「......んっ...」
「い...くっ...」
博麗神社の巫女、博麗霊夢は自室で自慰行為に及んでいた。
「はあ...はあ...」
「......」
「おちんちんってどんなんだろう?」
「別に紫とかにこういうことを禁止されているわけじゃないからいいよね...」
「ようやく博麗神社だ...飛ばないと階段長い...」
彼の名は○○、先々代の巫女の子で、人里の自営団に所属していて、霊夢ともある程度親しい。
「霊夢、こんにちは」
「やあ、○○、今日は何の用?」
「これを届けに来ました」
「ありがとう」
籠の中には日用品や食料があった。
「じゃあ僕はこれで」
「待って」
「何でしょう」
「せっかく来たんだし、お茶でも飲んでかない?」
「...別にいいですが」
「じゃあお茶を用意するわ」
「それでね~」
「うんうん」
霊夢と○○が談笑し、ある程度過ぎたころのことだった。
「...○○」
「何?」
「おちんちんってどんなのなの?」
「...え?」
友人からの突拍子のない発言に○○は困惑していた。
「なんで?」
「私、男の子のおちんちんに興味があるの」
「は!?」
「見せて」
「な、何言ってるんですか!ダメです!」
「ならいいわ、紫に頼んで誰か他の人を探して貰うわ」
「い、いや、それも......分かったよ」
「あんたがやってくれるの?」
「せめて人のいない場所で...」
「いいわ、厠に行くわよ」
「はい...」
「早く見せなさい」
厠に着いた2人は鍵を閉め、向かい合っていた。
「はい......」
「男の人のおちんちんって意外と大きいのね...」
霊夢は初めて見た○○のペニスに圧倒されていた。
「あんた髪と同じで下の毛も紫だったの?」
「...やめてください」
「なんか皮みたいなのの中に赤いのがある」
「ああっ!そんなに触られると...」
「うわっ、大きくなった」
「す、すみません」
「女の子に触られて興奮しているの?」
「や、やめ...」
「この皮むけるの?」
「や、や...!?」
「うるさい」
霊夢は○○に体をを近づけ、胸を押し当てた。
「ちょ...ち、近いです」
「なんか楽しくなってきたわね」
霊夢は包茎が剥かれた彼のを手で刺激し、絶頂を誘った。
「や...やめ...そこは...」
「あれ?ここがいいの?」
「だ、駄目です、で、射精しちゃいます」
「イッちゃうの?」
「いいわ、イッちゃいなさい」
「~っ!」
彼は体を震わせ射精し、床を白く染めた。
「はあ...はあ...」
「気持ちよかった?」
「なんで...?」
「私ね、こんなことする相手が欲しいの」
「...え?」
「いや、私だって女よ?男の子とこんなことしたくなることもあるわ」
「い、いや...」
「時々性欲解消に付き合ってほしいのよ」
「だめ...いや...」
○○はここで断ったら霊夢が変な男に引っかかると直感で感じた。
「わ、分かりました」
「それじゃあ」
「待って」
「?」
「霊夢さん顔赤いですよ、したいんじゃないですか?」
「...したいわね」
「じゃあ、ここでしてください」
「いいわ、ただし...」
「!?」
「あんたが私に襲い掛からないようにお札で少し拘束したわ」
「し、信用が...」
「私のバージンはそう簡単にあげないわ」
「...はい」
「じゃあ脱ぐわよ」
「おお...」
霊夢のスカートが外され、そしてドロワーズがゆっくりと外された。
「...霊夢さん結構濃いんですね」
「...あんまり処理してないから」
霊夢の下半身は安産型の尻に鍛えられたふとももが煽情的で、黒い陰毛に覆われた陰唇は淫裂まで見通すことはできない。
「それじゃあ...んっ...ああ...」
霊夢は立ったまま自分自身を愛撫し、自慰行為を始めた。
「霊夢さんってあんな声出せるんだ...」
「あん...んん...」
「......」
「アンタもしたくなったんじゃない?」
「...はい」
○○は霊夢と同じように興奮した自分自身を手で慰め始めた。
「凄いわね、アンタも顔真っ赤よ」
「霊夢さんのを見てたら...」
「そう?そんなにいいの?」
「......はい」
「なんか変な気分になるわね」
「霊夢さん」
「なに?」
「キスしていいですか?」
「いいわ、んっ...」
二人は口付けを交わし、舌を絡ませた。
「あんたこんなに積極的だったっけ?」
「...わかんない」
「そう?」
「霊夢さん、僕...もう...」
「いいわ、一緒にイきましょ」
「い...くっ!」
「~~っ!」
2人は顔を合わせながら絶頂した。
「「はあ...はあ...」」
霊夢のふとももには彼の白い体液が付着し、煽情的となっていた。
「......掃除しよう」
「そうね...」
二人は再びズボンやスカートを履きなおし、床を掃除した。
「また気が向いたら頼むわね」
「はい...」