もし、明の明星のエリスがボンバーに負けていたら…。
バトルスピリッツの銀河に存在する神、暗黒神ボンバー。
その「暗黒神」の名とは裏腹に、その容姿は神とはかけ離れたものであった。
顔立ちは、どこかゴリラを思わせるような顔をしている。
体系もゴリラ。頭部は赤いアフロと黄色と黒の虎柄のヘッドバンドをしている。
服は日本のヤンキーなどが身に纏っている、由緒ある黒い学ランだった。
目にはおしゃれのためか不明だがサングラスをつけている。
初見で名前だけ聞き、その姿を見れば思わず困惑してしまいそうな姿であった。
無論性別は男。黒い肌とがっしりとした体形は、どこか人間を思わせる姿だ。
そんな彼であるが、ある男から「宝物」を奪って逃走していた。
ある男とは、バトルスピリッツの銀河の大海原を愛用の宇宙船で旅する「一番星のレイ」だ。
彼は連れている少年と少女と共に、「アルティメットクリスタル」という宝物を求め旅をしている。
ボンバーが奪った「宝物」こそが、この「アルティメットクリスタル」である。
彼の奪ったクリスタルは、翡翠色に輝いている。
このクリスタルは究極の宝具であり、これを持つ者は無敵の力を手にすることができると言われている。
そんな彼に、追手が来た模様だ。
追手が現れたので、ボンバーもそれに反応する。
「見つけたぞ!ボンバー!!」
宇宙を恋人とする美しき女海賊にしてバトスピの最強の名手とされる少女「明の明星のエリス」である。
腰まで達する長さの美しい金髪に青い瞳。雪のような白い肌。
黒を中心にした色合いのビキニとニーハイソックスを着用していた。
彼女の目当ては、ボンバーが奪い取ったクリスタルだ。
ボンバーはそんなエリスを一目見た。すると…。
ボンバーの中で、何かが壊れたようだ。
エリスを一目見た彼の中で、何かが芽生えたのだ。
突然、ボンバーの顔つきが変わった。
それはまるで、恋する乙女のような表情へと変わったのだ。
しかも、鼻の下を伸ばしながら。
暗黒神であるボンバーは、恋などしたことがない。日々バトスピに明け暮れる生活を送っていた。
そんな今日、ボンバーは出会ってしまったのだ。
妖艶さと美貌を兼ね備えた、この美しい少女に。そう……、一目惚れしてしまったのだ。
ボンバーが自分に一目惚れしていることなど露知らず、エリスは彼にクリスタルの返還を迫る。
「さあ!そのクリスタルを返してもらうぞ!」
しかし、ボンバーは彼女のその台詞が届いていないようだった。
完全に彼女に釘付けだ。
ボンバーがエリスに釘付けになった要素は整った顔だけではない。
ビキニを纏っていることで強調された豊満な乳や、スラリとした脚線美にも見惚れていた。
こんなに可愛い娘がいたのかと、一瞬でも思ってしまった。
そんなことを考えているうちに、彼女は自分の目の前にまで迫っていた。
「おい!!何をボーっとしている!?」
彼女がそう大きく叫ぶと、ボンバーが我に返った様子を見せた。
「ウホッ」
ゴリラの鳴き声のような声をボンバーは言う。さすがは体系と顔にお似合いな鳴き声だと、誰もが思うだろう。
ときめきの時間を終えたボンバーは彼女の問いかけに応えて上げた。
「いいだろう。俺と勝負だ。しかし、条件がある」
「何だ、言え」
エリスの口調は、美しく蠱惑的な容姿に反し、口調は男勝りだ。
ボンバーは彼女に惚れた際に脳裏に浮かんだ言葉を、言ったのだった。
「負けたら俺の嫁となれ」
この言葉を聞いた瞬間、エリスの顔が少し強張る。
当然であろう。いきなり現れた変人が、突然「負けたらお前と結婚する」などとほざき出したのだ。
しかし、エリスはそんな彼の言葉に動揺などしなかった。
「いいだろう」
なんと、意外な答えが返ってきた。まさかOKされるとは思ってもみなかったボンバーは、顎に指をあてる。
「ほお。だが、なぜそんなハイリスクな条件を呑んだ?」
「受けた恩を返すためだ。あの男のためにも」
エリスはレイと面識があるらしく、レイのことを信頼しているようだ。
そして、レイから借りた力を返すために、このような条件を出したらしい。
ボンバーは期待を胸に、彼女とのバトルに挑む。
勝てばクリスタルのみならずエリスも手にすることができる。これは負けられないだろう。
「では行くぞ。ゲートオープン解放!!」
こうして、バトルスピリッツの銀河でのボンバーとのバトルが始まった。
エリスの姿が、バトル時に着替えるバトルフォームへと変わる。
先ほどまで着ていた黒いビキニとニーハイソックスは姿を消し、一瞬だけエリスの姿が生まれたての姿になる。
そして、そこから衣服が彼女の身体に纏われる。
足先から太ももまで金色のガーターが付いたニーハイソックスが包み、その足に赤いショートブーツが履かれる。
胴体には腹部が露出した黒いレオタードと金の刺繍が施された白いクラミュスが身に着けられ、手には杖が装備された。
彼女の着用しているレオタードは胸の谷間が強調されている。大きく膨らんだ胸は見るからにおそらくFカップほどはあるだろう。さらに、ヘソ出しだ。
エリスは衣装チェンジを終えると、すぐにバトルフィールドを展開する。
今回は宇宙ステージか。
エリスが使用するデッキは、「天霊」の黄属性デッキだ。
黄属性らしいトリッキーな戦術を得意とする。
エリスの準備は、整ったようだ。
一方のボンバーは、バトルフォームは存在せず、普段の学ラン姿のままだった。
彼の心は、エリスを嫁にしたいという気持ちでいっぱいであった。
「さあ!私に勝ってクリスタルを返してもらうぞ!!」
「ウッホォ!さあ、来い!」
エリスは、ボンバーに勝つ自信があった。
今まで多くのバトラーと戦い、勝利を収めてきたのだ。
このバトルも必ず勝利すると確信していた。
ボンバーもまた、エリスに勝利すべく、全力を出すつもりだ。
彼らの勝負が、今幕を開けた。
エリスはボンバーに追い詰められていた。
なぜなら、ボンバーが使ってくるカードが、今まで見たことがないカードばかりだからだ。
おまけに、見たことのあるカードなのに効果が異なっているカードを多数しようしていた。
ボンバーいわく、これらのカードを「リバイバル」と呼んでいるそうなのだが…。
トリッキーな戦術で彼を翻弄できたのはいいが、やはり彼は強かった。
相手の戦法を予想し、対策を立てるのが上手かったのだ。
このターンで、なんとか逆転しないとまずい。
負けてしまうとクリスタルは返してもらえないし、彼の嫁になってしまう。
緊張からか、エリスの胸が少したゆん、と上下に揺れる。
追い詰められて顔をこわばらせているエリスを見て、ボンバーはウホウホ言いながら興奮していた。
エリスのライフを砕く度に、彼の脳裏に妄想が浮かび上がる。
ひとつ砕く度に、あんなことや、こんなこと…。
自分が白いタキシードを纏い、純白のウェディングドレスを身に包みバージンロードを歩くエリスの姿が頭に浮かんでいる。
こんな美しく、そしてむちむちでいやらしい少女を嫁にしないという選択肢は、今の彼にはなかった。
奪ったクリスタルなど今更どうでもよかった。今はただ、自分の欲望を満たすために戦う。
それが、今のボンバーの心境だった。
燻る気持ちを抑えつつ、次の一手を考える。焦ってプレイングミスをしてしまえば、彼女を嫁にできなくなるからだ。
サングラスの奥の瞳を光らせ、じっくりと戦況を分析する。
そして、ついにボンバーは動いた。
「ウホッ!!」
「ば、馬鹿な、アルティメット・ヴァリエルが…!!」
数分後、彼らの勝負がつこうとしていた。
エリスのデッキのエースであるアルティメット「アルティメット・ヴァリエル」が、ボンバーがバースト召喚したリバイバル仕様の「龍の覇王 ジーク・ヤマト・フリード」のバースト効果で破壊されてしまったのだ。
これにはエリスも驚きを隠せない。
「俺の勝ちだ」
ボンバーがそう宣言すると、エリスは悔しそうに下唇を噛んだ。
「ああ、私の負けだ……」
エリスはうつむき、負けを認めていた。ライフはもう1つしかなかった。
対抗するカードが手札にはない。
「いけ、俺のスピリットたち!!」
ボンバーの使役するスピリットが一斉にエリスに襲い掛かる。
「うっ……」
エリスのライフが砕かれ、エリスは敗北した。
勝者は、ボンバー。彼との約束通り、エリスは女海賊から暗黒神の嫁にならなければならない。
ボンバーのいる方では…。
「ウホーッ!ウホホホホホッ!ウホ!ウホ!」
勝った喜びを抑えきれず、ゴリラの鳴き声でバトルフィールド内でボンバーは歓喜していた。
当然だろう。一目ぼれした美少女に勝てたのだから。エリスは負けたショックからか、地面に膝をつき、放心状態になっていた。
そんな彼女の目の前に、ボンバーが突如として現れる。まるで、瞬間移動でも使ったかのように、エリスの眼前にボンバーはいたのだ。
うぐっ、と驚き、エリスは後ずさりする。豊満な乳がぷるん、ぷるん、と揺れる。
彼女の乳揺れをボンバーは見逃さなかった。自分の嫁が、こんなにも神聖でいやらしい恰好をしているのだ。
「ウホォー!!」
ボンバーは雄たけびをあげ、エリスを押し倒した。
ボンバーの腕力に、エリスは成すすべもなく床に押し付けられてしまった。
ドン、と音を立て、彼女の軽い体重が押し付けられる。
そのままエリスに覆いかぶさり、ボンバーはエリスの身体をまさぐる。
両手を押さえつけられ、彼女は抵抗できなかった。
「や、やめろ!何をする!?」
「ウホホ!ウホ!ウホ!」
興奮のあまりボンバーは言葉をうまく話せていないようだ。
エリスはボンバーから離れようとするも、彼の腕力が想像以上に強すぎて離れることができない。
エリスを倒した状態で、ボンバーは彼女の着ているレオタードの胸の部分をずらし、エリスの生の乳房を取り出した。
ぽろん、と2つの大きなふくらみが姿を現す。先端の乳首の桃色も、ボンバーは確認していた。
「や、やめろ…!」
「ウホォ!!ウホウホ!!」
ボンバーは聞く耳を持たなかった。
自分の嫁になるべき少女の胸に、彼はしゃぶりつく。
ちゅぱ、と生々しい音が聞こえる。ボンバーの唾液の音が、汚く響く。
エリスのこれでもかというくらいの大きさの乳房は、ボンバーにとっては美味だった。
乳首もキャンディを舐めるかのように舌で転がし、味わっていた。
「あぁん…」
エリスから甘い声が漏れる。その声で、ボンバーはさらに興奮し、興奮のあまり鼻血が出ていた。
「ああん、だめぇ、そんなところぉ……!」
「ウホ!ウホ!」
ボンバーのお尻がビクッ、と震える。そして、次の瞬間。
「ぶーっ」
ボンバーのお尻からおならが出たようだ。かなり大きな音だ。
「うっ……」
エリスは思わず顔をしかめた。臭いも相当強い。
だが、ボンバーはそれどころではなかった。エリスの胸を吸いながら、彼は果ててしまっていた。
「ウホウホウホ~!!」
エリスの乳を存分にいじめたボンバーは、今度はエリスの脚に注目した。
そして、彼が次にとった行動は、エリスが今履いている赤いショートブーツを2足とも脱がした。
「な、何をする……?」
「ウホ!ウホ!」
エリスの質問に答えることなく、彼は彼女のブーツを脱がした。
黒いニーハイソックスに包まれた足が、姿を現す。太ももも、かかとも、足先も、黒いソックスで覆われている。ボンバーはそんなエリスの足裏に顔を近づけ、くんくんと匂いを嗅ぎはじめた。
「や、やめろっ……」
エリスは必死に抵抗する。しかし、ボンバーの力には敵わなかった。
エリスが暴れないよう、ボンバーも必死に抵抗だ。
ボンバーが今嗅いでいるエリスの足裏は、汗のせいで湿っているようであった。
美少女のニーソに包まれた足裏は、まさしく逸品だ。
「ああっ」
足の指の間まで、ボンバーは念入りに嗅いでいた。そして、次の瞬間。
「ブハッ」
ボンバーが勢いよく鼻血を吹き出した。
「えっ……」
エリスが驚く間もなく、ボンバーは鼻から血を流しつつ、ズボンからわかりやすく大きく隆起させていた。男ならだれでも身に付けている、あれを。
我慢の限界が来たのか、ボンバーはズボンを脱ぎ捨て、自分の下半身を丸出しにした。
エリスのせいでギンギンに硬く、太くなった男根と、ムキムキの太ももと脚が露わとなる。
「うほーっ!!」
叫びながら、下半身裸のボンバーは自分のそれを握り、激しく上下に動かしていた。
「な、何をしているんだ!?」
「ウホッ!ウホッ!ウホホーッ!!」
エリスの問いに答えることなく、ただひたすらにボンバーは自慰行為を繰り出していた。
顔を赤らめながら、ボンバーは必死にしごいている。
「ウホーッ、ウホーッ、うほぉ……」
息遣いも荒くなり、彼の顔も紅潮していく。
「ウホォー!!」
ボンバーの身体が大きく跳ね上がり、その瞬間、彼の性器から白い液体が飛び出した。
それはまるで噴水のようでもあり、鯨の潮吹きのようだった。
ボンバーは彼女目掛けて、精子を発射したのだ。
「な、何だこれは……?」
初めて見るものに、エリスは驚きを隠せない。
「ウホホ!ウホ!」
満足げに笑みを浮かべると、ボンバーは射精を終えた自分のものを再び握る。
そして、再び……。
「ウホホホ!ウホ!ウホ!」
彼はエリスのレオタードの股間部分をずらす。そう。もうボンバーは限界が来ていた。リミットが外れてしまったのだ。
エリスは抵抗しようとするも、できなかった。
なんせ、ボンバーの屁の臭いを嗅いでしまったせいで、力を持っていかれてしまった模様。
彼の屁には、相手の動きを止める危険な効果がある模様だ。
「あぁん……」
エリスは力が抜け、されるがままとなっていた。
そして、ボンバーはついにその時を迎えた。
「ウホォ!!」
ボンバーがズブリ!!と音をたてて、豪快に彼女の秘部にこれでもかというくらい大きく硬くなった男根を挿入した。
エリスはあぁっ、と悲鳴を上げ悶絶する。
いきなり激しく一発で入れられたせいか、彼女のまんこからは血が出ていた。
このエリス、実は処女だったらしい。
「痛ッ……」
涙を流すエリス。しかし、そんな彼女に構わず、ボンバーは腰を振り始めた。
彼女の両脚を両手で固定し、ピストンを開始した模様だ。
「ウホ!ウホ!ウホ!」
ボンバーは嬉しそうに腰を振る。盆と正月が一緒に来たかのような喜びようだ。
ぱん!ぱん!と激しい音が響く。
「やめてぇ、抜いてぇ……」
泣きながら懇願するも、ボンバーは止まらない。
「ウホホホホ!!」
今のボンバーに「手加減」とか、「やめる」の言葉は彼の辞書にはなかった。
自分のお嫁さんに、自分なりにできる精いっぱいの奉仕を、するしかなかったのだ。
初恋なのに、こんな強引でいいのかと一瞬思ったがそんな気持ちはトラッシュに送り、彼の欲望は緑のカードでボイドから大量にコアを持ってくるかのように溢れてくる。
エリスの子宮口まで、彼は届く。
「あああっ!」
彼女の大きな胸が激しく揺れ、彼女は快楽のあまり喘いだ。
「い、嫌……!」
「ウホホ!ウホウホウホ!」
「あん、あん!」
「ウホウホ!ウホォ!ウホッホッホッ!!」
彼の口からはもう「ウホ」の言葉しか出てこなかった。これが彼の素なんだろうか。
ゴリラのような姿から、それっぽい言葉が漏れる。
それでも彼はエリスに自分の気持ちを送り込まんと腰を振り続ける。
「ウ、ウフォ!?」
ボンバーの下半身に違和感が走る。そう。もう彼のペニスから、放水が始まろうとしていたのだ。
それはエリスも理解していた。好きでもない男の精子を、自分の膣内に流し込まれようとしていた。
ビクンビクンとボンバーの下半身が痙攣する。そして、時は来たようだ。
「ウホォ~!!」
ボンバーはけたたましい叫び声を上げて、エリスの膣内に思いっきり出した。
ドピュドピュドピュドピュ!!と激しくいやらしい音を立てて、大量の精液がエリスの膣内に流れ込んでいく。むしろ、発射されたとでもいうべきか。
「ああっ」
エリスは涙を流しながら、ボンバーの熱いものを感じ取った。
その量は考えられないほどの量で、エリスの子宮まで届いていた。
「う、ううう……」
ボンバーの射精はなかなか終わらなかった。
どくんどくんと脈打ちながら、エリスの膣内へと放出されていく。
「ううっ……」
エリスは歯を食い縛って耐えていた。ボンバーは口からよだれをたらし、生のお尻を痙攣させて自身の精を彼女の中に流し続ける。
はぁ、はぁ、と荒い息をたてて、ボンバーは彼女が暴れないようにして押さえつけていた。
しかし当の本人にはもはや抵抗する力などみじんも残されてはなかったのだが…。
「う、うぅ……」
目から涙を流し、エリスは自分の中に注がれていくのを感じていた。
「あ、ああ……、あ……」
ようやくボンバーが満足した頃には、エリスは全身を白濁色に染まっていた。
エリスの秘部からはボンバーが流しすぎた精液がどろりと垂れている。
まるでカルピスの原液をも思わせるような、白くいやらしい、嗅ぐと少し独特なにおいがするものだ。
エリスにはしゃべる気力すらなかった。ボンバーの射精がとんでもない量だったし、彼がこいた屁で力が奪われていたせいでもあった。
それにしても、初めて会った男に犯されるなんて……。
自分の初めてがこんな形で終わってしまったことにショックを隠せないエリス。
「ウホ……」
ボンバーは彼女から離れる。
「ウホホ……」
すると、またあの時のようにボンバーは顔を赤らめ、彼女を抱きかかえる。
エリスに射精する際に脱ぎ捨てた学ランのズボンは、バトルフィールド内でスピリットやアルティメットたちが闘う場所に寂しく放置されていた。
そして、そのまま彼はエリスを抱えて、バトルフィールドから消えた。
「え……?」
エリスにはもう抵抗する体力すら残っていない。
ボンバーは彼女をお姫様抱っこしたまま、どこかへ連れて行ってしまった。