ここからは作者が考案したオリジナル展開です。
ボンバーに住居と部下を追加しています。
ボンバーはエリスを抱えて、自身の住居ともいえる、暗黒神の宮殿へと帰還していた。
先ほど、「一番星のレイ」から奪い取ったアルティメット・クリスタル」を取り戻しに、ボンバーに勝負を挑んできた美しき宇宙の女海賊、「明の明星のエリス」に勝利し、ボンバーは彼女をも手に入れていたのだ。
ボンバーは自身に勝負を挑んできた彼女に一目惚れしてしまった。
腰まで長く伸びた美しい金髪、宝石のような輝きを放つ青い瞳。そして、黒いビキニとニーハイソックスを纏ったことでハッキリと強調された、無駄な脂肪ひとつない引き締まった肢体。
そして、これでもかと大きく膨らみ、歩いただけでゆらゆらと動いていたE以上は確実にありそうな巨乳。
ボンバーがこれまでに見てきたどの女よりも美しく、それでいて気高い雰囲気を持つ彼女に対し、彼は心を奪われてしまったのだ。
そんな彼女を自分の嫁にして、人生のパートナーにしたい。暗黒神といえど、恋はするものであった。
ゴリラのような顔の彼も、こんな美貌と妖艶さを兼ね備えた女海賊は輝いて見えた。
そんなエリスはボンバーに負けた後、彼に押し倒され、無理やり靴を脱がされたり、犯されたりしてしまったため、抵抗するエネルギーを奪われ気絶していた。
バトスピの腕前も右に出る者はいない彼女であっても、ゴリラを思わせる屈強な肉体の持ち主であるボンバーには性行為では手も足も出なかった。
彼女にとって、ボンバーの使用カードは未知の存在であり、知っているカードなのに効果が違う、なんとも異質なカードだった。そのため、彼女であっても彼のデッキには敵わなかったというわけだ。
気絶したままの彼女を抱え、ボンバーは宮殿を歩いていた。
下半身は先ほどエリスに精子を放ったためズボンを脱いだため、一般的な男性のものよりも大きなちんちんと金玉をぶら下げたままとなっていた。
履いていたズボンはというと、バトルフィールド内に脱ぎ捨てて放置されたため、結局回収されずボンバーは大事な部分を丸出しのまま歩いていた。
だが、彼はそんなことを気にすることなく、むしろこの姿こそ「本来の自分」なのだと思い込んでいた。
なんせ、ゴリラのような彼は、エリスを無理やり犯す際、ウホ、ウホと叫びながら精子を解き放っていたのだから。
自分の嫁に対する、ありのままの思いやりだった。
巨大なソーセージのような男根をぶら下げ、そしてエリスを抱えたボンバーを、彼の部下らしき人物が迎える。
顔は子供のゴリラのようだ。
「ボンバーさま、お帰りなさいウホ」
「ああ、今もどったよ」
部下であるゴリ松に対してそう返事をするボンバー。
その声はいつもより低くくぐもっている。
「んっ……うぅ……」
すると、腕の中のエリスが小さくうめき声を上げる。ゴリ松もそれに反応した模様。
「あっ、ボンバー様、その女、あの明の明星のエリスでは?」
ゴリ松もエリスを知っているらしい。
エリスの名は、銀河の中でかなり知れ渡っていたようだ。
当のエリスはというと、レオタード姿のバトルフォームから、いつもの黒いビキニとニーハイソックス、そして紫紺の腰マントの姿へと戻っていた。
気を失っている顔が少し幼さを感じさせる。
「ああそうだ。お前らも知っての通り、俺様に勝負を仕掛けてきたんでな。返り討ちにしてやった。そしてこの女を今日から俺の嫁にすることにした」
「ああ。なんたる素晴らしいこと…」
興奮した様子で答えるゴリ松。
エリスはそれでも動いていない。
ボンバーは彼に、ある依頼をする。
「ゴリ松よ。結婚式は1週間後。ミカファールチャペルで執り行いたいと思う。頼めるか」
ゴリ松は頭をポリポリかいて主人の依頼を引き受けた。
「他の者にも伝達を頼んだぞ」
空いている片手で、ボンバーはゴリ松の肩をポンと叩いた。
エリスは、ある部屋のベッドの上で寝かされていた。ボンバーが運んできたのだろうか。
エリスは目を覚ます。眠そうに目をこすり、上半身を起こす。
彼女の目に映るのは、ゴリラの顔をした人間だ。
「おはようございます、エリス様」
見たこともない男がそこにはいた。顔はどこかチンパンジーを彷彿とさせる顔をしていた。
服は執事が着ているような燕尾服を着ていた。
エリスは自分の置かれている状況を理解する。ここはどこなのか? 目の前にいる男は誰なのか?
「お前は一体何者だ」
警戒しながら尋ねるエリス。彼女は自分が気絶している間に、ボンバーに攫われたのだと理解していた。
見たこともない効果のカードに翻弄され、しまいには学ランを着たゴリラのような男、暗黒神ボンバーに無理やり精子を膣内に発射されたことは覚えていた。
「申し遅れました、わたしは暗黒神ボンバー様の部下の、パン造という者です」
チンパンジー顔の執事は、パン造というらしい。
「なぜ私をここに連れてきたのだ」
「それはですね……あなたはもうあの方の妻なのです」
そんな台詞を言うパン造を、エリスは睨みつける。
ボンバーが自分を嫁にしたなど、ふざけているとしか思えないからだ。
「貴様…。いつからあの汚らわしい男の嫁に私がなったと言えるのだ」
「落ち着きなされ。今からご説明します」
冷静な口調で返すパン造。初対面の女性にも、落ち着いて接している。
「あなたはボンバー様の初恋の女。バトスピに負けた故、あなたはあのお方の奥方として、今後人生を歩んでもらいます」
少し間を起き、パン造が続ける。
「この銀河ではあなたもご存知かと思いますが、バトスピに負けた者は勝った者に従わねばならないのです。そのため、残念ですが、あなたはかわいい部下にも合うことはもう許されません」
エリスはその言葉を聞き、目を見開く。
「なん……だと……!?」
現実を受け止めきれなかった。それもそうだ。知らない男の嫁にいきなりなったと言われても、どうも実感が湧かない。
しかし、この銀河ではバトスピの勝者が絶対の世界となっている。それ故に、敗者は勝者に対して従わなくてはならない。それがこの世界のルールだった。
「これからは、あなたの旦那となるボンバー様のために尽くしてください」
「くっ……」
エリスは悔しさで唇を噛む。
脳内で、クリスタルを取り返せなかったことをレイにひたすら申し訳なく思っていた。
一度受けた恩を、返せなかったことを彼女は悔やんでいた。
そんな彼女に追い打ちをかけるように、パン造は話を続ける。
「あと、ボンバー様のお嫁になるということは、当然夜の生活もあるということですが、そこは大丈夫でしょうか?」
「な、なんだと!?」
予想外の質問に戸惑うエリス。
「まあそう慌てることはない。あなたの体調はすべて我々ボンバー様のしもべである私たちが管理とサポートをします故」
巨大なほどに大きな乳房を見ても、パン造は全く動じていないし、ズボンからわかる勃起もしていない。
「ここを抜け出そうとは考えませんように」
「くっ……」
エリスはうつむいた。そして、パン造に質問をする。
「おい。ボンバーはどこにいる」
「ご主人様ですか」
「そうだ」
「ボンバー様なら、今は宮殿内にてお食事中ですが」
ボンバーはどうやら食事をしているらしい。エリスの顔を見て、パン造が言う。
「とりあえず、あなたはこの部屋でゆっくりとくつろいでください」
「…………」
エリスはパン造を睨むが、あえて何も発言はしなかった。
「それでは失礼致します」
パン造がエリスの部屋を出る。扉が閉まる。
エリスを嫁にしたボンバーはその頃、大量の料理を食べていた。
ゴリラのような顔と体型をしているからか知らないが、かなりの量をバクバクと食べている。
彼が食べているのは、精力を増強するものをメインとした、豪勢な食事だった。
「んぐ、んぐ、んぐ……」
食べるスピードが全く落ちない。ボンバーはこのように一心不乱で目の前の食事にがっついていた。
彼が食べていたもの…。
それは、常人では食べるのがほぼ困難な巨大チキンカツ、巨大なバイソンを殺して加工して作られたサーロインステーキ、ハンバーグステーキ、牛タン丼。
熱帯雨林を思わせる彩りの野菜いっぱいのキングサイズのサラダ、白金色の鱗を持つ鯛のマリネ、キンメダイの煮つけ、巨大マグロの生け作り、黄金小麦で作られたバケットとスパゲッティ…。
テーブルにこれらの料理がずっしりと並んでおり、ボンバー一人でそれを貪るかのように食べていた。
下半身は男根丸出しにしたままだ。ズボンは履いていない。
激しく動くたびに、彼の自慢の勲章がぶるん、ぶるん、と動く。ゴリラのような男の男根は、太くて長い。
まさしく獲物を夢中で食べる亀のようだ。
「んぐんぐんぐ……ごくっ」
彼は肉ばかりを食べる。米類は一切口にしない。
そんなボンバーは、ブウゥー、とお尻から強烈な屁を出した。
「ふうぅ~」
満足そうな表情を浮かべている。
「あぁ……。美味かった」
ボンバーは、目の前にあった食べ物をすべて平らげた。
「ふぅ……」
腹をさすって、ボンバーは自分の股間を見る。
ビンビンに硬く、ピンと張っている。食事によってさきほどエリスに解き放った精子が、金玉に醸造された。
これでまた再びエリスと交尾ができるというわけである。
「さてと……」
食事を終えたボンバーは立ち上がり、エリスがいる部屋に向かう。
「エリス、いるか?」
エリスを寝かしている部屋の中に入るが、エリスはいなかった。
どこに行ったのだろうか。ボンバーはあたりをきょろきょろと探す。
「エリス? いないのか?」
クローゼットやタンスを開けてエリスを捜索する。しかし、見つからない。
「一体どこに……」
ボンバーがベッドの下を見るが、彼女の姿は見当たらない。
ボンバーはさすがに不安になってきた。
彼は無意識に、片手で男根を握っていた。
「ウフォオ…」
ゴリラのような鳴き声が、彼の口から漏れる。
そんな不安を紛らわすかのように、彼はエリスを想い、握ったちんちんを、上下に激しく振り始めた。
シュッ、シュッ、と空気を切る音が聞こえる。
「ウホ…ウホ…」
やがてその音は大きくなり、どんどん速くなっていく。
「ウホウホッ! ウッホー!」
声も大きくなってくる。
そしてついにその時が来た。
「ウオォォ―――!!」
ドピュッドピューと勢いよくザーメンが噴射される。
「フオオオッ…。エリス…いないのか」
ボンバーは悲し気な声を上げ、一人寂しくエリスの部屋に佇んでいた。
エリスはどこに行ったのかというと、ボンバーの宮殿内にある美しい泉の中で、ボンバーの侍女たちに体を洗われていた。
「ううっ……」
全裸になったエリスは、目を閉じて顔を赤面させている。
「うひゃ、すごいおっぱいですわ」
「こんなに大きいのに垂れていないなんて、うらやましいですわ」
「それにお肌もこんなにお綺麗で。さすがはボンバー様の嫁に相応しいお方です」
ボンバーに仕えている男性はどれも猿のような顔つきだが、女性の方はそうでもなかった。
大きめの乳に、整った顔つきの少女たちが大半を占めており、彼女達はエリスの裸を見て、キャッキャとはしゃいでいた。
「くっ……。見るな」
エリスは恥ずかしそうに、手で胸と大事な部分を隠しながら言った。
「いいえ。ちゃんと隅々まで洗いませんと」
エリスの体を、少女達がスポンジで丹念に洗う。
エリスはくすぐったさに耐えつつ、ボンバーに汚された身体を清めていた。
ボンバーの精子は汚らわしく、暗黒神のものとはいえど、彼女はそれを体内に入れてしまった。
それをしっかりと洗い落としておかなければ、宇宙をまたにかける女海賊の名が廃れてしまう。
手荒だったボンバーとは違い、多少は優しくしてくれている彼の侍女たちだが、どこか自分のスタイルをからかっているようだ。
エリスの股間に、スポンジが当たる感触が襲う。エリスは顔が赤くなる。
「お、おい。優しくするんだぞ」
「わかってますって、心配性ですねー」
侍女は少々笑いながら、エリスの股間をゴシゴシと洗っていく。
「んっ……。んんっ……」
エリスは感じてしまい、甘い吐息を出してしまう。
「あら。ここが気持ち良いんですか?」
「ち、違う。そんなことはない」
「じゃあこうでどうです?」今度はスポンジで、エリスの敏感なおっぱいを弄り始める。
「あっ、あぁっ……」
エリスの顔がますます赤く染まる。
「ちょっと。あまりやりすぎないようにね」
他の侍女たちが注意する。
「はーい」
侍女たちは返事をする。
こんな形で自分をいじりながらではあるが洗ってくれているので、女性のエリスもこうしてくれるのは少々ありがたく思っていた。
泉の水が程よい感じで気持ちいい。ちゃぷん、ちゃぷんと音を立てて、エリスの心と体が癒されていく。
(……こうして綺麗にはなっているが、いずれまた汚れた体になるんだろう)
エリスは、心の中で不安になっていた。
ボンバーは、エリスとセックスした時、避妊具をつけずに中出しをしたのだ。
それは、彼女が妊娠しても構わないという意思表示でもあった。
エリスは、ボンバーが自分の子供を欲しているのかどうかが気がかりであった。
一度聞いてみるのもいいかもしれない。仮にも自分はあの男の「嫁」だ。
こんなことを聞いても怒られることはまあないだろう。
そう思いながら、侍女たちに身体を洗ってもらう。
だんだんスポンジの触感が心地よくなってきた。水の温度も相まってか、リラックスできた。
泉のある空間の中にもリラックスできる香りが充満しているので、余計にそう思えた。
やがて泡がすっかり落ちたところで、エリスは泉から出て服を着替える。
着ている服と言っても、ビキニとニーハイソックスと腰マントのみなので、露出度も高いものなのだが。
エリスの着替えが終わると、彼女たちはお辞儀をして部屋を出て行った。
「ふうぅ~……」
エリスは大きく深呼吸して、心を落ち着かせる。
「さあ、食事も終えているだろう、どこにいるのだ、ボンバー」
そう言って、エリスは婿のボンバーを探すのだった。
「おお、エリス!ようやく探したぞ」
ボンバーはエリスを見つけることができた。
サングラスをかけて見えないが、目は潤んでいた。
「ああ、ボンバー…。実は話ががあるんだが」
エリス自身も少し安堵していた。話を聞こうと思った相手が、見つかったのだから。
「ああ。聞いてやろう。じゃ、俺の部屋へ行こう」
「うぅ」
エリスの不安が命中しかける。しかし、ここで逃げるわけにもいかない。
覚悟を決めたエリスは、ボンバーについていくことにした。
場所は変わりボンバーの寝室。
二人は部屋に入るなり、ベッドの上に座った。
「さて、話とは何かな? エリスよ」
「その前に……お前、私のことを愛しているのか?」
エリスは思っていたことをストレートに聞いた。
初対面なのにあんなに息を荒げて自分を犯した男が、自分のことを本当に好きなのか、彼女は疑問に思ったからだ。
「もちろんだとも。俺は君のことが好きだ。愛している」
「本当か? 信じていいんだろうな」
「疑っているのか?」
ボンバーのその声は、少し不安が混じっていた。
「ま、まあな」
「ならば証拠を見せてやろう」
ボンバーは、エリスの肩を掴み、押し倒した。そして彼女の唇にキスをした。
「んむっ!?」
いきなり舌を入れられ、口内を犯される。
「ちゅぱっ……。んっ……。れろっ……」
ボンバーはエリスの唇を離さなかった。エリスの舌を丹念に舐めまわす。
エリスは抵抗することなく、ボンバーからの舌のアタックを受けている。しばらくすると、彼は満足したかのように口を離した。
「ふぅ。これでわかったかね」
「わ、わかるか馬鹿者!」
顔を真っ赤にして叫ぶエリス。
「何が不満なんだ」
「もっと他にやり方が…。あの…。その…」
エリスはボンバーから顔をそらしている。ボンバーはそんな彼女の表情を見逃すはずはなかった。
目の前の女をもっと知りたい。嫁にするなら尚更だ。
ボンバーが次に行ったこと…。
彼女が履いているショートブーツを、両脚とも脱がした。床に彼女の靴が落ちる音が響く。
「あっ……」
エリスは一瞬だけ驚いたが、すぐに平静を取り戻した。
今、彼女は履いているショートブーツを脱がされ、黒いニーハイソックスに包まれた足先を晒している状態だ。
「おい、何をするつもりだ……」
足裏の形がニーソをとおしてくっきりと見える。
「決まっているじゃないか」
そう言いながら、エリスの右の足を両手で掴んだ。
「ひゃっ」
エリスの口から可愛らしい悲鳴が出る。
そのまま、彼女の両足の裏を同時にくすぐり始めた。
指先で、足の甲と土踏まずを同時に刺激する。
「んっ……! んん……!!」
エリスは歯を食いしばって耐えようとするが、笑いが漏れてしまう。
「どうだい?俺のことを好きになったかい?」
「こ、こんなことで私が惚れると思うな…」
そんな一言をエリスが言うと、足裏に何やら変な感触が襲い掛かる。
そう。ボンバーが以前のように、黒いソックスに包まれた足裏を鼻で嗅ぎ始めたのだ。
以前とは違いエリスは先ほど宮殿の中の泉で身体の穢れを丹念に洗い流したため、においなどはなかったものの、ボンバーにとってはそれでもいいようであった。
「お、おい、何やってる……!汚い……!」
「別にいいではないか」
そう言って、エリスのニーソ越しの素肌を堪能していく。
「あぁ……だめぇ……!」
あまり強くない力で、両方の足の裏の匂いを嗅いでいく。
以前のようにあまり湿り気はないものの、こんな極上の美少女の足裏を堪能できるので、ボンバーはまた股間をギチギチに硬くしていた。
臭いにおいはなかったものの、美少女特有の甘い香りが彼の興奮をさらに加速させる。
「あ、ああっ、もうダメえっ」
「おお、ここが弱いのか」
今度は、エリスの左の足の裏も責め始める。
「や、やめてくれ……。そっちも……」
「やめるわけがない…ウホ…」
ボンバーの口癖が出始めた。「ウホ」。ボンバーの中に眠る野生が、目覚めようとしている。
「ああああああ!!!」
ついに我慢の限界が来たのか、エリスは大声で叫んだ。
「イったか。ならば俺の勝ちだ」
「はあ……はあ……」
「さて、もう一度聞くぞ。俺のことが好きか」
「……き……嫌いじゃない……」
「ほう、では大好きということだな」
「違う!」
「じゃあ、これならどうだ」
ボンバーはそう言った後、エリスのビキニの下半身のパンツ部分をずらす。
エリスの大事な部分から、無色透明な液体があふれている。
足裏をいじめすぎたせいかは不明だが、彼女は軽く絶頂してしまったようだ。
「な、何をするんだ!」
「答えるまでもない」
「ま、まさか……」
「ウーッホォ?」
ボンバーのそんななまけたようなゴリラの鳴き声がしたその直後…。
エリスの股間にズン、と太くて大きいものが挿入されたような感覚が走った。
「ああっ!!ああっ!!!」
エリスは腰を浮かせて痙攣している。
「ウホー!ウホウホ!」
ボンバーは自分の男根が、エリスの女淫に入ったことを喜んでいた。
綺麗にしたての美少女のおまんこは、まさに名器だった。締まりがよく、奥の方は熱くなっている。
エリスはあまりの大きさに、痛みよりも快楽の方が上回っていた。
「すごいぃぃぃ……!」
「うほ!ウホホホホホホホホー」
ボンバーは興奮しながら、腰を動かし始めた。
エリスへのご奉仕が始まったようだ。
エリスの大きなおっぱいが、ゆらゆらと揺れる。メロンのような大きさだ。
ボンバーは鼻息を荒くしながら、腰を上下に動かしている。パン、パァンと肉同士がぶつかる音が響く。
「あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
エリスの喘ぎ声が部屋中に響く。
黒いニーソに包まれた足をバタバタとさせながら、自らの花婿のおちんちんを受け入れてしまっている。
バトスピでは最強の彼女も、男性からの奉仕は敵わないようだ。
膣内にボンバーの男根が上下に激しく出入りを繰り返している。
「気持ちいい……。うひぃぃぃ」
エリスの口からそんな言葉が出た。
彼女の顔は、完全に蕩け切っている。
先ほどまでゴリラ男の神を拒絶していた様子はどこへ行ったのか。
「もっと、もっと突いてぇ……!」
彼女の口から出る言葉はもはや獣のように野性的になっている。
「うほっ! ウッホッ! ウホウホ!」
ボンバーが嬉しそうに鳴き、その直後。
「ぷぅ~!」
またしてもボンバーの大きな生のお尻の穴から、盛大におならが出たようだ。
部屋中に、ボンバーのおならの匂いが充満する。
「くっさい……。でも、なんだか良い匂い……」
エリスの顔はますますトロンとしている。
「うほっ!?」
ボンバーは驚いている。自分の出したおならの臭いを、エリスは嫌がらなかったからだ。
むしろ、嗅ぐように顔を近づけてきた。
エリスの顔が、どことなく嬉しそうに見える。ゴリラのような顔の彼が、どこか勇ましく、イケメンに見えてしまっていた。
そう。先ほどこいたボンバーのおならに、催淫作用があったらしく、先ほどでの食事の中で、食べた野菜の中にそういう成分が含まれていたのだ。
(この子は俺のモノだ)
そんな感情が、ボンバーの中に芽生えつつあった。
「好きだ!愛してる!結婚してくれ!ウッホォー!」
「ボンバー…。出せ…。盛大に…。出し惜しみは許さん…」
エリスの青い瞳の中に、大柄で頼りがいのある暗黒神がそこにいる。
ボンバーのテンションも最高潮だ。腰を振るスピードもどんどん加速していく。
エリスの無駄な脂肪ひとつない身体をがしっと両手で抑え、ボンバーはラストスパートをかけた。
「イクゥゥ!イッちゃうのぉ! 私もイっちゃう!!」
「ウホオオオ!!」
ボンバーは雄たけびを上げ、射精を迎える。
エリスは目に涙を流しながら、ボンバーからの精子のプレゼントを待ち望んでいた。
そして…。
ドピュ!ドピュルルルルルル!ズピュルルル!!
汚い音が部屋中に響き渡る。
ボンバーの精液が、エリスの膣内に向けて全力で発射されたようだ。
バトスピ銀河の中の宮殿で、暗黒神は宇宙の海賊の少女に、またしても射精をしてしまったようだ。
だが、悔いはなかった模様。
エリスはどこか嬉しそうに、腰を浮かせて、その熱い液体を受け止めていく。
「ああ……あああ……ああああああ!!!」
エリスのいやらしい叫びがこだまする。
ボンバーはそれを聞きますます興奮してしまった。顔を赤らめ、湯気を出していた。
ボンバーの射精は終わらない。エリスは絶叫に近い声で叫んでいた。
その精液はまるで、宇宙で起きたビッグバンのようだった。
「す、すごい量……」
「ウホォ……」
二人はしばらくそのままの姿勢で抱き合っていた。
やがて、二人の結合部から白いどろりとした液体がこぼれてくる。
液体の漏れはすごいことになっている。
「ボンバー。お前は加減というものを知らんのか」
「ウホ?」
「何度も『ウホ』は言わんでいい」
「ウホ!」
「仕方のない男だな…」
「ウホ!」
こうして、またセックスが始まった。
二人とも汗まみれになりながら、必死に頑張っている。
エリスの脳内には、かわいい部下や信用していた仲間の姿はいなかった。
いまあるのは、目の前にいるサングラスとアフロが素敵な、ゴリラのような暗黒神。
彼はありったけの「雄のオーラ」を解き放っていた。
彼こそがバトスピ銀河を牽引していくであろう、真の益荒男。
エリスは確信していた。
「さあ、次はもっと激しくして…」
「ウッホォォォォォォォ!!!!!!」
怒鳴り声に近い雄たけびを上げ、ボンバーは彼女のお願いに応えた。
ずぽ、ずぽ、ずぽ、という音を立てて、緑の神速スピリットの如くピストンを行う。
そして…。
ボンバーは再び彼女の中に出した。
彼は食事を行い精力を回復させたのだが、エリスへ出す量が尋常ではなかったために再び精子が尽きてしまったようだ。
ボンバーはそれでも構わなかった。
「ウッホー!」
ボンバーが嬉しそうに鳴く。
エリスは、完全に彼の虜になってしまったようだ。
その後も、彼女はずっとボンバーに犯され続けた。
それはまさに、宇宙の秩序を破壊するほどの性行為であった。
その最中。エリスとボンバーが性行為の休憩をしているときに起こったのだった。
下半身を裸にしていたエリスが、急にお尻を突き出す。ボンバーも気になったのか、彼女の様子を黙って確認した。
エリスのお尻の穴がひくひくと動く。そして…。
「ぷおーっ」
エリスのお尻の穴から出てきたのは、なんと大きい音をたてており、目には見えないものの相当な量と思われる、おならだった。
どうやら、ボンバーに犯され続けた結果、彼女の肉体がボンバーに適合してしまい、おならが出やすくなったのだろう。
しかも、催淫作用があるようだ。
ボンバーは大喜びしている。
「うほ! うほっ! うほっ! うほっ! うほっ! うほっ! うほっ! うほっ! うほっ!」
最早ボンバーは『ウホ』しか言えない状態になっていた。そして、
「ウッホオオオオオオオオ!!」
と、宇宙にこだまするくらいの咆哮を、あげたのだった。