バトルスピリッツの銀河に存在する暗黒神、ボンバー。
暗黒神の名とは裏腹に、赤いアフロに黒いサングラスと学ランという出で立ちのゴリラのような大男だ。
そんな彼は、ついに夢を叶えることができた。
そう。自分のお嫁さんを獲得できたという夢を。
そのお嫁さんというのが、バトスピ銀河を旅する美しい女宇宙海賊の「明の明星のエリス」である。
金色の長い髪に、宝石のような青く美しい瞳。雪のような白い肌。
そして、E以上はあるかもしれない、かなりの大きさをほこる胸。
まるで高級メロンのような大きさだ。
そんな超絶美女が、彼のお嫁さんとなった。まだ、結婚式は挙げてはいないのだが。
抜群のスタイルに加え、彼女は露出度が非常に高い衣装をしているのだ。
普段は黒を基準としたビキニと、脚に黒一色のニーハイソックスとショートブーツ。
腰には紫紺の腰マントを身に付けている。
バトルをする際にはバトルフォームに着替えるのだが、これもこれまたいやらしく、美しい。
お腹を露出させてへそ出しにした黒いレオタードと、脚に履いている金のガーターが付いた黒いニーハイソックスと赤いショートブーツ。
そして、金の刺繍が施された白く輝くクラミュスだ。
神秘的でなおかつ性的意欲をそそられる衣装だ。
さて。ボンバーの嫁ともいえるエリスの前置きが長くなってしまったので、ここから本番だ。
ボンバーはある者に、ある秘宝の回収を求めていた。
その秘宝というのが、このバトスピ銀河のどこかにあるとされる「十二宮Xレア」だ。
それをある男たちに探させていた。そんな最中、彼らから連絡が来た。
どうやら「十二宮Xレア」をすべて手に入れることができたらしい。
早速、ボンバーは住んでいる宮殿にやってきた男たちを迎える。
「ほれ、これがあんたが求めてたブツだ」
やってきた男たちは3人組だった。
一人は茶色い癖っ毛にギターを持っている。男の名は「流しのワタリ」。
もう一人は紫色の髪に、同色のローブを羽織っている。男の名は「怒りのハシブト」。
そして最後の一人はボディスーツを身に纏っており、目にはゴーグルをつけた「目覚めのツルハシ」。
ボンバーは彼らに「十二宮Xレア」の回収を依頼していたのだ。
「ご苦労だった、ウホ」
ボンバーが嬉しそうな顔で秘宝の入った宝箱を受け取る。
「ったく、俺たちはあくまでミロク様の部下なんだ。傭兵じゃねえことは理解してくんな」
「そうそう。またお仕置きされちゃたまったもんじゃねえし…」
「……」
3人とも不満そうだ。だが、上司からのお仕置きが嫌で、仕方なく受けている。
彼らはあくまでミロクに仕える兵。ボンバーに無理やりお願いされ、仕方なく引き受けたらしい。
そんな彼らが依頼された仕事をこなすのは当然のことだろう。
それに報酬だってきちんと支払っているわけだし。
「おい、報酬は」
ワタリが手を差し出す。
「そう焦るなって」
ボンバーは持ってきた金庫の中からお金を取り出し、それをワタリに手渡した。
「確かに受け取ったぜ」
「それでは我々はこれで失礼する」
「あばよ、ボンちゃん」
こうして3人の男たちは帰っていった。
「さあて……ようやく俺の夢が叶う時だ。結婚式も間近だ。これで準備は整った」
ボンバーは鼻の下を伸ばしながら、自身の部屋へと帰っていく。
ボンバーとエリスの結婚式は、バトスピ銀河内に存在する巨大なチャペル「ミカファールチャペル」にて執り行われる。そこは、神前式を行う場所でもある。
そこで、新郎であるボンバーと花嫁であるエリスによる誓いの儀式が行われようとしていた。
今日はその前日である。
ボンバーはというと、明日の準備…はしておらず、食事をする大部屋にてガツガツと食事を摂っていた。
今ボンバーが食べているのはホウオウガのような彩りをした野菜と魚介類の盛り合わせ、巨大オムレツ、大きな牛を加工して作られた肉料理各種、さらにデザートとして宝石のような輝きを放つフルーツポンチと鮮やかな彩りのケーキを食べている。
こんなに食って大丈夫なのか?と思うくらいの量だ。
彼はとにかく一心不乱に、目の前にある食事を食べることに夢中だった。
これこそが彼にとっての明日の準備のようであるらしい。
口まわりを汚くしながら、ボンバーはガツガツと音を立てて食事を貪っている。
「ウホホッ、ウホ」
己の野生を開放できるひと時だ。食事以外にも、エリスとのセックスの時も、ボンバーは野生を解き放っている。
このように「ウホ」と、ゴリラのような鳴き声を発してしまうのだ。
皿に盛られた大量の料理は瞬く間に量が減っていく。だが、そんなことはお構いなしにボンバーは食事を続ける。
一方のエリスはというと、一人寂しく、ボンバーの住居である宮殿地下にある、滝の流れる泉がある空間で、水浴びをしていた。
一糸まとわぬ姿で、侍女もおらず、一人で彼女は流れる滝の水で身を清めていた。
彼女は裸のまま、冷たい水のシャワーを浴びている。
この泉の水は、ボンバーの住む惑星の地下水を汲み上げて作ったものだ。
エリスは全身に水を滴らせ、気持ちよくなっていた。
「ふう……。いい気持ちだな」
ぽよんと、ひときわ目立つ大きな乳房がゆれる。生まれたての姿で水浴びをしているので、エリスのボディラインがよくわかる。
無駄な脂肪は一つもないし、くびれがはっきりとしているスタイル抜群な体つきだ。
そんな彼女の体に、水が弾かれるように流れ落ちてゆく。
「明日は結婚式か…。クリスタルを追いかけてあの男に勝負を挑んだが、こんなことになるなんてな」
エリスは気持ちよさそうに天を仰ぐ。水に濡れた、長い金髪が輝いている。
鮮やかな桃色の乳首に、滝の水が滴っている。
「バカボンバーよ、私を嫁にするなら、それ相応の覚悟はしておけ」
エリスは目を閉じ、そう言った。
結婚式当日。
ミカファールチャペルにて、暗黒神ボンバーと、明の明星のエリスの結婚式がついに執り行われることとなった。
このミカファールチャペルは、バトスピ銀河に存在する巨大なチャペルで、カードバトラーなら誰しもが憧れる、結婚式会場だ。このチャペルはバトスピ銀河でも一番大きく、美しい。そして何より、神聖な場所なのだ。
このチャペルで行われる結婚式は、銀河内でも人気があり、たくさんのカップルたちがここで永遠の愛を誓う。
ここにいるすべての者たちは皆、幸せな未来を思い描いている。
ボンバーとエリスは、ボンバーの住む宮殿から、馬車で運ばれてやってきた。
2人ともそれぞれ専用の馬車に乗り込んでおり、ボンバーの乗っている馬車は、黒と金のコントラストの色あいをしており、形はどこかイースターエッグを思わせる形状の馬車だった。
エリスの馬車は、ピンク色のイースターエッグ型の馬車だ。その馬車は、まるで2人の幸せを象徴するかのようなデザインだ。
ちなみにこの馬車は、ボンバーがこの日のためだけに特別に作らせたもので、彼以外の者は誰も乗ることができない。
馬車の前列と後列には、ボンバーの従者たちが数多く馬車に乗っていた。彼らは全員、顔を隠しており、誰が誰かわからない。
従者たちは、馬車に乗って運転し、移動していた。
まるでかつて古き日本で行われていた「参勤交代」を髣髴とさせる。
このミカファールチャペルは、バトスピ銀河の中でもトップクラスの結婚式場であり、多くのカップルが結婚式を挙げる場所である。そのため、このチャペル周辺には大勢の人々が集まっていた。
そこには、銀河内のあらゆる種族がいた。人間族はもちろんのこと、獣人、亜人種、果てはロボットまで来ている。
ボンバーはそんな日を心待ちにしていた。エリスを嫁にした、あの日から、ずっと。
ボンバーたちは式場にたどり着き、新郎ボンバーと新婦エリスは、それぞれ別々の部屋で着替えなどを行っていた。
ボンバーは、白く美しく輝くタキシードを身に付けていた。
頭の自慢の赤いアフロと目につけている黒いサングラスはそのままだったが、頭部に巻いているヘッドバンドは、月桂樹で作られた冠に付け替えていた。
ボンバーの部下であるゴリ松もパン造も、上司の晴れの姿を見て目を潤ませていた。
「ああ、ボンバーさま。ついにこの日が来たんですね」
パン造は泣きそうな顔でボンバーを見つめている。
「そんな目をするな。俺まで泣きそうになるぞ」
ボンバーが笑いながらパン造の肩をポンと叩く。
「しかし、ボンバーさま。本当によかったですね。エリスさまを妻に迎えることができて」
「ああ。お前たちのおかげだ。ありがとな」
「俺たちは何もしておりませんよ。あなた様の支えをしただけ…」
ゴリ松は顔を赤くして上司を祝福していた。
ボンバーは鼻息を荒くしていた。エリスの様子がどうしても気になるようだ。
「エリスはどんな姿になったのかのう…。いや、我慢我慢」
ボンバーは抑えていた。その時が来るまで、耐えなければならなかった。
そして迎えた、チャペル内での結婚の儀式。
まずは、この式場の神父による、誓いの言葉が行われる。
続いて、ボンバーとエリスの結婚式が始まった。
「では、これより、暗黒神ボンバーと、明の明星のエリスの結婚式を執り行う! 皆の者、盛大な拍手で二人を!!」
パチパチパチパチ、と拍手がチャペル内に響き渡る。
白を基準とした、明るく神聖な空間だ。真ん中には大きな十字架が存在している。
数多くの参列者が、ボンバーとエリスが来るのを心待ちにしている。
ヴァージンロードの両サイドには、たくさんの花々が飾られている。
「それでは、新郎新婦のご入場です。皆様、今一度拍手を!」
司会進行役の男性が、声を張り上げる。
いよいよ結婚式が始まるのだ。
最初に登場したのは、今回の主役にして花婿であるボンバーだ。
彼はゆっくりと、一歩ずつ歩いていく。ゴリラのような顔と体系の彼は、白いタキシードをその身に包み、晴れ舞台を歩いていた。
バージンロードを、汚れ一つない白いローファーで踏む。
多くの参列者には動じずに、ただまっすぐ視線を十字架と牧師の方に向けて歩いている。
続いて、花嫁のエリスが現れた。
彼女は純白のウェディングドレスを着て、ベールを被っていた。
その姿はとても美しい。
胸元が大きく開いていて、そこから豊満なバストが見え隠れしている。
彼女のスタイルの良さがよくわかる。
エリスは堂々とした表情で、ボンバーと牧師の待つ場所へ歩いてゆく。
バージンロードを白いハイヒールを履いた足で歩いていた。
ボンバーもエリスも、緊張している様子はない。
二人はそれぞれの場所に立ち、向かい合う。
そして、牧師が結婚式の始まりを告げる。
「それでは、新郎新婦が揃いました。それでは、これより結婚の儀を始めます。まずは、汝、ボンバーはエリスを愛し、エリスはボンバーを愛することを、ここに誓いなさい」
「はい。私は、この者を永遠に愛することをここに誓います」
ボンバーが言った。
「私も、誓います」
エリスが続いて言った。
「よろしい。それでは、誓いのキスを願います!」
「…………っ!?」
その言葉に、ボンバーは驚いた。
まさかここでいきなり唇にキスをするなんて思ってなかったからだ。
「え? ここで?」
ボンバーは慌てて牧師に確認をとる。エリスがやれやれ、とした表情をする。
「はい、そうですよ。だって、これが結婚式なのですから」
「そ、そうなんか…」
会場から笑いがどっと溢れた。
どうやらこれはジョークだったらしい。
「さあ、早くしてください」
「わ、わかった」
ボンバーは覚悟を決めた。
エリスの顔を見つめる。すると彼女は微笑んでくれた。
「じゃ、行くぞ」
「あ、ああ…」
チュッ…。
ボンバーとエリスの唇が交わった。それは一瞬だったが、とても長く感じられた。
そして、二人が離れた瞬間、また歓声が上がった。
「おお~!!」
「おめでとうございます!!」
「素敵よ!! 二人とも!!」
「ヒューヒュー!!」
「いいぞー!!」
「これからもお幸せにー!」
参列者たちから祝福の声がこだました。こうして、二人の結婚式は終わった…。と思われた。
ボンバーはエリスから少し離れて距離をとった。
ボンバーは参列者の方に目を向けた。
ボンバーの視線の先には、先日ワタリたちから受け取った秘宝「十二宮Xレア」を収めたガラス製のケースが見える。
そのガラス製のケースには、それぞれのXレアがわかりやすい形で封入されていた。
「ウホゥ」
ボンバーはニヤリとする。その様子を見たエリスは、額に冷や汗を流す。
そしてその後何が起きたのかというと…。
「ウフォォォー!ウホー!ウホホ!」
ボンバーは両腕を天高く挙げ、いきなりゴリラの鳴き声を挙げ始めた。
そして、両胸を力強くドンドンと叩き、ドラミングを始める。
エリスも牧師も参列客も唖然とする。一体何をやっているんだと言わんばかりの顔をしていた。
「ば、ボンバーさま……?」
「おい!お前たち!」
ボンバーは叫ぶ。彼の部下であるゴリ松の手にある十二宮Xレアの入ったケースを凝視する。
そしてそのままウホー、ウホー、と吠え続ける。
すると。ゴリ松の持つ十二宮Xレアが突然発光し始めた。12枚のXレアすべてが、虹色の光を放ち始めたのだ。
そして、その光は、なぜかボンバーの股間目がけて、焦点を当てていた。
それにも構わずボンバーは吠え続ける。野生のゴリラの王を彷彿とさせる、勇ましくも変態的な姿だった。
エリスは止めることなく唖然としたままだ。
そしてボンバーは叫ぶ。
「十二宮Xレアよ、暗黒神ボンバーに、12の光の力を与えたまえ!」
その声に応じたのか、十二宮Xレアから放たれた虹色の光が、極太のビームとなりボンバーの股間を直撃した。
「うほぉーっ! ウホホホホホホホホホーーーーーッ!!!」
ドッカーン!! と激しい音を立てた。
ボンバーの股間は特にズボンに穴が空いた様子は全く見られなかった。
参列客たちがどよめく。
「な、なんだあれ!?」
「爆発!?」
「なんじゃありゃ!?」
「新郎が、新婦の目の前で、自分の股間を爆破したぞ!?」
「いや、違うぞ!? おい!あの新郎の下半身をよく見て見ろ!みんな!!」
参列客のひとりがボンバーの股間を指差す。
その様子はどうなっているかというと…。
「ウホ…ウホォ…」
ボンバーの履いているズボンに包まれた股間部分をモリモリ、モゾモゾと、何かを胎動させている。
ボンバーは何かに耐えている様子で、歯を食いしばっていた。
エリスは少し心配そうにボンバーを見つめる。ブーケはまだ持ったままだ。
ボンバーのズボンの隆起と胎動はどんどん激しくなる。何かが飛び出してきそうな予感がしていた。
「ウホッ!?」
その時、ボンバーのズボンにピシッ、という亀裂が入った。
同時に、ボンバーの身体がビクン、と跳ね上がった。
次の瞬間、ボンバーの股間から、勢いよくあるものが飛び出てきた。
それは、黄金に輝く宝玉を思わせる金玉と、虹色のオーラに包まれた自慢の男根であった。
その男根の勃起はすさまじく、血管が走っていた。亀頭はぷっくらと膨らみ、カリ首は大きく張り出しており、竿は太く長く、根元には陰毛が茂っている。
まさに、ゴリラのペニスそのものの形をしていた。
ボンバーはその巨体に見合った、巨大な肉棒を露出させていた。
その大きさは普段の大きさをはるかに上回っていた。まるで怪物だ。
ボンバーの股間は、どうやら十二宮Xレアの加護を受けたのか、いつもとは違う勃起を放ち、ズボンを破り、自慢で最高の逸品を露出させたのであった。
「ウッホー!!!!」
ボンバーの咆哮がチャペル内にこだまする。その咆哮の音量は凄まじく、窓ガラスはすべてその叫びによって割られていった。「ば、バカな……!」
牧師は愕然としていた。目の前で起きたことが信じられなかったからだ。
ボンバーは雄々しく堂々とした姿で立っていた。
参列客たちも驚きを隠せないようだ。皆、目を丸くして、口をポカンと開けていた。
ボンバーはニヤリとし、そしてその直後、エリスにとびかかった。
「なっ…!?」
エリスも戸惑いを隠せない様子だった。
ボンバーは自身のすさまじい握力で、エリスの纏っているウェディングドレスのスカート部分を破く。
ビリィ、という音が聞こえる。
「ぎゃあああ、ボンバー!!」
エリスの悲鳴もむなしく、ボンバーは豪華かつ清楚なウェディングドレスを障子紙を破くかのように破いていった。
ボンバーのその行動により、エリスが纏っていた、新婦用の清楚でセクシーな、刺繍が施された純白のショーツが露わとなった。
足には純白のフリルと刺繍がついたストッキングを履いていたようだ。そのストッキングにはガーターが付いている。
「ああっ……!」
エリスは恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にして両手で顔を覆う。
しかし、そんなことはお構いなしに、ボンバーは彼女の履いている下着に手をかけた。
ビリリリリッ! と、布切れが破れるような音が聞こえたと同時に、エリスは一瞬、身を震わせた。
そして、その破られた部分からは、愛液で濡れた、サーモンピンクの秘部が見えた。
「きゃああ~っ!」
そのエリスの叫びとともに、参列客たちからまた歓声が上がった。
「おおおっ!?」
「おい!ボンバー様がエリス様のドレスを破いて肌を見せておられるぞ!」
ボンバーは客の声に耳を貸さず、引き続きエリスの纏うドレスをボロボロにしていく。
下半身の露出を終えたボンバーが次に行ったのは、エリスのドレスの上半身の胸部分を手で器用に破り捨て、彼女のたわわな巨乳を晒したことだった。
ボンバーが手を離すと、ぶるんっ、と揺れる。
「ひゃあんっ!!」
エリスは羞恥心を感じながら、自分の大きな乳房を両腕で覆った。
「くっ……」
「ウホホ……」
ボンバーはニタニタしながら、今度はエリスを自慢の怪力で押し倒した。虹色に輝くペニスをビンビンに硬くしながら。
バン、と強い音を立ててエリスは床に突っ伏した。
上半身も下半身も丸出しにされたエリスは、なすすべなくボンバーに押し倒されてしまう。
バトスピでは強いものの、怪力では全く敵わない。抵抗しても無駄なのだと悟ってしまう。
「ウホホ……」
「や、やめろぉ……」
「ウホォーッ!!」
ボンバーは、自身の股間の巨大な肉棒を、ブルブルと震わせて雄たけびを上げる。
そして、天を仰いでいるその男根は、虹色の発光を更に強くさせ、硬さも鋼のように硬くなっていく。
十二宮の加護を得たボンバーのちんちんは、まるで意思を持っているかのように脈打ち始めた。
そして、その剛直の先端から、透明な液体が流れ始める。
「やだぁ……こないでぇ……!」
「ウホッ」
エリスが恐怖の表情を浮かべる。
虹色に光るペニスをエリスにぶっ挿そうとしているボンバーは、下半身のズボンを破いて消滅しまったようだ。
そのため、脚も太ももも丸出しにしている状態で、脚に履いている白い靴下と革靴のみだけをつけている状態だった。
「ウホホホー!ウホー!ウホー!」
発情するゴリラのような叫びをあげた後、ボンバーは目の前にいるエリスのたわわに実った果実にむしゃぶりつき、そしてそのまま下半身をエリスの陰部にブサリと突き刺した。
ボンバーの動きは、まるで獲物を狩る肉食獣のようだった。
「ああああああ!!!!」
絶叫するエリス。しかしボンバーは間近で叫ばれてもお構いなしにエリスの胸をちゃぷちゃぷとしゃぶりつき、下半身に挿した虹色のペニスを動かしている。
パンパンパンパン、と激しい音がチャペル内に響く。
参列者は凍り付き、二人の性交を眺めていた。牧師は怯えてどこかに逃げて行ってしまった模様。
ボンバーはお構いなしにエリスを犯し続ける。
陰部をぶっ挿したその大きくふとましい男根は、輝きを放ち、ピストン運動を繰り返すたびに、膣内で膨らみを増していった。
「あああああああっ!!いやああああ!!」
エリスは激しく喘ぎ声をあげてしまう。
「うほっ!うほおっ!うほうっ!!」
ボンバーは野性的な声で叫び、腰を振る。その動きは、まるで赤のスピリットのような猛々しい動きを、緑のスピリットのような素早い動きを思わせるようだ。
清楚な新婦は、瞬く間に、ゴリラのような神の花嫁へと変貌してしまった。
「くそ、なんて奴なんだ……!」
「ああっ……ボンバー様があんなにも楽しそうに……!」
「ボンバー様、素敵ですわ!」
「ウホウホウホウホッ!」
ボンバーは満足げに笑っていた。
丸出しになったボンバーのお尻の穴から…。
「ブオッ!」
大量のおならが放出される。興奮と嬉しさのあまり、ボンバーは再びおならをしてしまったようだ。そのおならによって、参列者たちの顔に直撃してしまう。
「ぐぅえっ!臭いっ!くさいっ!もうやめてよぉ~!」
「おい!ゴリラ野郎!屁こくなら考えろ!あほ!」
「ウホホホホ!」
そんな声にお構いなくボンバーは腰を振りながら、涙を流しながら懇願するエリスを無視し、彼女の豊満なおっぱいとおまんこを堪能する。
エリスはもう抵抗する力などなかった。先ほどまで美しくきれいなドレスを身に纏っていたのに、一瞬で見られては困る部分を露出させられた。
やめてと言っても、最早彼にはその声は届くわけがない。
(どうしてこんなことに……)
エリスは涙を流すことしかできなかった。
「ウホホッ!ウッホッホッ!」
「ひゃあん!ひゃうんっ!」
「ウホホホホホホ~!」
ボンバーは嬉しそうに鳴き声をあげてピストンを続ける。
そして、ついに時は来た模様。
ボンバーの虹色に輝く男根から、ついに放たれる時が来たようだ。
ボンバーもそれは感じていた。
「ウホォォォォォォ…」
ボンバーは野生と本能を解き放とうとしていた。
彼はわかっていた。これまでとは比べ物にならない量の「白く輝くもの」。
それを、これからこの美しい女体に注ぎ込もうというのだ。
「やだぁ……!やだぁ!ボンバーああぁぁぁぁぁぁ!!」
エリスの叫び声がこだまする。その懇願も空しく…。
ドピュドピュドピュ…。ドピュルルル…。ピューピュー。
すさまじく激しい量の白く濁った液体が、虹色に輝く肉棒から放出された。
まるでダムが決壊したかのように、その放出量は半端ではない。
「やだぁ……やだぁ……」
涙を流し、エリスは呟いた。
エリスの秘部からは、白い液体が大量に溢れ出している。
「ウホォ~ッ!」
ボンバーは最後の一滴まで残さず、エリスにささげ続ける。
ボンバーは叫びながら、これまでとは比べ物にならない量の精液を、エリスのおまんこに流し続ける。
清楚だった姿のエリスは瞬く間に、汚されてしまった。
「ああっ!ああっ!ああっ!」
長い射精はまだ終わる気配はなかった。
ボンバーはお尻を痙攣させながらありったけの精をエリスに放ち続ける。
エリスはもはや無抵抗だ。
そしてついにボンバーの射精は終わった。ボンバーはゆっくりと、ふとましい肉棒を抜く。
すると、「ブボボオオッ」という音とともに、噴水のように白い物体が飛び出してきた。
その勢いは凄まじく、エリスの顔にかかってしまうほどだった。
「うぷっ……うぷっ……」
どれだけの量を出したのだろうか…。ボンバーも考えられないほどの量を出したのか、息切れがすごいことになっていた。
まるで長距離を全速力で走った後のようだ。
しかしボンバーは理解していた。これだけの量を出してしまえば、エリスは確実に妊娠してしまうと。
だが、まだ終わらない。
ボンバーは、再び下半身を露出させる。
「ま、まさか……」
「ウホホッ!」
「や、やめろぉー!!」
エリスは絶叫するが、そんなことはお構いなしだった。
疲れているにも関わらず、ボンバーは虹色に光るその自慢のものを、再びエリスに捧げた。