ドワ姫様は見た! まさか民衆の憧れでSSランク冒険者な凛々しい王子様系ボクっ子狼娘さんと傲岸不遜な俺様系オレっ子竜娘さんの正体が、チン媚びと雄貢ぎ大好き♡ 雄様絶対服従のえっち専用ペット雌だったなんて 作:デイジー亭
「むぅ、なんということじゃ! もてなしの心が足りぬ!」
「王女様はいつも、通常運転ですね……」
「虐待じゃぞ、これは。ドワーフに酒を与えぬなど、ほねっこをおぬしに与えぬようなものよ」
「ボク、犬じゃないんですけど」
「似たようなもんじゃろう! ガハハッ!」
……元気である。まるで自分の置かれた立場を、一かけらたりとも理解していないかのように。いくらドワーフが能天気でアル中な種族といえど、些か常軌を逸している。酒も抜けているはずだ……判断能力は回復している。だが黄金の姫の太陽の笑みは、薄暗い地下室においても自分を眩しく照らす。
「ボクたちに、酷い目に遭わされるとは思わないんですか?」
「せんじゃろう。やる意味がないのじゃ」
「それは何故?」
「単純に、うまみがない。普通の阿呆ならば、この身を金や名声に変えることを企むこともあろう。だがそれはない……おぬしらは、SSランク冒険者じゃ」
「……はい」
やはりこの姫、豪放で快活。何度も結婚を台無しにするほどに、自由気ままに生きるトンデモ王女であるが……決して頭が悪いわけではない。自分たちに金など必要ない、幾らでも稼げるから。囚われの姫を助け出すという、名誉を得る必要もない。既に溢れるほどにあるから。それでも普通は、動揺するぐらいはするはずだが……?
「金で飼うことは出来ぬ。賞賛など、飽きるほどに浴びるのが大前提、それがSSランク冒険者じゃ。わらわたちドワーフにとっての酒のようにな……だからこそ不思議じゃ。おぬしら、何故こんなことをした?」
「……」
「言えぬか。ならば当てて進ぜよう……おぬしら、ようやく重い腰を上げるつもりになったんじゃな? じゃが、それにはバックアップが居る。それも強大な物が……狙いは、我が王国じゃな?」
「……」
「ならば話は簡単よ。よろしい、ドワーフ総出で支えてやろう……おぬしらの魔王討伐を! わかったら早く、我が身を縛る束縛を解いて酒を寄越すのじゃぁっ!」
「あははっ!」
ああ、ああ。この姫は本当に素晴らしい。とても前向きで、ボクたちの善性を心の底から信じている。魔王、それはヒトの不倶戴天の敵……魔獣どもを統括し、世に破壊をまき散らす魔なる者どもの王。正面切って戦えば、滅びる可能性が高いためどの国も手を出したがらない。だからこそこの世は混沌に満ちている……それだっていうのに。
「楽しそうじゃのう、わらわもじゃ! なぁに、我が国が滅びたとしてもかまわぬ! 一戦ブチ当てて、酒をカッ喰らいながら終末の戦を楽しんでくれよう!」
「王女様も参加するおつもりで?」
「当然じゃ、それが義務よ……先陣切ってハルバードを振るい、思うさま汚い血を浴びてくれる。我が黄金を彩るのに、これ以上の物などない」
「さすがドワーフの至宝ですね」
「鑑賞されるだけでは輝けぬ。実用こそが本懐よ……昔っから、父上にはそう言っているんじゃがなぁ? じゃが良いチャンスじゃ、腕の振るい甲斐があるというものじゃのう! カカカッ!」
やっぱこのヒトあり得ない。ドワーフの国、スミスハルトは今まで沈黙を保ってきた。ただただ酒を飲み干し、ヒトの魔なる者との戦いを支える武器を創り出し続けた鍛冶国家。その至宝にして
「がっちゃんがっちゃんするの、やめてもらえますか? あと、そのために今まで婚姻を?」
「果たす義務はどれでも良い! 単純に、弱いカスどもの懐で輝くのが気に入らんかっただけじゃあ!」
「次代のドワーフの御子を成す義務も、戦にて命を散らす義務も。貴女にとって等価値なのですね?」
「当たり前じゃあ! 王族とは、そのために産まれたのじゃ! 強いややこを産めぬのならば、義務が果たせんではないか!」
そのちんまい手を繋ぐ鎖が、興奮した彼女が振り回す手でみしみしと鳴る……ミスリル製なのだが、どうやらアダマンタイトでなくば不足らしい。このヒトが無防備なのは、単純に自分が強いから。警戒する必要が無いのだ、罠にハメられてもブチのめせるから。ボクたちを雇ったのも、花嫁衣裳を汚さないただそのためだけ。
「昂っておられるのですね、王女様……クローチェ・スミスハルト。王国の至宝にして最終兵器。戦姫様は、どうやら血を浴びたくてたまらないらしい」
「水臭いではないか、一戦カマすだけならば言うだけで良かったというのに! ドワーフは、酒を酌み交わした者を決して裏切らぬ! おぬしらの魔軍へのカチ込みなんて楽しそうなもの、見逃すはずが無いというのに!」
「自分たちじゃやらないんですか?」
「つまらぬ! つまらぬのじゃあ……腰抜けに輿入れするのも、弱者を率いて戦を起こすのも! わらわたちを昂らせる強者に振るわれてこそ、ドワーフは輝くのじゃあ!」
「それでドワーフが滅びたとしても?」
「一向にかまわぬ! 仕舞い込まれた宝に意味など無い! その点おぬしらはいい、最高よ! 下賜したそれも、遠慮なく使い潰す気でおる……そのような強者との戦宴ならば、きっとわらわを満足させてくれる!」
「うそぉ」
ぎしぎしぎし……バキン! と、遂に鎖が砕ける。そして立ち上がって地下室の天井を仰ぎ、ぶるぶると震えるちいさな身体。荒げる息は、疲労からではなく興奮から。豪奢なドレスも、このお方には似合わない。いつもの鍛冶着も、このお方を包むには不足。きっと戦装束こそが、至宝を彩るのに最も相応しい包装であるのだ。そして希求する手が、ボクに向かい差し出される。
「クハァ……酔いたい! 楽しい宴に! 魔獣どもの頭蓋に血と火酒を注ぎ、カッ喰らうのが抑えきれぬ! さぁ我が手を取るがいい、担い手よ!」
「え、イヤですけど」
「へっ?」
「アピールタイム、ご苦労様です。ルージュ」
「おうさ」
「えっ? えっえっ?」
やたら余裕をコいてると思ったら、やっぱり勘違いしていたらしい。でも勘違いしたままにさせてあげた……
「あはは、王女様。ボクたち、魔王と戦う気なんてありませんよ?」
「なんじゃとう! 意味がわからぬ! 楽しく演説ブチカマした、わらわがアホみたいではないか!」
「いえいえ、意味はありますとも。最高だ、やっぱり貴女を捕まえて正解だった……ね、ルージュ……コト―♡」
「ああ、すげぇ。すごくすげぇ。オレまでちょっと戦いたいと思っちまったじゃねぇか、やっぱり魔性だなアンタ。コト―だって大喜びだ♡」
「ヒハハハハハハハハッ! テンションがアガるぜぇ!」
「「あはっ♡」」
「むぅっ!?」
ああ、楽しい。楽しい。素晴らしい。愛するヒトが、楽しそうにしてくれている。それだけで、ボクたちは大恩あるドワーフの王女様をスナック感覚で裏切れちゃうんだ。いつものように、そしてこれからも。もっともっと……何度生まれ変わっても返しきれぬ恩がある、ボクたちが生きる意味。愛しい雄様のためならば、ボクたちはいくらでも狂えちゃうんだ♡
◇◇◇◇◇
「王女様、貴女は勘違いをしておられます」
「勘違い、じゃと!? もう思い当たるフシはないぞ! わらわ、美貌と鍛冶と戦以外に能が無いもん!」
「いえいえ、あるじゃないですか。……これ♡」
「ひゃぅっ!?」
お、相方がノッてきた。口元から牙がチラついているところを見ると、完全に獲物として認定したらしい。ブンブンと甲冑の穴から垂れるしっぽを振っているところを見ると、花丸大満点らしい……全面同意♡ こんなうまそうなもん、貢がずに居られるわけがあるか。差し出した手が掴んだのは、ドレス越し。ぐんにゅり♡ と淫らにたわむちんまい身体にブラ下げたデカ乳。
「ああ、柔らかい♡ なんて美味しそうなんだ、気分が昂りますねぇ♡」
「お、おぬしらレズなのかや!? ややこを育めぬ相手は、わらわノーセンキューじゃぞっ!」
「いえいえ、違いますよ?」
「嘘を吐けい! わらわを百合乱暴するつもりじゃろ! エロ本みたいに! エロ本みたいに!」
「なんで二度も言ったんだよ」
「大事なことだからじゃない?」
デカ乳ひっ掴まれて、ばたばた暴れる王女サマはまだ勘違いをしているらしい……馬鹿過ぎて笑える♡ オレたちに、自分の物なんて一個も無い。この身が宿したヒトの限界を超えたチカラも、富も名声も……主義主張も、魂だって。ぜぇんぶ愛しい雄様の所有物♡ SSランクの称号も、それを飾り立てるためのアクセサリ♡
「王女様、貴女には価値があるんです」
「当然じゃろう! 我が身は資産価値の塊よ!」
「美貌と鍛冶と戦。確かに素晴らしい。ドワーフの至宝たるに相応しい、その精神性も」
「うむ、もっと褒めよ!」
「で、もぉ……♡ 一番価値があるのは、コレ♡」
「あ、あうっ! ぐにぐにするでないっ!」
全部全部素晴らしい。ロリロリしい美貌も、相方のカタナを創り出した腕も。自らが宿す武力も、ともすればS級ぐらいには匹敵するだろう。配下のドワーフどもを率いれば、オレたち以外のSS級ともいい戦いを出来るかもしれない。だが……一番の出物は、やっぱりアレ♡ 相方が品定めをする手つきに、容赦なんてありはしない。美味そう過ぎてヨダレが出るぜ、あのデカ乳♡
「このデカ乳、とっても魅力的ですよね♡ 服、破きますね♡」
「や、やめ」
「答えは聞いてないですよ、ボク♡」
「ひぁぁっ!」
「「うお、でっか……♡」」
鋭い牙爪を宿す、銀狼の前では豪勢な衣装も紙より脆い布ッ切れ。引き裂くそこからだっぷんっ♡ ぶるぶる……♡ と零れ落ちる肉毬は、大きいと思っちゃいたがあり得ねぇ♡ 馬鹿だろ、あんなサイズをブラ下げて、よく堂々と人前を出歩けたもんだ♡ ブラごと千切ってお披露目する、雄様にお見せする極上肉塊♡
「陥没乳首ではないんですね? おっきいのに」
「当たり前じゃろ、我が身に恥ずかしいところなど一片もないわ! なんじゃ、羨ましいのかや? おぬしには、どう足掻いても手に入れられぬ物よ!」
「あはっ。また、勘違い♡ ……コト―♡」
「ケヒヒッ……」
肉毬の先端には、かわいらしい苺がそびえている……ちょっと残念。雄様が楽しく遊べる材料が減っちまった……そんなことを露とも思わぬほどに、魅惑的過ぎるそれ♡ こんなデカ乳、放置するのは犯罪すぎる♡ でも放置する……相方はいつだって、構ってもらいたがりの卑しい雌犬なのだ♡ にじり寄る雄様の構えるナイフに、うっとりとトロつかせる金銀妖瞳。
「お見せしますね、ボクの本当の姿♡ 切って、コト―♡」
「きひっ。ケヒヒィッ!」
「あッ♡ 王女様に見られちゃう♡ ボクのっ♡ ボクのコト―の恥ずかしいのっ♡」
「おぬしら、テンション高いのう……ッ!? うおでっかっ!」
ぴたぴたと頬に当てられるナイフに、我慢しきれなかったのかおねだり♡ アイツ、この瞬間がだぁいすき♡ 過ぎるだろ、羨ましい……白銀の鎧の繋ぎ目に、差し込まれて行くナイフの煌めき。それが踊るたびに、銀狼の王子サマは雌犬へと変わる。だって……ばちんっ! だっぱぁんっ! ぶる、ぶる……♡ と解放に悶え震える馬鹿デカいもの。あんなもんブラ下げた王子サマが居るかよ、アホらしい♡
「はぁーっ……♡ 苦しかったぁ♡ ありがと、コト―♡ んぎゅっ……♡ ありがとうございますっ♡ ご主人様ぁっ♡」
「いいってことよ」
「ああっ♡ やさしぃ……♡」
「お、おぬし……よくそんなもん、格納できてたもんじゃのう。魔法か何かかや?」
まろび出たとんでもねぇデカ乳♡ ハンサムな美貌とは完全に釣り合っていない、オレといつもサイズを競うメルトル超えの馬鹿デカいの♡ 鎧に魔法を掛けてやってなきゃ、王子サマが淫猥雌肉ブラ下げたえっち専用雌犬だってすぐにバレちまう♡ メスバレスイッチをグニュつかされ、呼び方まで変えやがった♡ いつものコトながら、演技が上手過ぎるだろアイツ♡ でも……もう魔法は解けた♡ 金銀の瞳が妖しくギラめき、恋心を全開に♡
「媚びるの抑えらんない♡ 爪先ぺろぺろ♡ しちゃうっ♡ んっ♡ ちゅっ♡」
「聞いてねぇよ、雌犬な王子サマは飼い主がだぁいすき♡ なんだ♡」
「お、おぬし……誇りとかは!?」
「ちゅっ……♡ 無いよ♡ 王女様鋭いよね、ボクが犬だってこと勘づいてた♡」
「そ、そういう意味で言ったんじゃないんだが、のう……」
雌犬な王子様が、直立するなんて馬鹿なコトをするわけがねぇ♡ 未だ下半身は解放されていないため、窮屈そうに穴から飛び出したしっぽ♡ それをふぅりふり♡ と振りたくりながら、取るのは雌犬として当然の四足歩行♡ 肘と膝をお利口さんに伏せさせてるから、さきっぽ隠しの紐ブラに包まれたデカ乳が床にずりずり♡ しちまってる……♡ 無機物をパイズリしながら、くちづけする尖った靴先♡
「はぁーっ♡ しあわせ♡ しあわせぇ……♡ 酷いんだよご主人様ったら♡ ボクにちゃんと王子様しろって、あんな馬鹿みたいなの着せて♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ……♡」
「似合ってるぜ?」
「ルージュはいいよね、ドスケベ丸出しでいいもん! ボクのストレス考えたことある!? 王子様とかホントクソ! 馬鹿雌どもに群がられるとか、ホント最悪……♡ ご褒美がなきゃやってらんない♡」
「雑魚雄に群がられんのも、わりとイヤだけどな……さ、オレの番だ♡ よく見てろよ、王女サマ♡」
「お、おぬしもなのかや!?」
ご奉仕大好き♡ 淫乱雌犬がメスバレしたなら、相方のオレが正体を隠し続けるわけにはいかねぇ♡ つーかもう、我慢できねぇんだよこっちはよ♡ 金銀妖瞳が流し目で告げる、オレたちの最高の幸せ♡ 魅せ付けやがって、ホントあり得ねぇ♡ マジ最悪、オレにも早く雄様に媚びさせろよカス♡
◇◇◇◇◇
「ちゅっ♡ んふっ……♡」
「あーあ、やってらんねぇ! オレ、帰るぞ! 帰っちゃう、からな……♡」
「キヒヒッ」
「あっ♡ よ、寄るなよコト―♡ こっち、来るなよぉ……♡」
もう限界のようだ、こらえ性という物が賢いボクとは違ってない♡ いっつも淫乱丸出しな、スケベな魔法使い衣装着せてもらってるくせに……♡ 雌の魅力をぷんぷん振りまく、雑魚雄共の誘蛾灯♡ クソトカゲは、いつもこうだ♡ ボクが雌どもに群がられている間、雑魚雄どもを見下ろす視線♡ それが強気な言葉を吐いた途端、雄様ににじり寄られるだけで伏し目♡ かくかく♡ 膝まで震わせちゃってる……♡
「何じゃ? 今度は何が始まるんかいのう……ぬぐっ!?」
「駄目ですよ、オイタは♡ お利口さんに見てましょうね、ボクみたいに♡」
「クソっ、おぬしら気が狂ってるのに冷静じゃのう!」
「照れますねぇ、ボクはクソトカゲと違って忠犬ですから♡」
「おぬしら、仲最悪じゃのう……よくパーティが組めているものじゃ」
こっそりエスケープしようとした王女様を華麗に捕獲♡ あのクソトカゲ、魔法を解くなら言えばいいのに……いつもボクは後始末、苦労ばっかり掛けてくる。まぁしょうがない、その分の報酬はご主人様に頂いている。それにこれから見る出し物は、おおいにボクの溜飲を下げてくれるのだ♡
「ケケッ」
「あっ♡ で、デカ乳♡ もちあげちゃ、だめぇ……♡ こし、動いちゃうじゃんか……♡ んっ♡ はぁっ♡」
「いつもの馬鹿デカい態度が、嘘みたいじゃのう……」
「クソトカゲはよわよわですから♡」
たっぽぉんっ♡ たぷ、たぷ……♡ と、ビキニみたいな魔法使い衣装に包まれたデカ乳♡ それを雄様に持ち上げられるだけで、よわよわになっちゃう♡ 気の荒い冒険者にセクハラされても黙っているしかない、無力な村娘みたいに……♡ へこっ♡ へこっ♡ と短すぎるスカートの裾を自らめくっちゃう、雑魚雌のスクワットで己の弱さを魅せ付けちゃう♡
「くっ♡ ふぅぅン……♡ だ、だめなんだぞっ♡ せくはら、だめぇっ……♡ オレ、ギルドに訴え……ひぃんっ♡」
「何か言ったか?」
「な、なにもっ♡ いってま、せん……♡ ひんっ♡ ひぃん……♡」
「れろっ」
「あッ♡」
自分じゃ雄様に勝てないから、ギルドに助けを求めようとしちゃう♡ 大変だ、SSランク冒険者がセクハラ被害を訴えるなんて♡ でも前代未聞のその醜聞は、雄様の手により未然に防止された♡ ぎゅぅむ♡ と褐色デカ乳握り込まれただけで、口封じされちゃうクソトカゲ♡ 泣き寝入りを決めさせられたその首筋を、雄様の舌がべろべろと舐め回す♡
「れろ、れろ……キヒヒ、うめぇ」
「ひゃうっ♡ ひゃぁぁんっ……♡」
「アイツ、舌が長いのう」
「クンニも上手ですよ♡」
「その情報、必要かや……? む、ありゃあ何じゃ?」
熱心な味見の前に、よわよわにされちゃったクソトカゲは抗し得ない♡ ガーターベルトから伝うえっち液が、二―ソックスに染み込んでいく♡ さらにタプつかされるデカ乳に、どんどんと居丈高な角の高度が下がっていく♡ デカ乳持ち上げられながら、首筋舐め舐め♡ されるだけで、がに股になっていく長い脚♡ そのスカートの下から覗く何かに、王女様の疑問の声♡
「えっ……? だ、だめっ♡ バレちゃうっ♡ スカートの下バレちゃうぅぅ……♡」
「がぷっ」
「あ゛ッ♡ ど、どうぞっ♡ ごらん、くださいっ♡」
「うわ、何じゃアレ!?」
「一日の成果ですよ♡ あはっ、見ると心が満たされますねぇ♡」
また抗おうとした、あのカス♡ でも……雄様に首筋に噛みつかれたらもう終わり♡ 抵抗なんて無駄って、一噛みでわからせられちゃった♡ 雄様に敗北キメるのが、鬼より好きな雑魚トカゲ♡ 必死に抑えようとした裾を、自らお利口さんにめくっちゃう♡ 踏まれて下から覗きたぁいって♡ って雑魚雄どもが希求する、絶対領域に隠された秘密の花園の正体♡
「ば、バレたっ♡ ばれちゃったぁ……♡ お、オレがえっち専用雌トカゲだって♡ こんなもんスカートの下にブラ下げて、悦んでるクソ馬鹿だって自分でお披露目♡ されられ、ちゃったぁ……♡」
「似合ってるよ、ルージュ♡ その腰ミノ♡」
「こ、コンドームかやあれっ!? おぬしら、真面目に仕事してるっ!?」
「してますよぉ? ちゃんとボクたちが果たした仕事が丸わかりじゃないですかぁ♡」
彼女の細い腰に括りつけられていたのは……ちんぽ汁がたっぷり詰まった色とりどりの風船♡ ギルドから配布される、女冒険者の必需品♡ それがだっぽんっ♡ だっぽんっ♡ と重々しく揺れて、今日一日、雄様が存分に楽しんでくれたことが明確に分かる♡ 古の賢者は、良い物を作ってくれた……♡ 淫猥なる成果披露は、とてもボクたちを昂らせる♡
「お、おぬしら! いつの間にか、片方しか居ない時があったと思えば……!」
「一人いれば十分でしょう? 王女様ったら、ボクが口元にチン毛を着けてても気づかないんだもん♡」
「そ、そんなモン気づくわけないじゃろう!? 酔っ払いに細かいことを気にすることなど出来ぬッ!」
「そうですよね♡ だから安心して、道中たっぷり♡ と、ご主人様に喜んで頂けました♡ ルージュ、ご説明して♡」
「……♡ はぁ゛ぅ゛っ♡ せ、せつめいっ♡ せつめいさせていただきますぅっ♡」
ボクは鎧なんて着させられてから、おくちでしかご奉仕♡ 出来なかった……しかも真面目なもんだから、頻繁に居なくなると怪しまれてしまう。でも……クソトカゲは不真面目で、いついなくなっても気まぐれだと思われる♡ だから……その先は本人から説明させる♡ 嫌がっても無駄、ぐんにゅり♡ もみもみ♡ パイ握りで言い聞かされて、自分の果たした業務を自白させられちゃう♡
「どうぞ、ルージュ♡」
「お、オレっ♡ いっぱい遊んでもらっちゃったんだぁ……♡ いきなりデカ乳引っ掴まれて♡ 木陰に引きずり込まれてイラつき発散♡ こ、コンドームが足りなくなるぐらいっ♡」
「抵抗しなかったの?」
「し、したよっ♡ もう限界ですぅっ♡ ゆるしてくだちゃーいっ♡ って♡ でも……無駄だった♡ 見ろよ、コレ♡」
「あはは、キラーエイプみたい♡」
「うわっ……」
彼女が後ろを向くと、掲げるしっぽ♡ 天を衝くそのぶっといのがスカートをめくり上げると、その褐色のデカケツにはたくさんの真っ赤な手形♡ 抵抗するたびに、おしりをパァンとシバかれて♡ それだけで言うことを聞かされちゃうよわよわトカゲ♡ 龍族の誇りなんて欠片も持ってない、雄様に弱すぎる雑魚でカスな雌トカゲ♡
「ちゃ、ちゃんと許し乞いしないとだめなんだっ♡ もっとひどいめにあわされちゃうぅぅ……♡」
「許し乞いしてみなよ、王女様が気になるでしょ♡」
「そ、そんなのっ♡ そんなのだめっ♡ オレの許し乞い、王女サマに見せるのきんしっ♡」
「ルージュ」
「……やらせて、いただきますぅ……♡ ごしゅじんさま♡」
無駄な抵抗が死ぬほど好き♡ でももっと好きなのは……雄様に自分が雑魚雌だと、わからせられること♡ 甘え媚び鳴きして、耳元でひっくい声で囁かれるともう終わり♡ 雄様の本気、感じ取っちゃったのだ……♡ いつものおふざけが無い、情欲に塗れた声♡ ボクと違いマゾメススイッチが満載されちゃってるけど、アレされたら忠犬なボクでも終わる魔性の響き♡
「では、どうぞ♡」
「ゆ、ゆるしてっ♡ ゆるしてぇ~~~~~んっ♡ もう限界なんですぅっ♡ ご、め、ん、な、さ、いっ♡」
「誘っているようにしか見えぬぞ?」
「大正解♡」
「ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
ボクより雑魚過ぎるクソトカゲが勝てるわけないから、惨めな許し乞いをお披露目しちゃう♡ 壁に手を突いてがに股♡ 垂直に腰を折り、デカ乳真下にブラ下げて……褐色デカケツで描く許し乞い♡ 一文字ごとに、だっぱんだっぱんコンドームが揺れてどう見てもレイプのお誘い♡ 美味しい私を頂いてくださいっ♡ ってねだる、デカケツダンスは新たな手形で嬌声終了♡
「はぁんっ……♡ あ゛ぁッ♡」
「ああやって、お勃起誘発するんです♡ ボクはこうやってしゅっしゅっ♡ れろれろっ♡ って、やるしか出来ないのに♡ 羨ましいなぁ♡」
「気が狂っておる」
「キヒッ!」
「はぁーっ♡ はぁぁ……♡」
鎧に囚われたボクは、エア手コキとフェラ素振りでしか雄様を昂らせることが出来ない……ご奉仕欲が耐えきれない時にカマすそれも、トカゲのお仕置きねだりも王女様には不評のようだ。まぁいい、じきにわかる……一撃で腰が抜けてしまい、崩れ落ちたルージュを見下ろす雄様の視線♡ 潰れたデカ乳見せびらかす、よわよわ雑魚雌の運命はいかに♡