ドワ姫様は見た! まさか民衆の憧れでSSランク冒険者な凛々しい王子様系ボクっ子狼娘さんと傲岸不遜な俺様系オレっ子竜娘さんの正体が、チン媚びと雄貢ぎ大好き♡ 雄様絶対服従のえっち専用ペット雌だったなんて 作:デイジー亭
「ひぁ゛ッ♡ あ゛ンッ♡ ンッ……ひぃぃっ♡♡♡」
「ケケケ」
「ふふ……♡」
雌犬と王女サマの視線が熱い♡ でもそれ以上にアッツいのは……♡ 雄様に踏みしだかれる、オレのデカ乳♡ ちゃんと靴を脱いでくれる優しさと、ぐにゅぐにゅ♡ ぐりぐりぃっ♡ ってちゃんと踵を立ててエグってくれる厳しさ♡ これをされるともう駄目だ、オレはもう……屈服したくてたまんない♡
「……♡」
「な、なんと無様な……」
「上手だよね、デカケツダンス♡」
がくがくと笑う膝が、持ちあがっちゃってぇ……♡ デカ乳踏んづけられたまま、高々と掲げたおしり♡ ふりっ♡ ふりっ♡ っと振っちゃって、さらなるお仕置きねだっちゃう♡ 振るたびにだぷだぷ鳴るコンドームが、オレをもっと昂らせる♡ 地面にむにゅたぷ♡ デカ乳拡げた状態で、がに股で褐色デカケツ掲げてしっぽまで踊らせちゃう自覚たっぷり淫猥トカゲ♡
「はぁっ♡ ふぅっ♡ はっ♡!? ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
「ケヒャァァァッ!」
「あ゛ひんッ♡ ひぉ゛ッ♡ ひぉ゛ぉ゛ッ……♡ あっ♡」
「降参かい? ルージュ♡」
「こう、さんんん……♡」
ぱん、ぱんと手拍子♡ もちろんオレのケツで……♡ それに合わせて迎えケツ振りするたびに、どんどん増えていっているであろう手形♡ じんじんと尾てい骨が甘い疼きを宿していき、トドメにバァンッ! とシバかれて終わり♡ また腰が抜けちゃって、自分で雄様に演奏を楽しんで頂くことも出来ない……クソ情けないデカケツ打楽器なオレ♡
「じゃ、ご主人様♡ 負け雌の証、縛ってあげてください♡」
「キヒッ」
「あ、ああっ♡ お、オレのつのっ♡ つのぉっ♡」
「陰湿じゃのう」
オレの腰に括りつけられたものが、細い手で二つもぎ取られて太い手に♡ そしてまた括りつけられるのは竜族の誇り♡ オレの自慢のそれに、一本に一個ずつ負けた証拠にブラ下げられる♡ 思わず顔を下げてしまう……あまりの屈辱と重さに♡ だぷだぷっ♡ ぶるぶるっ♡ っと目の前で大きく揺れるちんぽ汁たっぷりのコンドーム♡
「持ち上げてみて?」
「んっ……♡ お、おもいっ♡ おもすぎぃっ♡ んれろっ♡ か、かたほうだけでもっ♡ れろ♡ れろ♡ もちあがんにゃぃぃ……♡」
「そりゃ持ち上がらんじゃろ、舐めてるもん」
「う、うるさいなぁっ♡ 黙ってろよ、王女サマ……きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
「ケケッ」
その重さを量らされる♡ オレの竜族特有の長い舌で……♡ でも下から這わせた途端、わからせられちゃうんだ♡ オレが誇り高き竜族なんかじゃない、雄様に絶対勝てない雑魚トカゲだって♡ どんなに持ち上げようとしても、ぺろぺろつんつん♡ 揺らすだけ♡ うるさいから文句言ったら、またシバかれて搾り出される嬌声♡
「駄目だよぉ? ルージュ。王女様に文句言っちゃあ……キミ、ド底辺なんだからさ♡」
「あっ♡」
「雑魚トカゲ、マゾメス♡ ご主人様にすぐに負けちゃう、敗北大好き♡ な雑魚雌だって、ちゃんと見せなきゃダメ♡」
「あっ……はいっ……♡ そう、です……♡ オレ、雑魚ですぅ……♡」
たぽ、たぽ♡ とジルバが目の前で揺らすコンドームが、オレに自覚を植え付ける♡ 角にコンドームなんか括りつけられても一切抵抗出来ない弱者♡ 強くなんかない、気高さなんてゼロどころかマイナス♡ オレが雄様よわよわえっち雌だって、角から伝わる振動が告げる真実♡
「うんうん、いいよいいよ♡ じゃあご褒美あげるね♡」
「や、やめてぇ……♡ コンドーム、そんなことしたらぁ……♡」
「どうなるのかな♡ おや、もうすぐ破けるね♡」
「やめっ♡ ゆるしてぇっ♡ だめ、ジルバぁっ♡」
でもオレの相方は許してくれない、もっともっと負けろってゆってくる♡ そんなのだめ、ただでさえ惨めなのにもっとひどいことされちゃう♡ その掌中でタプつかせる、握り込んだコンドーム♡ それが持ち上げられてクロスして、高々と掲げられて視界から外れる♡ そして重みが括りつけられた場所から、角の先端に移り……♡
「えいっ♡」
「んぶぶぶぶぶぶっ♡」
「うわ、エゲつない……」
「キッヒッヒッ!」
「~~~~~~~~~っ♡」
尖った角先に突き刺されるコンドーム♡ 当然の帰結として、脆いゴムが耐えきれるわけない♡ ぱっつぅんっ! と破裂音と共に当たり前に降り注ぎ、オレの角から髪までブッ掛けられるちんぽ汁シャワー♡ 雄様の征服欲を最大限に満足させる、被虐雌の証♡ ドロつくそれが視界を覆い鼻筋を垂れ落ちくちびるを伝って……♡ 雄様の喜ぶ声に、オレは堪らずぶっ掛けマゾアクメをキメた♡
◇◇◇◇◇
「はぁーっ♡ 素敵だよ、ルージュ♡ 映えるよね、やっぱり♡」
「……ッ♡ ……ッ♡」
「お、おい。様子がおかしくはないかの?」
「ああ、イッてるんですよ♡ 敗北感が昂り過ぎるだけでイッちゃう、負けたがりマゾだから♡」
お利口さんに口を噤んだまま、歓喜に悶える雑魚トカゲ♡ ぶるぶるぶるっ……♡ とダイナミックに揺れる淫肉は、彼女の最大限の悦びを示している♡ いつも気位が高いのは、このギャップを楽しむため♡ またデカケツを持ち上げる、がに股脚ピン♡ ぴぃんと立った爪先まで垂れるえっち液が、また崩れ落ちて地面に着いたスカートを濡らす♡
「王女様、どうです? 紅い髪も、褐色の肌も♡ ドロッドロにねばついたちんぽ汁でマーキングされちゃって……♡ 一目でわかるでしょ、負けたって♡」
「まぁ、敗者の姿じゃな」
「~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「あはっ、またイッた♡」
王女様の声で、びくびくびくっ♡ と悶える彼女を覆う白濁♡ 雄欲望で穢し尽くされた彼女は、いつだって魅力的だ……♡ ブッ掛けがこんなに映えるのは、ボクの相方しか居ない♡ 愛するご主人様に負けるために、汚されるために♡ そのために産まれたのだ、彼女は……♡ そして悦ばせてあげたのだから、ボクもご褒美も貰わなくては♡
「はぁーっ♡ はぁぁ……♡」
「もらうよ、ルージュ♡」
「えっ……や、やだっ♡ これオレのっ♡」
「えー? いいじゃないか♡ ボクにもおくれよ、ご主人様のちんぽ汁♡ すん、すんっ……♡ んぉ゛っ♡」
「ひぃんっ♡ か、嗅ぐなよぉ……♡」
というわけで、エサ皿に顔を近づける♡ 大好物がたっぷりと注がれた、褐色の柔らかくて淫らな極上のお皿を……♡ 相方のデカ乳谷間にたっぷりと注がれたちんぽ汁♡ そのかぐわしいザ―臭は、狼の鼻をつぅんと刺激して思わず悶えてしまうぐらい♡ ゴムの中で熟成されてた、ボクの大好きなフレグランス♡
「えー? わんっ♡ わふぅんっ……♡」
「ケケッ」
「くぅん……♡」
「ケ、ケ、ケ……」
「くぅんっ♡ くぅぅぅぅんっ♡」
ご、ご主人様ひどいっ♡ ボクがこんなにもおねだりしてるのに、優しく頭をヨシヨシしてくれるだけ♡ ちんぽ汁飲ませて♡ 飲ませてっ♡ って、エサをねだる馬鹿犬にいつまで経っても許可くれないっ♡ こんなの虐待だよ、許しちゃいけない……♡ でもボクはお利口さんな雌犬だから、従順に従っちゃう♡
「……いいぞ、ジルバ」
「わんっ♡ はぁぷっ♡ じゅる、じゅるるっ♡」
「はっひゃぁぁんっ♡」
「じゅる、じゅる……♡ れろれろ……れろんっ♡」
「んっ……♡」
その苦労は報われた、最高の悦びと共に♡ 名前を呼んで許可してくれるなんて、優しすぎっ♡ しっぽをぶんぶん振りたくって、四つん這いで犬食い♡ 相方のデカ乳エサ皿から啜り取る、待望の美味しいエサ♡ 嬌声のBGMまで着いている、ボクこの瞬間がだぁいすき♡ エサ皿を綺麗にしたら、すぐに飲み干したいとこだけどぉ……♡ ご報告しなきゃ♡
「ヒヒっ」
「あ~~~っ♡」
「お、おおう……」
「がらがらがらぁ~~~っ♡」
王女様が呆れた視線で見て来るけど、気にしてる時間なんて無い♡ チンチンの姿勢でおくちを開けてご主人様にお見せする、口内に満たしたちんぽ汁♡ こんなに食べれたよ、褒めて♡ ってアピールすると耳を潰し撫でしてくれる♡ 思わずうがいをしちゃうぐらいに、輝かしく愛しい時間♡
「……」
「ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅグチュっ♡」
「よし」
「ごっっっ♡ きゅんっ♡ ん゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「よしよし」
「ふぁ゛ぁ゛ッ……♡」
無言でくにくにされればうがい♡ ご命令を頂けば一気に飲む♡ おくちに満ちたちんぽ汁が、喉に滑り落ちていく感触……♡ それを感じながら優しく声を掛けられながらなでなでされると、忠犬は馬鹿犬になる♡ 鎧に包まれたままの股間から、しょろしょろ……♡ と溢れる黄金水と透明な液♡ エサの時間におもらしつつアクメしちゃう、IQゼロのクソ馬鹿雌犬♡
◇◇◇◇◇
「うーむ、コイツら頭がおかしいのかや……? SS級冒険者がコレとは、世も末じゃのう」
「ひ、ひどいよ王女様♡」
「オレたちは、正気だよぉ……♡」
「とても信じられぬ……わらわ、もう帰っていい?」
「「だめ」」
「うぬぅ……」
「ヒヒッ」
虜囚の身となり、テンションをアゲて演説ブチかましたら淫らな性生活を見せられた……うむ、おかしい。言語化するととんでもない、あからさまに異常な状況である。コンドームの破片を未だ角にブラ下げたままの竜娘と、下の鎧からションベンの名残を垂らし続ける狼娘。これを見られたら、ギルドからの追放どころか社会的抹殺待ったなしじゃ。
「言わぬから、誰にも言わぬから。もう帰してくりゃれ? 酒飲んで寝る」
「ふふ……言っておくけど、ボクたちの正体はこんなもんじゃないですよ♡」
「もっともっと♡ スゲェのが残ってるぜ♡」
「もっととな……!?」
いかん、興味がそそられてしまう。当方とて結婚の経験は多いが、未だ清い身である……具体的には処女。これ以上の媚態を見せられるとなれば、気になるのは確か。何せ、まだまだ前戯にも達しておらぬ。こやつらが勝手に淫らな身体を跳ね回らせ、コンドームから精飲カマして悶え狂っただけじゃ……うーん、だけと言うには疑義があるがとにかくそう。
「ふぅ……ご主人様♡」
「ケケッ」
「「あ゛ッ♡」」
「うーむ」
しかしこやつ、どこにこいつらを夢中にさせる魅力があるのかや……? 気の利いた言葉の一つも掛けずに、立ち上がった二人の肩に手を掛けワガママにデカ乳揉み回すモヒカン。背の高さの無礼さは一番じゃが、デカいだけでは十分とは言えぬ。精力は確かにエゲつないぐらいあるようじゃが、それだけでは十分とは……?
「ご、ごしゅじんさま……♡ バラして、オレたちの正体♡」
「キッヒィィッ!」
「ナイフ捌きは大したもんなんじゃがのう」
「「ああっ♡」」
「ぬおっ!?」
龍娘の言葉に応じ、縦横無人に宙を奔る銀閃。二人の素肌ぎりぎりを攻めておきながら、一切血の珠を浮かべぬ精度は凄まじい……! 鎧の隙間も、的確になぞっておる。惚れ惚れする腕であり、サーヴィスも万全。くるくると宙を舞ったナイフが交差して、再度握られると……がらんがらん! だぽっ、だっぽぉんっ♡ と言う音と共に、明らかになるさらなる淫猥。
「はぁ、キツかったぁ……♡」
「やっぱこれをしないと、家に帰ってきた気がしないぜ♡」
「お、おぬしら……それ……!?」
「似合ってるでしょ♡」
今まで本気を出していなかったとばかりに、ブラとビキニから解放されて跳ね回る乳肉のデカさはまだ良しとしよう。じゃが……乳先と股間を覆う、白濁した液体が蠢いて……そして何よりも。白い肌と褐色肌。二人の下腹部に紅い文様で刻まれたそれは……! 我が国では許されておらぬ、所有物の刻印。
「お、おぬしらっ! それっ! 奴隷紋じゃないかやっ!?」
「そうだぜ?」
「言ったじゃないですか、ボクたちはご主人様の物だって♡」
「よ、よもやそのような……!」
ご主人様だの所有物だの、プレイの一環だと思っておったが……まぎれもない真実だと、示されてしまった。もっとも女の大事な部分、子宮の位置に刻まれたそれこそは……自由意志を奪う、尊厳のはく奪の証。一部の国家でのみ許される、ヒトとしての権利を失った者の象徴。すなわち、奴隷の烙印……だが彼女たちの誇らしげな顔に、後悔など微塵も見えぬ。
「要らないんです、自由意志なんて♡ ボクは雌犬で」
「オレは雑魚トカゲだよ♡ ごしゅじんさまに飼っていただくのが、最高の幸せだ♡」
「ケヒヒッ」
「……!」
「そして王女様にも、この悦びを教えてあげなきゃ♡」
「ぬぅっ!?」
「無駄だぜ♡」
がくんっ、と逃げようとした膝が落ちる。黄金色に輝く、銀狼の視線によって。金銀妖瞳の片方だけが妖しく煌めき、我が身を貫き動きを封じる……魔眼、じゃと!? わらわが戸惑ううちに、今度は褐色の指先から差し向けられる虹色。鎖がこの身を再度縛り付けて、転がされてしまう。
「どうです? 支配の魔眼って言うんですけど……SS級たるもの、隠し玉ぐらいはありますよ♡」
「動くなよ? 手加減を間違うかもしれねぇからな……王女サマに傷をつけたくはねぇ。なんたって、これからごしゅじんさまに貢ぐんだからな♡」
「ぐぬぬ……!」
「ボクのコレ、結構便利なんですよ♡ 昔は嫌いでしたけど……こんなことにも使えちゃうんだ♡」
「ぬぁっ!?」
支配……支配と申したか。確かに身じろぎ一つとれぬ、鎖など要らぬほどに。もがくことも出来ずに動けぬわらわの視界。その端で、虹色とは違う色とりどりが蠢き……ぱぁんと弾けて、その内容物が迫りくる。嫌じゃ、めっちゃ嫌じゃっ! アレ、だって……さっき狼娘が嬉しそうに飲んでたヤツッ!
「ご主人様のちんぽ汁を支配しました……そ、し、てぇ♡」
「これも加えてやんよ♡ 極上物だぜ♡」
「な、何じゃそれっ!? そのヤバそうなのっ!」
「クスリだよ? 非合法なヤツ」
「あっけらかんと言うでないぃぃっ! ひぃんっ!」
ネバついた白濁の塊に、龍娘が何かの粉末をさらさらと零す……すると、ヤバげな色に染まり凶悪さを増した精液スライム。滅茶苦茶ドギツい色彩な上にくっせぇそれが我が身を覆い、おんなのこの大事な部分を這い回りよる。生温いのは、龍娘の体温じゃろうか……いや不快、すっごく不快。国の至宝たるこの身になんたる無礼か。
「大丈夫ですよ、王女様。じきに好きになります♡」
「オレたちみたいにな♡ ジルバ、頼むぜ」
「しょうがないなぁ♡ ンッ……♡」
「な、なんとっ! おぬしら、びっくり箱かやっ!?」
スライムにグニュつかされるおちちも、撫でられる股間も気にならぬぐらいの衝撃。今日何度目の驚愕か、もう覚えておらぬぐらい。黄金の瞳が輝くと、彼女たちの乳先と股間から剥がれ落ちる白濁。それは自らを囚えさせていただけではなく、さらなる淫らを覆い隠すための物……!
「だって、ボクたち欲しがりですからぁ♡」
「所有雌自覚が足りないと、不安になっちまう♡」
「どうですかぁ? 王女様♡」
「オシャレで淫猥♡ エロくてクール♡」
「「えへへ、ぴーす♡ ぴぃぃぃぃすっ♡♡♡」」
「……!」
装身具……アクセサリーは大好きじゃ。我が身を飾り立てる輝きは、多ければ多いほどいい。じゃが……それにも程度があり、品と言う物も重要である。奴隷紋が輝かぬところを見ると、命令されておらぬ。なのに彼女たちが満面の笑顔で勝利のサインを両手で象りながら、見せびらかすのは下品で淫猥。女の尊厳を貶める奴隷のアクセサリーの数々。
「かわいいでしょ、この乳ピ♡」
「クリピもサイコーだぜ♡ 街で流行らないのがおかしいぐらいだ♡」
「そ、そんなモンが流行るわけないじゃろ……」
「遅れてますねぇ♡ ふっ♡ ふっ♡」
「こんなに誇らしいのにな♡ ほっ♡ ほっ♡」
彼女たちの乳先と股間で揺れるは、極東においておめでたいと言われる紅白に近い色合い。狼は紅、龍は銀。それぞれを象徴する逆のカラーが取りつけられた、奴隷のダンスが始まる。長い脚をがっぱりと開き、がに股でスクワット。へこへこと揺らすたびに、だっぷんっ! ぶるんっ! と揺れる巨峰の先端も、どろどろと愛液を噴き零す秘所の上。女の弱点たる陰核。三か所を貫く、ハードに過ぎるピアスたち。
「ひんっ♡ ぼ、ボクたちぃっ♡ ご主人様にいつも守ってもらってるんだっ♡」
「あっひぃっ♡ な、なんせ見ての通りよわよわだからなっ♡ 自分で自分いぢめるだけで、気持ち良くなっちまぅぅ……♡」
「ンなもんブラさげてりゃ、当然じゃろう! アホかや!?」
「「だってぇっ♡ これ、これはぁっ♡」」
その貫通するピアスの針の太さはいかばかりか。耳に取り付ける物とは、比べ物にならんじゃろう。何せ……ゴッツい重りがついておる。乳首もクリも、思い切り引き延ばされてしまうぐらいに。ピアスから繋がる鎖の先端には、重々しく鈍い輝き。わらわがアレを見間違えるわけがない……その鉱石こそは、この世で最も硬く重い石。がくがくと震える脚が、淫らなダンスの終了が近いことを告げる。
「永遠の、誓いなんですっ♡」
「オレたちは、ずっとずっとごしゅじんさまの物なんだっ♡」
「もう二度と間違えないようにっ♡」
「永久の隷属を誓うのに、これ以上のモンはねえっ♡」
「ケケケケケケッ!!」
「「ひっぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」」
「アダマン、タイト……」
そして淫靡なる踊りの終わりは、彼女たちが求めてやまぬ物にて。乳先と股間にスライムで保持され、長さの違う鎖ごと巧妙に隠されていた物。ハートマークを象ったそれは、恐らく心臓を模しているのであろう……『永遠不変』を象徴するそれを握られて、持ち上げられて仰け反る二人。乳先とクリトリスだけで体重を保持され、悦び悶えて撒き散らす潮がキラキラと煌めいて。
「あ、ありがとうございますっ♡ ご主人様……あ゛ッ♡」
「ご、ごめんなさいっ♡ ちゃんとやりますぅっ♡」
「ケッヒャァァァァァッ!!」
「「ふぎぃ゛ッ♡ あ゛ッ……ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」」
「ち、千切れちゃう! 千切れちゃうじゃろそれっ! もっと手加減してやらぬかっ!」
「ケヒッ?」
「「ぉ゛~~~~~~~~~~っ……♡♡♡ へっ♡ へっ♡」」
それでもなお許されぬ。礼も謝罪も無駄とばかりに、持ち上がっていく二人のSSランク冒険者。まるでオーガに捕獲された、新人冒険者のように……長い脚のピンと張った爪先も、後ろに着いた手も地面から離れ。棒に括りつけられた四肢の代わりに、女の弱点だけでブラ下げられた哀れなる虜囚。屈服の証とばかりに小便を振りまきながら、ゆさぶられて舌をぴぃんと突き出すさまは、敗北者以外に言いようがない。
「た、たすけてくだちゃぁいッ……♡ 負けっ♡ ボクたちの負けですぅっ♡」
「雄様に絶対勝てないって♡ 思い知らされちまったぁっ……♡ かんぜんふくじゅー、誓いますっ♡」
「えっちに淫らに媚び狂いますっ♡」
「逆らうなんてむりっ♡ オレたちは、よわめすなんだぁ……♡ お強い雄様に、飼って頂かなきゃ生きていけないっ♡」
「キヒッ」
「「あ゛ぅっ♡」」
勝手に始まった勝負は、彼女たちの敗北に終わった。言いなれているであろう口上の滑らかさは、熟練の響きを宿して。勝利に彩られた彼女たちの日常生活が、その実敗北に満ちているということを示す屈服宣言の嵐。魔王と伍すると噂されるほどの強者たちが、たった一人に勝てぬと。ヒトの最大戦力たちは、歓喜と共に敗北を喫する。雑に落とされて背中から着地させられても、その表情には歓喜だけ。
「あいがとうございますっ♡ ご主人様やさしぃっ♡」
「戦利品としてごほーし♡ させてくださいっ♡ オレたちをいつも負けさせてくれる、最強のごしゅじんさまぁっ♡」
「ヒッヒッヒ」
「「んちゅっ♡ ちゅぅっ……♡ れろ♡ れろ♡」」
「何じゃこの小芝居……んっ。これ、あまり暴れるでない。無礼であるぞ」
わらわは天を仰ぎ、一つため息を吐いた。うん……やっぱりコイツら気が狂っておる。どうやら、わらわの無事の生還は絶望的と言えよう。淫らな身体を折り曲げて夢中で爪先にキスを落とし、服従を誓いまくるSS級冒険者二人。彼女たちのようにされるほど、阿呆ではないつもりじゃが……うーん、これはちょっと分が悪いかも。我が玉体をネトつくスライムをなだめながら、わらわはぼんやりと酒が欲しいと思った。