ドワ姫様は見た! まさか民衆の憧れでSSランク冒険者な凛々しい王子様系ボクっ子狼娘さんと傲岸不遜な俺様系オレっ子竜娘さんの正体が、チン媚びと雄貢ぎ大好き♡ 雄様絶対服従のえっち専用ペット雌だったなんて 作:デイジー亭
「お、おねえちゃん♡ 飲んでいい?」
「だぁめ♡ セルフパイ舐めはお預けだよ♡」
「えー、いいじゃん♡ オレ絆を確かめたい、おなかで♡ おねえちゃんばっかりズルい♡」
「これはお客様用だよ♡ ほら、入れ物出して♡」
「むー……わかった」
「いらんわ」
ごとんっ! と重々しい音を立てて置かれた硝子の盃。狼娘が黄金を煌めかせると、滅茶苦茶臭そうなそれがまたスライムとなり移動していく……うーん、わらわアレを飲まされるのかや? なみなみと湛えられたそれは、恐らく盛大に喉が詰まる。淫乱姉妹と一緒にしないで欲しい……ザーメンジョッキとか、荷が重すぎるじゃろ。
「駄目ですよ、王女様♡ これをエへ顔ダブピーしながらイッキするようになるまで調教します」
「残虐過ぎるじゃろ」
「得意だろ、イッキ?」
「それは酒限定じゃわい、バカタレェッ!」
「おねえちゃん、オレこわい♡」
「ボクの妹をいぢめないでくれますか?」
「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡」
いかん、完全に相手のペースに載せられておる……つーか、完全に詰んでる。甘えん坊な本性を剥き出しにした竜娘と、ドS全開な狼娘。ヤツの瞳が輝くたびに、わらわはスライムに責められてしまうのじゃあ。というかあのお涙頂戴、完全に意味無かったじゃろ。こやつらマイペース過ぎる、酔っぱらったドワーフでもここまで頭がおかしくはならん。
「むぅ、強情ですね……いつもなら、もっと簡単なんですが」
「そ、そんな簡単に発狂するもんかや?」
「いや、おねえちゃん容赦とか一切しないから……あんな風になる」
「「……」」
「もっと駄目じゃろ」
元は輝いていたであろう瞳が、完全に死んだ魚より淀んでおる。こやつら、他人の尊厳とか一切気にしておらぬ。同じ種族といえど、あの過去を聞くと憎しみの対象でしかないのであろうが……人形に変えられた哀れな犠牲者たちが、ひっそりと佇んでわらわの末路を明確に示しておる。わらわ大ピンチ、こんな風にされちゃう。じゃが……狼娘がうんうん唸る。
「うーん、壊すわけにはいかないんですよね。王女様にはやって欲しいことがあるんです」
「宴会芸なら任せておけ、いつでも宴は大盛り上がりじゃ」
「うーん、まだ余裕だな……おかしいな、うっかりいつもの量をブチ込んだんだけど」
「もう♡ ルージュったらお茶目さん♡」
「えへへぇ♡」
「洒落になっておらぬ」
一応この身に利用価値はあるらしいが……こやつら、お互いと主人以外はクッソどうでもいいと思ってるのが明らか。決して油断は出来ぬのじゃあ。竜娘が角を傾げて呟くと、その確信は補強された。おちちがグニュられる感触にもだいぶ慣れた……うむ。この身が気高く無ければ、恐らくもうアへっていた。ありがとう王女たる誇りよ。
「そういえばドワーフって、薬物耐性がクッソ高いって聞いた覚えが」
「そうなのかや?」
「一日何リルトル飲むんだ? 王女サマ」
「数百リルトルはカタいのう」
「うん、間違いないね。この王女様、今の百倍ブチ込んでも平然としてそう」
「腑に落ちぬ……高貴なる身を何だと思っておる」
「「アル中」」
「相違ない、褒めてつかわす」
なんと……そう言えば、酒宴に他種族が混じると一時間持たぬと思っていたら。どうやらわらわたちの飲酒量は、危険な薬物よりヤバいらしい。ありがとうお酒、我らが終生の友よ。誇りとかクソ、何の役にも立たぬ。やはり酒、アルコールこそが至上なのじゃあ。アル中は褒め言葉、こやつらわかっておるのう。
「何で嬉しそうなんですか……?」
「おねえちゃん、この王女サマはオレたちよりヤバいかもしれない」
「うーん、ですがご主人様も言ってました。危険な女ほどソソると」
「なるほど、ごしゅじんさまが言っていたならちゃんと貢がないとな」
「よし、続行で。筋弛緩剤は効いているようですし……」
「気が変わってはくれんのじゃな……んぁ゛っ♡ あ゛っあ゛ッ♡」
「うん、ちょっとは効いてますね」
じゃが敬意には欠ける……人形どもに抱え上げられ、プルつく我が四肢を見てコンティニューを決定しおった。おのれ、口惜しや……いつもならば、すぐに振り払い血煙に変えてやったものを。どうにも力が入らぬし、やっぱり媚薬も効いておる。狼娘が瞳を輝かせると、活発化したスライムに気持ち良くされちゃうのじゃぁ。
「よし、えーと……いつもなら、すぐご主人様にブチ込んで頂くんですが」
「ちっちゃいからやべぇんじゃねぇ?」
「そうですよね……えーと、定規定規。うん、駄目ですね。心臓までイきます……やはりデカ乳オナホの方向で」
「ケケッ」
「人の身体を勝手に計測した上に、性具扱いするでない」
まあ……確かにヤバい。あんなものをブチこまれたら、わらわ壊れちゃう。物理的に……定規がぴったり収まるわらわのおなかと、完全にスケールが違う女をブチ殺すための狂気みたいなごんぶと。アレ、わらわの腕どころかふとももぐらいの太さが無いかの? そりゃああんなもんいきなりブッ込まれたら、廃人ぐらいにはすぐになるわ。
「じゃあご主人様、ご試用をどうぞ♡」
「ケヒッ」
「ぬぁっ!? んぁ゛ッ♡ わ、わらわのおちちっ♡ 掴むで、にゃいぃ……♡」
「ケー?」
「く、くさいのじゃぁっ♡ こ、これっ♡ 雑巾に使うでないっ♡ あ゛ぅ゛ッ♡ あ゛ひぃ゛ッ♡」
「ふふ、かーわいい♡ デカ乳グイ揉みされながら、パイズリレイプされるだけで爪先きゅうきゅう♡ しちまってる♡」
そして助かったと思うもつかの間……スライムとは段違いの圧力をおちちに掛けられ、思わず喘いでしまう。さらに先ほどたらふく射精して、汚れたままのそれを自らで掃除されるという屈辱。屈辱なのに……どうしてこんなに心地よいと思ってしまうのか。つぅんと鼻を刺激する、どんな酒よりもキツい臭さ。いかん、このままでは……! 見つめる黒いまなざしに、微かな違和感。
「……駄目ですね。ご主人様は、やっぱりボクたちじゃないと悦ばせられません♡」
「あれ、いいの? おねえちゃん」
「うん、いいよ? 王女様には、これからおちんぽ様の掃除用具として生きてもらうから♡」
「結構喜んでたように見えたけど……あ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「ルージュ。ボクが良いって言ったんだよ? ご主人様だって、同意してくれてる」
「ケヒャァッ」
「ご、ごめんなさいっ♡ ゆるちてっ♡ ゆるちてぇ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「はぁーっ♡ はぁぁ……♡」
クリ抓りで気を付けをさせられて、言い聞かされる竜娘。それを見て、上下するモヒカン。……未だ確信には足りぬ。足りぬが……妖しく煌めく黄金が、わらわに一つの疑念を抱かせた。ここは見に徹するが吉……! 終いには姉妹に鎖を引っ張られ、雌穴を一番高い位置に持ち上げられる哀れなよわよわドラゴン。彼女がションベンを漏らすまでいぢめられるのを見つつ、わらわは大人しくすることとした。
◇◇◇◇◇
「お、おねえちゃんひどいぃ……♡ またオレを、いぢめたぁ……♡」
「いつものことでしょ♡ そ、し、てぇ……♡ ご主人様に、いぢめさせてあげるよ♡」
「ケケッ」
「ひ、ひぃぃっ♡」
や、やべぇっ♡ おねえちゃん結構怒ってるっ♡ これ、オレ助からないかも……いつもみたいに♡ おねえちゃんは、負けたがりのオレをいつも愛情たっぷりにいぢめてくれる♡ そして……雄様を使う時は、もっとエゲつない目に遭わせてやるという意思表示♡ ビキビキビキッ……! と王女サマのデカ乳雑巾で綺麗になったそれが、オレをブチ殺してやるって言ってる♡
「さぁご主人様♡ ボクの妹を、たっぷり♡ マンキツしちゃってあげてください♡」
「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ はぁぷっ♡」
「今さら許し乞い? 遅いよぉ、ルージュ♡ さ、ご主人様♡」
「ケヒッ」
「あっ♡ ああぁ……♡」
許し乞いチンキスも、一切意味をなさなかった♡ 金色の瞳が残酷に煌めいて、寝転がる雄様……♡ そのそそり勃つ威容が告げるのは、偉大なる姉に口答えした馬鹿な妹に対する罰♡ おねえちゃんは言っているのだ……自分で負けろと♡ よわよわマゾメスなオレにとって、もっとも残酷な刑罰♡
「雑魚雌腰振りで、ご主人様を悦ばせなよ♡ 出来るね、ルージュ?」
「ゆ、ゆるしてぇ……♡」
「さっさとやれ」
「ケヒャァッ!」
「さぁ、早くしないとどんどんキツくなってくよ?」
「や、やりますぅ……♡」
どっちゅん♡ どっちゅん♡ ハメ回される種付けプレスでも、ばっちんばっちん股間でデカケツシバかれる寝バックでもまだマシ♡ だって……雄様に動いてもらえるから♡ でもこれは駄目、絶対無理♡ 雄様の上に乗るだけで恐れ多いのに、ましてや自分で腰を振るなんて♡ 騎乗位なんてさせられたら、オレ壊れちゃう……♡ でも、おねえちゃんは許してくれない♡ 刻一刻と凶悪さを増す、オレをブチ殺すための器具♡
「よし、良い子だね♡ 頑張ったら褒めてあげるよ♡」
「ぜ、絶対だぞっ♡ 嘘ついたら怒っちゃうんだからなっ♡」
「うん、ホントホント♡ うまくできたら、ね……♡」
「ひぃんっ♡ ご、ごしゅじんさまっ♡ 失礼、させていただきますぅ……♡」
おねえちゃんが褒めてくれる……それは確かに甘やかな誘惑だが、オレは誤魔化されないぞ。だって、いつもそうだ♡ おねえちゃんが褒めてくれるのは、自分がたっぷりとオレで楽しんだ後♡ 出来る訳ないって確信してる顔で確信する……オレを罠にハメる気まんまん♡ でも……知ってるんだ、オレは♡ おねえちゃんはこう言いつつ、いつも後で褒めてくれる♡ 失敗したオレを優しく甘やかして、もっともっと駄目にするのだ♡
「頑張れルージュ♡ ボクもご主人様も期待してるよ♡」
「う、うそつきぃ……♡」
「えー? ボクのことが信じられないの? しょうがない妹だなぁ。ほら、ほらほら♡」
「ゆ、ゆらさにゃいでぇぇぇっ♡ ひぁっ♡」
おねえちゃんはオレが大好きすぎるから、容赦なんてしてくれない♡ 雄様の上で爪先立ち♡ 膝もろくに曲げれずに、かくかくかくっ♡ とブルつくオレのデカ乳を、たぽぉんっ♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ と持ち上げタプつかせて遊んでくる♡ 快楽爆弾と化すまでいぢめられたデカ乳が、弄ばれる快楽に膝が曲がり……ぐちゅっ♡ と亀頭に入口が着いてしまう♡
「ほら、ルージュ♡ 頂きますは?」
「い、言った瞬間っ♡ 鎖を下に引っ張るつもりだろぉ……♡ オレ、わかってるんだからなっ♡」
「えー? しないよぉ♡ 絶対しない♡ ボクを信じて?」
「ほ、ホントだなっ♡ 信じるからなっ♡ 裏切ったら酷いんだぞ、嫌いになっちゃうからなっ♡」
「ボク、ルージュに嫌われたら生きていけない♡ 約束するよ♡」
い、いつもならここから鎖を引っ張られて乳首アクメで垂直落下♡ 定番の手口をするつもりだと看破し、先手を打つ……酷すぎおねえちゃんは、オレに嫌われるのが一番怖い♡ まったく、チョロいぜ……オレがおねえちゃんを嫌いになるはずないのに、この必殺技で駄々甘だっ♡ 何の心配もいらなくなったので、大きく息を吸い込み告げる♡
「いただきますっ♡ お゛ッ♡!? ぎょぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「良く出来ました♡ 約束通り、引っ張らないよ……下にはね♡」
「ほぁ゛ッ♡ ひぉ゛~~~っ♡!? た、たすけっ♡ おねえちゃ……あ゛ッあ゛ッ♡ お゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「かわいいかわいい♡ もっと引っ張ってあげる♡」
お、オレの馬鹿ッ♡ 毎回これで騙されるっ♡ ばちばちばちばちファイアボールみたいに燃え盛る、おなかの中心で爆発する負けアクメ♡ また騙し合いに負けた、確かに下には引っ張られず……引っ張られたのは、上♡ 乳鎖を思い切り引っ張られて、腰を抜かしてどっちゅん♡ 自分でおちんぽ様ハメこんじゃった馬鹿過ぎるオレ♡ 助けを求めたら、また引っ張られてまっしろになる意識♡
「ほげっ……☆ へっ♡ へっ♡」
「まだご主人様喜んでないよ♡ 引っ張り方が足りなかったのかなぁ♡」
「ほぁ゛ッ!? ほぉ゛ぁ゛ッ♡ んぎょぎょぎょぎょッ……♡ んッげぇ゛ぇ゛ッ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「グッモーニン♡」
でもすぐに覚醒させられる♡ 今度はクリ鎖まで上に引っ張られて、ヘンな角度で持ち上げられて……垂直でもヤバいのに、がっぷり♡ 噛みついた亀頭が斜めにまんこ穴をクッソ削りながら抜かれて行き……♡ 激悦に悶え狂うオレから抜ける直前に、ぱっと鎖を離されてまた落ちる♡ 今度は保持してもらってないから、たっぷり淫肉ブラ下げた重めのボディーが自重で子宮をブッ叩く♡
「お゛ッ♡ お゛ねぇ゛、ちゃんん……♡ しぬっ♡ しんじゃぅぅ……♡」
「えー? しょうがないなぁ。じゃ、自分で腰振りなよ♡」
「むりぃ……♡ こし、さいしょっから抜けてるぅ……♡」
「あはっ♡ この腰抜け♡」
「あ゛ッ♡」
「雑魚♡」
「ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡」
もう十分に負けてるのに、おねえちゃんはさらにオレを負けさせようとする♡ 腰を振れないことを叱責され、よわ雌であることを咎められて♡ くいっ♡ くいっ♡ と乳首を持ち上げられて、おなかをびくびく♡ させちゃうオレ♡ 突き刺さるおちんぽ様を、続く言葉責めできゅうきゅう♡ 食いしばってさらに負けちゃう♡
「キミが悦んでどうするのさ、ホントにしょうがない妹だなぁ♡ ほら、書いたげる♡ 負け雌の証……♡」
「んっぎゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「またイッたの? 予告してあげただけなのに……♡ 仕方ない、大サービスだよ♡」
「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~っ♡♡♡」
ここまで来るともう駄目、無限にオーバーキル♡ オレの褐色肌に刻まれていく、敗北の証拠の数々♡ 『ふんぞり返るより仰け反りアクメ♡』、『完全無抵抗の被虐雌♡』、『セクハラされて即敗北♡』、『×SS級冒険者→〇ゴブリンにも負ける究極クソ雑魚おまんこちゃん♡』。一文字刻まれるたびに、オレが単独生存不可能なクソよわ雑魚雌だと思い知らされてイく♡
「んー、もう書くところないね♡ じゃ、これ♡」
「お、おにゃかイき過ぎていたぃぃ……♡ も、もうゆるし……ひぃっ♡」
「いつも言ってるだろ? ちゃんと最後まで負けろって……ご主人様を悦ばせる、敗北アクメをキメる。両方やらなきゃいけないのが、キミの辛いところだね♡」
「ゆ、ゆるし……」
「ゆるさない♡」
「……♡」
ああ、これをすれば終わってしまう。奪われた尊厳の数々も、これをするよりよっぽどマシ。だってこれは駄目だ、絶対に手を出しちゃいけないヤツ♡ おねえちゃんには頼ってもいい、雄様は頼り甲斐がある♡ でも、これに頼るのは……冒険者どころではなく、ヒトとして終わり。震える手で受け取ったのは……注射器♡
「さ、キメなよ……キミがクスリに頼らないと駄目な、ヒト失格であることを高らかに叫ぼう♡」
「の、濃度は……?」
「最大♡」
「……おねえちゃん、ひどい♡ キメるよ、オレ……♡」
百倍に薄めて使うそれを、原液でブチ込めという酷すぎるおねえちゃん♡ 一度ハマると抜け出せない、闇の極致なセックスドラッグ♡ 中毒性などはないのだ……この濃度なら♡ このキメセクを味わうには、全てを捨てる必要があるから。誇りも尊厳も……そして最も大事な物でさえ、軽率に投げ捨てることの出来るそれをぷすりと刺して押し込む♡
「ヲ゜ッ」
「あはっ、一気にイッたね♡」
「え゛ひっ。ほひひぃっ♡ あひひあっひゃぁぁぁっ♡ ちんぽっ♡ ちんぽちんぽちんぽぉぉ~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡」
「いいよぉ、ルージュ♡ 最高に馬鹿で、とんでもなくクソ♡」
ちんぽちんぽちんぽ。すっげぇきもちよくって、とんでもなくにじいろなしかい♡ ばっすんばっすんこしをうちつけて、ごしゅじんさまのむないたもパイずっちゃう♡ オイかくごしろよおちんぽさま♡ オレはどんよくもうにがさねぇ♡ くったくたにブッたたかれたあかちゃんのあなでがっぷり♡ くいついて、おいしいちんぽじる♡ ちんぽじるほしいっ♡
◇◇◇◇◇
「お、おいっ。様子がおかしくないかやっ!? 一体何をブチ込んだんじゃぁっ!」
「ああ、バイコーンの角の粉末を溶かした物です♡」
「ご、御禁制もいいとこじゃぁっ! そやつ、幾ら頑丈な竜族とてっ……!」
「ご心配、ありがとうございます♡ 優しいですね、王女様♡ でも……大丈夫です♡」
「大丈夫なわけがあるかやっ!? 完全に正気を失っているではないかっ!」
「ぐッ♡ ギャァァァァオ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
こ、こやつら頭がおかしいと思っていたが……ここまで狂っておるとは! 狼娘が口に出したのは、薄めたとしても気絶するまで腰を振り続けるという魔の秘薬。ただでさえ死亡事故が報告されるという劇薬なのに、それを原液じゃと……? 子孫を残すための繁殖行為が、そのまま人生の墓場となってもおかしくないどころか……ほぼ確定してしまっておる。
「大丈夫ですよぉ♡ いつものことです……そいつら、何のためにここに居ると思ってるんです?」
「はっ? こやつら、もう死人みたいなもんじゃろ。そしておぬしの妹は、今まさに死のうとしておる」
「ええ、そうですね……そろそろトドメです♡」
「ご、ごしゅじんさまっ♡ つのっ♡ つのおってぇっ♡ オレ、しあわせになりたいっ♡」
「ゲヒャァッ!」
トドメ……? トドメと申したか。そしてバンッ! バンッ! バァンっ! と、己を壊す勢いで腰を打ち降ろす彼女がねだり差し出すのは……竜族の最大の弱点。その象徴たる雄々しい角。それが折れた者は、死に匹敵する激痛を味わうという誇りと尊厳の塊。それを木の枝のように軽々しく差し出して、握る手に力が籠り……
「お゛ッ♡ グッ♡ ギャァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「サクリファイス」
「がッ」
「き、禁呪……?」
「ええ、
角が圧し折れる音と、
「きょ、狂信者にしか使えぬはずじゃろうっ! アレには、本人の同意が必要なはずっ!」
「ええ、同意させましたよ? 何せ、心なんてもうありませんから。支配の魔眼なら、からっぽの人形に同意させることが出来るんです。そのために壊しました♡」
「何故その必要があるっ!? 普通に愛し合えば良いではないかっ!」
「駄目です、絶対に……ボクたちは罪を償わせ、償わないといけない」
「……やはりそやつ、おぬしが操っているな? それが理由か?」
「「ケヒヒッ」」
狼少女は微笑んだ。操り人形と共に……彼女が愛する主人と呼んだ、黒い男は何も語らず。口を開いた銀狼から、零れる彼女たちの真実。
◇◇◇◇◇
「ボクたちは罪人だ。角も牙も生え変わるけれど、犯した罪だけは元通りにならない」
「何が、あったのじゃ……?」
「守れなかったんです、守ってもらったのに。救われたのに、この人を救えなかった」
「……犯人は、そやつらか?」
王女様は動揺しなかった。もしかしたら、結構最初の方から気付いていたのかもしれない……金色の髪を揺らして、問う声には震えの欠片もない。
「ええ。だから全員殺す。生きてちゃいけないんです、ボクたちの大事な人を壊したこいつらには、報復しないといけない」
「……何人目じゃ?」
「たくさん。たくさん、殺しました。最も屈辱的な死に方って何だと思います?」
「自分たちが、存在してはならぬと捨てた者の身代わりとなること。そう思っているんじゃな?」
「はい♡ さすがです、王女様。最高にアホらしいと思いませんか? セックスで絶滅するなんて♡」
「……もう銀狼の里にも、竜族の里にも。誰も居ないんじゃな?」
そう……もう誰もいない。この世に居てはいけない存在なんだ、ボクたちと同じように。間違いだらけのボクたちが、犯した最も大きな過ち。それはコイツらがのうのうと生きながらえることを、許容してしまったこと。初めて手に入れた幸せに浸りすぎて、この世で最も邪悪な存在を見逃していた。
「居ません。誰一人……全員この家で、身代わり人形として保管してます。ボクの金色は、このためにあった」
「復讐は何も産まぬと、言っても無駄じゃな?」
「ええ、何も産みません。なので滅ぼします」
「話してみよ。何があったのかを」
「聞いてくれるんですか?」
「聞かぬ物かよ。わらわが聞かねば、おぬしらの真実は誰も知らずに途絶える」
王女様は優しい。この人がボクたちの、お母さんなら良かったのに。邪悪なボクたちだって、この人から産まれたならばきっとまともに生きることが出来た。でも、ボクたちは……産まれた時から終わっていた。この世に生まれ落ちた時から、定められたバッドエンド。ボクたちは、幸せになろうとしてはいけなかった。
「……起きて、ルージュ。この人になら、話せる」
「いいのか? おねえちゃん」
「いいよ。ボクはもう疲れた……ご主人様を操るのも、もうこれで終わりにしたい」
「……わかった」
ああ、でも……最期を看取ってくれる人が出来たのは、幸せなのかもしれない。きっとボクらは探していたんだ、自分たちが終わるのを見届けてくれる優しい人。ごめんなさい、ありがとう……色々な言葉が脳裏をよぎるけれど、ボクたちに相応しいのは……自分たちが犯した罪の、告解。