※この作品はR-18です。

かわいくてかっこよく心が読めてクールで冷静な地霊殿の主たるペットに優しいさとり様が、雄様なペットに餌を与えるだけでべろちゅー大好き♡ 美味しいエサでペット志願なチン媚び主人になっちゃうなんて   作:デイジー亭

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1 プロローグ 美味しい美味しいエサの時間

「はい、美味しい? ジョニー」

 

「ワンッ!」

 

「ふふ、ジェシファーはせっかちね?」

 

「にゃーん!」

 

「こら、ロマーノ。零さない」

 

「ガフ、ガフッ!」

 

 地霊殿……旧地獄の旧都。つまりは古臭いということだ……その中心にあるお屋敷とくれば、とびきり陰気であると誰もが思うに違いない。だが、違う。ここにはいつも新鮮なざわめきと、輝かしい笑顔が溢れているのだ。とっても熱くてとびきりサイコー。それが地霊殿……! あたいこと、火焔猫(かえんびょう) 燐(りん)の譲れぬ持論である。

 

「ねね、お燐。私たちの番、まだかなぁ」

 

「まだだよ、お空。大人しく待ってなよ」

 

「ぶー」

 

「んっ……こら、レリー。顔をぺろぺろしないの」

 

「ヌー」

 

 隣で翼をバサバサする、あたいの相方。ちょっと頭は悪いが強くてデカい……身長も、おっぱいも。ゆっさ♡ ゆっさ♡ とウズつかせ、自分の番を待ち望んでいる……あたいもカラダには自信があるが、ちょいと勝てそうにない。朝のエサやりの時間は、全ペットの垂涎の的である。もちろん、文字通りの意味でだ……少々粗相をしても、鷹揚に許してくださるあたいたちのご主人様。

 

「もう、みんなお利口さんなのはいいけど……とても忙しいわ」

 

「ガブガブ」

 

「さとり様、楽しそう♡」

 

「良い笑顔だよ、アレを見るためにあたいたちは生きてるんだ♡」

 

 指先にウェールズくんを食いつかせたまま、ボヤくさとり様の輝く笑顔。ペットにしか見ることを許されぬグッドでキュートなそれこそが、あたいたちの最高のエサである。文句を言いつつ嬉しそう……恐らく、あのトカゲの内心はこうだ。『さとり様大好き♡ あとうめぇ』……我らペット一同の、愛しい主こそが古明地さとり。

 

「まったく、私は忙しいというのに……手の掛かる子たちで困るわ」

 

「クカカカカカカッ」

 

「貴女は手が掛からなすぎるのが、困り物……早くいいお婿さんを見つけてあげなきゃ」

 

「ジェニーちゃんもクラッタリングが軽やか♡」

 

「早く幻想入りしてくれないかねぇ、さとり様が喜ぶし」

 

 デカい鳥がくちばしを鳴らすと、ちょっとだけ眉を寄せる……ちっちゃな手でなでなでしながら、小首をかしげて思案に耽るさまさえも絵になる。そのさらりと揺れるスミレ色の髪を飾るハートが付いたヘアバンドも、じぃっと見つめる三(・)つ(・)の瞳……一個だけジト目なのもチャーミング。怜悧な二つと垂れさがる一つ。そのアメジストみたいな三眼は、あたいたちの全てを見通す。

 

「そう、飢えているのね……受精卵に」

 

「クカカカカカカカッ」

 

「任せておきなさい。貴女の無精卵が食卓に上がらなくなる日も近い」

 

「クカカカカカカカッ」

 

「うーん、違いがわからないや……」

 

「さとり様にしかわからないさね、当然じゃないかお空♡」

 

 そう、見通すのだ……心を。イマイチ表情もくちばしを叩きつける音の違いもわからぬ、デカい鳥とてその例外ではない。彼女の繁殖欲求を見通し、ぐっと握りしめる拳と……桜色のくちびるの端から漏れるヨダレ。あたいたちにも見通せる、食欲の発露を魅せつけるさとり様。大丈夫だ、あのハシビロコウもわかってくれている……あたいたちペットの全てはさとり様の物。

 

「さぁ、次のオムレツ。来なさい」

 

「じゃ、じゃあ私がっ!」

 

「ステイ、お空」

 

「ぐえっ」

 

 なんたって、全ての鳥が自ら進んで産みたがる。このお方の栄養となるという、幸福の極みを甘受するために。今日の朝食のオーダーを告げる愛らしい声に、隣のカラスが征こうとするが襟首を掴んで止める。彼女はデカいから、テーブルでの実演産卵には向いていないのだ……あと妖怪変化につき、総排泄孔を失っている。産道が卵の大きさに見合わぬため、たまに盛大に詰まらせる。

 

「コケーッ!」

 

「今日も美味しいのを期待しているわ」

 

「クェッ!? コケ、コッケェェェェッ!!」

 

「あらごめんなさい。今は貴女たちのエサの時間よね」

 

「コッコッコッコッ……」

 

 一番食用向きな彼女が飛べぬ翼をはためかせて舞い降りると、もう朝食気分のさとり様。腕まくりするゆったりとした袖に、気が早いと抗議するニワトリ。優しくなでなでしてもらいながら、ついばむ青草が多めに配合された飼料。さとり様特別ブレンドのそれを与えられればもう虜。夢中で啄むアイツは知らない……その配合、ブロイラー向けの卵が美味しくなるヤツ。

 

「お待たせ、お空。お燐」

 

「わぁい! 私たちの番だよ、お燐!」

 

「この瞬間のために、生きてるって実感しちゃうね」

 

「ふふ……さぁ、どうぞ?」

 

「「頂きます♡」」

 

 あたいたちの番は、いつでもいっしょ。二匹同時に最後から二番目……それが固定されたオーダーだ。一番オアズケが効く、妖怪に至ったあたいたち。理性的なのもあるが……最大の理由は違う。さとり様の手に握られた美味しいエサ。それの食べ方には、コツがあるのだ♡ あたいたちにしかできない、とっても美味しそうな食べ方♡

 

「れろっ……♡」

 

「ぺろ♡ ぺろ♡」

 

「ふふ、美味しそうね」

 

「はみゅっ♡ んむっ……♡」

 

「ちろちろ♡ んっべぇぇぇ……♡」

 

 さとり様の手に握られていたのは……バナナ♡ 南国の威容を大胆に見せびらかすごんぶとに、息を合わせて舌を這わせる二匹のペット。頭のいささかよろしくない、お空は最初の頃は思い切り歯を鳴らして嚙み切っていたものだが……今はちゃんと、舌をイヤらしく這わせることが出来ている♡ やるたびに全ギレしたさとり様に、苛烈なお仕置きをされたためだ。

 

「これなら、お預けは要らなそう」

 

「お、おあずけやだぁ……♡」

 

「お空は放っておかれるのが、一番キくもんね♡」

 

「私にも効きますからね」

 

 そのお仕置きとは、お預け……何をしても、構ってもらえないのだ。無限に放置されてしまう……なでなで欲求を堪えて、歯ぎしりするさとり様の目の前で。あたいたちをかわいがるのが大好きなさとり様に、辛い想いをさせるわけにはいかない……! ギリギリと鳴り続ける歯は、地獄烏のツルッツルの脳みそにお預けという概念を刻み込んだのだ。まさに愛の奇跡……!

 

「だ、だってぇ……さとり様が辛そうなんだもん。お燐だって一緒でしょ♡」

 

「当たり♡ ちゅっ♡」

 

「えへへ、ちゅっ♡」

 

「いいですよ二人とも、そのまま」

 

「んっ、つめた……♡」

 

「トッピングがありがたいねぇ♡」

 

 主人に対する愛を確かめ合う、バナナを挟んだペットキス♡ 気を良くしたさとり様が、与えてくださる美味しいエサをさらに美味しくするフレーバー♡ とろぉり……♡ と垂らされたハチミツが、南国の果実を纏い二匹の間に♡ あたいのデカいのと、お燐のもっとデカいの♡ いつの間にかエサをパイズリしちゃってた、えっち肉満載♡ 一糸もまとわぬ動物丸出し、淫乱ペットなあたいたち♡

 

「はむちゅっ♡ んちゅっ……♡ えへへ、おいしいねぇお燐♡」

 

「ちゅぽっ♡ ちゅぷっ……♡ そうだねお空、最高さね♡」

 

「二人が喜んでくれて、私も嬉しいですよ。……♡」

 

「「はい、さとり様♡」」

 

 でも楽しいエサの時間は、永遠には続かない……いつもならこの辺り。名残惜しくもハチミツを舐め取るあたいたちと、三つの目をおおいにキョドらせるさとり様。チラッチラッと横を見始めたら、終了の合図だ。動物型のペットたちも、あたいたち妖怪変化なペットも前座に過ぎない……最後にして最愛。我らが主人の一番のペットのための♡ 這わせる舌を止めると、うっとりと歪むアメジスト♡

 

「じゃ、じゃぁ……最後、ね……♡」

 

「あぶないっ! はぐっ!」

 

「ナイスキャッチ、お空♡」

 

「んふー♡ もぐもぐ」

 

 ぽいと投げ捨てられるバナナを、空中でおくちでキャッチ。烏なのに忠犬具合を魅せつける相方には目もくれず、しずしずと歩いていくさとり様……その姿からは、期待しか感じない♡ 代わりにお褒めの言葉を与えてやりながら、なでなでもしてやる……これから始まるエサの時間を、邪魔しないことを覚えたお利口さんな相方。あたいが褒めてあげないとね♡

 

「あ、あのっ♡ その……え、エサの時間ですよ♡」

 

「待ちかねましたよ、さとり様」

 

「み、見ればわかりますぅ……♡ 第三の目なんか使わなくても♡」

 

「あたいたちにだってわかるさ♡ んっ♡」

 

「こんなにイラ勃ってるもん♡ 馬鹿な私にだってわかる♡ んはっ♡」

 

 愛しい主人に呼ばれると、びくんっ! と跳ねるバナナよりよっぽど太くて長い物♡ いつもコイツはこうだ、狂暴に過ぎる♡ 鷹揚に座るその両側に膝立ちとなり、たぽぉんっ♡ むにゅ♡ むにゅっ♡ と悦ばせてやる。イライラ……! と乳内に包みきれぬそれが、ダブルパイズリ奉仕するあたいたちとさとり様に伝えること。それは……無限なる渇望。飢えた雄欲求の滾り♡

 

「いえいえ、読んで頂かないと困る。エサの時間の決まりでは? じゅるっ……」

 

「は、早く喰わせろって♡ もう我慢できないって♡ 言ってるわ……♡」

 

「ぺろジュバァッ」

 

「ひぃんっ♡」

 

「す、すっごく長いっ♡ 私たちの浮気パイズリ気に入ってくれたんだぁっ♡ ちゅっ♡」

 

「く、果物だってのに♡ ムカつきすぎだよぉ……♡ ちゅっ♡」

 

 そしてクソ長いのは、下だけではなく……上も♡ 舌なめずりの音も半端ない、だって長すぎるから♡ 興奮するたびに乳内でイラ勃ち続けるおちんぽ様と比例するように、長く太く伸び続ける舌♡ その種族故か、コイツはイラ勃つと両方伸びるし凶悪になる♡ こんなの、キスせざるを得ない……あたいたちのほんとのエサ。ブッ濃いそれをくれる、ぴっかぴかの亀頭にくちづけする♡

 

「で、では……♡ 食べてください♡」

 

「何をですか? さとり様」

 

「え、エサに決まってる、でしょぉ……♡」

 

「詳しく、詳細に。誰に何を食べてもらいたいのか、それを教えて頂きたい。じゅるるっ……」

 

「はぁ、はぁぁ……♡」

 

 食べさせるのではなく、食べて頂く……この地霊殿の最高支配者たる全てのペットを飼い慣らす頂点。古明地さとりが余裕の笑みと与えるエサの時間は、コイツの前でだけは捕食の時間に変わる♡ 見下ろす視線を見上げさせる、そのあまりにも雄々しい威容♡ 主とペットの関係を逆転させる、この雄様の前では全ての女がよわ雌に変わる♡

 

「さとり様、早く♡ ひぁ゛ぁ゛ッ♡」

 

「あたいたち、もう待てないよ♡ ひっぎぃ゛ぃ゛ッ♡」

 

「黙って奉仕しろ。俺はさとり様に聞いているんだ」

 

「「ごめんなさいっ♡ ごめんなさぁ゛ッ……い゛ぃ゛っ♡♡♡」」

 

 そしてあたいたちペットなんて、元からド底辺♡ 一考にも値しない、塵芥のような存在に過ぎない……出過ぎた口を咎める、雄指での乳首抓り♡ さとり様のアメジストを見つめたままに、片手間での雑魚雌どもへの言い聞かせ♡ 思わずどたぷんっ♡ ずりゅずりゅっ♡ だぽんっ♡ だっぽぉんっ♡ と、ひっ掴まれた乳首を自らいぢめてしまう誠心誠意の許し乞いパイズリ♡

 

「さぁ、さとり様……俺をあまり待たせないでいただきたい」

 

「……食べて、私を♡ 古明地さとりを、エサとして♡ 美味しくもぐもぐ♡ してください……私の愛しい、チャッピー♡」

 

「涎が止まらん……良く出来ましたさとり様。一片たりとて容赦なく、味わって差し上げましょう」

 

「あ、ああっ♡ また食べられちゃうっ♡ や、やめて……♡ 主を撫でるなんて、不敬よぉ……♡ うれしくなっちゃぅぅ……♡」

 

 ぱさりと落ちるゆったりとした服……寝間着みたいな物を着ているのは、すぐに脱げるから♡ ペットに脅し付けられて、はだかんぼになっちゃったさとり様♡ あたしたちの主人は、愛しい雄様の前でだけは食べられるためのエサに変わる♡ 支配者がエサとして与えることを許されているのは、最も美味しい自らの極上だけ♡ 優しく髪を撫でられると、内股でかくかく震えちゃう♡

 

「おや、これは異なことを。テーブルマナーなど、ペットには不要では?」

 

「そ、そうですけど……♡ あっ♡ せ、セクハラッ♡ セクハラ、だめですぅ……♡」

 

「まずは味覚以外で確かめるのは、食材に対する当然の誠意でありましょう。それに……本当に、駄目ですか?」

 

「ひぁっ♡ ……ゆるしますぅ♡ す、好きにして……♡ んっ♡ そ、そこはぁ……♡ 許可っ♡」

 

 さわさわ……♡ と未だ幻想入りせぬ社会問題が、主のおしりを襲う。思わず苦情を言おうとすると、むんぎゅう! 握られて告発を封じられる♡ 雄様に対し、食事の仕方にイチャモンを着けようとした不敬♡ それをケツ握りで弁えさせられたさとり様を、さらに大胆な無作法が襲う♡ 無毛に反り上げられたぷにっぷにのそこを撫でられて、手マンの許しまで与えちゃうさとり様♡

 

「おや、許可してくださらない場所があると? どうなんですか、さとり様」

 

「んきゅっ♡ あ、ありませぇん……♡ ど、どこをどう味わっても自由ですぅ……♡ んぁ゛ッ♡」

 

「そうですな、安心しました……俺が美味しいさとり様を味わえぬ場所があるなど、舌を噛んで死にかねぬつらみを覚えます」

 

「だ、だめっ♡ 自害だめっ♡ た、たべてっ♡ いっぱいたべてぇっ♡ ほ、ほらっ♡ ここに美味しいのがありますよっ♡」

 

 ぐちゅ、ぐちゅ……♡ と蜜壺を掻き回されて、ヘコつかせる腰♡ それが寂しそうな声を聴くだけで、へこへこっ♡ へこへこっ♡ と情熱的な淫猥ダンス♡ 愛しい彼が自らの命を絶つと口に出すだけで、始まっちゃう淫猥ダンス♡ 心を読んで嘘だってわかってるはずなのに、がに股チン媚びスクワットで美味しい自分を鬼アピする♡ アホになっちゃった、あたしたちの主人♡

 

「美味しく実った俺の大好物の、振り方が足りないのでは?」

 

「こ、こうっ♡ こうですかっ♡」

 

「そうです、素晴らしい……もっと食べ応えを追加したくなります」

 

 その頭の悪さの加速具合は、地獄烏を超えかねぬほど♡ だって……お空を超える、とんでもないド爆乳♡ あたいよりちっちゃいのに、ブラ下げた肉塊の大きさと来たらあり得ない♡ お求めに応じてだぱんっ♡ だっぱぁんっ♡ と横方向の乳振りダンスも追加で始めた途端、打ち鳴らされる乳肉カスタネット♡ 自分のおちち同士がブツかるだけで、バランスを崩して倒れそうになる低身長デカ乳雌♡ 

 

「これ以上大きくされちゃったらっ♡ あ、歩くのもキツくなるぅ……♡」

 

「大丈夫です、俺がペットとして支えます」

 

「えへへっ♡ わかりましたぁっ♡ もっともっと……あうっ♡」

 

「さっそくですな……れろんっ」

 

「んっきゅぅ゛ぅ゛ッ♡」

 

 情熱の淫猥盆踊りを続けるさとり様の、くちびるから吐き出された弱音♡ でも……そんなことは心配する必要がゼロを超えてマイナス♡ 彼女は守られているのだ、最強のペットに♡ いくらでも馬鹿になっていいと、告げられて嬉しくなっちゃったさとり様の悦びデンプシー♡ 勢いをつけすぎてわざとらしくコケるさとり様を、すぐさま助ける有言実行で公約成就♡ 

 

「んれろっ。じゅちゅっ……まったく、やはりさとり様には俺が居ないと駄目ですね?」

 

「ひゃ、ひゃい゛ぃ゛ッ♡ わ、私チャッピーが居ないとだめぇっ♡」

 

「すぐ転んでしまうさとり様は、俺が徹底的に管理して味わって差し上げねば。じゅる、じゅるるっ」

 

「あ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 決して雄様の主人躾けの邪魔をせぬよう、まったりとした快楽を楽しんで頂くノーハンドダブルパイズリ♡ 気を散らせぬようタプつかせるあたしたちの目の前で、乳先を舌で掴まれて海老ぞり♡ デカ乳で吊り下げられ、さらには手マンで脚ピン♡ 好き放題ヨガり狂わされながら、単独での生存確率を下げられ続けちゃうあたいたちの主♡ 

 

「ま、またやってる……♡ んちゅっ♡ れろっ♡ れろ♡」

 

「あたいたちと同じさ♡ さとり様に必要とされたくって、しょうがないんだよ♡ ちゅっ♡」

 

「少し強いぞ、お空。お燐」

 

「ご、ごめんなさい……♡」

 

「ついつい、ね♡」

 

 さとり様にはペットが必要。ニーズの合致に、あたいたちまで嬉しくなる♡ Win-Lose。ペットたちが得をして、さとり様ばかりが損をする主従姦計の強化♡ それに思わず恋人握りにしたお空と繋ぐ手。その下のデカ乳挟む手と、熱心チンキスが抑えきれない♡ さとり様に集中したい雄様の、お叱りに素直に謝るお空とテヘペロするあたい♡

 

「だ、駄目だよお燐。ちゃんと謝らないと、さとり様みたいにしてもらえちゃうよ?」

 

「それに何の問題があるのさ。嬉しいだけさね……ほら、見てみなよお空。あんなに嬉しそう♡」

 

「はひっ♡ はひぃ……♡ ふぁ゛ぁ゛ッ……♡」

 

「……うん♡」

 

 だがお利口さんになった馬鹿烏はわかっちゃいない……お仕置きとご褒美はWin-Win。見てみるがいい、ブリッジ脚ピンしてしょろろろろ……♡ とションベン漏らすさとり様の雄姿を。さらにねっとり乳首を舐め回されて、ガクつくデカ乳重量支え切れぬ細い脚♡ あんなに淫猥な身体にされて嬉ションしちゃうほどに、この雄様の愛は偏執的に過ぎる♡

 

「調子に乗るなよ、お燐……俺が真に愛するのはさとり様だけだ」

 

「はわぁ゛ッ♡ ご、ごめっ♡ ごめんよチャッピーッ♡」

 

「身の程を知れといつも言っているではないか。またわからせられたいのか?」

 

「ンッ♡ ぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 なんてって、上下関係にはクソほど厳しい♡ さとり様>>>>>>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>自分>その他のペット>有象無象。乳首を抓られて思い知らされる、閉じたる社会構造の陰湿さ♡ 愛する主人至上主義のコイツは、自分がさとり様を愛する邪魔を決して許さない♡

 

「お空を見習え。またケツをデカくされたいのか」

 

「ふあぁッ……♡ デカ乳よしよし♡ うれしぃよチャッピー♡」

 

「も、もうっ♡ あたいのケツ♡ もうよっぽど、お空よりおっきいのにぃ……♡」

 

「自重することだ」

 

 ヨシヨシと乳首を撫でてもらい、デカ乳を甘やかされるお空。相方は乳がでっかくて、あたいはケツが無暗にデカい♡ しっぽをひっ掴まれて、股間でケツをシバかれるお仕置き寝バック♡ 泣いても叫んでも子宮ごと逞しい雄様にブッ叩かれ続ける、陰惨なるお仕置き調教♡ 自重したら許してもらえる? そんな訳ない……あたいが酷い目に遭うのは、もう確定しちゃってる♡

 

「お前を大きくすると、さとり様もさらに大きくせねばならん……楽しみだ」

 

「ほぁっ……♡」

 

「ふふ、あたいも楽しみさ♡」

 

「さとり様、お燐のせいでもっとえっちにされちゃうね♡」

 

 う、うそだっ♡ 絶対うそっ♡ 本音が出ちゃって舌なめずり。ワクワクと見つめる雄様の視線の先には、あまりのアクメに忘我するさとり様……♡ お空より乳がデカくて、あたいよりケツがデカい愛する主人♡ あたいたちがおっきくされるたびに、さとり様はもっと大きくされちゃうのだ♡ ちっちゃな背だけはそのままに、ブラ下がる淫肉ばかりが大きくなる♡

 

「あたいは賢いからぁ……♡ ペットの粗相は、主人の責任さね♡ お空ももっと積極的になりなよ♡」 

 

「で、でも……♡ 私だってもう、肩こりすごいのに♡」

 

「大丈夫だ、さとり様はもっとすごい……何と言ってもさとり様だ。俺の愛する主人が、劣ることなど決してあってはならない。安心しろ、デカ乳ごとコリをほぐし尽くす。俺が」

 

 愛する主人を愛し過ぎて、コイツはペットがさとり様を超えることを決して許さない。背がちっちゃいのはかわいくて好きなのでそのまま。あたいたちがデカくなるたびに、さとり様をさらに性長させるという過酷すぎる忠誠心♡ さとり様の淫猥雌肉は、ペットの粗相により強制的に実らされるのだ♡ 歪んだ愛情と劣情の負のスパイラルは、さとり様を捕らえて離さない♡

 

「チャッピー……うんっ♡ 私、もっとワガママになるねっ♡ えいっ、えいえいっ♡」

 

「あっ♡ お空っ♡」

 

「程度と言う物があるだろうがっ!」

 

「「ひゃぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡♡♡」」

 

 そのアツいまなざしを受けて、馬鹿烏がいきなりフルスロットル♡ だぽだぽだぽっ! ずりゅずりゅずりゅんっ! だぽ、だっぽぉんっ! とあたいの乳ごとハンマーパイズリ♡ もちろん速やかにお仕置きがなされ、纏めて両側からばっちぃん! とデカ乳ビンタ♡ 高らかに打ち鳴らされる淫肉の響きと、あたいたちの悲鳴じみた淫声♡ 素敵な二重奏が、エサの時間第二ラウンドの開催を告げていた♡

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