好きでもないアイドルに告白をしたらどうなるのか? 作:なおちー
さすがに美波の行動は身に余る。百歩譲って大学生の夕美は良いとしても
未成年の蘭子はダメだ(ところで夕美も19歳なので未成年なのか?
未成年の定義がよく分からなくなってきた)
そう思ったプロデューサーは、美波に軽く説教して蘭子をいじめるのを
やめてもらった。美波はプロデューサーのことを愛してるので彼に
怒られる時は素直に言うことを聞いてしまう。ただし、その後すねてしまうのだ。
美波は普段は大人びており冷静だが、一度落ち込んでしまうと立ち直るのが遅い。
そんな彼女の特徴をプロデューサーもよく知っている。夜にこっそりと美波の寝室
(美波とアーニャ―の部屋)に遊びに行き、彼女を誰もいない廊下に連れ出した。
「んっ……プロデューサーさんったら……今日はいつもより積極的なんですね」
「美波がすごく可愛いから……こうしたくなるんだ」
正面から抱き合い、キスをしながら、プロデューサーの手が美波の
パンツの中をまさぐっていた。割れ目を触れば触るほど愛液が滴る。
アソコの毛まで濡れてしまう。
「美波。さみしい思いをさせてしまってごめんな?
俺だって悪いとは思ってるんだ」
「心配してくださらなくても大丈夫ですよ。
私は全然……気にしてませんから」
(うそつけ)
美波は瞳を伏せ、ズボン越しにプロデューサーのいきり立った部分をなでる。
いつもの彼女ならこのまま彼のパジャマのズボンを脱がせて
大きくなった男性器を口に含んでくれるのだが、今日はどうもやる気がない。
「美波。上着を脱がすぞ」
「あっ」
美波のパジャマのシャツをまくり上げる。ブラなしなので
大きな乳房がプロデューサーの目の前に現れた。
プロデューサーがピンと張っている乳首を指で軽くつまみ、愛撫する。
もう片方の乳首に赤ん坊のように吸い付くと、美波が「あぁ……」と声を漏らした。
色白でスタイル抜群のマネキンがそこに立っているかのようだった。
プロデューサーがじらすように、たっぷりと時間をかけながら
乳首に刺激を与えていると、美波はすっかり力が抜けてしまうが我慢して立っていた。
「や……あっ……プロデューサーさん……じょうず……」
「気持ちいか? 美波」
「はいっ。気持ちいです」
プロデューサーは美波のズボンとパンツを同時にずり降ろした。
急に恥ずかしくなった美波がアソコを手で隠そうとするが、
プロデューサーがその手を優しくどかした。
プロデューサーに足を少し開くように言われたので美波はそのとおりにした。
「今度はこっちも触るぞ」
「あうっ!!」
急に膣の中に指を突っ込まれたので美波はいよいよ体に力が入らなくなり、
床にぺたんと座り込んでしまう。女の子座りをしていても、プロデューサーの
指は奥まで挿入されたままだった。その中は美波の愛液で大洪水になってる。
「美波は廊下で自分を慰めてたもんな」
「し、知ってたんですか?」
「俺は美波のことは何でも知ってるんだよ。美波のことが大好きだからね」
「……相変わらず口がうまい」
「俺は自分が思ったことをただ口にしてるだけだよ。
何度も同じことを言うけどね、俺は新田美波のことを心から愛してるんだ」
ドクン……と美波の心臓の鼓動が波を打つ。
彼に真剣な顔で、低い声で愛してると言われてしまうと
心が宙に浮きそうになる。現に今床に座りながらも肩がビクッとなってしまう。
今まで彼の愛撫に身を任せるままだったが、今度は自分からおねだりをしたくなる。
「キス……してくれますか」
「いいよ。おいで」
美波は彼の足の上にまたがり、彼の首筋の後ろに手を回しながらキスをしている。
大きく開けた唇が重なり合い、中で舌が絡み合って、涎を垂らしている美波の姿は
たまらなくエロかった。美波はもう夢中になって彼の唾液を味わっている。
プロデューサーはその間も美波のクリトリスのあたりをなでながらも、
膣の奥に指を入れてゆっくり出し入れする。
「あ……はぁ……はぁ……」
美波の吐息が静かに荒くなっていく。プロデューサーがまたクリトリスを
指でグリグリと撫でていると、ついに限界に達した美波が「んん~~」と
言いながら床をびしょびしょに濡らしてしまうのだった。
「美波。気持ちよかったか?」
「はい。とっても」
「でも君はまだ満足してない」
「……やっぱり分かっちゃいます?」
「美波はエッチな子だから指だけでイかされても満足できないもんな。
そこの壁に手を突いてお尻をこっちに向けなさい」
「はい」
それから美波は夜中だというのに構わず大きな声で喘ぐのだった。
プロデューサーに夜二人だけの時に口説かれたことがうれしくて
すっかり彼の言いなりになっている。
彼のピストンに身を任せ、彼に全てを支配されてしまい、ただイチモツの
感触に対して喘ぐだけの姿になっても彼女は幸せだった。
美波があそこまでプロデューサーを追い詰めてまで望んだことは、
彼自身が美波のことをちゃんと愛してくれること。
彼がこうしてちゃんと愛をくれたら人間関係でもめることなどないのだ。
「ああ~~っ、あっ……ああっ……あっ、すごいっ……そんなに激しくっ……」
「美波っ。はぁはぁ……俺がいいと言うまで……やめないからなっ」
パンパンと水を打ち付ける音が廊下に響く。
美波は茶色の長い髪を振り乱しながら、女の声であえぐ。
プロデューサーが彼女の片腕を握り、後ろへ引っ張ると大きな乳房が揺れた。
「うっ……」
プロデューサーは溜まりに溜まった白濁益を美波の中へ発射した。
最近はアーニャや夕美ともやりまくってるのだが、彼の性欲は底知らずで
日に日に強くなっていった。それは自分の周りに見目麗しいアイドル達が
いるの原因であり男性としてはむしろ当然ともいえる。
「はぁはぁはぁ……」
美波は小刻みに震えながら床に座り込んだ。閉じたアソコから精液があふれている。
「みーなみ」
プロデューサーが後ろから彼女を抱きしめ、こちらに振り向かせながらキスをした。
「むぐっ……苦し……」
「何言ってんだ。お前だって前に俺に同じことをしたじゃないか」
「あ、あれはその……」
「俺が手足を封じられてた時は、美波にたくさんキスされて
息継ぎさせてもらえなかったんだぞ」
「……」
瞳をそらし、バツの悪そうな顔をする美波。プロデューサーはそんな彼女の胸を揉む。
何度揉んでも飽きることがない理想的なモデル体型の胸だ。
「小学生の子供じゃないんですから、私にだって罪の意識はありますよ。
で、でもプロデューサーさんが何度も逃げ出したりするから不安になっちゃって」
「もう逃げないよ」
「本当に?」
「約束するよ。信じてくれよ。な?」
「はい……」
「俺と美波は結婚したじゃないか」
「そうですけど、結婚相手は私だけじゃない……ですよね」
その時、ガラッと引き戸が締まる音がした。
引き戸タイプの寝室にいるのはアーニャのはずだから、
さっきまで二人の情事をそこから見ていたのかもしれない。
だがおかしいことに、人影はもう一つあった。
「こんばんわ。あなた」
妻の一人の相葉夕美だった。
「実は最初からふたりがエッチしてるところ、全部見てたんだ」
「夕美……。これはな」
「ううん。別に怒ってないよ」
花柄のパジャマ姿の夕美は、泣き笑いの混じった複雑な表情をしていた。
「美波ちゃん。汗たくさん書いて体汚れちゃったでしょ。お風呂場で洗って来たら?」
「……うん。わかった。そうさせてもらうね。おやすみなさい」
「おやすみ」
妻の二人は笑顔だった。いつものように争う様子はなかった。
ただし、その笑顔が明らかにひきつったものだったことを除けば。
「あなた」
夕美は、両手を大きく広げてプロデューサーの胸元に飛び込んできた。
投稿間隔が空いてしまい、サーセン。プロじゃないので気が向いたら更新するッス