※この作品はR-18です。

好きでもないアイドルに告白をしたらどうなるのか?   作:なおちー

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美波を強引に犯したら満面の笑みで喜んでいた

「あんっあんっあんっ、あんっ、あっあっあっあっ……!!」

 

「おらっ。どうだ美波。感じてるか?」

 

「はいっ……。プロデューサーさんの固くなったものが、私の

 奥まではいってますっ……んああっ!! いやぁぁあっ!!」

 

プロデューサーの脱ぎ捨てたズボンやベルトが散乱してる。

ベッドに移動もせず、リビングの床で獣のように美波ちゃんを犯す。

美波はじっとして動かず、股を開いてプロデューサーのイチモツを

体の中に受け入れていた。

 

「お前というやつは、エッチな下着ばっかり買いやがって。

 俺が不意打ちであんなの見せられたら美波を犯したくなっちゃうだろうが!!」

 

「そうですよねっ、私ったら実はスケベでごめんなさい!!」

 

「怒ってるわけじゃねえよ。むしろ最高だ!!」

 

「褒めてくださるんですか? うれしいです」

 

「ああ、最高に褒めてるよ。だから美波。動くなよ。

 お前は俺が満足するまでそのままの姿勢でいろ」

 

「はいっ!!」

 

先ほども描写したが、美波は裸のままじっと横たわっているだけだ。

小さく空いた薄紅色の唇があまりにも色っぽかったので、

プロデューサーは仰向けになってる美波の口元にペニスを運ぶ。

 

「んっ……んぐっ!!」

 

「苦しいか美波?」

 

「ら、らいじょぶ……れす」

 

「今からお前の口の中に出す。いいな?」

 

「むぐぅ」

 

美波はコクンと頷いた。プロデューサーは自分のアソコを

しごきながら美波の口へ白濁益を大量に流し込んだ。

 

「んん……」

 

美波は苦しそうにしながらも喉を鳴らしながら飲めるだけ飲み込んだ。

飲み切れなかった分は彼女の小さな唇からこぼれて床を汚した。

 

プロデューサーはハンカチで彼女の口元をぬぐってあげた。

 

「ちゃんと言われたとおりにやってくれて、良い子だな。美波」

 

「えへ。えへへ。また褒められちゃった」

 

美波は頭をなでられたり誉め言葉を聞くと満面の笑みになる。

性交渉の後の、ゆるみきった発情中のメスの表情。

ファンがこの顔を見たらどう思うだろうか。Pはそう思った。

 

 

「かわいいな」

 

「あはっ。うれしいです」

 

 

今の誉め言葉は、めずらしく彼の本心からの言葉だった。

美波のエロい顔は、Pを一瞬で幸せにしてしまうほどの破壊力があった。

 

 

「美波。俺はお前のことを愛してる」

 

「うふっ。ふふっ。はーい。私も愛してまーす」

 

「だからお前は俺の言うことだけ聞いていればいいんだ。

 これからは俺の言うことに逆らうんじゃないぞ。いいな?」

 

「はいっ!! 承知いたしました。私の素敵な旦那さま!!」

 

 

美波の笑顔があまりにも魅力的なのでまたキスしたくなるが、

よく考えたらさっき自分の欲望の塊をぶっかけたばかりなのでやめた。

 

美波は、女の子座りをしながらチラチラと彼の方を見ている。頬が赤い。

乳首がぴんと張っている。美波はまだ一度もイけてないのだ。

欲求不満なのだろうとPは悟り、また美波を寝かせ、

彼女の股の間に自分の顔を近づけた。

 

「あ~~、くすぐったいけど、気持ちいです……」

 

ペロペロとしたがよく動き、美波のクリトリスを刺激する。

美波はたまに足をキュッと閉じて彼の顔を太ももで挟んでしまう。

プロデューサーは美波が足を閉じれないように太ももを持ち上げて

大股開きをさせた。

 

「はぁん……んんっ……」

 

美波の吐息が荒くなっていく。乳首をプロデューサーがつまむと、

 

「いやぁぁあ!!」と悲鳴に近い声を上げて体をひねる。

プロデューサーが指を膣の中に入れ、Gスポットと

思わしき部分を探し当てて優しく刺激を続ける。

 

すると美波はビクッと震えながら腰を浮かし始め、

やがてビチャビチャと音をたてながら美波の愛液が噴き出してきた。

 

「あーあー。美波のエッチな液体で俺の手がびしょ濡れになっちまった」

 

「わああ!! あの、ごめんなさい。すぐにきれいにしますね」

 

美波はティッシュを持って来てふいてくれた。

プロデューサーは冗談のつもりで言ったのだが、美波はすでに

パニックになりかけている。たったこれだけのことなのに。

 

「おい。美波。誰がティッシュで拭けと言った?」

 

美波が肩を大きく震わせた。

 

「え? えええ!? だって今、プロデューサーさんが

 汚いみたいなことをおっしゃっていたのでつい……。

 すすす、すみません。私何か間違えたことしてしまいましたか!?」

 

「美波のだったら別に汚くないよ」

 

「じゃあ拭く必要なかったってことですか?」

 

「まあそうなるかな。こうやって」

 

「あっ……」

 

また、プロデューサーの指が膣の中に侵入した。

イったばかりなのでヒクヒクしている。それにまだびしょ濡れだ。

 

「んん!!」

 

プロデューサーが指を一気に引き抜くと美波が悲鳴をあげる。

 

「美波の味ってさ。こんな感じなんだよ」

 

プロデューサーは自分が舐めた後の指を、美波に差し出した。

 

(うっ……)と美波は引いてしまう。

自分の愛液の染み付いた彼の指を舐めるのにはさすがに抵抗がある。

愛想笑いをして誤魔化そうかと思った。

 

「はぁー……」プロデューサーのため息。

 

美波は彼に飽きられてしまうと思って委縮してしまう。

 

「どんな感じなんですか。プロデューサーさん!!」

 

美波は笑顔のまま指をくわえる。塩臭くてまずい。

彼の唾液がついてる事だけが救いだ。

 

「ごめんな、美波」

 

「はわわっ……」

 

プロデューサーは今度は美波を優しく抱きしめてくれた。

 

「今のはちょっとしたいじわるだ。もう二度としないよ。ごめんな?」

 

「え? え……? いじわるだったんですか?」

 

「美波は果たして俺の言うことをどこまで聞いてくれるのかなって

 思って試してみたくなったんだ。悪いとは思ってたんだけどな。

 美波。俺って最低な男かな?」

 

「いえ、全然……、全然そんなことありませんっ!!

 プロデューサーさんは優しいし素敵な人です」

 

「ふふっ。ありがとな」

 

「わあーまた頭をなでてくれた……えへっ。あはははっ。うれしいな」

 

「その顔、かわいいよ美波」

 

「かわいいですか?」

 

「ああ、凄く可愛い。お前は美人だから笑顔が良く似合ってる」

 

「美人ですか!!……美人って言われたぁ……あはははっ。最高に幸せー」

 

(いや、むしろお前の人生で美人なんて言葉は

 もうとっくに聞き飽きてるはずだが? 

 なんで俺の言葉でそこまで喜ぶんだろうかね)

 

それはプロデューサーが女心を理解してないからだ。

女の子たちは赤の他人に容姿を褒められるよりも、

この世でたった一人の好きな男性にかけてくれる言葉を何より求めている。

 

女性は本能的に言葉によるコミュニケーションを好む姓なので

行為としてのセックスよりも、言葉としての愛情を求める人が多い。

長年寄り添った夫婦でも、この言葉による愛のプレゼントがないばかりに

妻が浮気に走るケースも少なくないのだ。

 

 

プロデューサーが半分冗談で、今日は紺のエロ下着を上下着たまま

部屋で過ごしなさいと言ったら、美波は本当にその通りにしてくれた。

彼女がその恰好で料理の支度でもしようものなら

日常の風景がAVの撮影現場に変わってしまう(しかも女優が超美人の女子大生)

 

ピンポーンとインターホンが鳴る。誰か来たようだ。

 

「はーい」

 

下着姿の美波がドアホン越しに尋ねる。来訪者は神崎蘭子だった。

 

美波はさすがにこの格好で出迎えるのは恥ずかしいので

上着を着ていいかとプロデューサーに恐る恐る聞いてみた。

すると彼は「服を着ていいに決まってるだろ……」

 

と呆れ気味にため息を吐く。今日二度目だ。

 

「すみませんでしたっ!!」

 

美波は少し泣きそうになりながら、

ぴちぴちのTシャツとカジュアルなショートパンツを履く。

服をちゃんと来ていてもエロイことに変わりはなかった。

 

玄関で中学生のアイドルを出迎える。

 

「美波しゃん。お久しぶりばい。今日は久しぶりに

 美波んさん達に会いとうてお邪魔した。

 これ、いたらんもんばってん、お茶菓子ば買うて来たけん」

 

蘭子が少し恥ずかしそうに言いながら、紙袋を美波に手渡す。

美波の表情は硬かった。

 

「この袋に入ってるお菓子、プロデューサーさんが

 お好きなものばかりじゃない。ダコワーズとかワッフルとか」

 

「ひぃっ……うちゃみんなで食べようて思うて」

 

「嘘言うんじゃないわよ。あんた、うちが世界一尊敬する

 旦那様にプレゼントを渡そう思うとったんじゃろ」

 

「そら誤解ばい!!」

 

「何が誤解なんよ。てゆーかあんたの話す日本語、

 聞き取りにくうて余計にイライラするわね」

 

「お互いに地元ん言葉ば話しよるとに!?」

 

「お菓子、ありがとね。

 うちが食べるなぁもったいないけぇ全部旦那様にあげるわ。

 ほいじゃ蘭子ちゃん。わざわざ暑い中届けてくれんさって

 ありがとの。熱中症に気ぃつけて帰りんさいのぉ?」

 

「お菓子だけもろうてうちゃ用済みと!?

 それってひどすぎんね?

 せめてお茶くらい出していただこごたるばってん」

 

「どうやら意味がちゃんと伝わらんかったようね。

 じゃあ言い方を変えちゃる。帰って」

 

「……そぎゃん言い方ばさるるとこっちも頭に来らした。

 絶対に帰りまっせんけんね!!

 さあ早ううちん彼に会わせてくれん!!」

 

「彼って……あんた、何言いよるの?」

 

「プロデューサーしゃんな、うちんことば

 むぞらしかって(可愛いと)言うてくれたばい!!」

 

「むぞらしか……? 褒められたってこと?

 そりゃあたぶん、あんたの聞き間違えね。耳鼻科にでも行きんさい」

 

「聞き間違えなんかじゃなかばい!!

 今日はなしてそぎゃんうちに意地悪なこつすると?」

 

「せせろーしいわね。ええけぇ帰りんさいよ。

 どがぁしても帰らんのなら力づくで帰らせるわよ」

 

美波が両手を挙げて蘭子に襲い掛かろうとした時だった。

 

 

「おい美波。さっきから何やってる」

 

 

美波が熊のように狂暴になる一方、蘭子は玄関でしゃがみ、

身を縮めて頭を両手で押さえて泣き目になっている。

 

「あ、あの……プロデューサーさん。こ、これはですね……」

 

「蘭子ちゃん。怪我はないか?」

 

プロデューサーは残酷なことに、

美波のことをすっかり無視して蘭子の腕を握った。

 

「あっ……」

 

蘭子の真っ白な肌が朱色に染まる。彼は蘭子が暴行されてないか心配して、

その細くて白い腕を握ったのだ。彼の体温を肌に感じた瞬間に蘭子は

恥ずかしいのと嬉しいのが混じって大変なことになっていた。

 

「はい。私はまだ何もされてませんので大丈夫です」

 

「そっか。君に怪我がないようなら良かった」

 

プロデューサーが蘭子の頭をなでると、蘭子は口をパクパク開けながら感動していた。

まるっきり恋する乙女の表情だ。元から人間離れした美しさを持つ蘭子だが、

今日の彼女は、どんな熱烈なファンでも見たことのない妖精となっていた。

 

同時に……。

 

「殺しちゃる」

 

美波の低いつぶやきは、しっかりと彼らの耳にも入っていた。

 

いつもならなここから流血沙汰に発展するところだが、

なぜかプロデューサーは静かに怒っていた。

蘭子の頭を優しくポンポンとしてから美波に振り替える。

 

「おい。今なんて言った?」

 

「い……いえ私は何も……」

 

「もしかして美波は蘭子ちゃんのことを殺すって言ったのか?」

 

「ち、違いますっ!! 違いますよっ!! 私がそんなこと言うわけが」

 

そこで蘭子が元気いっぱいに「確かに言いよらした!!」と熊本方言でしゃべる。

 

「はー」

 

また、彼のため息。今度はさっきよりも勢いが強い。

涙目になる美波の顔を、彼は見ようともせず壁をにらみつけていた。

 

「プロデューサーさん、嘘ついちゃってごめんなさいっ!!」

 

美波はもう立っていられなくなり、プロデューサーの足にしがみつく。

 

「正直に言いますねっ。わたしはっ、どうしようもない愚かな女なので 

 蘭子ちゃんに嫉妬しちゃったんです。それでつい、あんな言葉を……。

 ほ、本当に殺そうとか思ってませんよ? 本当ですよ?」

 

「お前にはがっかりさせられたよ」

 

実はプロデューサーは半分演技していて、エヴァの碇ゲンドウ(まだお)のような

口調で話していたのだが、今の取り乱してる美波さんには効果抜群だった。

 

 

「俺の言うことをちゃんと聞くって約束したはずなのにな。

 この暑い中お菓子を持って来てくれた蘭子ちゃんを殺す……か」

 

「あ……あ……いやぁ……違うの……」

 

「蘭子ちゃんには手を出すなよって、前にも言ったはずなんだけどな。

 美波。君には飽きれてしまったよ。残念だ」

 

「いやぁあぁぁ!! ごめんなさいっ、ごめんなさいっ!!

 お願いです。嫌いにならないでぇええ!!」

 

 

美波が泣き叫ぶ!!

 

プロデューサーは、そっぽを向いた!!

 

蘭子は、真顔でその光景を見守っている。

 

 

「分かりました!! 今から蘭子ちゃんに謝ります!!

 そうですよねプロデューサーさん!? 

 お願いですから無視しないで。私の顔を見て。私と会話してください!!」

 

「だったら、早く謝ったらどうなんだ?」

 

それから美波は猛烈な勢いで蘭子に謝罪をした。蘭子から見て

立派な大人だったはずの美波さんが、大泣きして鼻水まで垂らしながら

蘭子の足にすがる。その姿を見て蘭子は

 

(無様ね)と静かに笑う。

 

「よし。美波。ちゃんと蘭子ちゃんに謝れたようだな。

 俺は素直な美波は大好きだからな。褒美をやろう」

 

「あっ。また頭を……えへっ。えへへっ。

 プロデューサーさんが頭をなでてくれた―」

 

1分ほどそうしていただろうか。彼が乱暴に撫でる者だから

美波の美しい髪の毛が乱れてしまっている。

 

「ただし」

 

プロデューサーの声がいっそう低くなる。

 

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