好きでもないアイドルに告白をしたらどうなるのか? 作:なおちー
「裸で寝かされてる時点で大体の想像はつくと思うけど」
「さいってい!! もう私たち死ぬんだよ!?
美波は死ぬ直前まで私に嫌がらせがしたいのね!!」
「どの口がそれを……。あんたのほうが私を殺そうとしたんでしょ!!」
美波はバッドを振って夕美の顔に叩き下ろそうとして、
その寸前で止めた。
「あ……あ……」
「うふ。夕美ちゃんったらまたお漏らししちゃったのねぇ。
私はあなたのそういう子供っぽいところ可愛くて好きだったのよ」
美波が夕美のアソコを愛おしそうになでる。
「やめてっ!! 触らないでよ気持ち悪い」
「どうせ今日が人生最後の日なんだから
最後はあなたを犯してから死ぬことにするわ」
「う、うそ……前にもこんな展開があったけど、
まさか自殺する日まであんたに犯されるの」
「そのまさかでした~~★
むしろいいじゃない。夕美ちゃんは可愛いから
犯すだけで許してあげるのよ。別の女だったら
容赦なく頭をバッドで殴って殺していたわ」
美波が夕美に覆いかぶさり、乳首に吸い付く。
「あ、ああぁっ」
「夕美ちゃんの乳首、かわいい。ぴんと張ってる。
ほらほら。ここを触ると気持ちいでしょ?」
「う、うん。悔しいけど気持ちいぃ」
「あら素直になったのね」
「私だってわかんないよ。
死ぬ前だから気が変になってるのかも」
「それなら私にとっても好都合よ。どうせ死ぬなら
気持ちよくなってから大量の睡眠薬でも飲んで死にましょうね。
次はここ、指でつねっちゃおうかなぁ」
「はぁあああん!!」
「あははっ。夕美ちゃん、乳首弱いのねぇ。
お股の方も少し濡れてきたんじゃない?」
「い、いやぁ。見ないで」
美波が夕美の足を開かせると、愛液とアンモニアの混じった
すごい匂いが鼻を突いた。だが夕美の匂いなので興奮する。
まだ撫でただけなのに夕美のソコはしっかりと
濡れていてメスの匂いがした。
「指、入れるわね」
「あーっ」
「すんなり入ったわ。奥はどうなってるのかしら?」
「あっ、あっ……」
「夕美ちゃんのお顔、エッチね★
ほ~ら。今度は指を出したり入れたりしちゃうわよ」
夕美の膣の中はすっかり美波のおもちゃにされた。
美波がそこをいじるたびに夕美は口を大きく開けてあえいだ。
美波に愛撫されるたびに気持ちがよくて仕方がなかった。
今まで旦那に愛された時とはまた違う快楽だった。
「れろれろ~~。夕美ちゃんのエッチな場所、おいしいわ。
舐めるたびに蜜があふれてきて止まらないの」
「あん、くすぐったい……んんっ」
「夕美ちゃん。ビラビラの内側をなめられて今どんな気持ち?」
「き、気持ちいです」
「気持ちいの? 素直になってうれしいわ」
「……」
「もうたっぷりと濡れたわけだし、
今度はもっと強い刺激が欲しいわよね?」
「強い刺激って?」
「私が前から夕美ちゃんを気持ちよくさせるために
買っておいたものがあるのよ。旦那様、動けますか?
動けるのなら私の電動バイブを持ってきてください」
プロデューサーは「分かった」といい、美波の衣装棚の
引き出しの中に入ってる大人のおもちゃを持ってきた。
「旦那さま、ここがスイッチになってます。
この子のあそこの奥まで挿入したら、
私がいいと言うまでスイッチを押したままにしてください」
「あ、ああ。分かったよ美波」
夕美の秘所が電動バイブをぱっくりと食べてしまい、
旦那によってスイッチが押されると快楽に耐え切れず
夕美が絶叫してしまう。
「ああぁ~~!!」
「うふ。そんなに暴れたらだめよ?
夕美ちゃんが足を閉じれないようにしっかりと持ち上げてあげるわ」
美波が夕美の背後から太ももをもって持ち上げた。
大股開きをさせられた夕美は羞恥で余計に顔が赤くなる。
おまんこの中で電動バイブが震え続ける。
楽しくなってきたプロデューサーが、空いてる側の手で
夕美の乳首をつんつんと触る。
そのたびに夕美がびくんと反応するのが楽しい。
「はぁはぁ」
美波が夕美の耳たぶを噛んだり舐めたりしていた。
すぐ近くで夕美が甘いと息を吐いているのが何ともいやらしい。
美波は夕美を犯している一方で自分の胸を彼女の背中に
押し付けていた。もし手が自由だったら今すぐ自分のパンツの中を
触ってオナニーしているところだった。
「あ……あ……もうだめ……」
「夕美、イきそうなのか?」
「で、出ちゃうよ……」
「だったらもっと奥まで入れてあげるあからな」
「あうっ…!! あ、あ、いやぁぁぁ!!」
夕美は少しだけ腰を浮かせてから愛液を噴出した。
プロデューサーの手のひらに大量の液が掛かっている。
夕美は疲れて横になっている。
そんな彼女もいっしょに横になって美波が寄り添いながら、
夕美の顔をつかみながらキスをした。
夕美はされるがままに口の中まで美波に犯された。
二人の美女が絡み合う姿を見てプロデューサーは
さっきまで殺されそうになったことをすっかり忘れてしまい、
フルボッキしていた。むしろこれは正常な反応であり
死を感じたものだからこそ逆に性(生)の欲求が高まるのだ。
プロデューサーは、無言で夕美のアソコに指を突っ込んだ。
「あっ!! ま、待って。さっきイったばかり」
「うるせえよ。さっきは俺を殺そうとしたくせに。
お前が文句言える立場じゃねえだろ」
「あ、で、でもっ、あんっ!! 少し休ませ……てぇ……」
プロデューサーの男性特有の長い指が2本とも膣の奥まで
挿入されると夕美は脱力して喘ぐだけになってしまう。
あそこがぴくぴくと震えていて、さっきよりも愛液が
流れ落ちてきてお尻の穴から床まで濡らしている。
「こんなに濡れてるなんて、夕美はエッチな子なんだな。
おい夕美、指じゃ満足できないだろ。もっと気持ちよくさせて
ほしかったら、もっと気持ちよくさせてくださいと言ってみろ」
「も……もっと気持ちよくさせてください」
「よく言えたな。それじゃあ」
プロデューサーの挿入は、それはもう激しいものだった。
夕美の気持ちなど完全に無視して快楽のままに腰を振り続けた。
「あんあんあんっ!!」
「夕美~~~? お前の中、いつもより最高に気持ちいよ」
「う、うんっ……きもちっ……いよぉっ……」
「おらおら、休む暇はないぞ。
俺が満足するまで犯しつくしてやるからな!!」
おかしいことに、最後は夕美の方から腰を振ってしまっていた。
死を目前にした者同士だからこそ、性欲が極限まで高まってしまう。
プロデューサーは腕を負傷しているので行為の最中でも
痛くて仕方なかったが、どうせ今日死ぬのだからと気力で痛みに耐えていた。
美波もバッドで殴られた頭部がずきずきと痛むしたまに視界が
かすむが、こちらも同じように耐えていた。
セックスの最中なら脳が快楽に襲われているので痛みは忘れられる。
「はぁはぁ。夕美。はぁはぁ。あ、いくっ!!」
「あ、あ~~っ」
夕美の膣からあふれ出してしまうほどの精液が噴き出した。
プロデューサーはここまで気持ちの良いセックスは初めて経験した。
ちんこを膣から抜いた後、夕美は快楽に酔い、
疲れもあって小刻みに震えていた。
「夕美ちゃ~~ん。その顔、可愛すぎるわ」
美波がすぐにキスをしてきたので夕美は息が苦しくなった。
涙目になってるのがますます美波を興奮させるのでキスが長くなる。
美波は今度は正面から夕美の足を開かせた。
割れ目を指で押し開き、精液によって汚された膣をまじまじと見る。
「い、いやぁ……恥ずかしい……」
「夕美ちゃんのここ、ピンク色できれいね。
まだおちんぽが欲しそうな顔をしているわ」
美波が夕美の膣を指でなぞって男女の液体が混じったものを
指で舐めとる。その美波の顔があまりにもエッチだったので
今度はプロデューサーが我慢できなくなり、美波を抱きしめてキスをした。
「あ~~~ん。あなたったら、
そんなにガッツいてどうされたんですかぁ?」
「君が欲しくなったからに決まってるだろ」
「うふふ。あなたの方から求めてくださるなんて嬉しいです。
あの。こんな時に言うのもあれなんですけど、
やっぱり死ぬの、やめませんか?」
「俺はむしろ最初から死ぬつもりはなかったんだけどな」
「そうですよね。ごめんなさい(*^-^*)
それで、夕美ちゃんはどうかな?」
夕美はバツの悪そうな顔で目をそらした。
実は夕美も本音では同じ気持ちだったのだ。
夫婦3人で気持ちいことをしてるうちに自殺を考えていたのが
馬鹿らしくなってしまった。旦那や美波に対する恨みや恐怖も
今では消えてしまっている。同時にいつまでもこの3人で
一緒にいたいと思うようになってしまった。
「私も、死にたくない」
夕美がそう言ってくれたので美波も安心した。
今日起きた惨劇はすべて水に流すことにし、
今夜は朝まで三人で盛り上がった。
プロデューサーは美波に対して2回、
夕美に3回も出してから満足して気絶するように寝た。
夕美は激しいプレイで腰が抜けてしまい歩けなくなるほどだった。