※この作品はR-18です。

幼馴染3人でえっちな関係になるやつ   作:朝潮

5 / 7
第5話

 

 

 

「お尻真っ赤だけど大丈夫?」

「うん」

 

ようやく離れた私たちは、互いに上り詰めた余韻に浸りながら息を整える。

射精中にも最後の最後まで虐めてもらうの、すごい興奮した……

お尻、まだジンジンしてる。

 

「掃除してあげるからこっち向いて」

 

長い射精が終わった後引き抜かれたおちんちん。

射精直後で、力を失ったみたいにてろんと半萎えになってる。

ゴムを脱がして、私は君の股間に顔を埋める。

 

「ん、ちゅ……っ♡」

 

力無く垂れてるおちんちんに吸い付く。

まだ敏感みたいで、口の中に入れるとビクビク嬉しそう。

そのままおちんちんにしゃぶりついて残った精液を吸ってあげる。

 

「んっ……じゅる、じゅっ♡」

 

ストローみたいに、先っぽに吸い付いて尿道に残った精液を吸い出す。

ちゅうちゅう吸いながら、鈴口をチロチロと舐めてあげる。

柔らかかったおちんちんが、口の中で少しずつ硬さを取り戻してくる。

 

「ちょ、腰抜けそ……」

 

おちんちん、ビクビクしてきた。自分でも抽送してて偉い。

まだ奥に残ってたら勿体無い。

手でもシコシコ動かして、中に残ってるもの全部吸い出す。

 

「全部でた?」

「多分……」

 

奥の方から出てきた精液も全部舐め取って、喉の奥に流し込む。

喉に引っかかりながらも、唾液と一緒に胃のなかに入れる。

 

「おっきくなったね」

 

私の口でカチカチに戻ったおちんちんが、私の唾液でてかてかに光っている。

もう一回するのに、私はゴムを取り出して被せる。

おっきなおちんちんに、ぴっちりとゴムが装着される。

 

……生おちんちんもエロいけど、ゴムつけたおちんちんもこれはこれでエロいな。

 

「次は首絞めして」

「え〜?オレあれ嫌いなんだけど」

「私は好き」

 

私は仰向けに寝転がって、君が覆い被さってくるのを待つ。

君は諦めて、ため息を着いてから私に乗り掛かる。

 

「どうする?挿入れる?」

「うん……」

 

何度も押し広げられて、おちんちんの形に広げられたおまんこに、

にゅるる、とおちんちんがいとも簡単に私の中に入ってくる。

 

薄い一枚の壁を挟んで、あなたのおちんちんを感じる。

ぐぐぐ、と肉を押し広げるように奥まで入ってきて。

全部収まりきると、ぴったりと腰を合わさって密着する。

 

「ほら、早く」

 

私は君の事をじっと見つめる。

君は不安そう顔をしながら、首に手をかける。

期待で、おまんこがキュンキュンしちゃってる。

 

「ゔっ……うぐ……」

 

手に体重がかけられて、ぎゅっと気道が狭まる。

ごりごりと男らしい手に掴まれて、愛液が出ちゃう。

唾液を飲み込むと、喉がごくりと鳴って狭そうに通り抜ける。

 

「ヒュー、コヒュ……」

 

喉を圧迫されて、か細い呼吸が漏れる。

もっと強く締めてくれないと、呼吸ができちゃうよ。

私は君の腕を掴んで、もっと強く引き寄せる。

 

「ほ……本気でやっでよ……ッ!!」

 

私は残り少ない空気をその言葉に回してお願いする。

君は躊躇いながらも、手に込める力を強めてくれる。

 

君は容赦なく首を締める。

本気でやられたら死んじゃうかもしれない、ギリギリの強さ。

私の意識はどんどん遠のいて、目の前が真っ白になる。

 

「う、ぐ……げほげほっ!ごほげほげほっ!」

 

あと少しで窒息するっていうところで、手が止まった。

喉を壊されかけた反射で咳が出る。

新鮮な空気が体に行き渡り、やっと視界がクリアになってきた。

 

「ごほっ!ゲホ!……な、何でやめたの……」

「顔真っ赤だったから……なあ、もうやめよう?」

「ダメ。もう一回」

 

もっと強く締めて。私のこと壊して。あなたのものになりたい。

 

「う゛……ゔっ!」

 

さっきより強い力で、私の首を絞める君。

ギリギリのところで止まってる手に、もっと力込めてってお願いする。

君はまた少し手に力を込めて、私を殺そうとしてくれる。

 

とちゅ、とちゅ。

 

首を絞めたまま腰振りが始まる。

頭に酸素が回らなくなって、ぼんやりとした事しか考えられなくなる。

 

どちゅ、どちゅ。

 

おちんちんが中で動くたび、私の膣はきゅうきゅう締め付ける。

いだい、ぐるじい……でも、興奮するっ……♡

私は君の腕を強く握って、もっと絞めてってお願いする。

 

「うっ……ぐっ、ゔ……」

 

首を絞められて、喘ぎ声も上げられずに無様に喘ぐ。

ギチギチに絞められた首は、もうほとんど機能を成していない。

君の腕に必死にしがみついて、私はこの快楽を享受する。

 

ぱちゅ、ぱちゅっ!

 

視界が霞む。私の意識はどんどん遠くなっていく。

死んじゃうくらい乱暴にされてるのに、これ以上無いほど興奮してる。

 

もうダメ……本当に死ぬかも……

死ぬ……おちんちんに殺される……ッ!

 

「い、イぎゅ……ッ」

 

死の間際に立たされて、おちんちんでおまんこをいじめられて。

そんな力がどこにあったのか、私の体は釣り上げられた魚みたいに跳ね上がる。

首から手が離れたのも、潮をふいて君を汚したのも、勝手に体が浮いたのも。

あまりの快楽に訳がわからず、ただ痙攣することしかできない。

 

「げほげほっ!ゔ、ゔぉえ……」

 

一瞬視界が真っ暗になって、その数秒の間の意識が飛んでる。

今度こそ、本当に死んだかと思った。まだ生きてる。

私は自分のことよりまずはお掃除と考えて、おちんちんからゴムを外す。

 

「あれ?射精してないの?」

「当たり前だろ、人を殺しかけておいて」

「でも柔らかくなってるよ?」

「死にそうなお前見て萎えたの!」

「……ごめん。私だけ気持ちよくなっちゃって」

「謝るとこそこじゃないから」

 

外したゴムには何もついていなかった。

一緒に気持ちよくなれたと思ってたのに。

折角だから、このまま口でヌイてあげようかな。

 

「ん……れぇ……れるれるれられる……」

 

まずは味の濃い亀頭の部分だけ口に含んで、舌で舐め回す。

先端のおしっこが出る鈴口、頭のてっぺんのたいらなところ。

敏感で気持ちよさそうな裏筋。普段は皮に隠れて垢が溜まりやすいカリの段差。

 

「ちゅ……ちゅぷっ……じゅるっぷぷ……」

 

たっぷりの唾液でふやかして、ざらついた舌の面で汚れを刮ぎ取る。

汚れが残らないよう、たっぷりじっくり丹念に、念入りに。

精子は苦いけど、おちんちん自体は海鮮系の珍味?みたいで意外と悪くない。

 

「んっ……っじゅろろろ……」

 

味がなくなるまで綺麗になったら、次は竿の部分。

私は君の股間に頭を埋めて喉の奥までおちんちんを飲み込む。

 

「おごっ……ぐぷ、ごぷっ……」

 

口の中で大きな異物が出入りして、今度こそ窒息しちゃいそう。

喉の奥でぎゅーっと締め付けながら、口を窄めて前後にピストンする。

おちんちん、奥の方でビクビク震えてる。

 

「リョウのディープスロート、やばい……」

 

君の震えた声に興奮して、私まで興奮してくる。

口の中で、おちんちんがビクビクって痙攣して。

まるで早くお射精したいよっておねだりしてるみたい。

そんなの可愛すぎる。

 

「すぅ……じゅぽ!ぐぷぷぷぷっ!」

 

私は最後に大きく息を吸い込んで、頭の動きを速める。

口を窄めて吸いながら、また喉の奥まで飲み込んであげる。

先っぽが喉の一番奥まで届いてるのがわかる。苦しいけど気持ちいい……っ!

腰がガクガクして余裕なさそうだし、もう出ちゃいそうなのかな?

 

「リョウ、射精る……飲んでっ!」

 

私はラストスパートをかけて、君の腰に抱き着いておちんちんを無理矢理喉奥に押し込んでしゃぶってあげる。

遠慮しないでいいからね♡いっぱい出して!♡

 

どぷっ!どくどくどく……!びゅくっ!びゅるびゅる〜!

 

私の喉の奥で思いっきり射精する君。

射精中も全部吸い取るように喉を動かして、一滴残らずお口に出してもらう。

 

おちんちんが気持ちいい証拠を喉の奥にびゅーびゅー出されて。

私の胃の中に、君の遺伝子が注ぎ込まれる。

喉にへばりつく粘っこい精子を、私は飲み下す。

 

「んっ……んく……っぷは……っ」

 

私の唾液と、君の気持ちよくなってくれた証の精液でドロドロになってるおちんちん。

今度こそ射精して元気がなくなったおちんちんがぐったりと倒れ伏した。

 

「ふにゃふにゃおちんちんかわいいね」

「そうか?」

 

普段見るのは大体大きくて硬い、かっこいいおちんちん。

小さくてふにゃふにゃなおちんちんは、何というか、ギャップを感じて可愛らしい。

 

「もうちょっと休憩させてくれ……」

 

もにゅもにゅ触って遊んでいると、君はおちんちんを隠すみたいにうつ伏せで寝転がる。

頑張って首絞めしてくれたから疲れちゃったのかな?

私は、喉奥フェラでムラムラしたのが収まってないんだけど……

 

「ねえ。お尻の穴舐めてもいい?」

「さすがにお前変態すぎるって」

 

じっとお尻を見ていると、おちんちんを使わないえっちを思いついた。

男の子のお尻の中には、前立腺っていう触るとおちんちんが立っちゃう弱点があるらしい。

良いアイデアだと思ったんだけど。

 

「ダメってこと?」

「尻の穴舐めた奴とキスしたくないから」

「じゃあ耳でいいや……舐めさせて」

「耳舐めた口でキスも嫌なんだけど……」

 

私は君に覆い被さって、お耳にしゃぶりつく。

裸の体同士密着させて、君の耳の穴を舐め回す。

 

……酷い味。

でもどうしてだろう。ずっと舐めていたくなる。

耳の形に沿って、舌を這わせる。

 

「うぇ……まっず……」

「じゃあ舐めるなよそんなとこ」

 

私は無視して耳の中をしゃぶり尽くす。

湿った吐息を吹きかけて、愛情を持って耳の溝を舐め上げる。

 

射精後で萎えていたおちんちんがゆっくりと大きくなっていく。

やっぱり君も変態だよ♡

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。