※この作品はR-18です。

幼馴染3人でえっちな関係になるやつ   作:朝潮

7 / 7

あなた
虹 夏



好き(激重感情)
ぐっちょぐちょにしたいし、されたい

(友達として)好き
エロ仲間。こいつ変態すぎる






好き(母性本能)
私がいないとダメな子。お世話したい

(友達として)好き
何でもやってくれる



(友達として)好き
あなたを取り合うライバル

リョウ
好き(重め)
本当は渡したくないけど虹夏の事も好きだから独占はしない。
それはそれとして、1歩リードしてる優越感を持っている。


三角関係の相関図。
リョウが一番拗らせてるし変態でスケベ。





3p
第7話


 

 

 

とある日の放課後。

私と虹夏が、2人揃ってバイトが休みの日。

シフト表と睨めっこしながら、この日を待っていた。

一日中、ムラムラしっぱなしで授業は何も頭に入らなかった。

 

私たちは、2人で君を囲って足早に下校する。

パンツが湿って気持ち悪い。こんな邪魔な布、早く脱いでしまいたい。

一刻も早く、この溜まりに溜まった性欲をぶつけたい。

 

家に一番近い学校を選んだだけあって、君と虹夏の住んでるマンションにはすぐについた。

鍵を開けて、靴を脱いで、荷物を下ろして。

今すぐにでも制服を脱ごうかと考えていると、

君は我先にとテレビに向かって電源をつける。

 

「何する?最近イカ墨〜ンハマってるから対戦しようぜ」

「は?そんなのするわけないでしょ」

「じゃあマルオカートでいいや」

「だから……しないってば」

「何だよ、ノリ悪いじゃん。じゃあお前は見てるだけでいいよ。虹夏とやるから」

「私も、やらないかな……」

 

察しの悪い君に、段々ムラムラがイライラに変わっていく。

私は無言で雑音を奏でるテレビの電源を切る。

静寂が満ちた。

 

「珍しく2人ともバイト休みなんだから、やる事わかるでしょ?」

「もしかして……ゲームじゃなくて音楽の方?」

「全然違うから」

 

私は……いや、私たちは。

君のことをベッドに連れて押し倒す。

 

「君はお昼に気持ちよくお射精出来たから良いよね。私たちは、ずっとお預けされてたんだけど」

「えっと……ごめん」

「謝らなくてもいいよ……私達に付き合ってくれるならね」

 

虹夏は真っ先におちんちんに手を伸ばして、ズボンの上からすりすりさすっている。

おちんちんは取られちゃったか。虹夏はおちんちん大好きだからね。

じゃあ私は口を貰おうかな。

 

「んむっ……ちゅ……ちゅばっ……」

 

私は上から君に覆い被さり、口の中に舌を捩じ込む。

ねっとりとした唾液を絡ませて、君の口内を蹂躙する。

舌と舌でセックスするみたいに、ねちっこく絡ませる。

 

「んじゅるる……ちゅ、ちゅぷ……ちゅぽっ……」

 

舌に吸い付いて啜ったり、唇で挟んだり。

口でできるような事を全て試してみる。

口の周りが涎でベタベタになりながら、激しく接吻を交わし合う。

 

私だけじゃなくて、君にもつばを飲んでほしくて、口の中に出てきた唾液を流し込む。

君はごくりと喉が動いて私の唾液を飲み込んだ。

それだけでゾクゾクと言い知れぬ快感が這い上がってくる。

 

「毎回おちんちん舐めるとおしっこの味がするんだけど……おしっこの後ちゃんと拭いてる?」

「男は拭いたりしないんだよ」

「ちゃんと拭きなよ〜かぶれちゃうよ?」

 

私が口を離したのを見てか、虹夏が君に話しかける。

虹夏はいつの間にかズボンの中からおちんちんを取り出してしゃぶっていた。

 

「ほら、中まできれいにひてあげふから……」

 

虹夏は尿道の中に舌を捩じ込み、汚れを綺麗に舐め取る。

おちんちんは気持ち良さそうにビクビク震えていた。

虹夏は喉奥まで飲み込めない代わりに、舌フェラが上手。

私はそれを見て真似すれば、君の弱い場所を簡単に責められる。

 

美味しそうにおちんちんをしゃぶる虹夏を見ていたら私も舐めたくなる。

私もおしっこ味のおちんちん綺麗にしてあげたかったのに。

虹夏は丁寧だから、後から舐めても虹夏の涎の味しかしないよ。

 

私は君の体に抱きついて、首元を舌でぺろぺろ舐める。

 

「リョウ……どこ舐めてんの」

「汗の味♡」

 

首は汗をかきやすい場所。

体を密着させて近くで鼻を鳴らすと、蒸れた汗の匂いが薫る。

頭がバカになるみたいに強烈な雄の匂い。

 

「すんすん。はー……くさ。あせくさ」

「臭いなら匂うなよ」

「やだ」

 

私は多分、匂いフェチって奴だと思う。

この匂いを嗅いじゃいけないなんて絶対に嫌。

臭いだけなのに、君の匂いってだけでいつまでも嗅いでいたくなる。

 

はぁ。ホント、えっろい匂い。

鼻から吸った空気が脳にまで届いて、お腹の奥がキュンって疼いちゃう。

 

「乳首舐めたい……服ぬいで……」

 

私は首元を舐めながら君の制服をまさぐってボタンをぷつぷつと外す。

制服を適当にはだけさせて、シャツをめくって乳首を出す。

私はその可愛い乳首を口に含む。

 

「むちゅ……んむ……」

 

女みたいに母乳が出たりしないけど、授乳される赤ちゃんみたいに君の乳首を吸う。

小さな乳首を舌でコロコロと転がす。やっぱり、汗の塩味だ。

 

「ねえ、私も舐めたいんだけど……」

「別にいいけど……男の乳首舐めて何が楽しいんだ?」

「しょっぱくて美味しい。あと、舐めてると硬くなって可愛い」

「やめろよ恥ずかしい」

 

反対側の乳首に、虹夏が吸い付いた。

私と虹夏で、左右から君のおっぱいを吸う。

 

「れるれる……れろれろ……」

「ちゅっ……ちゅぱ……ちゅちゅっ……」

 

虹夏は乳首を舐めながら、さっきまで舐めていたおちんちんをシコシコしごいていた。

虹夏、乳首舐め手コキなんてどこで覚えたんだ。

私もおちんちんに手を伸ばして、2人で手コキをする。

 

「うお〜。なんかゾクゾクする。変なのに目覚めそう」

「気持ちいい?」

「うーん。どっちかというとくすぐったいかな」

 

君は本当の赤ちゃんにするように、私達2人の頭を撫でてくれた。

 

「そろそろ射精そう……」

 

亀頭フェラで敏感にされた直後に、W手コキで刺激されて。

ピクピクと2人の手の中で精子を装填していたおちんちん。

そろそろ限界を迎えていた。

 

「いいよ……らひて?」

「乳首舐められながらイって」

「なんかヤだなそれ……」

 

射精間近のおちんちんを気持ちよくさせてあげるために。

虹夏とはなんの打ち合わせもないまま、どちらからともなく

ラストスパートに手コキを早くしていく。

 

しこしこしこしこ。れろれろれるれろ。

 

硬いおちんちんがまた一段と硬くなって、ビクビクと震えていたのがおさまり。

また一度大きく震えてかと思うと、尿道が口を開けて白濁が競り上がる。

 

ぶぴゅっ!ぴゅるるっ!

 

腰を震わせて、腰が少し浮き上がった後。

おちんちんから、爆発したみたいに精子が打ち上がる。

 

「わっ!」

 

勢いよく飛び出した精液が、ぴゅっぴゅっ!って水鉄砲みたいに飛び上がって。

そのまま落ちて、まだ着替えていなかった私たちの制服にかかる。

 

「すごい飛んだね」

「制服ベタベタだ」

「はぁはぁ……ごめん……」

「えへへ。良いよ、拭けば大丈夫だから」

 

どく、どく……どぷどぷっ……

 

射精して一番気持ちいい余韻に、ゆっくりと動かして残りの精子も吐き出させてあげる。

何度か勢いよく発射した後は、手の中でどくどくと暑い精子が放出される。

ビクビク震えて、凶悪だったガチガチのおちんちんがだんだん大人しくなっていく。

可愛い。

 

「虹夏、ティッシュ」

「はいはい」

 

射精が収まると、かっこよく射精していたおちんちんがでろんとしなびる。

あー、おちんちんえっろ……虹夏がいなかったら絶対膣内に入れるのにな……

ベタベタになった手の中で、ずっしり重たい精子の重みを感じる。

 

うわ、めっちゃ濃……これ絶対入れたら妊娠する……

今すぐにおまんこに突っ込んでぐちゅぐちゅオナニーしたい……

 

いつもやっている精子オナニーの弊害か、

精子を手に取るとおまんこがムラムラして仕方がない。

 

「はいティッシュ」

「……ありがと」

 

いつも舐めたり飲んだり塗りつけたり。

色々使ってるからティッシュで拭くのが勿体無い。

 

「このあと虹夏のおっぱいも2人で舐めよ?」

「なんで?」

「おっぱい育てるって約束したからな」

「舐めたらおっきくなるの?」

「さあ」

 

精子が欲しくて、おまんこが切なくて。

我慢できなくなって太ももを擦り合わせる。

 

「ごめん。先に顔騎していい?」

「あれ嫌いなんだけど……」

「ねえ、お願い」

「……あんまり強く押し付けるなよ」

「うん」

 

私は濡れてぐちょぐちょになったパンツを脱ぎ捨てて、君の頭の上にまたがる。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

那須玲に負い目のあるワイ。ヤンデレ彼女にハーレムバイパーを食らわされる(作者:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE)(原作:ワールドトリガー)

「カナくんを二度と逃がさないために責任のおっきな状態にしておくね?」▼病弱ダブルバイパー娘、那須玲の目的▼「たすけてくださいクマさん」▼ワイ、日比谷要人の泣き言▼「無理」▼達観した巻き込まれ聖人クマちゃんさん様の一言▼知り合いワ民のオリキャラ、いわゆるよその子が出てきます。▼許可もとり、色々好き放題しております。ご了承お願いします。▼↓R18版もあるよ▼ht…


総合評価:1789/評価:8.07/連載:20話/更新日時:2026年08月03日(月) 17:00 小説情報

【R18】とある性教の雌女昇格(メスメライザー)(作者:無ければ作れ(Invenire404))(原作:とある魔術の禁書目録)

原題:学園都市で非合法R18な店を経営してるんだけど買ったダッチワイフがどうみても妹達で俺の命がマッハ


総合評価:7916/評価:8.95/連載:31話/更新日時:2026年09月04日(金) 02:06 小説情報

(仮)購買意欲が勝った転生者(作者:Celtmyth)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

 死んで、転生する事になった彼が望んだ能力は戦うものではなかった。


総合評価:4537/評価:7.96/連載:19話/更新日時:2026年08月30日(日) 17:30 小説情報

【R18】幻想娯楽超宇宙◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎(作者:中落ちカルビ)(原作:Fate/)

頼れる後輩BBちゃん、望遠鏡を覗いて特異点を大発見!▼剣と魔法とモンスター、異世界みたいな素敵な世界!▼早速憐れなセンパイとカルデアの皆で出発だ!▼みんなで色んなことをして楽しく遊んじゃおう。▼楽しんでもらえるといいなー。▼※ファンタジー特異点でエッチなことやる小説です。週一くらいで更新できたらいいな!頑張りますのでコメント評価お気に入りここ好きなどで応援し…


総合評価:795/評価:8.69/連載:16話/更新日時:2026年06月05日(金) 18:51 小説情報

【R18】気持ち良くなりたいだけのTS転生合法ロリVS拗らせたヤリチン御曹子(作者:つる植物)(オリジナル現代/日常)

 2年S組には爽やかなイケメン、学力は学年1位、スポーツ万能、実家は財閥という有名なヤリチン御曹子がいた。▼ 女の子を毎日とっかえひっかえしている奴だ。▼ 合法ロリであるTS転生者はそんなヤリチンと関係を持っていた。▼ 合法ロリはただただ快楽のために……。▼ 遊びだったはずの御曹子はだんだん拗らせていくのであった。


総合評価:1990/評価:8.94/短編:2話/更新日時:2026年06月19日(金) 04:31 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>