※この作品はR-18です。

【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる   作:生牡蠣

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おまステ


ワイ、大人なオオカミに監禁される

「……ひぐっ…えぐっ…ンゴォ……」

 

……あかん、もうワイはダメそうや…

ワイは涙を流しながらコーヒーをがぶ飲みする。

…苦い……辛い……

 

「マスター、もう一杯…」

 

「……タローさん、もうその辺にした方が…」

 

「いいから出さんかい!ワイは客やぞ!!……すまん、今は飲ませてくれ…あと、ピジョンミルク入れてクレメンス…」

 

「……かしこまりました」

 

マスターは、ワイの注文を聞き新しくコーヒーを入れてくれる。

クソッ…マスターは良い人なのに、ワイは八つ当たりなんぞして、最低や…

そう、ワイは最低な人間や。

ブーケとは連日ヤってるし、モニカとはよく青姦してるし、リリアンには最近結婚をほのめかされるし、挙句の果てにはナイルはワイのママになってるし……

 

どーなっとんねんワイの人生!!!

 

雰囲気に流されすぎやろ!?

前世含めたら、童貞歴〇十年の弱者男性のワイが、なんでこんな短期間で4人の女、それのケモ畜生と関係持ってんねん!?

……これも全部あのキツネのせいや!ナイルの持って来たマッサージオイルもあいつの店のやったし、全部アイツが裏で手を引いているに違いない!!

今度見かけたらあいつから貰ったレシピで作ったディルド尻にさしてぶっ転がしたるわ!!

 

……なに?ディルド作ったのかって?

………ま、まぁ?せっかく貰ったもんやし、試さんとアカンやん?

いや、ワイが自分で使ったわけやないで!?ちゃんとリリアンに………この話やめよ…

 

そんなケモノ専門ヤリチンクソ野郎に成り下がったワイは自己嫌悪のあまり、こうしてやけ酒ならぬやけコーヒーを飲んでいるのだ。

この島、酒飲める場所ないねん………いっそワイの家をバー仕様にしてみるか……

ただのヤリチンなら別にいい。だが、問題はケモノとしかヤってないってことや!!

どーせなら人雌ハーレム作りたいわ!アイちゃんとかさよりんちゃんとかリーちゃんとかのかわいこちゃんたちにちんちん打ちつけて「あんあん♡」喘がせてみたい人生やったわ!!

 

「……入れたてを、どうぞ」

 

「サンガツ!(ゴクゴク…)熱っ!?」

 

あかん!興奮しすぎてアチアチコーヒー一気してやけどしてもうた!?

水!水ぅ!!

 

「しょうがないわねぇ…はい、水」

 

「(ゴクゴク…)っはー!助かったわ!サンキューな…って何してんねん姐さん?」

 

「ウフフ…女はね、たまに寂しくなって夜に喫茶店に行く時もあるのよ」

 

ワイの隣には、いつのまにか白狼の獣人―――ビアンカが座っていた。

 

ビアンカはこの島に引っ越してきた住民で、まさに大人の女性という感じだ。

島で悩んでいる住民がいたら話を聞いてあげているし、何かトラブルが起こった時も一歩引いた視点で物事を見ているので、みんなのまとめ役になることも多い。

島の住民も、ビアンカにあこがれている奴が多い。

ワイもビアンカには何度も助けられているので、尊敬の念を込めて姐さんと呼ばせてもらっている。

 

「はえ~姐さんも寂しくなるときあるんやな~」

 

「あら、アタシだって生きているんだから、少しぐらい弱気になったり、自信がなくなる事ぐらいあるのよ」

 

「ほーん…なんか、いつも頼りになる姐さんがそう言ってるの意外やわ」

 

ビアンカが少し顔を伏せながら語る姿は、何と言うか新鮮味があるなぁ…

 

「……好きな人が、アタシの気持ちに気付かずにポケーっとしている姿を見た時は特に……ね」

 

「あん?姐さんなんか言ったか?」

 

「何でもないわよ……それよりタローさん、そんなにコーヒーを飲むのは体に悪いからほどほどにしておきなさいな」

 

「……別にええやろ、そんなんワイの自由で」

 

「良くないわよ。隣でそんな顔されてたらせっかくのコーヒーがまずくなるわ………何か悩み事かしら?」

 

!?

………さすが姐さんやな。なんでもお見通しか…

 

「……関係ないやろ」

 

「関係なくないわよ。他の誰でもない、島民代表のタローさんが曇った顔をしていたらみんな心配になるわよ…アタシだって、心配してしまうわ」

 

「姐さん…」

 

「フフ…悩み事なんて、誰かに話してみたらスッキリすることだってあるのよ♪さぁ、お姉さんに話してみて?」

 

ね、姐さん…!

やっぱり、姐さんには頭が上がらないわ。

こうして話しているだけでも安心感がハンパない。

………姐さんになら、ワイの屑エピソードも話してもいいような気がしてきた。

軽蔑されるのは怖いけど、なんやかんやで姐さんなら何か打開案を出してくれるかもしれん。

……よし、覚悟完了!強化外骨格や!!

 

「じ、実はな、姐さん………」

 

「うんうん…」

 

「ワイ、複数の女の子と…その………関係持っててな……」

 

 

 

 

 

 

 

「……………はっ?」

 

 

 

 

瞬間、ワイの全身に悪寒が走った。

ワイの目の前にいるビアンカが、この世のものとは思えない恐ろしい声を上げ、ワイのことを“ジィ…”と見つめている。

ビアンカから放たれる殺気に、ワイのガンギマリした覚悟は一瞬にして塵となった。

口の中が乾き、自然と歯をガタガタと震わせる。

やばっ…!姐さんガチギレしとる…!?

やっぱいくら姐さんでも許容範囲超える話やったか…!?

 

「………フーーー…大丈夫…続けて」

 

ワイが弁明しようとしたとき、ビアンカは深呼吸をし、少し落ち着いた様子になる。

しかし、その視線はしっかりとワイを捕えており“絶対逃がさない”という意志がヒシヒシと伝わってくる。

 

「ね、姐さん、やっぱこの話やめ「いいから、続けなさい」

 

あっ、これワイ死んだかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふーん……そういうことね…」

 

ワイは姐さんに今までのことを洗いざらい吐いた。

…本当は何人かぼかそうとしたけど、何故か『まだ、言ってないことあるでしょ?』と怖い笑顔で問い詰められて、もうブーケからナイルまでの出来事をプレイ内容含めて全て言ってしまった。

……なんでワイの嘘全てバレてしまうん?

ちなみに、マスターは気を利かせてか途中から耳栓をして話を聞かないようにしてくれた。聖人…いや聖鳩やでほんま…

 

「……タローさん」

 

目を瞑り、話の内容を咀嚼していたビアンカが目を開き、ワイに手を伸ばしてくる。

あかん、殺されるぅ!?

 

しかし、ワイの予想とは裏腹に、ビアンカはワイの頭を撫でてきた。

……えっ、なんで?

 

「話しにくいことなのに、よく話してくれたわね。頑張ったわね、えらいえらい」なでなで

 

……やっぱり、姐さんには敵わんわ…

こうして、どんな時も冷静に寄り添ってくれる。

絶対的な安心感がワイを包み込んでいた。

 

「…これは急いだほうがいいわね……マスター、少し早いけど、例のもの出してくださる?」

 

「!!………かしこまりました」

 

いつの間にか耳栓を取っていたマスターが店の奥に引っ込む。鳩サブレでもくれるのだろうか?

 

「タローさぁ~ん、今まで辛かったわよねぇ~でも、大丈夫。アタシに任せておけば全て解決してあげる♡」なでなで

 

あぁ~^^ビアンカ姐さんのなでなで気持ちええんじゃ~

なんや知らんけど、ビアンカに任せておけば全て解決してくれるらしい。

ビアンカに任せておけば安心やな!これでワイもあいつ等から離れられーー

 

“モヤァ…”

 

……ん?なんやろ?あいつらと離れられるなんて、嬉しいはずなのに心がモヤモヤする。

…なんやろ、この気持ち?

 

「……お待たせしました。淹れたてを、どうぞ」

 

そんなことを考えていると、マスターがマグカップを差し出してきた。

…ワイ、頼んでないけど?

 

「アタシからの奢りよ。飲むと気分がすっきりするスペシャルなコーヒーよ」

 

ビアンカが笑顔でワイに耳打ちする。

そうか!今モヤモヤしてて気分が悪いから丁度良…うっ!?

 

なんやこれぇ!?なんかドロドロとしたクリーム状だし、赤やら青やらカラフルでアメリカのお菓子みたいやんけ!?

ワイ知ってる!!電王でモモタロスが飲んでたやつやん!?

絶対飲んだらアカンやつやん!?

 

「大丈夫……見た目はアレだけど、とっても美味しいんだから…」

 

ビアンカがワイの耳元で囁く。

……ま、まぁ姐さんが言うなら信用できるか…

まさか、マスターも飲んじゃあかん奴出さんやろしな…

ワイは、意を決してコーヒー(?)を飲む

 

……おっ!美味いやん!!

口の中に広がる程よい甘みと苦みがワイの口内に広がる。

これ、ワイの好きな味やな!もっと飲も!!

……ん?おかしいな?段々眠く………Zzz

 

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫、起きた時にはアタシしか愛せなくなってるから♡」

 

 

 

 

意識を失う直前、そんな声が聞こえた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅ~ん……どこ、ここ…?」

 

目覚めたワイは、見慣れない場所にいた。

知らない天井……いや、あのおしゃれなランプは見たことがあるな……

たしか…ワイが誕生日にビアンカにプレゼントしたもの…つまり、ここはビアンカ姐さんの家か?

 

……なんや、ちんこが気持ちええなぁ~

なんでやろ?と思いワイは自分の下半身に目をやる。

 

 

 

 

「ガボゥ!……ジュポゥ!………んちゅ♡……グチュゥ♡」

 

 

そこには、ワイのチンコにむしゃぶりついているビアンカの姿があった。

………ファッ!?なんでやねん!?

 

「むちゅぅ♡……あら、もう起きたの♡…どう?気持ちのいい目覚めだったでしょう♡」

 

ビアンカがワイに気が付き、フェラを中断する。

ビアンカの格好はSMの女王様の様な黒いセクシーなボンテージ姿であった。

あっ、口元からザーメン垂れてる……エッロ…♡

………いや待てや!?どういう状況やねん!?

 

「ビ、ビアンカ姐さん、これどういう(ガシャ!)………!?」

 

ワイは体を起こそうとしたが、出来なかった。

何故なら、ワイの両腕と両足はベッドに縄で括りつけられているからだ。

 

ワイは今、全裸でベッドに大の字で張り付けられていた。

 

「どういう状況って?決まってるじゃない―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アタシたち、これからパパとママになるのよ♡♡♡♡♡』

 

 

ビアンカが恍惚な表情でワイに言った。

 

「ファッ!?なんでそうなるねん!?」

 

「だってぇ~タローさん、複数の女の子から言い寄られて困ってるんでしょ?なら、アタシと夫婦になって周りに見せつけてたら、流石にみんな諦めて離れて行くわよ♡ほらぁ、これで全部解決でしょ♡」

 

ビアンカが、さも当然のように言い放つ。

確かに、そうなる可能性もあるけど、それだとワイ人生の墓場に真っ逆さまやん!?

それに、ビアンカ姐さんもワイなんかと夫婦になってまうやん!?それはあかんて!?

 

「姐さん!それあか……!?」

 

ビアンカにやめるように言おうとしたとき、ワイは壁に貼ってある写真に目が釘付けになった。

あれは―――ワイ?

ワイが笑ってる写真…いつ撮ったんや?

それも、1枚だけじゃない。パッと見ただけで数えきれないほどの写真が貼ってあるのがわかる。

シチュエーションも様々で、釣りをしているワイ、虫取りをしているワイ、モニカと立ち話をしているワイ(何故かモニカは鉛筆か何かで塗りつぶされている)、トイレでウ〇コをしているワ………おい最後どうやって撮った。

 

「ん~?……あぁ!アレ良く撮れてるでしょ~♡とっても頑張って撮ったんだから~♡」

 

ビアンカはワイにそう言いながら、ワイの乳首を舐め始めた。

 

「ちょ、やめ………あん♡」

 

「フフ……『あん♡』だって…女の子みたいで可愛い♡………でも、こっちはちゃんと男の子ね♡」

 

“サワッ♡”

 

ビアンカがワイの乳首を舐めながら、ワイのチンコをさすり始めた

 

“しこ♡” “しこ♡” “レロ♡” “レロ♡”

 

「ん♡…やぁ…やめてくれ…めんす…」

 

「ンフフ♡……だーめ♡…あぁ♡……タローさんに囲まれながら、タローさんとエッチしてる♡こんなステキなこと♡やめるわけないじゃない♡」

 

ワイの乳首はビアンカの舌で刺激され、すっかり勃起してしまっていた。

チンコの方も、ビアンカのプニプニ肉球手コキでまるで本物のまんこに入れているかのような快感に包まれている。

上下の身体の性感帯を弄られて、ワイの頭はパンク寸前だ。

 

段々、ワイの亀頭が膨れ上がり、お汁の発射準備をし始める。

あぁ、やばい!イ―――

 

 

 

 

 

 

 

「はぁい♡ストーップ♡」

 

「………え」

 

ワイが射精する寸前、ビアンカが上下の刺激を止める。

ワイは不完全燃焼で、切なげに情けない声を上げる。

 

「うふ♡やっと2人で結ばれるんだから、もっと長く楽しみましょうよ♡………そうだ!これをこうして……」

 

ビアンカは何かを思いついた顔になり、ワイのチンコの根元に何かを結びつける。

これは………リボン?

 

「フフフ…♡可愛いリボンなんかつけて、可愛いおちんぽ♡ステキね♡」

 

そう言ったかと思うと、ビアンカはワイの上にまたがり、自分の割れ目にワイのビンビンのブツを入れようとしている。

あかん!止めなくては……!!

 

「ビアn「さぁ、タローさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生忘れられない、ステキな時間を楽しみましょ♡」

 

 

ずっぽぉ!!♡

 

ワイのチンポが、ビアンカ姐さんにおまんこに食べられた!

 

「ッ~~~~~♡♡♡♡♡♡……フフ、こうしてお互いに深い所でつながって、生命が生まれる。とってもステキなことだと思わない?♡」

 

ビアンカは一瞬苦痛に顔を顰めたが、すぐにいつもの余裕のある顔に戻る……いや、いつもより顔が赤くなっており、興奮している様子だ。

 

「……まぁ、今のタローさんには生命の神秘よりも、気持ちのいいド下品エッチ♡の方が興味津々よね♡…それじゃ、始めましょ♡」

 

“じゅぷ♡” “じゅぷ♡” “ぬちょ♡” “ぬちょ♡”

 

ビアンカがワイの上でピストンを始める。

いつもは、余裕のある大人の女性というイメージのビアンカ。

しかし、そのおまんこには余裕の2文字はなく、おチンポを『絶対に離さない♡』というように食いついてくる、まさにケダモノの様であった。

 

「くっ…♡あぁん♡……やっと、一つになれたぁ…♡……ずっと、こうしたかったのぉ…♡」

 

ビアンカは、感情が高ぶっているのか、ワイに語りだす。

 

「ずぅーっと見てた♡タローさんのこと♡…ずっと、アタシのものにしたかった♡……アナタのものにして欲しかったのぉ…♡はぁ…♡幸せぇ~…♡」

 

ビアンカの思いを聞き、ワイのチンポはさらに硬度を増す。

“絶対にこの雌をものにする”

そんな意志がひしひしと伝わって来た。

……やばい、出そうだ…!

 

「あぁん♡動きが早くなった♡そんなに早く動いたら……♡アタシもイっちゃうぅ!♡イク♡イクイクイク……うほおぉぉぉぉぉ!!♡♡♡」

 

ビアンカの快感が最高潮に達し、いつもの彼女からは想像できない下品な声を上げながらアへ顔を晒す。

 

“ぷっしゅうぅぅぅぅ……”

 

ビアンカのまんこからは、まるで鯨のように潮が噴出しており、ワイを濡らしていく。

しかし、ワイはビアンカとは違い、完全に気持ちよくはなれていなかった。

確かにイキはしたのだが、ワイのチンポに結ばれたリボンのせいで射精できなかったのだ。

イっているのに射精できない。それだけのことが、こんなにも苦しいなんて…!!

 

「フフ……♡せっかく結ばれたんですもの、1回だけで終わらせるのはもったいないでしょ?♡まだ、出してないんだから、まだまだいけるでしょう?♡」

 

ビアンカがSっ気たっぷりの視線を向けてくる。

 

「び、ビアンカ……これ、外して……射精させてぇ…♡」

 

「フフフフ……♡可愛い子…♡でも、だぁ~め!♡そのままもっとがまんしてぇ~♡もっと2人でステキになりましょ♡」ゾクゾク…♡

 

ビアンカの目つきは、まるで丸々太ったウサギを目の前にしたオオカミのように鋭かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エッチでステキなことは、まだまだ続く…♡

 




後半へ続くらしい

ビアンカちゃん、意外と難産でした…
大人の余裕がある女の子が実は一番余裕ないのは抜ける…♡
色んな作品で彼氏持ち設定だったので、NTR展開も考えてたけど、書いてたら脳破壊されたからやめた…
やっぱりエッチは優しくてやらしくないとね…♡

そろそろ、複数プレイとか書いてみたい今日この頃…♡

ここまでご拝読ありがとうございました

…おや?あそこに居るのは誰だなも?

  • ホッ
  • ルララ
  • なんやん
  • チャ
  • ッハ
  • くりりん
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