※この作品はR-18です。

【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる   作:生牡蠣

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今回は導入だからあんまエロくないはず…
不評なら消すかも~

ふたなり注意(ダブルチェック)


ワイ、修羅場る ※ふたなり注意

修羅場

激しい争いや戦いの行われる場所のことを言う。

この言葉は、その他にも男女間における痴情もつれについてのことも指す場合もある。

しかし、この言葉は元々阿修羅と帝釈天という神々が戦った場所のことを指すのである。

出典・ワイペディア

 

このように、男女の争いは神々の戦いに例えられるほど激しく、血みどろなのである。

…さて、これを読んで「急に何言ってんだこいつ?」と思った兄貴姉貴がほとんどであろう。

……まぁ、何が言いたいかというと―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」

 

「「「「「………………………」」」」」

 

 

 

 

 

ワイ、絶賛修羅場です

 

ワイは今、リビングに正座させられていた。なんかデジャブやな…

ワイの周りは、今まで致してきた女獣人が取り囲み、全員ワイのことを冷たい目で見下している。

冷たすぎて風邪ひきそう…ちゃんと服着たんだけどな…

ここまでの経緯を簡単に説明しよう。

 

 

 

 

 

ワイ、朝起きる

↓

ベッドの中になぜかブーケが下着姿で潜り込んでいる

↓

猿みたいに盛る

↓

玄関先で盛ってたらインターホン

↓

「来ちゃった…♡」×4

↓

ワイ、正座させられる←今ここ

 

 

 

…ツッコミどころ満載やろ!?

なんでベッドの中にブーケおるねん!?

居るだけならまだいい!(良くない)

自然な流れみたいにヤり始めんなや!!

あと何が「来ちゃった…♡」やねん!

ワイがどれだけ慎重に全員の予定組んでるかわかるか!?被らせないように予定組むのめっっっっっちゃ大変やねんぞ!?

それも、同じ日に全員同時ってクソゲーの負けイベントか!?

てかワイの家に気軽に来るなよ!来てもいいけど勝手に入るなよ!?ブーケと盛ってる時だって鍵かけてたはずやぞ!?

もっとワイの人権を尊ちょ「タロー、まじめに正座」「おかのしたぁ!!」

 

…あかん!怖い怖い!ブーケのいつも道理のころころとした可愛らしい声色ではなく、どすの利いた声に思わずビビってしまう。

うぅ…ブーケの視線が痛い。今のブーケは目で人が殺せると思う…直視したくねぇ~…!

 

ブーケが怖いので視線を右にずらす。

…右を見てすぐに後悔した。

右にはこちらを狩人の様な視線で射ているモニカと、頬を“プクーッ”と膨らませているリリアンが見えた。

何を考えているかはわからんが、2人ともワイに激怒しているのはわかった。

 

右側を見たくないので、今度は左側を向く。

…左を見てすぐに後悔した。

左にはニコニコしているが、目が据わっているナイルと、無表情で瞳孔が完全に開いているガンギマリのビアンカがいた。

この二人は何をするかマジで想像がつかないため怖い。

 

…ワイ、死んだかこれ?

 

「……はぁ、タロー、ある程度の浮気は許すってアタイ言ったけど、流石に節操なさすぎない?」

 

この重苦しい空気を破ったのはブーケであった。

ブーケは心底あきれたような様子で頭を抱えている。

 

「…ダーリン、アタイ、浮気は許さないから」

 

モニカはいつもの鳥が鳴くような声色ではなく、3段階くらいトーンを落としたどすの効いた声でワイに囁く。

ワイは思わずタマヒュンしてしまい、反射的に助けを求めるようにリリアンの方を見る。

 

「……すけこましのタローなんか知らないっ」ぷいっ!

 

リリアンはワイの視線に気が付くと、顔を背け、いかにも「怒ってます」という雰囲気を醸し出し始めた。

そんな…この中では一番話が通じそうな奴なのに……

 

「クフフ……いけない子…アタシが一から育てなおした方が良さそうね……まずはオムツから……」

 

ナイルは「クフ…クフフフ…♡」と笑いながら何かを考えて言う様だ。

……なんかめっちゃ嫌な予感がするわ

 

「……………」

 

ビアンカは……あかん、目を合わせたら殺される気がする…!

なんか“ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!”ってオーラ見えるもん!?なんなら一瞬スタープラチナっぽいの見えたもん!?

オラオラは嫌や!!あとワイは5部が一番好きや!!

 

そんな女の子たちに囲まれているワイ……どうしてこうなったんや…

ワイはただ、人間の女の子にモテモテになりたかったんや!雌ケモ動物園を作りたかったわけやない!!

“ハーレムやん裏山”って思った奴!いつでも変わってやるで!!

 

 

 

「とりあえず、タローにはアタイが言って聞かせておくから、みんなもう帰りなよ」

 

「…は?なんであんたが仕切ってんの?」

 

「なんでって、アタイ、タローのお嫁さんなんだから当たり前じゃん」

 

「はぁ?頭湧いてんの?タローちゃんはアタイのダーリンに決まってるんですけど?だからアタイが話しておくから」

 

「ぷっ!ダーリンだって!寝言は寝て言うもんだよ?」

 

「あっ?なんか言ったぺちゃぱいネコ」

 

「……表出ろや駄犬」

 

「ちょ、ちょっとやめてよ2人とも!タローのことはアタイに任せて…」

 

「…リリアン、さっきタローのこと知らないって言ったじゃん。無理せず帰りなよ」

 

「そうよ、帰れ帰れ。シッシッ!」

 

「なっ…!そ、そりゃ、さっきは勢いで言っちゃったけど、タローはアタイの王子様だし……ごにょごにょ……とにかく!タローのことはアタイが何とかするから!!」

 

な、なんや?

急に喧嘩始めたぞ…?

話をつけるって、何をする気なんや…?

 

「もぉー!いいからみんな出てってよ!アタイとタローはイチャラブチュッチュの続きするんだから!」

 

「はぁぁぁぁぁ!?アタイとダーリンの方がラブラブだしぃ!お互い全身チュッチュできるしぃ!」

 

「ぜ、ぜんし…!?///…あ、アタイだってタローとラブラブだし!…お尻でだってシてあげたんだからぁ!///」

 

アタイ三銃士が取っ組み合いを始めた。

…漫画みたいな土煙が出ててドラえもんのワンシーンみたいやな……

 

「クフフ♡さぁ、僕ちゃん♡あんな血の気が多い野蛮なアマゾネスたちなんてほっといて、ママのぱいぱい飲んでねんねしよ~ね~♡」もみゅ♡

 

3人が争っている隙をつき、ナイルがワイの手を取り自分の胸を揉ませてくる。

あぁ~♡ママぁ~♡

 

「クフ♡さぁ、ママとベッドへ―――へぶっ!?」

 

突然、ナイルが横に吹っ飛ばされる。

ワイの目の前には、いつの間にかナイルの代わりに、足を突き出したビアンカがいた。

 

「……アナタ、急なんだけど、今からアタシの両親に会ってくれない?大丈夫よ、飛行機で5時間くらいで着けるわ」

 

ヒィッ!

ビアンカと目を合わせてしまい、思わず少し漏らしてしまった。

ビアンカの目には光がなく黒々としており、今にも吸い込まれそうだ。

 

「そうねぇ…せっかくだし、そのまま新婚旅行しちゃいましょうか♡きっと私達ステキな――っぶ!」

 

今度はビアンカの顔にナイルのドロップキックが炸裂した。

互いに見つめあう2人。

……後ろに虎と狼が見えるのは気のせいだと思いたい。

 

「「……ぶっ転がすッ!」」

 

ついに2人も取っ組み合いを始めてしまった。

 

……なんや、この状況。

この間まで仲が良かった女友達たちが、争い合っている。

しかも、その原因はワイや。

………クソッ!元はと言えば、ワイなんかが彼女たちと中途半端に関係を持ってしまったのが悪いんや!その後も、ずるずると関係を続けて……!

これ以上、ワイのせいで不幸になる女の子は見たくない!もう、終わりにするんや!!

 

「ええ加減にせぇや!!」

 

「「「「「!?」」」」」

 

ワイの大声で、皆の視線が集まる。

 

「もうやめようや!!こんなんやっても何にもならんて!!それもこれも、雰囲気に流されて好きでもないワイとヤってしもうたのが悪いんや!もうみんな忘れて―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「………は?」」」」」

 

 

 

!?!?!?

な、なんや…?

急に寒気が…これは……殺気!?

5人からなんだかよくわからない“スゴ味”を感じる…!?

……ここに居たらあかん!逃げなくては!!

 

“ガシッ!”

 

ワイが逃げようすると、先程まで取っ組み合いをしていたナイルとビアンカがワイの両腕を左右でがっちりホールドする。

…お前らさっきまで喧嘩してたやろ!?

 

「アナタ……本気で言ってるの…?」

 

「クフフ…ほんとに悪~い子…お仕置きが必要ね…」

 

2人がワイの耳元で囁く。

その声の中に黒い感情を感じ背筋がゾクゾクする。

 

「………タローの唐変木」

 

「ふぅ~ん、ダーリンはアタイ達が雰囲気に流されるだけの安い女だと思ってたのね~」

 

リリアンとモニカはそう言いながらワイの足に抱き着く。

…なにこれ!?ワイ動けないんだけど!?

 

「タロー…今の言葉は、アタイ達、本気で怒るよ?」

 

うわっ!?ブーケがマジギレしとる!?

ブーケのマジギレなんて、小さいときに間違えてブーケのプリン食ってもうた時以来や!?

ブーケがキレると、めっちゃ引っ搔いてくるんだよなぁ…

ってワイ今ホールドされてるからガードできないやんけ!?

 

「離してくれ!?はやらせコラ!?」ジタバタ!

 

ワイはブーケからの引っ搔きに備えるため、手の拘束を振りほどこうと藻掻く。

しかし、獣人の力にワイが敵うはずもなく、ただ体が少し揺れるだけである。

その時、ワイのポケットからスマホが落ちる。

 

「…ん?これは……?」

 

スマホは、落ちた衝撃で何かのアプリを開いたように見えた。

ブーケはワイのスマホを手に取り、画面を食い入るように見始める。

な、なんや…何見とるんや…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――へぇ♡」

 

スマホを食い入るように見ていたブーケが“ニヤァ”と笑う。

…えっ、怖ッ

ブーケは“チョイチョイ”と手招きして、ワイ以外の4人を呼ぶ。

4人は訝しげにしながらも、ブーケのもとに集まり、スマホの画面を見始める。

ワイは拘束から解放させるが、先程まで強い力で掴まれていたからか、手足がしびれて這って移動することしかできない。

4人はスマホの画面を見ると、ブーケと同じような笑みを浮かべた。

……なんだか、すご~く嫌な予感がする。

今なら、あいつらはスマホの画面に夢中やし逃げられr「タロー」踏みぃ

うっ!?逃げようとする前に、ブーケに踏まれてしまい動けなくなった。

ブーケの方へ顔を向けると、顔を赤くし、舌を“ペロッ”と出して、いかにも火照っている様子だ。

ブーケの横に並んだ4人も同じように顔を赤くしており、まるでこれから起こることに期待いっぱいという表情やな……

先程まで争っていたのが嘘のような連携。

い、一体こいつらは何を見たんや!?

 

「タロー、流石にさっきの言葉は傷ついたよ。だから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでおしおき、するね♡♡♡♡♡」

 

 

ブーケの一言に、ワイは底知れぬ恐怖を感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイは5人にお神輿のように担がれ、寝室に連れ込まれる。

寝室に入った瞬間、ブーケは部屋の端っこにある「さぎょうだい」で何かを作りはじめた。

この隙に逃げられればベストなんやが、残り4人がワイのことをニヤニヤしながら見張ってるから無理そうやな…

 

……ふと、寝室に入ってから返されたスマホのことを思い出した。

そういえば、ブーケたちは何を見てたんやろ…?

気になったので、ワイはスマホの電源をつける。

……どうやら、DIYレシピのページを見ていたようやな。さて、何の項目を見――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇ふたなり薬

・そざい:○○〇×● △△×●

・せつめい

① 女の子がこの薬を飲むと、一定時間おちんちんが生えてきます。

② サイズや睾丸の有無等は使用者によって異なります

③ この薬を飲んで生えて来たおちんぽから出る精液で妊娠することはありません

④ 開発途中の薬のため、人間には効果がありません

⑤ 飲みやすいチェリー味です

⑥ それでは、レズるなり好きな男の子をレイプするなり好きにお楽しみください♡

 

 

 

 

 

……つねきちに貰ったエログッズの項目か~そうかそうか~

いや~こんなものまで作れるとか、最近のDIYはすごいな~

あはははは~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………逃げねば(風立ちぬ)

 

「お待たせ~♡できたよ~♡」

 

ワイが逃げる覚悟を固めた瞬間。ブーケがDIYをやめ、こちらに向かってきた。

その手には、おどろおどろしい色をした液体が入った瓶が5つ握られていた。

この流れは、まさか………

 

「さぁ、みんな飲んで飲んで~♪」

 

ブーケは持っていた瓶を他の4人に渡した後、みんなで一斉に飲み始めた。

5人が瓶の中身を飲み干すと――

 

 

 

 

 

 

“ボォン♪”

 

 

 

家具を置いた時に鳴る音と共に、5人の下半身が煙で覆われる。

煙が晴れた後、そこにあったのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ボロン…♡”

 

 

 

 

大きくて立派な勃起チンポであった。

……やっぱりさっきのレシピの奴やんけ!?

うわっ!?みんなワイのイチモツよりデカいやん!?もはや怪物やで!?

……これから始まるであろうことを想像してしまい、全身に鳥肌が立つ。

にげ……“ズン…!”…!?

ワイがドアに猛ダッシュしようとしたとき、ワイの目の前に5つの肉棒が立ちふさがった。

 

“むわぁ…♡” 

肉棒からは、何度も嗅いだことのあるいやらしい匂いが鼻腔を刺激する。

“ブルン♡”

まるで生きているかのように揺れ動き、いつでも猛威を振るえるように準備している。

その棒が5つ。まるでチンポで檻が作られたようだ。

 

「ちぇきぃ…♡これがおちんちんか~♡…揺らしてるだけで気持ちぃ…♡」

 

「アハ♡ダーリン、もう浮気しないようにアタイので染めてあげる♡」

 

「これさえあれば、タローも雌になれる、みたいな♡……えへへ///」

 

「クフフ♡赤ちゃんにはアタシの特製おしゃぶり♡しゃぶしゃぶして貰いまちゅからね~♡」

 

「あぁ…♡アタシ一度でいいから雄になってタローさんをメス堕ちさせてみたかったの♡ウフフ、ステキ…♡」

 

5人が口々に言いながらワイににじり寄ってくる。

ワイは逃げようとするが、5人のチンポに腰が抜けてしまい動けない。

 

 

あぁ……マッマ、どうやらあなたの愛する息子は、今日で死ぬようです……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「さぁ、楽しも♡♡♡♡♡♡」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしおきの宴が、幕を開ける…♡

 




本当はモニカかリリアンが終わった時点でハーレム回挟もうとしたんだけど、遅れた結果こうなってしまった……

ちなみに、5人の大乱闘を止めなかった場合
勝利者がおしおきックス
↓
怒ったタローのわからせックス
↓
仲直りックス
↓
妊娠確定!孕ませックスルートで個別エンドか血みどろエンドもあり得た模様

次回は未定……というか今回の話も不評なら消すレベル

ここまでご拝読ありがとうございました

…おや?あそこに居るのは誰だなも?

  • ホッ
  • ルララ
  • なんやん
  • チャ
  • ッハ
  • くりりん
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