※この作品はR-18です。

【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる   作:生牡蠣

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おまシャラ
導入が想像以上に多くなったからあんまりエロくないかも~


ワイ、デザイナーなゾウと再会する

「……ついにきたぁ(ねっとり)」

 

ワイは初期のパラガスみたいに呟きながらバスに乗っていた。

今、ワイの心の中はすごくワクワクして、ハチャメチャが押し寄せてくるようにテンションが上がっていた。

 

“ピンポーン!まもなく○○街に停まります。お降りの際はーー”

 

!!

っしゃーー!!街や!街に着いたんや!!

よーし、ワイの長い時間をかけて練られた計画を実行するときや…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ふたなりケモノ6P事件”というこの世の終わりみたいなイベントを終えた後、ワイの生活は明らかに変わっていた。

まず、あの時のメンバーと一緒に居る時間が多くなった。

もちろん、前みたいに1対1で会うこともあるのだが、複数人で行動する時間が増えた。

ブーケと釣りをしていたらいつの間にかビアンカも隣に居たり、リリアンとくだもの狩りをしていたらモニカが加わっていたり、一人でこっそり散歩に出かけたら5人が勢ぞろいして軽いピクニックになったりなど、ワイの生活は徐々に浸食されつつあった(ピクニックの時「みんなでハーレムデート、楽しいね♪」と言われてチンポが反応し、青姦に発展した模様)

 

あいつら、あの時の殺伐とした空気が嘘のようにめっちゃ仲良くなっとる……

そのくせ、ワイが1人に構いっきりになると、嫉妬して喧嘩したり、ワイに噛みついたり、ワイを引っ掻いたりしてきおるから参った…

本人たち曰く「それとこれとは話は別!!」らしい…

 

一緒に居る時間が多くなった。それはスケベなことも例外ではなかった。

ワイらはあの日以降、複数人でヤることに抵抗がなくなっていた。

ワイの家でヤってる時に突然訪問、乱入してきて3P、4Pになったり、ワイが他の娘とヤってるのを観戦して、オナッたりすることもあった。

ひどい時では、ワイが寝室へ行ったら既に百合エッチが始まっていたなんてこともあった。なんで居るねん……不法侵入やめーや!(じっくり鑑賞した後、混ざった模様)

 

……こんな感じで、ワイのプライベートな時間は雌ケモ達に犯されていった。

ワイのプライベートな時間。そうーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由にオナニーができなくなったのである!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……今「あほくさ」って言った奴、表出ろや!!!

いいか!オナニーはエッチと違って自分の好きなおかずを選んで、自分の好きなタイミングでイけるから最高なんや!

なんなら、エッチ<オナニーの気分の日だってある位や!

オナニーをする時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで…

それなのに、あいつらと来たらぁ…!

オナニーしてたらヤンヤンな空気になって「オナニーするくらいなら、アタイにちょーだい♡」とか「赤ちゃんはオナニーしないでしょ♡ママに任せなさい♡」とか言って邪魔ばかりしおって……!

ワイはケモノじゃなくて人間でちんちん気持ち良くなりたいんやぁ!!(なお、邪魔された後しっかりとエッチはする模様)

オナニー用のエロ本もDVDも全部ズタズタにしおってぇ!

 

 

……そんなわけで、ワイはある計画を立てた。

その名も、「2泊3日オナニー旅行」である!

…まぁ、簡単に言えば、あいつらが追って来れないように街まで行き、エロい本屋DVDを買いあさり、格安のホテルでオナニーパーティーをするという算段や。

ふふ……この日のために、ブーケたちには悟られぬよう入念に計画したんや……!

思う存分、楽しむでぇ!!

 

 

 

 

 

 

「街……キターーーー!!」

 

バスから降りた後、ワイはどこぞの宇宙ライダーの様に叫ぶ。

周りから“ひそひそ”と陰口をたたかれているような気もするが構うものか!

ホテル代含めて〇万ベル…この旅行は失敗は許されない……!!

さて、まずは駿〇屋にでも……

 

「は、離してください……!」

 

「へへ…おねぇさんいいだろぉ~オイラと遊ぼ~ぜぇ?」

 

あん?

なんや、昭和みたいなナンパの光景が広がってるな……マジであんなん居るんやな……

 

「ひひ…!なぁに、後悔はさせねぇ~よぉ~?ただ気持ちいいだけだってぇ~……」

 

「いい加減迷惑ですって……!それにわたしには心に決めた人が……」

 

……なんか、男の方目がラリってるな…あれは何するかわからん奴や。

女の方も迷惑そうだし、助け舟でも出してやるか…

 

「いいからさっさと…「お~い!待たせたな~!!」…な、なんだぁ!?」

 

ワイは男女の間に割って入る。

 

「いや~待たせて悪かったな、マイハニー迎えに来たよ~♪」

 

「えっ…あっ!…ウフフ…もぉ~遅いですよ~♪」

 

ワイの意図をわかってくれたようで、女の方も話を合わせてくれる。

…近づいてみてわかったけど、女の方なんかデカくね?

 

「………ちっ!!」

 

男は舌打ちをすると、人ごみの中へ消えて行った。

……けっ!そんなんだからモテないんやぞ!もっと紳士になれ!!

……さて、この娘は大丈夫だろうか?

 

「大丈夫「タローさん?」……あん?」

 

たった今助けた奴がワイの名前を呼んだ…?

ワイはそいつの顔を見上げる。

透き通るような白い肌

ぱっちりとした美しい蒼い目

そしてゾウ特有の長い鼻

……あっ!こいつは!?

 

「やっぱり!!タローさんじゃないですか!!あぁ…わたし、また会えて嬉しいです!!」ぎゅうぅぅ…

 

目の前のゾウ女がワイのことを抱きしめる。

あまりの力に、身体から鳴ってはいけない音がするような気がする。

あっ…でも、こいつ身長ワイよりでかいから顔がちょうどおっぱいに埋まって……♡

……い、息ができない…!?

 

「ちょ……ギブギブ…!」

 

「あぁ…久しぶりのタローさんだぁ……♡」すりすり♡

 

だ、ダメや!こいつ聞いてへん!?

 

「く、苦しいンゴ……や、やめてくれサリー……!」

 

ワイは目の前のゾウ―――サリーに向かって叫んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

サリーは元々、ワイらの島に引っ越してきた住民の1人やった。

ゾウ系の獣人は基本的にワイらより体がデカくて、圧がすごいから、ワイも「ゲーッ!ゾウの獣人!?」とテリーマンみたいなビビり方をしたが、話してみたらお淑やかで優しい娘ですぐに仲良くなった。

しかし、サリーはデザイナーになるという夢を叶えるため、ケモシコ島から引っ越したんや。

懐かしいなぁ…サリーのデザインした服の下書きを見て意見を言い合ったり、徹夜して実際に仕立てをしてみたり、一緒にエイブルシスターズでバイトしてみたり…青春してたなぁ…

サリーのデザイン力が認められて、デザインの会社に決まった時はみんな自分のことのように喜んだっけ…

 

「まさか、サリーがこの町で働いてるとはなぁ~」もぐもぐ

 

「ふふ…おかげさまで、こうしてデザイナーを続けられてます…あっ!店員さん、ドリア追加お願いします」もぐもぐ

 

ワイとサリーはせっかく久々に会ったし、飯でも食おうという話になり、格安イタリアンの「ソイゼリア」に来ていた……前世に似た店なかったっけ?

ここの店は安くていいもの食えるからええ店やで…サリーもニコニコ顔で美味しそうに料理を食べている。

……しっかしよく食うよなぁ…さすがゾウ、どんどん皿が積み上っとるで…

 

「…!?やだ、わたしったら、タローさんの前ではしたない……///」

 

「おーワイに気にせんでどんどん食えや~いっぱい食べる君が好きやで~」

 

「すっ!?……もう、からかわないでください!///」

 

サリーが顔を赤くしながら“プイッ”と顔を背ける。

少しからかい過ぎたか…?

 

「…そういや、最近仕事どうよ?」

 

ワイは無理くり話題を変える。

 

「……はい、大変なことも多いですけど、毎日楽しいです!これも、タローさんのおかげです」

 

「えっ……ワイなんもやってなくね…?」

 

「いえ、男性の意見はなかなか聞けないので、とても勉強になりましたよ。それに……一緒に居てくれるだけで、がんばろうって気持ちになれましたし……///」

 

「………お、おう」

 

な、なんや……改めて言われると照れくさいな……

 

「……そういえば、島を出る前に何か言いかけてたようやったけど、なんやったん?ほら、『わたし、タローさんが……』てやつ」

 

「!?!?/////////そ、それはもういいんですッ!!……ブーケの為にも…もういいんです……」

 

あん?ブーケがどうかしたんか?

……そういえば、サリーとブーケは親友同士やったな…

だったとしても、ワイに言いかけたことと、何の関係があるんやろ?

 

そう言った後、サリーは俯いてしまい、お互いに沈黙してしまう……

……ち、沈黙が辛い…!?

ワイは気を紛らわせようと、メニュー表をパラパラとめくる……おっ!

 

「おぉ!この店ワイン飲めるやんけ!!おねーさん!ワイン追加で!!」

 

「!?た、タローさん、お酒はそのぉ……やめた方が……」

 

「いや~島では酒なかなか手に入らんから久々やわ~♪酒ッ!飲まずにはいられないッ!」キリッ!

 

「で、でもぉ~……はぁ~好きにしてください……」

 

?なんでサリーはワイの飲酒を止めようとするんやろ?

……まぁ、ええわ!オナニー旅行成功の前祝いとサリーと再会できたことへのお祝いで今日は飲むでぇ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぇえええい!ワイはケモシコ島の王様やで~!よろしくニキ~!」

 

「だから言ったじゃないですかぁ……タローさんお酒飲むとすぐに悪酔いするんですから…」

 

サリーが呆れながら呟く。

そういえば、ワイ結構酔いやすかったわ…久々の酒でテンション上がって忘れてたぁ……

 

ワイは今、サリーに肩を貸してもらいながら予約していたホテルに向かっていた。

酔っているため千鳥足で1人では歩けんわ……

はぁ…これはホテルで少し休んでからエロい物買いに行くか……そして夜は…デュフフ♡

 

「えーと…住所はここk……!?!?///た、タローさん!本当にここなんですか!?」

 

サリーが慌てたように叫ぶ。

んー?酔ってるせいか視界が少しぼやけるなぁ~?

……まぁ、多分あってるやろ!

 

「お~う、ここやで~。せっかくだからサリーも休んでいこうや~」

 

「!?///か、からかわないでって言ってじゃないですか!!」

 

「からかっとらんてぇ~……久しぶりに会えたんやし、交友深めようや~」

 

「……タローさん、これって、そういう意味って捉えていいんですよね…?///」チラッチラッ

 

急にサリーが真っ赤になった顔を背けた。

そう言う意味ってなんやろ?

……テキトーに頷いとくか

 

「おう、せやでぇ~」

 

ワイが答えるとサリーは少し俯き「……ブーケ、ごめん。やっぱり諦めきれない…!!」と呟くと、意を決したように顔を上げる。

 

「………わかりました。その……わたし、本気になっていいんですよね…///」

 

「?……おう」

 

なんや、さっきっから会話がかみ合っていないような……?

……まぁ、ええやろ!

しっかし、サリーの顔真っ赤っかやな~。サリーも酒飲んだんかな?

 

「……着きましたよ///」

 

お!どうやら予約したホテル着いた様やな!!

さぁ~て、ワイのオナパを開く会場は……ッ!?!?

ワイは目の前の光景に思考が停止した。

 

そこには、ホテルが建っていた。

 

おとぎ話に出てくるお城の様な外見

どことなく漂うピンクっぽいの雰囲気

『休憩○○ベル・お泊り▽▽ベル』と書かれた看板

ホテルの前には、これから利用すれであろうラブラブカップルがイチャついている

そして、正面玄関には『L♡O♡V♡E』の文字が書かれていた

 

 

 

 

 

……ここ、ラブホじゃね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“シャアァァァァァ……”

 

シャワーを浴びる音が部屋の中に鳴り響く。

やけにピンクがかった部屋の中、その中心にあるやけにデカいベッドにワイはバスローブ姿で腰を掛けている。

ラブホに着いたと気が付いた後、ワイはサリーに「やっぱりやめとくか!」とはっきり言えたらよかったんやが、完全に脳がフリーズしてしまって何も言えなかった。

一方のサリーは、ワイの腕を組み、ずんずんと建物の中に入っていきいつの間にか2人で部屋に入っていた。

今は、サリーが「シャワー…浴びてきますね……♡」と言ってシャワーを浴びているところだ。

この状況を何とか打開するため、酔いを醒まそうと先にシャワーを浴びたのだが、結局何も思い浮かばず、現在に至るというわけや。

 

 

……いや、なんでワイはよりによってラブホテルに予約取ってんねん!?

申し込みの時どっかで気付や!?

というか、あの会話の流れ完全にワイがサリーをラブホに誘ってるやん!?

偶然間違えて予約したラブホテルに、偶然再会した友達とチェックインするってミラクル起きてるやん!?

……あかんあかん、何とか誤解を解かなくては…!

ここで逃げるのが一番簡単やねんけど、それだとサリーに恥をかかせてまうからダメやな……

よし!ここはワイの口八丁で「おまたせ、しました…///」…!?

 

ワイが悩んでいると、サリーがシャワールームから出てきた。

サリーはワイと同じようなバスローブ姿で、ワイの隣に座る。

……なんか近くね?めっちゃ肌と肌くっ付いてるんやけど…少し離れるか…

 

“ススッ…” “ズズイッ!ピトッ♡”

 

“ススッ…” “ズズイッ!ピトッ♡”

 

……なぜか距離を取るたびにサリーが距離詰めてくるんやけど!?

 

「…♡♡♡♡♡♡♡」すりすり♡

 

ああぁぁぁぁ!なんかサリーからの視線が熱い!!圧がすごい!!

 

「て、テレビ!テレビ見よか!!」ピッ!

 

ワイはテレビをつけて、気を紛らわせようとする。

今の時間なら、お笑い番組、『ししょーときょしょー』がやってるはずや!それで気を紛らわせて―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あぁぁぁん♡気持ちいいぃぃぃ♡』

 

 

なんでAV映るねえぇぇぇぇん!!!

 

普通にテレビつけただけやのにAV映ったんやけど!?

しかも、女優がゾウっていうミラクルまた起きたんやけど!?

 

「…//////タローさんのえっち…♡」

 

あぁぁぁぁぁぁぁ!!!サリーが勘違いしとるぅ!?

あ、あかん!弁明しなくては!?

 

「サリー!これはちが「タローさん♡」むぐぅ!?」

 

ワイが弁明する前に、サリーがワイの口を塞ぐ――サリーの口で

 

「んちゅ♡…ぶちょ♡……はむぅ♡…レロォ♡」

 

サリーの舌がワイの舌に絡まり、ワイの舌を犯していく。

激しすぎて舌同士で交尾しているかのようだ。

 

「…ッ♡……はぁ!!……ひゃ、ひゃりー……」

 

ワイは何とかしてディープキスから逃れるが、あまりの快感で腰が砕けてしまい、ベッドに倒れ込んでしまう。

 

「ふふ…♡いざという時のために練習していたんですけど、まさかこんな風に役に立つなんて…♡」

 

サリーがうっとりとした表情のまま、バスローブを脱ぎ捨てる。

 

 

 

 

 

 

 

“ボヨヨヨヨ~ン♡♡♡♡♡”

 

サリーがバスローブを脱いだ瞬間、サリーのおっぱいが暴れながら出てくる。

こ、これは……!?

今まで大きい方であったモニカやナイルは“ボイーン♡”であったのに対し、サリーのは“どたぷ~ん♡”という効果音が似合う。

今まで重巡洋艦で満足していた状況で、いきなり戦艦が出てきたような感覚だ!あと、ワイの推しは島風ちゃんや!

足も“むちぃ♡”と肉付きが良く、挟んだら気持ちよさそうである

いっぱい食べるからか、お腹の贅肉が目立つが、そのだらしなさが逆にそそる。

 

そんなわがままボディーを前にし、ワイのキンタマ精子工場が労働基準法ガン無視の24時間フル稼働をはじめるのがわかった。

 

「タローさん♡わたし初めてなのでその…優しくしてくださいね♡♡♡♡♡」

 

そう言って笑うサリーは、いつものような明るい笑みではなく、どこか官能的であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからこの小さな密室で、大きい女の子が激しく乱れる…♡

 




後半作成中…

デザイナー志望とブーケと親友設定は映画版から
というかなんであつ森ではパティシエ志望なんや…

アンケやるけど、その前にえこひいきで1回目のアンケからいる2人の住民を紹介させてクレメンス

①フワワちゃん
・おっとり系の可愛いオオカミさん。個人的に絶対むっつりさんだと思う

②ホッちゃん
・初期服がメイド服のドスケベゾウさん。ご奉仕されてぇな~俺もな~

正直この2人毎回票数微妙だからテコ入れンゴ
2人とも可愛くてエッチだから好き…♡

次回は未定。アンケ締め切りも未定

ここまでご拝読ありがとうございました

…おや?あそこに居るのは誰だなも?

  • ホッ
  • ルララ
  • なんやん
  • チャ
  • ッハ
  • くりりん
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