【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
「よいしょ……ふぅ~………さすがにこの量は大変やな~」
ワイは今、島の花畑で、花達に水をやっている。
元々、メルヘンチックな雰囲気の場所を作って、頭の中がお花畑のお嬢様を誘い込むために作った花畑やが、いざちゃんとした花畑を作ってみると愛着が沸いてしまい、今ではガーデニングがメインみたいなところもある。
あぁ^^花はええな~心が洗われるで~
最近のワイ、心が休まることがなかったからな~
ここ最近起こったことを、ワイは思い出す。
たぬきちをハメたあの夜、ワイはブーケとサリーに拉致され、朝まで絞られた。
あの2人、親友同士だからか抜群のコンビネーションで、ワイの射精を促していった。
サリーのおっぱいをブーケと一緒に吸ったり、ブーケに挿入している最中にサリーとディープキスをしたり、2人がレズっているときにチンポを割り込ませたりと、休みなくワイらは交わった。
ワイが正気に戻った時は、すでに朝日が昇っており、ワイの両脇にはそれぞれブーケとサリーが幸せそうな顔で眠ているのを見た時には、ワイはまたケモノと過ちを犯してしまったと軽く鬱になった。
2人と朝食を取った後(なぜか口移しで食べさせられた)、ワイはたぬきちの様子を見にサリー宅(仮)へと向かった。
家の中に入ると、たぬきちは乾燥途中の干し柿のように干乾びており、対してあさみはお肌がツヤツヤで、幸せそうにたぬきちに膝枕をしていた。
「たぬちゃ~ん♡」と甘ったるい声を出しながら、たぬきちをなでなでしているあさみは、とても可愛くて天使のように見えたが、その瞳には濁った色が見えたのは気のせいではないだろう。
ワイはあの目を知っている。ブーケやモニカがヤンヤンな空気になるときの目だ。
そうか…あの恐怖をたぬきちも味わうことになるのか……なんというか……
ざまぁwwwwwww
ファーーーーーーwwwwwこれでお前も人生の墓場行きやなwwww
「おいっすー!冷えてるかぁ?」と2人に挨拶をしたら「あっ!タローさん、おはようございますぅ~」とご機嫌に挨拶してくるあさみ。
そのあさみの膝元で、この世のすべてを呪い殺しそうなすごい表情のたぬきちを見て、ワイは少しちびった。さすがに後で謝った。
「…まぁ、仕返しはするけど………ありがとだなも」
謝った時に、何故かお礼を言われるワイ。
なんやねん、結局あさみと一緒になれたの嬉しいんやないかい。こりゃ復讐失敗やな……でも、嬉しかったんなら仕返しすんなや!
結局、サリー宅(仮)については、たぬきちの「こんなの、お客様に売れるはずないんだなも!」という一言で、たぬきちとあさみの同居する家になったらしい。
たぬきちは役場に24時間いるからな~働き方改革が謳われている今のご時世にはグレーな案件だったし、まぁ良かったんちゃう?
その代わりに、ワイが役所仕事を手伝う羽目になったのは納得できんが…(しずえちゃんがすごく嬉しそうやったけど、たぬきちと24時間はきつかったんかな?)
あさみの方は、エイブルシスターズには仕事をしに行くだけで、終業後はたぬきちとの家に帰っていく生活になった。
「今までとは違って、通勤するようになって辛いわ~♪」とあさみは愚痴っていたが、顔のニヤつきが隠しきれてないんだよなぁ…
きぬよは「夜がうるさくないってすばらしいわ~♪」とご機嫌で言っていたが、少し寂しそうな様子もあり、姉の思いが実ったことのうれしさ、姉が自分から離れて行く寂しさの板挟みで複雑な様だ。
そんなきぬよを心配してか、エイブルシスターズの次女であることのが来る頻度が多くなった。
この3姉妹も、複雑な関係らしいが、ことのもあさみのことを祝福してたし、まぁ大丈夫やろ。
さて、あいつらの問題は解決したが、まだワイの問題が残っている。というか今回、一番の被害者がワイなんだが。
たぬきちとあさみは、サリーの家になる予定だった場所に住んでいる。つまり、サリーの家がないのだ。
今はサリーの強い希望から、何故かワイの家に居候している状態なのだ。
『わたしは居候の身ですから、タローさんのために何でもしますね!炊事、洗濯に、お風呂の時に身体を洗って……その………夜伽の方も………//////』
なんてとち狂った事を言い出す始末だ。
それからというもの、おはようからおやすみまでサリーにお世話される毎日。至れり尽くせりすぎて、このままではワイはサリーなしでは生きられない身体にされてしまう。
たぬきちに早く家を作ってやれと催促しているのだが、『あぁ…腰が痛くて、しばらく動けないんだなも……』などと申しており、しばらく家もできそうにない。
腰が痛い理由?隣で顔を赤らめているあさみちゃんがすべてを物語ってるわ…
そんなわけで、ワイはサリーとの同居という現実から逃れるため、今日はこうしてガーデニングをしているのだ。
……でも、流石に花畑を大きくしすぎて1人大変だったろうな。助っ人を呼んでおいてよかったわ。
「タローさーん!こっちは終わりましたよぉ~!」
その時、ワイを呼ぶ声が聞こえた。
後ろを振り返ると、淡い水色と白の体毛で、頭に花のような模様のあるオオカミがワイの向かって手を“ブンブン!”振っているのが見えた。
こいつが花畑の真ん中で、可愛らしく手を振ってる姿は絵になるなぁ~
「おう、お疲れさまやで、リリィ」
ワイが声を掛けると水色のオオカミ―――リリィは“フワッ”とした笑みを浮かべた。
リリィは、ケモシコ島のオオカミ住民その3だ。
オオカミと聞くと、モニカやビアンカといった肉食系の女の子を思い浮かべるだろうが、リリィは他のオオカミとは違う。
お淑やかで優しく、上品な笑顔が似合う女の子だ。
まったく…あの2人もリリィを見習って欲しいものだ!リリィはまさに淑女!性欲の塊である他のオオカミとは違って、ワイを逆レイプすることもないから安心やな!!
「いや~、手伝ってくれてありがとなリリィ。これでこの花畑も活き活きするわ~」
「フワワ♪わたしもタローさんのお役に立てて嬉しいです♪」
リリィが“ニコッ”と笑いかける。
…やっぱ可愛いな~ワイじゃなかったら勘違いして惚れる男が続出してまうわ。
「よっしゃ!今日は手伝ってもらったし、ワイもリリィのこと、何でも手伝ったるでぇ~」
「えぇ!そんな。わたしそんなつもりで手伝ったわけじゃないから、悪いですよぉ…」
リリィが両手を横に振って、ワイの提案を断る。
…そうだよ!必要なのはこういう姿勢だよ!!
他のオオカミ女に同じこと言ってみろ。どこぞのビデオみたいに「んっ?今何でもするって言ったよね?」と言って1日中ベタベタされるに決まっとるで!
…しかし、こうも遠慮されると、なおさらこの娘に何かしてやりたくなったな………
「遠慮しなくてもええで!ワイはリリィやから何かしてやりたいんや!」
「ッ!?///……そ、それなら……わたし、是非ともやってみたいことがあるんです………タローさん…手伝ってもらえますか…?///」
「おう!任せとけ!!」
ワイはリリィの申し出に2つ返事で答える。
いつもは皆から一歩引いたところにいて、自分を抑え気味な彼女からの願いだ。いつも世話になっているし、叶えてやりたい。
まぁ、リリィのことやから、控えめで可愛い頼み事やろ!!
とか考えていた数分前のワイを殴り転がしたい…!
そう考えながら、ワイは拳を握りしめた。
ワイは花畑から離れ、リリィの家をお邪魔している。
リリィの部屋はハート柄の壁紙やピアノなど、女の子の部屋という感じで、良い匂いもする。
そんな女の子の秘密が詰まった部屋で、ワイは海パン一丁で佇んでいた。
……ちゃうねん。好きでこうしてるわけじゃないねん…
リリィのお願い、それは『絵のモデルになって欲しい』というものであった。
リリィは最近、絵を描くことに凝っているらしく、部屋にも本格的な画材道具がそろっていた。
これが普通の絵のモデルなら快く引き受けたんやが、リリィが描きたいのは、『男の裸』らしいのだ。
なんでも、この前博物館で見た『ダビデ像』にひどく感銘を受けたらしく、自分でも書いてみたいと思ったそうだ。
『わたし…男の人の知り合い少ないから……こんなこと頼めるのはタローさんだけなんです………ダメ、ですか…//////』
顔を真っ赤にしながら頼んでくるリリィ。
元はといえば、ワイが言い出したことが始まりなんや。そんなリリィの頼みを断って恥をかかせるわけにもいかず、海パン装備でならと条件を付けてモデルを引き受けた。
『フワワッ!?タローさんの体、すごいです……本当に男の人って感じで…わたし、ドキドキしちゃいますぅ…//////』
本当に男慣れしていないのか、ワイの海パン姿に手で顔を覆うリリィ。しかし、指の間から見ているのが丸分かりである。
最初は恥ずかしさから、あまり筆が進まないリリィであったが、段々慣れてきたのか、筆の動きがスムーズになってきているのがわかる。慣れたようでよかったよかった。
………時折、股間を食い入るような視線が襲ってくるのは気のせいだよな…
……それにしても、ポーズ取るだけって言うのも飽きるなぁ…
ワイは今、ダブルバイセップスのポーズを取っているが、この状態が数十分続き、流石に退屈に感じてきた。
はぁ…何か暇つぶしになりそうなものは……壁のシミでも数えるk……!?
ワイが暇つぶしを探して視線を動かしていると、ある物が目に留まった。
“ムッチ~~~ン♡”
リリィの胸の谷間である!
リリィは椅子に座っている状態だから、ワイはリリィの谷間を見下ろす形となっている。
リリィは絵に集中しており、ワイの視線に気が付いていないようだ。
うおおぉ…!リリィって、意外とデカいんだな……!?
モニカやビアンカと違って、大人しいタイプの彼女だが、そのおっぱいは2人に負けず劣らずの大きさだ…!!
あぁ…触ったら気持ちいいんだろうなぁ……♡
“ムクムク……♡”
!?
嘘だろ!?ワイのチンポがムズムズし始めたで!?
胸の谷間見ただけでおっきなるなんて、ワイは中坊か!?
“ムクムクムックン………ピ―――ン♡♡♡♡♡”
ついに完全に勃起して、交尾したがるワイのチンポ。
海パンの上からでも、勃っているのがはっきりとわかる。
まずいで……今は目の前にリリィがいる!こんなとの見られるわけにはいかない!!
……いや?リリィは今、絵に夢中になっとるはずやから、案外アハ体験的な感じで意外とバレないのでは………?
「ふぅ~~………タローさん、時間もだいぶ経ちましたし、そろそろ休憩………!?!?!?!?/////////」
リリィがワイに声を掛けようとしたのだが、その声は途中で中断された。
リリィの目は、完全にワイの股間を捕えていた。
………やっぱ誤魔化せんかったああぁぁぁぁぁぁ!!!
や、やばい…!何とか弁明しなくては……!!
「も、もぉ~タローさん♡モデルが動いちゃダメじゃないですか~//////」
リリィは、ワイの元まで来る。
「リリ「さっきとポーズが全然違うじゃないですか~♡ほら、こことか♡」さわっ♡
うおっ!?リリィがワイのチンポを掴んできた!?
いつもは大人しいリリィが、こんなことをするなんて……!?
「いつの間にここに棒なんて隠したんですか~♡ダメですよぉ♡ほら、早く取り出してください♡」
リリィがワイの海パンを脱がしに掛かる。
ちょ!?やめ…
“ボロ―――ン!”
抵抗むなしく、ワイのチンポはリリィの前に轢きずり出された。
うぅ…絵のモデル中に勃起するなんて……リリィに軽蔑されてまうぅ………
「!?……これが、タローさんの…♡とってもエッチな匂いですぅ…♡」
ワイはリリィに軽蔑されると思っていたが、その考えとは裏腹に、リリィはうっとりとワイのイチモツを見つめている。
普段は、あんなに淑女的なリリィが、ワイのチンポを下品な目で見つめている。
そのギャップで、ワイのチンポはますますその凶暴性を増していく。
「フ゛―――――――♡フ゛―――――――――♡」
リリィの息が荒くなる。
このパターンは見たことがある……モニカやビアンカといったオオカミ系の獣人が、興奮して理性を失う前触れの呼吸や!
「フ゛ッ♡フ゛ッ♡………チンポォーーーー♡♡♡」がぼぉ♡
そんな下品な声を上げながら、リリィがワイのチンポを口に咥えた。
“がぽぉ♡” “がぽぉ♡” “ぐぽ♡” “ぐぽ♡”
部屋の中に、いやらしい水音が鳴り響く。
リリィの舌はねちっこくワイのペニスを舐め、程よい刺激を加えていく。
「はみゅ♡……んちゅ♡……この匂い好きぃ♡とっても強い雄の匂いぃ…♡」
リリィはワイのチンポの匂いを堪能しながら、チンポを舐め続ける。
普段は見ることどころか、想像すらできないリリィのスケベな顔に、ワイは背徳的な興奮を覚えていた。
…やばっ、出っる…!
“ぶしゅうううぅぅ!!!ぶるるるるるうぅぅぅ!!!”
ワイはリリィの口に精液を出した。
「むぐっ!?……これが…精液………すごい臭い……癖になりそう…♡」
リリィは、口元に付いた精液を掬い取り、それを宝物を見るかのように見つめる。
あぁ…あのリリィが、ワイの精液で汚されている……ワイの色に染まっていく………!
そう考えるだけで、ワイのチンポははち切れんばかりに巨大化していく。
「あっ♡……タローさん♡モデルをやって貰って、しばらく時間が経ってますし…少し、休憩しませんか……♡」
リリィはそう言って、部屋の端へ視線を移す。
その視線を辿ると、そこには可愛いデザインのベッドがあった。
もう一度、リリィの顔を見ると、そこには期待に胸を膨らませた淫乱そうな顔があった。
まったく、しょうがないなぁ…♡
ワイはリリィの肩に手を乗せ、一緒にベッドへと向かった。
しかし、2人は休憩できそうもない程興奮していた♡
リリィちゃんの絵描きネタはハピパラから
リリィちゃんの座右の銘、「あわびの片思い」なんすよ…これもう誘っとるでおいぃ…
えちえちオオカミちゃん揃ったし、ハーレム回ヤりたいかも~♡
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん