【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
ワイ、幼馴染のネコに堕とされる
ワイ事タローは激怒した。
かの邪悪なる転生神を必ず除かねばならぬと決意した。
………まぁ、前置きはここまでにしておこう。
ワイの名前はタロー。いわゆる転生者という奴だ。
前世で車に轢かれそうになっている猫を助けた結果死んでしまい、目を覚ましたら神と呼ばれる存在の前にいた。
その神は動物が好きな神らしく、ワイが命がけで猫を助けた姿に感動したらしくワイを異世界に転生させてくれるらしい。
転生物の小説はな〇うとかで読んでいた為、転生という概念は知っていたがまさか自分にそのチャンスが訪れるとは……事実は小説より奇なりとはこのことだな。
転生するにあたって、どうやら神は俺に転生特典という物をつけてくれるらしく何でも好きな能力を与えると言った。
次の世界が危険な世界かもしれないから、普通はここで無敵にしてくれとかサイヤ人並みの身体能力とかを願う場面であろう。
しかし、ワイは何をとち狂ったか『絶倫にしてクレメンス』と願ってしまった。
……………うん、ほんとにどうかしてたわ。
言い訳をすると、前世のワイは童貞で非モテ男、いわゆる弱者男性だった。
しかし、性欲という物は厄介で弱者のワイも溜まるものは溜まる。よくな〇う小説のハーレム物の作品を見てデヘデヘ言いながらシコったものだ。
…話がずれたな。そのため『転生=モテモテなのでは!?』と勝手に考えてしまったワイは性欲を優先しあんなくだらない願いをしてしまったのだ。というかワイみたいなのが戦闘能力持っていたとしてもビビッて戦えんし…神もそんなワイを見据えてか『転生先は安全な世界にする』と言ってくれた。優しい。
そんなわけで神のおかげで転生できたワイ。ワイはその神に怒りを燃やすことになる
話は変わるが、ワイは女の子が好きだ。
美少女、お姉さん、妹、ギャル、ロリ、熟女………とにかく守備範囲が広いと自負している………………モテなかったからそういう妄想するしかなかったんや………
だから、次の人生ではこの絶倫チンポでモテモテえちえちハーレムを築いたる!と意気込んでいた。
転生後、意識がはっきりしていくとワイは誰かに抱きかかえられながら泣いていた。どうやら赤ん坊からスタートするパターンらしい。
「はぁーいお母さん!元気な男の子ですよー!!」
そう言って俺を抱き上げた看護師は―――ゾウだった。
………………ん???なんでゾウ?ワイのマッマは動物園で俺を産んだんか?
そうしてワイの視線を下にやる。下には息を切らしながら横になっている女の人がいた。どうやらこの人がワイのマッマらしい。
だが問題は、マッマの横には手術着を着た二足歩行のイヌやらワニやらカンガルーやらが口々に「がんばりましたね!」「もう安心ですよ~!」とマッマに声をかけている。
………あれ、これもしかして………………獣人がいる世界じゃね………?
………………ちくしょうめえぇぇぇぇぇ!!!よりによって獣人かよ!!
ワイは数多のエロ作品に触れてきたが唯一ケモナーものは毛嫌いしていた。
だってそうだろ!?あいつら動物なんだぜ!?いくらなんでも動物を性の対象には見れねぇよ!!
これがケモミミ系とか身体つきがモロ人間とかなら別に文句はない。でも見た感じ身体つきも獣って感じだな……体が毛で覆われてそう………うげぇ…
ワイはけ〇のフレ〇ズはイけるけどズー〇ピアはマジで無理なんだよおぉぉぉ!!!
そんなこんなで転生してから長い年月が経った。
どうやらワイは種族的には人間らしく、マッマとパッパも人間だった。これが唯一の救いか…
しかし、ワイの周りに親以外の人間は居らず、ネズミやカエルやトリが人間のように二足歩行をし、言葉を話す環境だった。
………人間の女の子近くに居ないとか絶倫の意味ないやん!!こちとらいつでもモテモテになれるようモテるテクニックとか勉強してきたんやぞ!!
はぁ…はぁ…まぁ、そんな感じでワイの転生環境は最悪。現実逃避をするかのように毎日幼馴染の青い猫獣人と遊んでいた……えっ獣は苦手じゃないのかって?ワイはケモシコが無理なだけで動物は好きなんだよ!好きじゃなきゃわざわざ車から猫助けんわ!!
そんな感じで悶々と毎日を過ごしていたら、ある日マッマが無人島移住についてのチラシを持ってきた。どうやら、無人島に移住しスローライフを送れるツアーをやっているらしい。
そのチラシを見てワイはいい考えを思いついた。
「せや!無人島開発して女の子集めたろ!!」
こんな獣人だらけの田舎に住んでいても人間の女の子なんて来ない。それなら自分で人間の女の子が殺到する土地つくったるわ!!
思い立ったらすぐ行動、ワイはその日のうちにマッマとパッパを説得して無人島に移住を決めた。
そうしてワイは無人島に行くことになった。
………後なぜか幼馴染のネコ獣人も同じ無人島に住むことになったらしい。なんでやねん。
「それじゃあブーケちゃん、うちのバカ息子をよろしくね」
「まかせてくださいお義母様!タローの面倒はアタイが見ます!チェキ!」
「頼もしいわねぇ~………あと、孫の顔もちゃんと見せてよね?」
「!?!?……/////////」コクコク
なんか出発前にワイのマッマと話し込んでたみたいやけどなんやったんやろ…?
あとで聞いてみたら顔真っ赤にしてめっちゃ叩かれたし…マジでなんやねん……
そうして無人島に移住したわけだが、移住してからも大変だった。
なんかいつの間にか島民代表にさせられてるわDIYと称して色々自給自足させられるわ移住してくる住民の斡旋頼まれるわ……………とにかく色々な雑用を押し付けられた…………ワイ、一応ツアー客やねんけど……
まぁ、無人島の開発は元々する予定やったからええねんけど。
しかし、無人島の開発はかなり進んだのだが一向に人間の女の子が移住してくる気配がない。移住してくるのは獣人ばかりだ。
これじゃあ移住して、開発まで頑張った意味がないやんけ…
もういい加減、実家に帰ったろかな……
………よし、そろそろ現実を見るか。
そんなこんなでワイは今何をしているかというと―――
「はむ♡……じゅる♡……ん……♡………レロレロレロ♡♡♡♡」
幼馴染のネコ、ブーケに押し倒されて唇を舐られてます。
………………なんでやねん!!ワイケモナー苦手って言うたやん!!どうしてこうなったんや!?!?
…………なんでこうなったのか、思い出してみる。
たしか、引っ越しの計画立ててるときにブーケが突然「新しいアロマキャンドル買ったから一緒に試すチェキ!」と押しかけてきたんだっけ?
そうして流れでアロマキャンドル炊きながらいつも通り駄弁っていたら頭がボーっとしてきたんだ。
体調不良かと思い、今日はもう寝た方がいいと考えてブーケに帰るよう声を掛けようとし時「はぁ…♡はぁ…♡」とブーケも息を荒くしているのに気が付いた。
具合でも悪いのかと思い心配して「大丈夫か?」と声を掛けたら、いきなり床に押し倒されて―――キスされた。
突然の出来事に目を見開き驚いたが、それに気が付いていないのかブーケはワイの口に舌を入れ始める。いわゆるディープキスだ。
ザラザラとした舌がワイの舌に絡みつき口内を蹂躙していく。
「ぅん♡…ぢゅぱッ♡♡………レロ…ん!…………はぁ~~♡♡♡♡♡♡」
ひとしきりキスを楽しみ、満足したのか顔を離すブーケ。
目をトロ~ンとさせて、だらしなく口から唾液を垂らしていた。目の中に♡が浮かんでいるのは気のせいだと思いたい。
「はぁ…♡はぁ…♡タローが悪いんだよ…?アタイの気持ちに気づいてるのに知らんぷりして、焦らして、色々な女の子侍らせて、嫉妬させて…♡」
ブーケが何か言っているような気がするが、ワイも脳がボーっとしてよく聞こえない。
「………本当は、もっとじっくり関係築き上げて、ゆっくりラブラブして♡初々しくてロマンチックなえっち♡にしたかったんだけど、アタイ、もう我慢できないよぉ…♡♡♡」
そういうとブーケはワイのズボンを脱がせてくる。
すると、ボロン!という擬音が似合いそうなワイのペニスが顔を見せる。
「!!…///////これがぁ、タローの♡お、おち、おちん…ちん…♡」
ブーケはそう言うとワイのペニスを握り、上下左右に動かし始める。
「ぅ、ん…♡は、初めて触ったけど、結構あったかいんだね♡♡アタイもポカポカ熱くなっちゃうよぉ♡♡♡♡」
ブーケがペニスを弄くり回し、ワイの頭は押し寄せてくる快楽で埋め尽くされようとしていた。
しつこい様だが、ワイはケモナーの趣味はない。確かにブーケは可愛い。しかし、ワイはケモナーは苦手なんや!ここで勃起してしまっては俺の中で何かが終わりそうな気がする!耐えろ、耐えてくれワイの息子ぉ!
しかし、身体は素直であり、ワイのペニスはムクムクと大きくなっていった。息子ぇ…
「ぶ、ブーケ!それ以上は………」
「!!…♡タローの、アタイでおっきくなったの…?………うれしい♡♡♡♡♡」
巨大化した息子をみたブーケは、まるで宝物を見るかのようにうっとりした様子でペニスを見つめる。その顔があまりにも淫靡で少し、本当に少しだけドキリとしてしまう。
「はぁ~♡♡タローも準備できたみたいだし、シちゃおっか♡♡♡♡♡」
そう言ってブーケは上下一体となっている服をたくし上げ、そのまま服を脱ぐ。
ブーケの身体は人間のものとは違い、青い毛で覆われており見るからに獣という感じだ。
しかし、その身体つきは明らかに女性特有のものであった。
こちらを誘惑するようなセクシーな腰つき。
体毛で覆われているがはっきりと見える控えめな胸とピンク色の乳首。
そして、独特に香りを放つ汁を垂れ流している
獣の体の中に、人間のエロさがある。その背徳感でケモナー苦手民であるはずのワイのペニスがさらに大きさを増す。
「…♡タローのここ、さびしそうでかわいそう…♡アタイので、包んであげるね♡」
ブーケが横になっている俺にまたがる。そして、ワイのペニスを持って自分のワレメにあてがう。
やばい!!それをやってしまったら。戻れなくなる!!!
「ブーケ!!やめ―――」
「ねぇ、タロー―――
赤ちゃん、つくろ♡♡♡♡♡♡」
ずぷん!!!
そんな音とともにワイの全身に先ほどまでとは比べ物にならなかいほどの快楽が襲ってきた。
「に゛ゃ、あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ブーケも叫びに似た声を上げているが、それはどこか歓喜しているようにも聞こえた。
「にゃ…♡やっと、一緒になれたね…♡♡♡」
ワレメから血が滴っているのが見える。おそらくブーケも初めてなのだろう。しかし、ブーケは痛がるどころか、頬を染め嬉しそうな表情を浮かべている。
「…じゃあ、動く……ね♡」
「!!ちょま」
ワイが制止しようとする前にブーケが俺の上で上下運動を始める。
ぐちょ♡ぐちょ♡という水音が部屋に鳴り響き、お互いに気持ちよさから淫靡な声を漏らす
「あっ……やばいって………!」
「あん♡…チェキ♡タロー♡
ブーケはまるで本物の獣のように我を忘れて腰を振るっている。
ワイはワイでペニスが包み込まれている気持ちよさと腰が当たるたびに肌に当たるブーケの体毛で体をくすぐられ、もうめちゃくちゃになっていた。
ぐにゅ♡ぐちょ♡ぐにゅ♡ぐちょ♡
ポフ♡パフ♡ポフ♡パフ♡
部屋の中に響き渡る肌と肌がぶつかり合い、色々な汁が混ざり合う音がだんだん激しくなってくる。
ワイも、もう限界であり今にも金玉からあつい汁が出そうで亀頭が膨らんできたのがわかる。
「にゃん♡タローの、膨らんできたよ♡んっ♡出そうなの?♡いいよ♡いっぱい出してぇ~♡♡」
ブーケはワイがイきそうなのを理解し、さらに腰のスピードを速める。
あ、あかん…!これ以上は、もう出ちまう……!!
「ぶ、ブーケ…!出るから、離れ…………ッ」
「い~や♡アタイ、タローの赤ちゃん♡産みたい♡タロー、アタイを、あん♡ママにしてぇ~♡♡」
さらにスパートをかけるブーケ。
もう無―――
どぴゅ♡どぴゅ♡
「チェキイィィィィィィィ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぴゅどぴゅという音とともにワイのペニスから精子が発射され、それと同時にブーケもイったようで獣の遠吠えのような声を上げる。
あまりの気持ちよさに、ワイも目を瞑って声が出ないように耐えるのに精いっぱいだ。
ぴゅ…♡ぴゅ…♡
やがて精子をすべて受け止め切ったブーケはワイの身体に倒れ込む。その際、すぽん!と俺のペニスがブーケのまんこから抜かれる。
「はぁ…はぁ…♡ついに、やっちゃったね♡♡タロー♡…これでもうアタイ、タローのお嫁さんだね♡♡♡♡♡♡♡♡」
倒れ込んできたブーケがワイに耳元でささやく。
そのささやきがやけにエロく感じてしまいゾクッと来てしまう…
………………いやゾクッじゃねーだろ!!
ワイケモナー無理って言ったよな!?なんで獣とヤってんだよ!?!?
しかもワイ童貞やぞ!?何が悲しくて獣で童貞卒業せにゃあかんねん!?
………………でも、不思議と嫌悪感はなかったなぁ…実は意外と俺って……
………いやいやそんなわけあるかい!!ケモナーはダメだ!異常者だ!
大体見ろ、ブーケの毛むくじゃらの身体をよぉ!!あんなッ……あんな…なまめかしくて……やらしい………エッチだ…………じゃなくて!?!?
そんなことを考えていると、またムクムクとペニスが巨大化を始める。
クソッ!あんだけ出したのに…!まさか転生の時にもらった絶倫能力のせいか……!?
「あっ♡♡タローったら本当にえっちなんだからぁ♡♡♡♡♡♡」
ワイが再び勃起したことに気が付いたブーケが舌をチロッと出しながら、ワイのペニスで再び手遊びを始める。
「あっ、ブーケ…まっ」
「…………もう一回、シよっか♡」
この後、5回追加で出した。
拝啓、母上様
お元気ですか?無人島生活は大変なことも多いですが、住民も増えてきて、楽しいことばかりです。
去年の正月に帰らなくてごめんなさい。今年の正月は帰ろうと思います。
その時に、新しい家族ができそうなので紹介しますね。
それではお体に気をつけてお過ごしください
敬具
P.S 転生の神とか名乗る奴を見かけたら教えてください。ぶちころがしますので。
・転生させた神
実は転生の神ではなくケモナーの神。
ケモナー嫌悪民の主人公をケモナー堕ちさせ、その姿を見てケモシコしたかったため転生させた。
なお、ケモミミのみ人間はケモナーと認めていない
エロ難しい………でも書くの楽しい…
連載にしてるけど続くかは気分次第
続くならハーレム物にしたい…
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん