【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
最近、酔った勢いでサ〇リオのホモ作品(ハンギョドン×シナモン)書いてマジでタヒりたくなったよ…(投稿して3時間で消した)
この作品で性癖壊したって人いたけど、書いてる私が1番ぶっ壊れるのよ……
※独自設定、オリキャラ(?)注意
「ドゥワァwwセンナナヒャクゥwwww」
おっと!テンションが上がりすぎて鉄オタみたいになっとったわ。
ワイは今、諸事情でケモシコ島を離れて、電車……いや、新幹線に乗っていた。
ワイは別に電車は好きではないが、ケモシコ島から離れられるならなんでもええわ!
リリィと致した後のことを説明しよう。
結局あの後、リリィとモニカの2人を相手にハッスルしてしまった。
性欲つよつよオオカミ2人の相手は困難を極め、転生特典で絶倫なはずのワイも干乾びると思ってしまうほど搾り取られた。
最終的に3人で気を失うまで盛り合って、その日は朝までリリィの家で過ごしてしまった。
目を覚ましたら、モニカもリリィもすっきりした様子で良かった………いや良くないわ!
またワイはケモノとセックスしてもうたんやぞ!しかもまた経験人数増えとるやないかい!!
あの5人ならまだしも、いつの間にかサリーもリリィもワイのハーレム(ワイは認めとらんでぇ!)に加わっとるし、どないなっとんねん!
しかも!あの後さらにやばいことなったんよぉ!聞いてくれ!
あれからしばらく経って、やっとサリーの家ができたから『サリーお帰りなさいパーティ』をやることになったんや。何故かワイの家で!……まぁ、サリーのことは祝う予定だったからええんやけど…
参加者はワイ、ブーケ、モニカ、リリアン、ナイル、ビアンカ、サリー、リリィのなんか嫌な予感がするメンバーや。どこぞのモグラみたいに参加者0人じゃないで!これが人徳の差や!!
問題はその後や!ワイらがパーティを楽しんでいると、郵便が届いたのだ。
あて名はたぬきちで、『前々から欲しがっていた物をあげるんだなも』というメッセージカード付やった。
ワイが欲しがってたもの………!?まさか、伝説のファミコンゲーム「スーパーコトブキ」か!?
前々から欲しいと言うていたが、まさか手に入るとは……!?あいつも役に立つやん!!
そんな感じでテンションMAXになったワイは、早速みんなの前で家具を出す。
しかし、出てきた家具はスーパーコトブキではなく、「ラブリーベッド」であった。
…ファッ!?なんでラブリーベッドやねん!?しかもここに居るメンバー全員で乗っても余裕がある位デカいし、ご丁寧に「Yes/No枕」付かよぉ!?
…ッ!?なんか寒気が……
恐る恐る、後ろを振り返ると………
「こんなものいきなり出すなんて……ほんとにえっちなんだからぁ♡」
振り返らなきゃよかった……みんなが目を「♡」にして発情している姿なんて見とうなかったわ!
そこからはもうお約束のごとく「サリーお帰りなさいパーティ」が「ドスケベ発情♡ハーレムエッチ♡」になり、全員で快楽の海の溺れた。
あぁぁぁ!!?……おっぱいが……おまんこが襲い掛かってくるぅ!?!?
………すまん、あの時の光景が軽くトラウマになってしもうとるんや……
今思い出しやけど、たぬきちの仕返しってそういうことか!あの野郎、今度あさみにたぬきちが浮気してるって吹き込んでやる!
そんな事件の後、とある事情で現在ケモシコ島を離れ、新幹線に乗っている。
その事情とは―――
「タローさん、コーヒー零れそうになってますわよ?」
「うおっ!?あぶねっ………サンガツやでマリー」
「うふふ♪どういたしまして」
そう言ってワイの隣に座る黄金色のフカフカの毛で覆われたヒツジ――マリーは天使のように微笑んだ。
マリーはヒツジの獣人で、ケモシコ島の住民の一人や。
そのふわふわの体毛は触り心地最高で、よく他の住民たちに触られている。ワイが触ろうとすると、顔を赤くして拒否されるからその良さはわからんけど……なんでワイだけ触れへんのや………
ちなみに、マリーは喋り方や家の雰囲気からいいとこのお嬢様なのではないかという噂もある。ワイも何度か遊びに行ったけど、確かにあの家具ほとんど高級品やで……さらっとグレースブランド混ざっとるし………
そういえば、引っ越して最初の頃は米のとぎ方知らなかったり、虫が苦手でワイに泣きついてきたりと箱入り娘感出てたしな~なぜか毎回ワイが助けるはめになってたな~
…話が少し逸れたが、今回ケモシコ島から離れる要因となった事情というのが、このマリーなのだ。
ある日、ワイの家に来て、涼しい顔で「アタシの婚約者になってください♪」と言ってきたんや。
「ファッ!?何言うとんねん!?」とワイは驚き、マリーに説明を求めた。
話を聞くと、最近実家からお見合いの話がひっきりなしに来るため、いい加減うんざりしたので一緒に婚約者として挨拶して欲しいとの事だ。
……ははぁ~ん。これあれやろ、婚約者のフリをして両親に紹介してお見合いの話を止めるって言うかんだんやろ?なろう小説を愛読していたワイに死角はないで!
まぁ、マリーにはご実家から送られてくる食料とかお裾分けして貰ってるし、そのくらいやってやるかと了承したら“パアァァ!”と顔が明るくなり「それじゃあ早速行きましょう!善は急げですのよ!」と半ば拉致られる形でドードーエアラインに乗せられた。
飛行機に乗った後は陸路で行くとのことで、こうして新幹線に乗せられたというわけだ。
……ワイ新幹線ってあんま乗ったことないねんけど……個室ってあるんやね。
マリーと乗り込んだ新幹線で通されたのは、なんと個室。聞いたところ、ファーストクラスと言うことらしい。
……やっぱマリーいいとこのお嬢様やろ!?新幹線のファーストクラスって初めて聞いたで!?
このコーヒーも、ブルーマウンテンっていう高級品やって………ワイは青山さんのペンネームか青眼の白龍のことだと思っとったわ……
車内販売の駅弁も、絶対高いやつやろ……めっちゃ美味いねんけど………
「……おっ?マリー、口にご飯粒ついとるで」ヒョイパクー
「ッ///た、タローさん!流石に恥ずかしいわよ!//////」
「ええやん、ワイとマリーの仲やんか(仲のいい友達)」
「!?……そ、そうね///アタシとタローさんの仲だもんね///(婚約者)」
なんや?マリーが顔真っ赤にして、俯いたままだまってしまった。
……まぁ、気にせんでええやろ!弁当(゚д゚)ウマー
新幹線から降りて、タクシーで数分走ったところで、マリーの実家に着いた。
マリーの家を見たワイは、度肝を抜かれた。
そこには、西洋風お屋敷が建っていたのだ。庭には現代アートみたいな植木や、お茶を飲む用の椅子やテーブルが並べられている。
マリーはその屋敷のもんから堂々と入り、執事っぽい人から「お帰りなさいませ、マリー様」なんて言われとる。
………お、おう、薄々感じていたとはいえ、こうして目の前にするとビビるもんやな。
マリーの家に通された後、マリーのご両親に挨拶をした。
マリーのお母さんは美人で驚いたな~ワイはケモナーではないが、思わず見惚れてしまったわ。お父さんの方はまじめそうでええ人そうやけど、なんかやつれてる感じしたなぁ…社畜なんかな?
挨拶が済んだ後は、ご両親と一緒に食事をしながら質問攻めにあったわ…「娘のどこが好きなんですか?」「お二人の慣れ始めは?」など色々聞かれて疲れてしもうたわ……料理を味わう暇もなかった……
しかし、我ながら適当に答えた部分も多かったけど、マリーもマリーのお母さんも終始ニコニコ顔やったなぁ……お父さんの方が何かを察したような複雑な表情やったけど、なんやったんやろ?
食事が終わり、「今日は泊っていきなさい」と言われたため、来客用の部屋に通されたんやが、これがもう高級ホテル顔負けの部屋で腰を抜かしてしまったわ。これは一日の疲れが一気に取れそうやな!!
部屋で休もうとしたんやが、急にう〇こしたくなって離れのトイレに行ったんやが、トイレもまぁ装飾がすごい事……ディ〇ニー並みに凝ってたなぁ…
そしたらトイレの帰りに、マリーのお父さんから「一杯付き合ってくれないか?」と言われ、ワイは今、マリーのお父さんと一緒にワインを飲んでいるところや。流石に悪酔いしたらマリーに悪いから、ワイはちびちび飲んでるフリやけどな……
お父さんがグラスを一気飲みした後、ワイに話しかけてきた。
「タロー君、君は娘の婚約者じゃないんだろ?」
「ッ!?い、いえ!…そげなことは………」
「誤魔化さなくていい…私の時と同じだからな」
まずい!偽物の結婚相手だってバレてる!?
…やけど、同じってなんのことや?
戸惑うワイを気にせず、お父さんは話を続ける。
「私も若い頃、妻にお見合いで困っているから助けて欲しいと言われてね、君と同じように妻の実家に御挨拶しに行ったんだよ。あの頃はまだ若かったなぁ……あの後、妻に逆レイプされたのが慣れ始めだったなぁ………」
お父さんが懐かしそうに昔の話を………ん?……………ファッ!?
「ファッ!?逆レイプぅ!?」
「うん、この家の女は、代々気に入った男をどんな手段を使ってでも手に入れる風習があってね。こうして理由をつけて家に招いて、そのまま既成事実を作るのが恒例なんだ」
「お前精神状態おかしいよぉ!?」
なんやその悪魔の儀式みたいなの!?邪悪すぎてゼラ様が召喚されてまうわ!?
「……時にタロー君、君は本当に婚約者のフリをして欲しいと言われたのかい?」
「あたりまえやろ!ワイはちゃんと婚約者……あれ?」
ここでワイは思い出した。
確かマリーは「婚約者になってください」とは言ったが「婚約者のフリをして欲しい」とは言っていない。
つまり、ワイはマジで婚約者として連れてこられた………!?
お父さんが2杯目のワインを飲み干して、一息つく。
「フーッ…あの子の座右の銘、『血は争えぬ』だったか……まさにその通りだよ。手口が妻と全く同じだ」
「ふざけんな!!そんなの認められるか!!」
「ふふっ、すぐに慣れるさ…ただ、夜は毎晩のように求められるから体力が必要だな………恥ずかしい話、私たちも3人の子宝に恵まれてもなお週5で……」
「言わんでいい!こんな頭のおかしいとこ居られるか!ワイは帰らせてもらうで!」
ワイはマリーのお父さんの話を遮り、席を立つ。
自分を奮い立たせるため怒ったように大声を出したが、内心ではマリーへの恐怖でチビりそうになっていた。
「………いいだろう。逃れられるなら、そうしてみるといい。先輩として忠告しておこう、『ヒツジの毛には気をつけろ』…それだけだ」
ワイはその言葉に返事することなく部屋を出た。
「やばいやばいやばいやばい…………!!」
ワイはマリーの実家の廊下を小走りしていた。
さっきのマリーのパッパの話………ガチならやばいで!
なんでマリーがワイなんかを婚約者に迎えようとしてるかはわからんけど、ここに居たらワイの人生が詰むのは確実や!(すでに詰みです)
とにかく、早く脱出しなければ…!
ワイは貸し出された部屋に入り、荷物をまとめる。くそっ!よく見たらベッドがダブルやんけ!用意周到かよ!?
……よし!まとめたで!ここまま駅まで「タローさぁん♡」ッ!?
突如後ろから聞こえて来た甘ったるい声に、ワイの背筋が凍る。
恐る恐る振り返ると―――
「せっかくだから、一緒に寝ましょ♡」
黒のスケスケベビードール姿のマリーが立っていた。
マリーの黄金色の体毛が、黒のベビードールをより一層卑猥に引き立てている。
うぉ……マリーって結構巨乳やな…♡って違ああぁぁぁぁぁぁぁう!!
「ま、ままままままままマリー!どどどどどどないしたんん!?」
「うふふ♡そんなに慌ててどうしたの?アタシの下着姿に興奮しちゃったの?………意外とおませさんね♡」
そう言いながらマリーは、部屋のドアを閉め、そのままワイに近づいてくる。
あ、あかん!退路を断たれた!!
「どうしたのって……アナタはワタシのフィアンセなんだから♡一緒の部屋にいることなんて当たり前でしょ♡」
「ふぃ、フィアンセぇ!?……す、すまん!ワイ婚約者のフリをするだけだとワイ思っただけなんや!だから「関係ないわ」!?」
ワイの言葉を遮り、マリーは“ズズィ!”とワイの前に出る。その勢いに、自然と体を少し引いてしまう。
「その気がなかったとか、勘違いだったなんて関係ない。アタシが、タローさんをフィアンセに決めた。それだけのことよ♡その他の事情や過程なんて関係ないの♡」
…あかん、この女話通じひん!?
マリーってこんなやばい奴だったんか!?普段のお嬢様キャラからのギャップやばすぎやろ!?
だが、このままではワイは婿入りするハメになってまう!?
……背に腹は代えられん!マリーを突き飛ばしてドアまで突っ切るで!!
ワイはそう決意し、マリーを突き飛ばそうとはり手をかます。ワイは地元でハリテヤマって呼ばれてたんや!ワイのはり手は効くでぇ!でも怪我しないように加減するでぇ!!
“ポフゥ!”
しかし、ワイのはり手はマリーを突き飛ばすことなく、マリーの毛に腕ごと埋もれていった。
……あかん!早く引き抜かなければ…!?
ワイは腕を引き抜こうとするが、その手を止める。
これは…!?
「はへぇ~♡気持ちええ~♡」
マリーの毛はフカフカで暖かく、触っているだけで気持ちがいい。
あぁ~ぼくここに住むぅ~♡
…はっ!?い、いかんいかん!気をしっかり持たなあかん!
気を抜いたら、ワイはマリーの毛に取り込まれる!?
「うふふ♡ほぉら♡タローさんがずぅ~っと触りたがってたアタシの毛はどう?気持ちいいでしょ♡アタシ1番の自慢ですのよ♡」
マリーはこちらを見透かしたようにねちっこい笑みを浮かべる。
くそっ…!抜け出してや……う、動けん!?
毛が絡まって、ワイの腕をガッチリホールドしとる!?
これは……逃げられん!?
「あらぁ♡逃げないの?それなら―――
恋人同士の初夜、始めましょ♡」
ワイは絡まった腕ごと、マリーにベッドへと引きずり込まれた。
眠れない時はヒツジを数えろって?そのビンビンなおちんぽで本当に眠れるの?♡
マリーちゃんは家具とか見るにいいとこのお嬢様だと思うの…
展開の都合上、マリーちゃんのご両親出しちゃった☆すまん…
私考えました。
サリーちゃんのドスケベベッドに横になって、マリーちゃんのふわふわえちえち体毛掛布団を掛けたら、最高に気持ちがいいって
朝起きたら、サリーちゃんのたぷたぷおっぱいで遊びながらマリーちゃんとキスして、朝勃ちんぽをマリーちゃんに挿入しながらサリーちゃんのぱいぱいをごっくんする生活………そんな人生を送りたかったけど、寝たきり生活になる自信あるわ…
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん