【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
“んふぅ♡…ちゅ♡………レロレロ♡”
Zzz……あぁ~♡そらちゃ~ん♡そんなにチンポ舐めたら、ワイ惚れてまうぅ~♡
………んごぉ?……なんや…………夢か…………………
くっそ!もう少しでワイのテクでそらちゃん(人間のかわいこちゃん)を“あんあん♡”喘がせてあげれたのにぃ!!
…………しゃーない、二度寝して同じ夢見るんやでぇ~
そうすれば、そらちゃんがまたワイにフェラしてくれて、ワイはまた気持ちよく……………待てよ?なんかおかしいで?
なんや……チンポが気持ちいい?
確かに、ワイはさっきまでフェラチオしてもらう夢を見ていたはずや。だが、今は夢から覚めている。それなのに、何でチンポが気持ちいいんや……?
ワイは視線を下に向けると、掛け布団が異常に盛り上がっているのが見えた。
……盛り上がってるってか……………上下運動してる?
ワイは恐る恐る布団の中を覗き込む。そこには―――
「ちゅぱ♡…じゅろ♡……ぺちゃぁ……♡」
何者かが、ワイのチンポをしゃぶっていた。
…………えっ、何…ッ?
な、何が起こっとるんや………!?
玄関には鍵を掛けたはずや。窓が割られていたのなら流石に気付く。
一体どこから入ってきたんや……?百歩譲って強盗だとしても、なんでワイにフェラすんねん!?
…………ん?なんかあの長い耳見たことあるなぁ…?
…そうだ、あれはワイが今朝釣り上げたラブドールちゃんの耳……!?
「ペロ♡…ぎゅぽぉ♡………レぇ~♡」
うっ…!?
ワイの亀頭と皮の間に舌を入れて回すように舐めとる…!?
チンポがラブドールの口の中でくるくると洗濯機のように回され、射精を促される。
な、なんやこの感覚は……!?まるでチンポが巨大なミミズに犯されてる様や!
しかし、そこに不快感はなく、逆に気持ちよく射精できるように亀頭をマッサージされているかのようだ。
やべっ……
“ぶちゅるるるるるるるうううぅぅ!!!”
ワイはそのテクに勝てずに、射精してしまう。
「う゛っ♡♡♡………♡♡♡♡♡♡」
ラブドールは射精の勢いに少し咽た様子だが、吐き出さずに全て口で受け止めようとしていた。
それどころか、舌の動きを止めずにワイの射精を続けさせようとしてきた。
お゛ぉ!?し、搾り取られるぅ……!こいつの舌テクはベロリンガかよ!?
「…………コクッ♡」
長い射精を経て、ラブドールは全ての精液を静かに飲み干した。
はぇ~最近のラブドールは精液を飲む機能も付いてるんか……エロは人類を進化させるんやなぁ~………………………
いやそんなわけあるかい!!
いくらワイでもそんなん信じへんぞ!?(一瞬信じそうになった)
これは明らかに人知を超えた事態が起こっとるって!心霊現象のそれやって!?
チャッキーとか貞子とかシャイニングとかのホラー展開やって!?キノコ男?あれはホラー映画やなくてコメディ映画や!!ただの楽しいワ〇カバジ一家のホームビデオや!!てかワイは何を言っとるんやぁ!?
「はー♡はー♡………あっ」
ワイが混乱していると、フェラチオを終えたラブドールが顔を上げ、ワイと目が合う。
目と目が合う~瞬間好きだと………アホやっとる場合か!
ワイはラブドールの目を凝視してしまう。そこには、何もない真っ黒な空洞が広がっていた。
その奥は暗くて何も見えない、まさに深淵。ワイのすべてが飲み込まれそうなくらい深い黒や。そして、深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているという言葉があるように、ラブドールもワイに視線を向けてきているのがなんとなくわかった。
……あ、あかん……!これホラー映画で取り殺される王道パターンやんけ………!
そいつと視線があった時、ワイは直感的に死を覚悟した。
時に、読者の皆さんは性欲が一番高まる瞬間は、どのようなタイミングだと思うだろうか?
どちゃくそエロい異性を見た時?好みのAVを見つけた時?NONNON。
正解は―――命の危機に瀕した時である。
生物は命の危機に瀕した時、子孫を残そうと性欲がどエロい………失礼、どえらいことになるのだ。
さて、ここまで言えば察しのいい読者諸君はもうお分かりだろう。
現在、命の危機を感じたタローの性欲は――
“ビンビンビーーーーーーーーーーン♡♡♡♡♡”
最高潮に達していたッッッ!!!
「……………あの「おぅらッ!!」むぐぅ!?」
ワイはラブドールのおばけの口に再びチンポをねじ込んだ。
こいつは……ワイを呪い殺そうとしとる!
………嫌や!妖怪の類に取り殺されるなんてまっぴらや!!
…………こうなったら、目の前のおばけと死ぬほどエッチして腹上死したる!!毒を食わば皿までや!!
「むぐぐぅ♡がぽッ♡んぼぉ♡ぐちゅ♡」
ワイはラブドールの口にチンポを突っ込み、腰を使う。
これはワイだけが気持ちよくなる動きで、相手のことは一切考慮しない激しい動きや。でも、相手はラブドール、性欲を発散するための道具や!ワイに使われてこいつも本望やろ!
クソっ!こいつの吸い付きエグいな!?チンポからワイの魂を吸い取ろうとしとるんか!?ワイは負けへんぞッ!!
ワイは腰の動きを大きくしていく。しかし、ラブドールはダメージを負っている様子はなく、逆に満たされているような表情を浮かべている。
こいつサキュバスかよぉ!?そんならお望み通りワイの精液でも持ってけ!
“どっぷりぃ……♡”
ワイはラブドールの口にもう一度精液を出した。
先程とは比べ物にならないくらい粘っこい液だ。もうほぼゼリー状と言ってもいい。
そんなゼリー状の精液を、ラブドールは飲みにくそうにしながらも全て吸い尽くした。
「ん♡……ん♡……………はぁ!♡」
ラブドールは精液を飲み終えると、そのまま満足気に仰向けに倒れ込んだ。
「はー♡……はー♡……」
息を大きく吸って吐いてを繰り返すラブドール。
その動きに合わせて、ラブドールのおまんこも“くぱっ♡くぱぁ♡”と一緒に呼吸しているかのように開閉を繰り返す。
…………そういえば、こっちはまだ味わってなかったな……
“ガシっ!”
「…………!?」
ワイはラブドールの両足を掴み、足を開かせる。
ラブドールのおまんこが“くぱぁ♡”と完全に開き、こちらを誘惑する。
その誘惑に完全に乗っかってしまったワイのチンポは“ビキビキビキィ…!”と戦闘態勢に入った。
「どーせ死ぬなら気持ちよく死なせてクレメンスッ!!」
「ちょ……ちょっとまtt“ずんッ!!”……お゛っ♡♡♡………」
ワイはラブドールへ容赦なく挿入した。
うごぉ…!?な、なんて締め付けや……!入れただけでイきそうになったで!?
流石は男の性をぶつける為に生まれた人形やな。
しかし、ワイもこれが最後のセックスになるかもしれへんのや、本気で行かせてもらうで!!
“ばしゅ♡” “ばしゅ♡” “ぬぽぉ♡” “ぬぽぉ♡”
「ん♡……お゛っ♡お゛っ♡ぶふっ♡」
ワイはラブドールに腰を叩きつける。
ラブドールは声を押し殺しているが、気持ちよさからか、エロい声が漏れている。ラブドールの癖に、マグロではないとは、ドールの風上にも置けない奴め!ワイが退治したるわ!!
「おらッ!ワイの精液が欲しいんやろ!?欲しけりゃくれてやる!この世のすべてをお前の膣に置いてきてやる!!」
「お゛ぉん♡だめ♡イっちゃう♡……今日あったばかりの人に、種付けされちゃううぅぅぅ♡♡♡」
“どボボボボボボぉぉぉぉぉぉおーーーーー!!!!”
ワイは滝のように精液をラブドールに注いだ。
「ッ~~~~~~♡♡♡♡♡♡」プッシぃぃぃ……♡
ラブドールは、声にならない叫び声をあげながら潮を吹いた。
なんや、ワイが寝落ちする前に出したものも、海水ではなく潮だったのか……あの時からワイを殺す計画を入念に立ててたんか……
「お゛――♡……ん゛―――♡」
ラブドールは快感の余韻に浸るように深い呼吸を続ける。どうやら、まだワイは殺されないらしい。
……なら、もう一回戦や!ワイの命は高く付くでぇ!
「なに休んどんねん!ラブドールは大人しくワイを気持ちよくしろ!!」ずぼっ!
「あ゛ぁん♡」
ワイはラブドールでの性欲発散を続けた。
「はぁ…はぁ…!どうや!まいったか!?」
「ッ♡……………………♡♡♡♡♡」
あれから、何時間くらい経ったであろうか?
ワイはあれから何度もラブドールに中出しした。しかし、ラブドールは一切疲れを見せず、ワイに貪りついている。
くっ…このままワイはこいつに絞られた後に殺されてまうんか……!
その時、ベッドの端っこに置いてあったとある物が目に入った。
あれは…………ブーケのエロ写真か?
……ここで死んだら、あいつとももう会えなくなるんか………
…………すまん、ワイはもうダメそうや……最後に正直に言うわ
ワイは覚悟を決め、最後の言葉を残す。本人に言えないのは、情けないけどな……
「ブーケ……………愛しt「………よい……!」あん?」
ワイが遺言を残そうとしたとき、目の前のラブドールが静かに、しかし力強く何か言った気がした。
「な、なんy「やよい!!」ファッ!?」
突然、ラブドールが大声を上げた。
な、なんや!?さっきまで喘ぐだけやったのに!?
「わたしの名前はやよい!やよいです!!ブーケじゃありません!他の女なんて呼ばないで、わたしだけを見てください!!」
ラブドールがワイに向かって叫んだ。
やよい…?こいつの名前か?
…………そうか、理解したで!
これあれやろ!ラブドールに死んだ人の魂が乗り移って、成仏できないやつやろ!
こいつの言葉を聞く限り、多分彼氏に浮気されてヤンデレになった女の子ってとこやろ(適当)
……もしかしたら、こいつを満足させたら、ワイは助かるかもしれない…………!
そうと決まれば、ヤルことは一つや!
ワイはラブドール――やよいの手を“ギュッ”と握る
「………ふぇ?」
「あぁ……わかったでやよい。一緒に気持ちよくなろうや………」
「!?///……………………はい♡」
ワイはその言葉と共に、もう一度まんこにチンポをねじ込んだ。
手を恋人つなぎにしながら、ワイは腰を動かす。しかし、先程までの性欲に任せた一方的な交尾ではなく、お互いが気持ちよく愛し合うようなドスケベセックスだ。
「っん♡…気持ちいいです…♡さっきまでのも良かったけど、今のはもっと気持ちいいですよ……はにょん♡」
ワイらは互いに交わりを楽しみ、部屋の中はワイらの荒い呼吸の音が響き渡っていた。
あぁ……もっとやよいを感じたい!!
ワイは恋人つなぎをほどき、やよいに覆いかぶさるように抱き着く。
その姿はまるで、なめくじの交尾の様だ。
「あぁん♡そんなこと…♡ダメッ♡お顔が近くて恥ずかしぃ……♡」
やよいは恥ずかしそうに顔を赤める。
やよいの身体は、はにわにようにツルツルした肌触りだが、生物的な暖かさや柔らかさを持つ二面性ボディをワイは全身で楽しむ。
「はぁぁ…!やよい……やよい!」
「もっとわたしを呼んで♡わたしを見て♡求めてッ♡愛してッ!♡注いでッ!♡孕ませてッ!♡あぁ……♡気持ち…………いいいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」
“ぼびゅぼぼぼぼぼぼおぉぉおおおぉぉぉーーーーーーーー!!!!!!!”
ワイはやよいの膣に精液を注ぎ込んだ。
不思議なことに、先程まで出しまくっていたのに、さっきとは比べ物にならない程の勢いと量で、ワイも射精の解放感で意識を失いそうになるほどであった。
「はぁ…♡はぁ…♡………わたし、こんなに満たされてるの、はじめて………♡」
やよいがワイの耳元で囁く。
……………………満足そうやし、これでこいつも成仏するやろ。
………ちょっとだけ、本当にちょっとだけ、残念やなぁ…
「ファッ!?お前ウサギの獣人なん!?」
「はい、そうです……はにょ///」
ワイとやよいはベッドの上に座り、向かい合っていた。
あれからしばらく経っても、やよいは成仏せんし、ワイも呪い殺されないしで流石におかしいと感じたワイは、ダメ元でやよいとの対話を試みた。
そしたら、出るわ出るわ重要な情報が……!
とりあえず、長くなりそうやったから箇条書きにしたで!
・やよいはウサギの獣人。はにわっぽいボディは生まれつき
・ケモシコ島の近くの島でバカンスをしていたら、波にさらわれて海を漂っていた(その時に服も流された)
・ワイに釣り上げられた時には、意識を取り戻していたが裸を見られたのが恥ずかしくて声を掛けられなかった
・ワイのことを見た瞬間、一目惚れして、素股で完堕ちしたとの事(←これが一番意味が分からん)
だって。
………………ツッコミどころありすぎやろ!?
この際、はにわボディのことや釣り上げたことは置いておく。どこに一目ぼれ要素あんねん!?恋は何時でもハリケーンってか!?ワイはウタ派や!!
しかも素股で堕ちたってなんやねん!?エッチから始まる恋はないって前回言ったやんけ!
てか字面だけ見たら、ワイ海での遭難者を救出した後、家に連れ込んで監禁レイプしてラブドール宣言までした鬼畜野郎やんけ!鬼畜王ラ〇スやんけ!?
あぁ~!せっかくあいつらが留守だってのに、何でワイは面倒ごとにまた首突っ込んでしまんやぁ~!?
「あの……///」
「あん?なんy“ちゅ♡”!?」
ワイが頭を抱えていると、唐突にやよいに呼ばれて、そのまま頬へキスをされる。
突然の出来事に、ワイの頭は真っ白になった。
「はにょ………あなたのお名前は………」
「えっ……タロー………やで」
……………そういえば、ワイ自己紹介しとらんかった
「タロー……さん♡……いいお名前ですね♡」
やよいは、ワイの名前を嚙み締めるように呟き、ワイに真っすぐ向き合う。
「タローさん♡やよいはあなたのことが好きです♡末永く幸せにしますので、わたしのことも幸せにしてくださいね♡………タローさんのヤりたいこと、したいこと、なんでもしてください♡やよいは、あなた専用のラブドールです♡」
その後、やよいが可愛すぎて我慢できずに押し倒した
拝啓、母上様
母上様は9と聞いて何を思い浮かべますか?
9は縁起の悪い数字と言われています。私も9という数字がとても重く感じます
こう言ったものは、風水的に悪いということなんでしょうか?
母上様も、縁起の悪い数字にはお気を付けください
敬具
P・S
この手紙を書いた後、9が10になってさらに重くなりました。
10は世界の破壊者的な数字で縁起が悪いですよね?
おのれディ〇イドおぉぉぉぉ!!(冤罪)
番外編アンケートのご協力ありがとうございました
番外編いらんって人が結構多くて草。嫁ガチャ進めたいもんね……
とりあえず、タロー君のスペック(短め)は制作次第投稿予定。他の候補ネタもいつかやりたい。
ファミコンを語るが結構票入ってて嬉しい。
ここまでご拝読ありがとうございました
次回の娘決めるよぉ~
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
-
くりりん