【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
「あっつ~~~…………」
最近暑くなってきたからすぐに汗かいてまうわ……
夏はまだのはずやのにこの暑さ……温暖化ってやつか?それか松岡〇造がテニヌ実況でもしてるのか……後者やろなぁ~……
ワイはさっき収穫していたオレンジを口に運び、水分補給をする。(熱中症は怖いからな!みんなも気を付けるんやで!!)
キンッキンに冷えて…ないです。ぬるいなぁ………オレンジもこの日差しで温かくなっとるわ……
こんなことなら、家から飲み物持参するべきやったわ……
あぁ、ダメやった。ワイ、今家に帰れないんだったわ………
何故家に帰れなくなったか、ワイはその経緯を思い出していた
時は少し遡り…ちょうど、やよいとの一件あたりの頃やな。
あれから、やよいとのセックスは三日三晩続いた。
………ここ最近、ワイは誰かしらとエッチしてたからか、ブーケ達が不在の中、肉欲が溜まりすぎて変なテンションになっとったわ。
やよいもやよいで、さっきまで処女だったとは思えないくらい淫乱にワイを求めて来た。
ワイらは3日間の間飯、風呂、トイレ以外はベッドの中で過ごした。
ベッドの中では、お互いの身体を好きに触りまくり、お互いの興奮が最高潮に達した時に挿入するという、付き合いたてのカップルにようにイチャついていた。
それこそ、イチャつきに夢中になるあまり、玄関から入ってくる来客に気が付かないくらいに………
やよいとベッドでイチャついていると、突然“ガバァッ!”っと布団を剝がされる。
交わりを邪魔されたワイはムッとなった。一体誰や!ワイの至高の一時を邪魔する不届き者は!!
「………ずいぶんとお楽しみでしたね、タローさん」
「あらあらぁ………またハーレムを増やしましたのね旦那様、流石です♡」
そこには、呆れたようで、しかし顔を赤らめて何かを期待しているサリーとどこか嬉しそうなマリーがいた。
………あっ、これタヒぬわ。
「は、はにょ!?こ、これは一体………!?」
「はぁい♡旦那様の新しいお嫁さんですのよね♡アタシはマリー、旦那様の婚約者ですわ♡………あなた、とぉ~っても可愛い娘ですわね♡それに身体つきもエッチです……♡」くりゅ♡
「はにゅん!?そ、そんなとこ触っちゃ……ぃん♡す、すごいぃ…♡」
突如現れた2人に驚くやよい。そんなやよいに近づいたマリーはやよいのおまんこやおっぱいを触り、そのまま百合エッチを始めてしまった。
うおぉ…♡やよいもマリーもえっろぃ……♡じゃなくて!
「ま、マリー!なにしてんn「タローさん♡マリーさん達も楽しんでるようですし、わたしたちも楽しみましょ♡ほらぁ、タローさんの大好きなおっぱいですよぉ~♡」むぐぅ!?」
マリーを止めようとしたワイだが、止めに入る前にサリーに押し倒され、おっぱいを顔に押し当てられる
あぁ~♡サリーのデカパイ最ッ高♡
結局、ワイらはそのまま4Pエッチに発展してしまった……
そんなアクシデントもあったがなんやかんやで、やよいとみんなの顔合わせが出来た後、やよいの住む家をたぬきちに建ててもらおうという話になったんやが、その時にやよいが「はにょ?わたしはタローさんのラブドールだから、家に居ても問題ないじゃないですか♡私のことは家具かなんかだと思ってください♡」という爆弾発言をしおった。
そこから「ずるい!だったらアタイもタローのお嫁さん兼ネコ型抱き枕だから一緒に住む!!」とか「タローさん、快適な安眠ができるダチョウの羽毛布団はいかがですか♡毎日気持ちのいい目覚めを約束しますよ♡」とか、自分も家具だからワイの家に住むと大騒ぎになった。
というか、何やねんネコ型抱き枕って!?そんなもんあるわけ……あぁ、そういえばそんな感じのドラえもん擬人化のエロ同人があった希ガス……
やばいと感じたワイは、みんなが言い合っている間に、こっそりと逃げ出してきたというわけや……
あ~……帰ったらあいつらが満足いくまでイチャイチャコースやから帰りたくないわぁ…
ワイはオレンジを食べ終わって一息つくと、目の前の景色に目を向ける。
目の前には綺麗な川が流れており、太陽に光が反射して宝石のように輝いている。
こんな暑い日はやっぱ川に限るな!水場の近くに居るだけで涼しくなった気分やわ!これで川遊びをしている水着の女の子がいれば文句無しやで………
“ゴポゴポゴポ………”
……あん?なんの音や?
変な音が鳴っていることに気が付いたワイは、当たりを見渡す。
すると、川からブクブクと泡が噴き出ていることに気が付いた。
なんやこれ………暑さでついに川が沸騰したんか?せっかくやからここでラーメンでも作ってみるか……
そんなアホみたいなことを考えていると、泡の勢いも量も段々と増して言っているの気が付いた。
これは…何かが川から上がってくるんか…………?
よく見ると、川の底から何かが浮いてくるような影も見えてきた。
ん?……結構デカくね………?それこそ、人間くらいの大きさのような…………!?
な、何が上がってくるんや!?ホラー展開はやよいだけで充分やて!2回連続はいらんて!!
“ザバァ!!”
ワイが動揺していると、川から何かが飛び出し、大きな水柱が上がった。
水しぶきをモロに受けずぶ濡れになったワイは、ビビりながらも川から飛び出したものの正体を確かめる。
クリクリとした大きな目
明るい緑色のハリのある肌
大きくて真っ赤なほっぺ
大きな口から覗いている長い舌
……あれ?こいつは…
「ん~♪やっぱりこんなに暑い日は川で泳ぐに限るでちゅ♪…………あれ?タローさん、そんなところで何してるんです?しかもびしょ濡れじゃないですか!?ダメですよ服を着たまま水遊びしちゃ!?」
「………誰のせいや誰の………!」
ワイは川から上がってきたカエルの獣人――レイニーを睨みつけながら言った。
この世界に転生してから、犬や猫、ゾウなど様々な獣人をワイは見て来た。
しかも、そんな獣人の中にはハムスターやニワトリ等、前世ではあまり聞いたことのない獣人も居った。
中でも一番驚いたのはカエルの獣人で「ファッ!?二足歩行のカエルとか絶対キモイやんけ!?せめて梅雨ちゃんレベルで可愛い娘にしてクレメンス!」と絶対交友を持ちたくない獣人ナンバーワンであった。
そんな中、ケモシコ島に引っ越してきたのがカエルの獣人、レイニーであった。
最初は絶対に関わらないという鉄の意志を持っていたが、引っ越し初日に挨拶だけと思い家に訪問したら、会話が弾んでそのまま夕飯まで一緒に食べる仲になってしまった。
レイニーは天然な部分があるが、話は楽しく、付き合っていて全然飽きない。それに、レイニーの笑顔は眩しくて、見ているこっちまで元気を貰えるのだ。
ワイは、カエルだからと意味不明な理由で距離を置こうと考えていた自分を恥じた。
そんなこんなで、レイニーとは今も仲良くしている。
「すみませんタローさん………わたしが飛び出したばっかりに……………」
「別にええて…………暑さでバテてたから丁度ええわ」ふきふき…
ワイはレイニーからタオルを借りて、体を拭いた。
うえぇ……パンツまでビショビショや…………
服乾くまでこしみのでも装備しておくか……………
「あの………わたしの着替えで良ければ、お貸ししますけど…………」
「いやー……レイニーの服をワイが着るわけにはいかんやろ…………それに、お前もそんな格好やし…………」
ワイはレイニーの恰好を見ながら言った。
レイニーが今着ている服は、普段着ではなくスクール水着であった。ご丁寧に胸の白いゼッケンに「れいにぃ」と書かれている。
いくらカエルであっても、全裸で泳ぐのは恥ずかしいのだろう。
しっかし……スク水とはマニアックやなぁ…体のラインにぴったりとくっついた紺色の水着は完成されていて、まるで美術品やなぁ~……
最近のスク水も悪くはないが、やっぱり古き良き昔のスクール水着が一番やなぁ…♡
…………はっ!?ワイは一体何を考えてるんや!?相手は両生類相手は両生類相手は………
「あの……タローさん?」
「うぇい!?そ、そういえば、レイニーはここで何してるん!?」
ワイが煩悩と激しい死闘を繰り広げている姿を不思議そうに見ているレイニー。
煩悩を悟られぬように、ワイは無理やり話題を変える(カエルだけにね!!…すまん)
「あっ、はい!今日は暑いので、涼むために川で泳ごうと思ったんです。久々の川遊びだから、長く遊ぼうとテントまで引っ張り出して張り切っちゃいました///」
“にへへ”と照れ笑いを浮かべるレイニー。
その視線を辿ると、確かにテントが張ってあるのが見えた。
やっぱカエルだから水が好きなんか……?それにしても、テントはやりすぎやと思うが………
「……あの、もしよかったらその…タローさんも一緒に遊びませんか………?///」
レイニーがなぜか顔を赤らめながらワイを誘ってきた。
……まぁ、家には帰れないし、川で涼むってのも悪くないか………どうせもう濡れとるし…
「ええで、一緒に遊ぼうや」
「わぁぁ…!はい!一緒に楽しみましょうね!!」
レイニーの顔が“パアぁぁ…!”と明るくなる。なんや?そんなに川遊びがしたかったんか?
「ではさっそく一緒に………あっ、そういえば今朝の天気予報で午後から雨の降る確率が20%ということでしたが、大丈夫でしょうか…?」
「ぷっ!20てwwレイニー心配しすぎやってww気にするほうがあほくさいわwwww」
心配そうなレイニーをよそに、ワイはあまりの低確率に草を生やす。
20てwwwつのドリルより確率低いやんwwwww
そんな低い確率、当たるわけないやろwwww
“ザアァァァァァァァァ!!!”
はい、フラグ回収
ワイとレイニーが川遊びを始めて10分も経たないうちに土砂降りや。
………20%で土砂降りはおかしいやろ!?仕事しろや人工衛星!!
雨が降り始めてすぐにワイらはテントへと避難した。雨の勢いは結構強く、強行突破するにはしんどいため、ここで雨宿りしとるわけや。
ワイは濡れた服を脱ぎ、雑草で作った腰みのを装備していた。濡れた服は今干しとるけど、この調子だとたぶん乾かんな……
レイニーもテントで着替えようとしたが「あぁ!?着替えを忘れてました!?」とのことだ。話を聞いたら、楽しみ過ぎてスク水でここまで来たらしいのだ………天然ってか、アホなんか?
そんなわけで、テントの中にはこしみのの
……文面だけなら世にも奇妙な物語やな…………スタッフに送ったら採用されへんかな?
「なぁ…大丈夫かレイニー?なんか具合悪そうやで?」
「はぁ…はぁ…だ、大丈夫です…………」
ワイの言葉に、レイニーは息を荒くして答えた。
テントに避難してからしばらく経して、段々とレイニーの顔が赤くなっていき、今では目も虚ろになってきている。
なんや?スク水で過ごしたから風邪でも引いたんか?年中身体が湿っぽいカエルがこれくらいで風邪を引くのかは謎だが……
「はぁ…はぁ…た、タローさん………そこに寝袋があるはずなので、広げてもらえませんか?やっぱり、少し横になりたいです…………」
「ん?別に構わんけど……具合悪いなら、ワイが走って薬買ってくるで?」
「い、いえ!多分……ううん、絶対横になったら良くなります!!」
「お、おう………」
レイニーの圧に押されて、ワイは言われた通りに寝袋を広げる。
ここをこうして………よし!これで良しや!南よ〇や!(まったく似ていません!)
さて、さっさとレイニー寝かせて、楽にさせるか。
「レイニー、広げたd「タローさんッ!!」ドンッ!
うおっ!な、なんや!?
ワイがレイニーを呼ぼうと振り向いた瞬間、何かに突き飛ばされ、寝袋の上に寝かされた。
目を開くと、ワイの視界いっぱいのレイニーの顔が映りこんだ。
どうやらワイは今、レイニーに寝袋の上に押し倒されている様だ……………なんで?
「はぁ…♡はぁ…♡タローさんが悪いんですよぉ♡こんな雨の日に、そんなエッチな格好で2人きりでテントで過ごすなんて……♡もう誘ってるとしか言いようありませんよぉ♡」
レイニーが虚ろな目でワイに言ってくる。
さ、誘ってるってなんのことや………!?
「ふー♡…ふー♡……カエルの女の子は、雨の日にとってもエッチな気分になるってこと、タローさんも知ってるでしょう♡それなのに、そんなに無防備な格好で………タローさんも期待してたんですよね♡…………エッチ♡」
戸惑うワイに構わず、レイニーが言葉を続ける。
………ファッ!?そんな情報知らんのやけど!?
「タローさん♡………レロォ…♡」
レイニーが長い舌を伸ばし、ワイの顔を舐めまわし始めた。
うひぃ!?な、なんやこの感覚!?ベタベタの舌には不快感はなく、気持ちのいい場所を舐めてくれているため気分が高揚するのを感じる。
「レロ♡ぺろ♡………しゅる♡………タローさん、おいしいですぅ♡」
「レイニー!やめ……あひぃん!」
「ふふ♡……タローさん、女の子みたいな悲鳴上げちゃって………かわいい♡」
普段の彼女からは考えられないSっぽい表情を浮かべるレイニー。
レイニーに舐められ続けた結果、ワイのチンポは気持ちがいいのを察知し、期待するかのように大きくなっていく。
「あっ……♡タローさん、やっぱりエッチさんですぅ……♡いいですよ♡川遊びより、もっと気持ちいいお遊びしましょ♡」
レイニーはワイのチンポを見ながら嬉しそうに言った。
カエルの歌が、聞こえてくるよ。
ギシッ♡ギシッ♡あんっ♡あんっ♡ ぱんっ♡ぱんっ♡いやん♡いやん♡
書いてる時は楽しいんだけど、最近モチベが上がらんのーね…
なんとか週1投稿は保ってるけど、そろそろきびぃかも…
モチベ上げのためにケモシコしてくるか…他の先生方はどうやってモチベ上げてるんすかねぇ……
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん