【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
「ケロッ~♡………ケッケロロ~♡………」
レイニーが恍惚の表情を浮かべてワイのことを舐め続ける。
その範囲は顔に留まらず、脇や乳首といった性感帯をねちっこく舐めてくる。
……少し、本当に少しだけ!……気持ちぃ…………♡
「れ、レイニー……そこは…ひゃん………♡」
「あははッ♡タローさんったら“ひゃん!”なんて女の子みたいな声ですね♡とっても「かわいいですよ~♡」
レイニーはワイの反応を楽しんでいるようにニヤつきながらその長い舌をワイの身体にあてがう。
くっ…!まるでデカいミミズが全身を這いずり回っているようや……!!
舌で舐められている独特な不快感と気持ちのいい所を攻められている幸福感で、気分はワーム系の魔物に犯されてくっ殺している姫騎士や…!こんなに辛いんか……一時期おかずにしてすまんかったわ…
「えへへ…♡タローさん、ちゅーしましょ♡ちゅー♡」
「んちゅ!?………お゛ごっ!?」
レイニーに唇を奪われ、口内に長い舌を突っ込まれる。
な、なんやこれ……!?今までディープキスは何度か経験があったが、カエル特有の長い舌で口内の性感帯を一気に刺激されて、色々な快感が同時に押し寄せてくる……!?
く、苦しい…!?でも、気持ちい……♡
“ひくひく…♡”
あまりの気持ち良さに、ワイのチンポはひくひくと動き出す。
「口ばかりずるいぞ!俺も気持ちよくしろ!!」と言わんばかりにイライラと血管が浮き出ているのがわかる。
「じゅじゅ……♡ケロぉ♡タローさんのおちんちんさん、交尾したがってますね♡あぁ………とっても大きくて、エッチな形………♡」
レイニーがキスをやめ、ワイのチンポをうっとりと見つめてくる。
レイニーの拘束が少し緩んだ…!今が逃げるチャンスや!!
「レイニー!すまんッ!」ドンッ!
「きゃぁ!?」
ワイはレイニーを押しのけ、レイニーの体勢を崩した。
レイニーが後ろにのけぞった瞬間、ワイはすぐに立ち上がりテントの出口まで走りだす。
外は大雨だけどしゃーない!今すぐここから逃げるんや!
ただの逃げやないで!大逃げや!!今のワイはあのダブルジェット師匠やスズカさんをも超えるスピードやッ!!いっけえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
“にゅるり♡”
………?
な、なんや?何かに引っ張られて動けん……!?
というか、急に何かがチンポに絡みついてきたような……?
頭に嫌な予感がよぎり、ワイはゆっくりと視線を下に落とす。
そこには――――
“ぐるぐるぬちょーーん♡”
レイニーの長い舌が、ワイのチンポをぐるぐる巻きにしていた。
えっ……カエルの舌ってこんなに長いんか!?てかなんでチンポに巻くねん!?もっと巻くとこあったやろ!?
「ケロぉ……♡だめでちゅよタローさん♡女の子がここまでやってるんですから、応えてあげるのが男の子でちゅ♡据え膳はちゃ~~~んと残さず食べてください♡」
レイニーがそう言いながら舌でワイのチンポを引っ張っていく。
ちょ!?舌の力強ッ!?どんどんレイニーに引き寄せられるぅ!?
チンポが引っこ抜かれないように、レイニーとの距離を詰めざるをえなくなり、ついにレイニーとの距離が0になってしまった。
“ヒシッ!”
「ふふふ……♡つぅかまえたぁ♡」
互いの距離が0になった時、ワイはレイニーにこしみのを引っぺがされ、ガッチリホールドされてしまった。
レイニーはカエルだからか、肌が程よくぬるぬると湿っており、ひんやりしていて心地いい。
「ほらほらぁ…♡タローさんのおちんちん、わたしの舌に食べられちゃってますよぉ♡」
“ぬにゅ♡” “ぬにゅ♡” “ねちょ♡” “ねちょ♡”
レイニーが舌を動かし、ワイにチンポを扱き始める。
ぬうッ!?舌が何重にも巻かれて、ぷにぷに、ぬるぬるで、これはまるで舌のオナホ……否、舌のまんこや……!
やべっ……!出てまいそうや………!!でも、相手はカエルや。カエルに出してしまったら、ケモナー上級者になってまう!!そしてワイは本当の意味で終わってまう…!?
「れ、れいにぃ…やめ……うひぃ!?」
「しこしこ♡ぬちょぬちょ♡……タローさんのおちんちん、すっごく熱いですぅ♡わたしの舌が火傷しちゃいそう……♡」
そう言いながらレイニーは舌の先端がにゅるりと伸ばすと、ワイの亀頭のワレメをぬちぬちと刺激し始めた。
亀頭と尿道を刺激され、ワイの腰が自然と前に出て行くのがわかる。
うあぁ…チンポにレイニーの唾液が入って……!?
「ケロケロぉ♡気持ちよさそうでちゅね~♡タローさんはおちんぽ舌で絡めとられるのが好きな変態マゾさんなんですね♡………いいですよ♡いじめられるのが大好きなマゾせーし、わたしにぶっかけてください♡」
レイニーの舌の動きが激しくなり、ワイのチンポをもみくちゃにする。
あっ……マジで出…………!!
“ぷちゅちゅちゅちゅちゅるるうるるるるるうううぅぅぅぅ!!”
「ひゃん!………あぁん、これがタローさんのマゾせーしなんですね♡とってもネバネバで、わたしの舌に絡みついてきますぅ♡……ん♡」
そう言って、レイニーはワイのチンポから精子で汚れてしまった舌を離し、その舌をそのまま口の中に戻してしまった。
“むぐむぐ♡くちゅくちゅ♡”といういやらしい音を立てながらワイの精液を味わうレイニー。
ワイのチンポから出たおたまじゃくし達が、カエルのレイニーの口で蹂躙されていると想像すると、何故かチンポも興奮し「賢者タイムなぞ知らん!」と言わんばかりに硬く、大きくなっていた。
「べにゅ♡………………ぐぇぇぇぇぇぇぇっぷ♡…うふふ♡タローさんのお汁、ごちそーさま♡」
レイニーが下品にゲップをしたと思うと、“あーん♡”とワイに口に中を見せてくる。
レイニーの口内は“ムワァ…♡”と暖かそうで、涎が良い潤滑油になりそうで、チンポを淹れたら気持ちよさそうだ……♡
しかも、口の中には精液が全くない。ワイの精子を全部飲んだんか………♡
「あっ…♡タローさんったら、あんなにちんちんいじめられたのに、まだ出し足りないんですかぁ?♡………この変態ッ♡」
レイニーが衰えないワイのチンポに気が付き、罵声を浴びせてくる。
しかし、その顔は嬉しさを隠しきれていないのがわかる。
……………………だ、ダメや!このままカエルとセックスするなんて、ワイはケモナー上級者になってしまう!?
………こうなったら奥の手や!!
「さて、タローさんの準備万端ですしさっそく続きを「そぉい!!」あれぇ?」
ワイはレイニーの隙を見て、先程敷いた寝袋の中に潜り込む。
別に諦めてレイニーと寝ようとしているわけじゃない。この寝袋は一人用で、いくらレイニーが小柄とはいえ、二人入るのは不可能なはず。
つまり、実質この寝袋は、何者も寄せ付けないワイだけの要塞!ここに籠城すれば勝ち確や!!
これぞ、大槻ロールをリスペクとした『たロール』や!
「あれあれあれぇ♡自分から寝袋に入っていくなんて…………しょうがないエッチさんですねぇ♡」
レイニーが嬉しそうにしながら、寝袋に足を突っ込む。
馬鹿めッ!この寝袋は一人用や!この鉄壁の城を攻略することは不可能や!
“にゅるん!”
そんな音と共に、レイニーはぬるりと寝袋の中に入ってきた。
えっ……ワイの無敵要塞は……………?
レイニーが寝袋に入った瞬間、ワイの身体をぬるぬるとした感触が襲う。
………そうか!レイニーの身体のヌルヌルとした液が潤滑油になって、狭い寝袋の中でもあっさり入れたんか!?
「えへへ♡この寝袋は小さいから、お互いの身体から心臓の鼓動まで感じられますね♡」
ワイと向き合ったレイニーが笑いかける。
レイニーの言う通り、ワイらは狭い寝袋の中で密着している状態だ。
ワイの身体全体でレイニーを感じることができる。
スク水越しのレイニーの柔らかな身体、ぷっくりとした成長途中にような膨らみの胸と固く勃起した乳首、“キュンキュン♡”と蠢いてチンポを欲しがっているおまんこ、それら全てをワイが独り占めしていた。
そして、“ドキドキ…♡”という鼓動も聞こえてきた。
これは……レイニーから聞こえてくるな………レイニーも、この状況に緊張しているんか……
「タローさん……そんなに見つめられたら、照れちゃいますぅ///」
まじまじと見つめすぎたからか、レイニーが照れたようにはにかむ。
……………………かわいい、犯したい。
…………はっ!?ワイは今何を!?
あかんあかん!ここに居たら、とんでもない間違いが起きそうな気がするぅ!?早くこの寝袋から脱出しなければ!!
ワイはなんとか寝袋から脱出しようと藻掻く。
“にゅる♡” “ツルッ♡”
しかし、動けば動くほど、レイニーのぬるぬるがワイの身体を侵食し、うまく動けなくなっていく。
「ひゃん♡タローさ……いやん♡そんなところ触って……タローさんのス・ケ・ベ♡」
ワイが動く度に、レイニーの身体にワイの身体がこすれて気持ちがいい。
レイニーも感じているのか、喘ぎ声を上げ始める。
「タローさん、もっと身体をこすり合わせましょ♡こすこすして、一緒に溶けちゃいましょ♡」
段々とレイニーの顔が気持ち良さに身を任せた“とろん♡”としたものになっていく。
ワイの手は、脱出しようとさっきまで藻掻いていたはずが、今はレイニーのお尻に収まってその感触を楽しんでいた。
ワイとレイニーの乳首が互いにこすれ合い、チンポはまんことこすれ合い、愛を確かめ合う。
いつの間にか、この寝袋から脱出することより、レイニーと体を重ねて気持ち良くなりたいという考えがワイの脳を支配していた。
「タローさん♡きてぇ♡もっとぬるぬるになりましょう♡」
レイニーがワイのチンポを手に取り、スク水をずらしてまんこのワレメにあてがうのがわかる。
“くちゅぅ♡”と音を立てて、ワイの亀頭の先端がまんこに侵入した。
あぁ…入れたい……!!
「レイニー……!ワイも、気持ち良くなりたい!!ぬるぬるしたい!!」
「はい♡い~~~~っぱいぬるぬるしましょ♡」
“ずにゅうぅぅ!!”
「いやあぁぁぁぁぁん♡……入ってきたあぁ……♡」
ワイはレイニーのおまんこにチンポを突っ込んだ。
レイニーのおまんこは身体よりもぬるぬるとしており、ワイのチンポにもぬるぬるになっていく。
「これが…セックス……♡きもちぃ…♡タローさん動いて♡わたしを使ってください♡」
ワイはレイニーの言う通りに腰を動かす。
うおぉ……めっちゃスムーズに動く!!
レイニーのぬるぬるまんこに出入りするたびに、ワイのチンポは滑るようになっていきピストンのスピードも速まっていく。
「でちゅううぅぅん♡タローさん、早すぎッ……♡わたし、初めてなのに、あん♡……感じちゃいますぅぅ♡」
レイニーも初めての快楽に戸惑いを感じながらも、気持ちよくなっている様だ。
レイニーとワイの体液で、寝袋の仲は“あつあつ♡”“にゅちょにゅちょ♡”で全身がローションに塗れている様だ。
この暖かさとぬるぬる加減は、まるで子宮にいるみたいだ。
寝袋という名の子宮の中で、ワイはレイニーの子宮にチンポを突っ込んでいる。
赤ちゃんの部屋で赤ちゃんを作っている………なんや、変な感覚やな…♡
愛の結晶を育てる場所で愛の結晶を作るなんて……♡
もしかしたら、男女の双子も子宮に居る時にこうして愛し合っているのかもなぁ…♡
「ひぃん♡タローさん、無心で腰振ってないでキスしましょうよ~♡わたしはオナホールじゃないんですよ♡」
おっと!無駄に考えすぎたな。今は目の前の女に集中しなければ。
「すまんすまん……レイニー」
「タローさん……んちゅ♡」
ワイはレイニーと口づけを交わす。
口、身体、性器。その全てを重ねてワイらは今、真の意味で一つになっていた。
………そろそろ
「んちゅ……レイニー…そろそろ………!」
「ちゅ♡……タローさん、辛そうでちゅ…♡いいですよ♡いっぱい出してくだしゃい♡一緒に気持ち良くなりましょう♡」
“ぶしゅしゅしゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!“
「ひゃああぁぁぁぁぁぁぁん♡タローさんのお汁が入ってきたあぁぁぁぁ♡」
ワイはレイニーの中に射精した。
子宮に入りきらない精子たちが外に飛び散った。
ワイの精液もレイニーの体液もぬるぬるで、もうワイらの身体が何が原因でぬるぬるになっているのかわからなくなっていた。
「はー♡…はー♡……タロー、さん……♡…最高でしたよ………♡」
レイニーの息が、ワイの顔に当たる。
レイニーが満足そうにワイにもたれ掛かってくる。
………ふぅ、賢者タイムや…
両生類ッ!!
ついに両生類とやってしもうたぁ!?両生類はアブノーマルすぎるやろ!?
もうケモナーとかそういうの超えとるやんけ!?
ついに哺乳類かも怪しい娘とヤってもうあぁぁぁぁ!…………いや、ちとせとやよいも怪しいか…………
「タローさぁん♡……その、もう一回しませんか………♡」
ぬっ!?レイニーが耳元で二回戦を所望してきたぁ!?
その目はねっとりとしていて、全てが吸い取れれる錯覚を覚えてしまうほどに深く、暗かった。
ひっ!このままじゃレイニーに全て絞られてまう!?
「れ、レイニー!その……ワイ疲れてしもうてな!今日はもうやめとこうや!」
本当は絶倫だからまだまだ余裕のよっちゃんイカだが、疲れたことを言い訳にこの場は逃れるで!
「あらぁ♡それは大変ですねぇ…♡そ・れ・な・ら……♡」
“ガバぁ!”
そう言ってレイニーは寝袋に潜り込んでしまった。
な、なんや……………ッ!?
ち、チンポが、にゅるりとしたもんに絡めとられて……!
レイニーの奴、寝袋の中でチンポを咥えとるんか!?
うぉぉ!なんつーフェラテクッ!?こいつほんまにさっきまで処女やったんか!?
あっちょ…すご………!!あぁあぁぁ……!!
あぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!………あっ♡
“ぴゅるるるるる~~~~♡♡♡”
その後、二回戦どころか意識を失うまで戦い続けた
拝啓、母上様
今日は友人と川遊びをしました。
川遊びは子供の頃以来で、童心に帰れてとても楽しかったです。
最近、暑くなってきましたから母上様も熱中症にはお気を付けください。
敬具
P・S
最近知ったのですが、トリの娘もカエルの娘お腹に赤ちゃんを宿すようですね。
普通のことなのでしょうが、私は何故か卵から産まれてくるものだと思ってました。
書いといてなんだが、カエルはケモナーなのだろうか?
やよいちゃんとレイニーちゃんって最近色物ばっか書いてるな……
「次回は王道のケモシコ話書けるよね!ハム太郎!!」
「次回はあながちくんのケモホモなのだ!へけっ!!」
「」
というわけで次回はついにケモホモ書くよ~
そういえばこの作品、ヤンデレタグ付けていいですかね…最近言う程ヤンヤンしてないんだけど…
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん