【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
「ふんっふふふーーん♪」
ワイは今、上機嫌でスキップをしていた。
機嫌が良すぎて鼻歌も歌う程やで。
ちなみに曲はけけボッサや。サリーがよく歌ってて、覚えてしもうたわ……
今日はおニューの靴を履いておでけけや!………昨日の雨で道が少しぬかるんでおり、足元は最悪やがな……あっ、水たまり踏んだ。おニューの靴がぁ…
……しかし!これからのことを思えばこんな事、屁でも無いわ!
目的地に着くまでまだ時間かかりそうやな………しゃーない、この前のことでも語ったるか。
レイニーとのテントセックスはあれからも続き、いつの間にかお互いに抱き合って眠ってしまっていた。
ワイが先に目が覚めたんやけど、テント内のいたる所がぬるぬるでローションでも巻き散らかしたかのように悲惨な状態やった。
「えぇ…」と戸惑っていると、レイニーが目を覚ました。
レイニーは昨日のことを思い出し、「わたしったら、なんてことを…///」と顔を真っ赤にして“いやんいやん♡”と全身を左右に動かしていた。
そういえば、昨日のは雨が原因でレイニーが火照っただけで、事故みたいなもんやったもんなぁ……
……………これは、お互いになかったことにすればいいのでは?
そう閃いたワイは昨日のことはお互いに夢だったことにしようと提案したところ
「あっ、でもタローさんを好きなのは本当です。結婚を前提にこれからも子作りしてください♡」
と返されてしまった。
………なんでやねん!昨日のは事故みたいなもんやからノーカンでええやん!?そのままワイと関係持とうとすんなや!?
てか、結婚を前提に子作りってどういうことやねん!?順番逆やろ普通ぅ!?
その後もワイの説得虚しく、レイニーはこのままワイと恋人関係になる決意はアンダーテイルの主人公のごとく揺らぐことはなかった。
決意が硬すぎて、Sansも根負けするレベルやわ……
何とか家に帰った後も、前回の家具の話が続いていたらしく、ブーケたちがワイの家の家具ごっこを始めていた。
ワイ専用の抱き枕やらバスタオルやらオナホールやらを自称したあいつらにべったりとくっつかれて、もうヘトヘトや……(なお、大喜びで使用していた模様)
そんな感じでひどい目に合ったワイは、流石に疲れを感じていた。
人間ハーレムというか……しばらく女の子と絡みたくない。
肝臓に休肝日が必要なように、ワイのチンポにも休チン日が必要や。今の時代、ブラック企業は駄目やから、ワイの金玉精子工場にも休みが必要や
そこでワイは良いことを思いついた。
せや!男友達の元に転がり込んだろ!!
いくらワイが島を離れても、どこに行っても女の子と出会ってしまって疲れるからな……
おまけに島を離れて戻ってきたら、浮気を疑ったブーケ達からまたしっぽり絞られてしまう。
だからこその男友達や!男同士なら気を遣うこともなく、下ネタを言ってもそのままえちえちな雰囲気になる事もない。さらにブーケ達にも浮気を疑われることはないんや!ワイが男ともヤるようなホモ野郎なわけないからな!!(フラグ)
………………ただ、「男友達の家遊びにいってくる!!」とブーケに言った時「……タローの節操なし」と何故かジト目で睨まれた……あいつはワイのことバイかなんかやと思っとるんか!(その日の夜エッチはブーケの攻めが激しかった模様)
というわけで、ワイは今男友達の家へ向かっているというわけや。
………なに?この島にワイ以外の男がいるのかって?当たり前やろ!ちゃんと男も住んでるわ!…………まぁ、日に日に男が減っていったり、すぐに引っ越してまうことは多いが………
でも!少数でも男はいるんや!残った男は絶対に引っ越しさせんわ!!アイツらがいる限り、ケモシコ島がワイのケモノハーレムになる事はないからなぁ!!(フラグ)
…………おっ!回想タイム挟んだからもう着いたで!!
ワイは白と灰色の外観の家の前で立ち止まる。
本当は一本電話連絡しておくべきなんやろうけど、今朝は忙しかったからなー連絡しとらんわー(ビアンカの裸エプロンに興奮していた模様)
…………まぁ、ワイとあいつの仲やし、アポなし余裕やろ!!
ワイは目の前の家のインターホンを鳴らしながら叫んだ。
“ピンポーーーーーーン”
「ジューーンくんッ!あっそびーーましょー!!」
瞬間、“ドタドタドタぁ!!”と家の中を走り回るような、急いで何かを片付けるような音が鳴り響いた。
そんな音が続くこと3分。もう待つことも飽きたのでドア突き破って入っておうか考え始めた時、ドアが“バァン!”と大きい音を立てながら開いた。
視線を少し下にずらすと、ドアを開けた主が“ぜぇ…ぜぇ…”と息を荒くしていた。
白くて美しい毛並み。
キザっぽい前髪
鋭いが、愛嬌のある瞳
そして、リス特有のふわふわのしっぽ
「ぜぇ…ぜぇ……毎っっっっ回言ってんだけど、突然来るのやめてくれないかなぁ!?ボクにも都合があるんだけどぉ!?」
ドアを開けたリスの獣人――ジュンは懇願するように言った。
ジュンは、ケモシコ島に住むリスの獣人だ。
しばらく前に、ワイが無人島へ小旅行に行ったときに「ね、ねぇキミ!どこから来たんだい!?」と食い気味に声を掛けられたのが出会いやな。
「なんやこのリス?」と第一印象は微妙やったが、話している内に意気投合した。
会話の流れで「ボク、今引っ越し考えててね…せっかくだからキミのいる島がいいなぁ……なんて///」というもんやから、そのままたぬきちに連絡して引っ越しの手続きしたわ。
それ以来、ケモシコ島に住んでいる腐れ縁ってやつや。
そして今、ジュンの家に遊びに来て歓迎されてるっちゅうわけや!
「歓迎してないから!?い、今は家が散らかってるから後で来て欲しいんだけど……」
「え~別にええやん。ワイ気にせんでぇ~」
「ボクが気にするのッ!!」
ジュンが「意地でも入れないぞ!」というようにドアの前で手を広げ、通せんぼしている。
何をそんなに慌ててんのや?
「男ならそんな細かい事気にすんなや。でっかく生きろよ男なら!って竹〇順〇さん歌ってたやろ?」
「誰だよジュンコさんって!?」
「なんやねん、今日はめっちゃ拒否するやん………さては、ちんぽこシコってたな!(RRM姉貴)」
「シコッ///………そ、そんなわけないだろ!?キミじゃあるまいし!!」
ジュンのツッコミが炸裂する。
竹〇さんを知らんとは……こいつメダロット見とらんな?面白いから見た方がええで?
にしても今日は何時にも増してガードが堅いなぁ………流石に毎回アポなしはやばかったか?
……………こうなったら、いつものアレや
「そっか~………こういう時に頼れるのはジュンだけなんやけどな~」
「ッ!!…………ぼ、ボクだけ……?」
「お~う、ワイが暇な時に相手してくれるなんて、ジュンくんだけやで~特別なんやで~(棒)」
「そ、そっか~///…………ボクだけ…特別………えへへ///」
ジュンが照れたようにはにかむ。ちょろい。
「し、しかたないなぁ~!ぼ、ボクは優しいから特別に、そう特別に!キミを招待するよ!!………あっ、でも部屋掃除したいからちょっと待「おーう、邪魔するで~」……ちょ!?最後まで聞きなよ!?」
ワイはジュンの返事を待たずに家の中へ入っていった。
ジュンの家の中は、まるでおしゃれなカフェの様であった。
オープンキッチンに高そうなソファー、グランドピアノも置いてあり、女の子が来たら“キャーキャー♡”と黄色い声を上げそうだなと思った。
「あー落ち着くわ~……あっ!ワイコーヒーでええで!」ドカッ!
「………人ん家のソファーに堂々と座って飲み物まで注文するのはどうかと思うけど」
「え~、ええやん、ワイとジュンの仲や~ん。それだけ特別な仲ってことや~ん」
「も、もう///しゅうがないな~///」ニヤニヤ
ジュンがニヤニヤしながらコーヒーを準備してくれた。やはりちょろい。
………もうちょいおだてたら、茶菓子とかくれへんかな?
「いやー、これでお茶菓子も出てきたら、もっと特別な仲になれそうな気がするわ~」
「ほ、本当!?…………ごほん、しょ、しょうがない奴だな~キミは~///」
ニヤニヤに加えて、身をよじらせながらチェリータルトを差し出してくるジュン。
やったぜ。これ、もっとおだてたら、すごいものが出されてくるのでは……!?
「わーい!そんな優しいジュンくんを愛してるで~」
「!?!?///あ、愛……!?…………うっ!」
ワイが次に何が出せれるのか期待していると、ジュンがうめき声をあげて、前のめりの姿勢になった。
「んお?どうかしたんか?」
「い、いや!何でもないよ!!……………うぅ、さっき中途半端で終わっちゃったから………♡」
「あん?なんて?」
「あ、あー!ちょっとお手洗い行きたいなー!た、タローくんはくつろいでいてくれよ!!」
ジュンはわざとらしい大声を上げると、股間を抑えて奥の部屋に行ってしまった。
なんや?漏れそうやっただけか?その割には、様子が変やったな……
…まぁ、いつもはキザったらしいジュンが人前でトイレに行くのは恥ずかしいもんがあるんやろ(適当)
その内戻って来るやろし、クッションにもたれ掛かってくつろいで待ってますかね~(ゴツッ!)
………あん?なんやこのクッション、なんか固いような……?
ワイはクッションをパンパンと叩く………やはり、何か硬いものが入っているようだ。
なんでクッションにわざわざ硬いものを仕込むんやろ?……何が入ってるんや?
ワイはクッションの中を開けて、中身を確認する。
これは………ノートパソコンか?なんでこんなもんがクッションの中に……?
ワイはノートパソコンを開く。
パソコンを開いた瞬間、とある動画が再生された。
『はぁ…♡はぁ…♡ブーケ………ブーケぇ♡』シコシコ……
画面には、ワイがブーケの写真でオナっている動画が映し出されていた。
………ファッ!?なんやねんこれぇ!?なんでワイがオナってる動画があんねん!?
これはなんや…AIで作成したフェイクか?……否、映像の場所は間違えなくワイの部屋や。多分、やよいとエッチした時の映像やな……問題は、いつ撮られたのかや。隠しカメラでもあったんか…?
………というかなんでジュンのパソコンにワイのオナニー動画が映っとるんや…?
…………あん?クッションの中にまだ何か入っとるな…なんや?
ワイはクッションの中に手を突っ込む。
………円柱型のものみたいやな、中心に穴が開いとるな…
ワイはクッションの中から棒状のものを取り出す。
それは、オナホールであった。
………何故に!?さっきからクッションに入ってちゃダメなもんばっか出てくるんやけど!?てかこのオナホ、生暖かくてベタベタするんやけど!?うえっ!絶対さっきまで誰か使ってたやろ!?
……………ん?誰かって………誰や?
ここはジュンの家やから……さっきまでオナホを使ってたのはジュンか…………?
恐らく、ワイが突然家に来たから咄嗟に隠したんやろが……何故、パソコンも隠した?
しかも、パソコンの画面はワイのオナニー動画。これが意味することとは………!?
ワイの脳内に、嫌な考えがよぎる。
や、やばい!すぐにここから逃げ―――
「…バレちゃったか………まぁ、いいや♡」
そんな声と共に、ワイは何者かに殴られ、気を失った。
ワイの名前はタロー新一!
幼馴染で自称ワイの嫁のブーケ(とその他)から逃げるため、ジュンの家に遊びに行ったとき、ジュンのクッションから怪し気なものを目撃した!
オナホに夢中になっていたワイは背後から近づいてくる男に気が付かなかった。
目が覚めたら、その男―――ジュンに
「がぼぉ………ずぬぅ…………ぶぶふぅ…!」
「ん…♡ふりゅ♡……あぁ♡……気持ちいいよ、タローくん♡」
チンポを口に突っ込まれていた!!
…………最ッ悪や!!
アポトキシンで体が縮む展開の方がまだマシやわ!おねショタ展開も期待できるしな!(その場合、ナイルに完堕ちさせられる模様)
てか、なんでジュンのチンポしゃぶってんねんワイは!?
「ふぅ…♡ふぅ…♡………………あっ、起きたんだタローくん♡」
ワイが目を覚ましたことに気が付いたジュンが、ワイの口からチンポを引き抜いた。
「ぶふぉ!……えほっ!えほっ!………じゅ、ジュン……な、なにを…………!?」
「えへへ♡………なにって、決まってんじゃん――――――
タローくんに、ボクのお嫁さんになって貰う儀式だよ♡」
ジュンが自分の手についたワイの唾液を“ペロッ♡”と舐めながら言った。
「…ファッ!?何とち狂った事言ってんねん!?お嫁さんって………ワイは男や!!」
「…………初めて会った時から、ず~~~~っと、思ってたんだぁ♡この人に、ボクの子どもを産んで欲しいって♡」
ジュンが話を続ける。
ジュンの目は、黒く濁っており、漆黒という言葉がふさわしいと感じた。
「いやー、さっきはタローくんのオナニーを見てオナニーしてる時に家に来たから焦ったよ♡…………でも、あの動画ももういらないね。だって、タローくんもボクを愛してるんだから、相思相愛だもんね♡さぁ、早くボクの雌になってよ♡」
そう言うとジュンは、再び自分のチンポをワイの顔に近づけた。
雄が雄を求めるのは、普通のことなんだよ♡
みんな大好きケモホモ回
これならケモナーネキにも需要があるはず
多分、ニキにも需要がある………はず
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
-
くりりん