【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
「………………はぁ~…………どーしよ…………」
ワイは今、頭を抱えてうなだれていた。
理由は昨夜のこと、幼馴染のブーケとセックスしてしまったことであった。
あれから5回も中に出してしまい、そのまま寝落ちして起きたのは次の日の10時を過ぎた頃であった。
「あ、あはは………昨日は、色々あったね……その、これからもよろしくね///////」
起きてすぐにブーケが顔を真っ赤にして“チュッ”っとキスをする。
その顔が魅力的でまたペニスが固く…………って違う違う!
ワイはケモナーじゃないんや!ブーケとヤったの雰囲気に飲まれたからや!ワイは畜生に性欲感じる変態やない!!………ぜぇ………ぜぇ……あかん、興奮しすぎたわ …
そういえば、昨日急に頭がボーっとしたのは何故だったのかと気になりブーケに聞いてみたら、
「昨日のアロマキャンドル、つねきちさんの所で買ったんだ~。エッチな雰囲気になる匂いが出るんだって~♡効果てきめんだったね♡チェキ♡」
だとよ。
あのきつね野郎…!今度この島に来たら贋作の美術品と一緒に船ごと燃やし尽くしてやる………………!!
それにしても、これからワイどーすんねん……雰囲気とはいえ、幼馴染のブーケの処女を散らし、中出ししてしまったのは事実。
「責任」の2文字が重くのしかかる。
……元々、えちえち人間ハーレム島を作ろうとしていた俺だが、まだ責任を取る覚悟はない。おまけに相手は幼馴染。ブーケの両親とも小さい頃から顔を合わせている。これ、地元帰ったらどんな顔で会えばいいのだろうか……家隣だから嫌でも会ってまうぞ………
そんな感じで悩んでいると、ワイの目の前をモンシロチョウが横切る。
上を見ると、モンシロチョウの他にアゲハチョウやモンキチョウ、様々な蝶がひらひらと飛んでいる。部屋の中心には噴水の周りで舞っている。
ここは島の博物館。蝶々を展示している部屋である。
色々1人で考えたくて、静かになれる場所に行こうと考えここを選んだ。
ここの博物館はそんなに住民が来ないし、管理人のフータもフクロウだから昼間は眠っている………それでいいのか管理人…
さて、これからどうしようかと噴水のベンチに座って考えていると“ポンポン”と肩を叩かれた。
叩かれた方向に振り向くと“プニィ”と頬に固いものが当たる。
「や~い!引っかかった引っかかった~♪」
そう言って愉快そうに笑っているブーケがいた。
どうやら、ワイの頬にはブーケの指が当たってるらしい……あぁ、子供の頃よくこういういたずらし合ったな~。
「………ブーケ、お前なんで…」
「フフ…タローは何か考え事するとき、一人になりたがるからね。絶対ここだと思ったよ♪」
そう言って俺の隣に座るブーケ。
あー……確かに一人で考え事してる時、よくブーケに見つかってたな~。
「うわ~!ここちょうちょいっぱい飛んでるね~。懐かしいなぁ♪よく小さい頃、一緒にちょうちょ追いかけたよね~?」
そうだった。小さい頃はよく一緒に野山を駆け回り、虫なんかを追いかけていたっけ?
…………昨日、そんなコイツとワイは………………
…………そういえば、なんでこいつ俺のいる場所わかったんだろ?
「なんで居場所が分かった?そう思ってるでしょ?」
「!?……な、なんで…」
なんでわかったんだ!?まさか、こいつエスパーなんか!?
「わかるよ。だって、ずっとタローのこと見てたんだもん♡タローのこと、何でも知ってるよ?好きな食べ物も、好きな家具も……………オナニーするときのおかずも♡」
耳元で囁くように耳打ちされる。
うっ!?……いかんいかん、ワイは生前ASMRでよくヌいていたからぶっちゃけ股間に響く。ムクムクと股間が大きくなっていく。
あ、アカン。これはブーケにばれないようにしなければ…!!
「…!……タローのえっち♡」
ブーケがそう呟いた瞬間、俺のペニスが何かに触られた。
股間に目をやると、ブーケのしっぽがワイの股間をズボンの上からくすぐっていた。
「タローったら、ここをこんなに大きくして♡アタイじゃなかったら変態さんとしておまわりさんに捕まっちゃうよ~?」
こちょ こちょ こちょ こちょ
ブーケのしっぽがワイの股間を刺激する。
フサフサの毛がペニスを優しく撫で、気持ちがいいのと中途半端な刺激でイライラするのとで2つの感情で変な気分になっていく。
「ブーケ、ここではまずいって……」
「だいじょ~ぶだよ♡フータさんは眠ってるから気が付かないよ。で・も♡」
そういうとブーケはワイのズボンをずり下げる。
ぼろんと飛び出るペニスをブーケは優しくつかむ。
「タローが大きな声出しちゃったら、さすがに気が付かれちゃうかもね♡」
しゅこ♡ しゅこ♡ しゅこ♡
ブーケがワイのペニスを手コキしてくる。
手のひらのぷにぷにの肉球がペニスを締め付け、まるでまんこに入れているかのように気持ちがいい。
「うっ……くっ……」
「フフ…♡おちんちんしゅこしゅこ♡肉球まんこでしゅこしゅこ♡気持ちいいねぇ~♡♡」
フータにばれないように声を殺すワイ。
そんなワイをまるで赤子をあやすかのようにささやきかけるブーケ。
「肉球まんこ気持ちいい?タローいつもアタイの肉球触ってたもんね♡今、大好きな肉球におちんちん包まれてるんだよ♡」
ブーケの手の動きが段々早くなる。
それに合わせてワイのペニスも射精の準備を始める。
「も、もう、出…!」
「出しちゃえ♡肉球まんこ孕ませちゃえ♡」
ビュー―! ドピュ!ドピュ!
我慢できずに音を立てながらブーケの手のひらの中で果てるワイ。
ワイの精液がブーケの手を汚していく。
「うわっ!…♡いっぱい出したねぇ♡おちんちんさん、お疲れ様」チュ♡
ブーケは手についた精液を愛おしそうに見つめた後、ワイのペニスを労い、キスをする。
唇の柔らかい感触がワイのペニスを快楽で襲う。
「あ~あ♡タローってばこんなにアタイの肉球汚して♡これじゃお外歩けないチェキ♡…はむ♡……じゅる♡じゅる♡…ズズズ♡…ペロ♡」
手を拭くようにポケットティッシュを渡そうとするが、何を思ったのかブーケは手についた精液をなめとり、飲み始める。
「ん♡…んん♡……はぁ~♡タローの濃いの、ごちそーさま♡♡」
そう言って口を「ア―ン」と開けながら口内の精液をすべて飲み干したことをアピールしてくる。
そのいやらしい姿に、射精して満足していたはずの股間にイライラを感じる。
「あぁ、犯したい」
相手は獣だというのに何の抵抗もなく、その考えが頭の中を支配する。
「あは♡おちんちんさん、まだイライラしてるね♡ごめんね、アタイのせいだよね♡だから――
そう言って、スカートの中に手を入れ、パンツだけを脱ぎ捨て壁に手をつくブーケ。
スカートがまくれ上がり、“プリッ♡”としたかわいいお尻と切なそうに涙を流しているおまんこが丸見えになる。
アタイでイライラ解消して♡♡♡」
フリフリとお尻を振ってワイを誘惑するブーケ。
あ、アカン…!昨日は事故みたいなもんやからなんとか言い訳ができるが、ここで自分からブーケを襲ったら、ワイは…………!!
「ほ~ら、フリフリ♡フリフリ♡ここにおちんちん入れたら、ものすご~く気持ちいいよ~♡アタイにタローのイライラおちんちんさん、ご奉仕させてほしいなぁ~♡♡♡」
ブーケがこちらを挑発するようにワイを誘う。
ダメだとわかっているのに、ワイは一歩、また一歩と足を踏み出してしまい、とうとうペニスとまんこがくっ付きそうな位置までやってくる。
「ぶ、ブーケ!ワイはもう…!」
「タロー………………来て♡♡♡」
ぶっちーー―――ん
ブーケの一言で何かが切れ、ワイはペニスをブーケのまんこに突き刺した
「にゃあああぁぁぁん♡♡♡」
ブーケが大きめの声を上げる。
ここは博物館だ。いくら昼間は眠っているフータでも起きて様子を見に来るかもしれない。
だが、今はそんなこと考えられない。
ワイはバックの体制のまま一心不乱に腰を振り始める。
「チェキ♡タローが♡自分から求めてくれた♡嬉しい…♡♡♡♡♡」
ブーケが涙目になりながら喘ぎ声をあげる。
くそ…なんでコイツこんなに……………!!
「あぁん!こんな、博物館でなんて♡♡変態すぎるよぉ♡♡♡」
「誰のせいや…!」
ワイのイライラチンポがブーケのまんこを出入りしている。
まんこの中にあるひだの一つ一つがワイのチンポを撫でまわし、まるでイライラしているチンポをひだ達が「いいこ♡いいこ♡」となだめているような錯覚を覚える。
「タロー、気持ちいい?」
「……………ち…よ…!」
「ん~♡きこえな~い♡はっきり言ってくれないなら、やめちゃおっかな~♡♡」
「………あ~もう!気持ちいい!気持ちいいよ!!」
「あん!激し♡アタイも、気持ちいいよ~♡タローのおちんちん、だぁいちゅき~♡」
クソ!クソ!こいつは獣なんや!畜生なんやぞ!!
なのに、なんでこんなに……!
こんなにも、愛おしいんや!!
「あん!早くなってきた♡イキそうなの?…いいよ♡おちんぽイライラさせてる悪~いお汁、いっぱい出しちゃえ~♡あん♡」
ブーケの言う通り、行きそうになっているワイはピストン運動を早くする。
その時、ワイらの真上に蝶の大群が空中で集まっているのが見えた。
「チェキ♡ちょうちょさん達に、エッチな姿♡見られてる…ん♡あの時は、追いかけてるだけの遊びだったのに♡ぅん♡今は、こんなエッチな遊びしちゃってるよぉ~♡」
「ブーケ!出すぞ!!」
「出して♡タロー出して♡タローのイライラ、全部アタイにぶつけてぇ♡あん、イク♡ちょうちょさんに囲まれて、タローとのエッチ見られながら♡イっちゃう♡イク♡イクイクイクイッ………………クぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡♡♡♡♡」
どぷぷぷぷぷぷぅ!!!
激しい音を立てながらブーケのまんこに射精する。
「あぁん♡出てるぅ!♡タローのイライラ♡アタイに注がれてるうぅぅぅ!!♡」
ビュー♡♡ビュー♡♡ビュー………
射精の勢いが弱くなり、ペニスを抜く。
どぽぉ♡
ペニスを引き抜くと、ブーケのまんこから精液が垂れてくるのが見える。
「はぁ…♡はぁ…♡タロー、イライラ、すっきりした?アタイは気持ちよくて、すっきりしたよ?♡♡♡」
「あぁ…ワイも…気持ちよかった………」
「よかったぁ♡♡♡……えへへ//アタイ達の変態なところ、ちょうちょさん達に見られちゃったね♡♡♡」
ブーケがはにかみながら言った。
……ほんとにどうかしてる。
今度はワイからヤってしまうなんて…ワイはケモノが苦手やったはずなのに…
でも、ワイは最後、自分の意志でブーケを犯した。
ブーケが尻を向けて誘惑した時に、確かに「犯したい」と思ってしまったのだ。
…アカン、さっきの光景思い出してまたおっきしてきたわ。
「…あんなに出したのに♡タローってほんとにえっちだよね♡」
ワイの股間を見ながらブーケは笑う。
「でも、ダメだよ♡えっちばかりしてたら、アタイもタローもバカになっちゃうからね♡」
「だから、お預け♡」と言って服を着るブーケ。
………いや、別に残念がってないし…これで解放されてせいせいす「かわりに♡」ギュッ
!?ブーケがワイの手に何かを握らせてくる。
それを見てみると、ピンク色で穴が3つ開いた布―――-ブーケがはいていたパンツであった。フリフリのフリルと真ん中の小さなリボンが可愛い。
「貸したげる!アタイだと思って使ってね♡………次に会った時、どんな状態でも、それ履いてあげるね♡」
ウインクした後、「じゃあね♡」と出口から去っていくブーケ。
ワイはしばらく放心状態であったが、はっとして手に握られているパンツを見る。
…なめやがって……!ワイがそんな変態みたいなことするわけないやろ!
「次に会った時、どんな状態でも、それ履いてあげるね♡」
こんな布切れ一枚で…!少しいい匂いがするからって…!
「どんな状態でも、それ履いてあげるね♡」
こんな…!こんな…!こんなのに、負けるかあぁぁぁぁぁ!!
「それ、履いてあげるね♡」
家に帰ってぶっかけまくった。
後日、それを履いたブーケがエロすぎて3回中に出した。
拝啓、母上様
今日は博物館に行きました。
蝶々たちが集まってきて幻想的な光景を楽しめました。
博物館で、ブーケと少し悪いことをしてしまいましたが後日お詫びとして館長にお菓子を持って行ったのでチャラですよね?
それではお体に気を付けてお過ごしください
敬具
P・S 悪いことをしている間、館長は眠っていてなにが起こっていたのかわからなかったようです。この博物館はもうダメかもしれません。
ブーケが可愛すぎて困る…マジでなんなんあの娘…
他にもエッチな住民いたら感想とかで教えて欲しい…
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん