※この作品はR-18です。

【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる   作:生牡蠣

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ハロウィンに間に合って良かった……


ワイ、ハロウィンにクイズ大会をする

ハロウィン

それは大昔の人間が秋の収穫を祝うために行ったとされる祭り事の1つだ。

また、この日は死後の世界とこの世が繋がる日とされており、日本でいう所のお盆的な日でもある。だが、死後の世界から先祖の他にも悪霊がやって来ると信じられており、そいつらに紛れる為だったか、逆に怖がらせるためだったかでおばけの仮装をするというのが風習となった。

ハロウィンで仮装した子どもにお菓子を配るのは、おばけ達に「お菓子をあげるからいたずらしないで」というお願いの意味合いがあるのだ。

 

ワイらが住むケモシコ島にも、ハロウィンのイベントがある。

住民たちがお菓子を乞食し、お菓子を持っていなければいたずらと称して手持ちの家具を奪っていくという蛮族も真っ青の祭り(戦争)や。

ワイも毎年のようにお菓子を要求され、最後には全てを盗られる……イベントが終わった後のワイはまるで追いはぎにでもあったような姿になるんや……

 

だが!今年は違うで!!

今年のワイは過去の過ちから学び、家から一歩も出ないことを決めたんや!!

こんな時に家から出ても何のいいこともない!どーせ路上で酒飲みに絡まれて警察沙汰になったり軽トラックが横転したりろくでもないことが起こるんやろ!?(偏見)

それなら今日はワイは何があっても家から出ないし、客が来てもドアを開けへん!

今日この日の為に籠城の準備も完璧や!食料よし!お菓子よし!ハロウィンをテーマにしたエロ本とAVよしッ!!

 

これから始まるのは収穫祭や仮装パーティやない!ワイの性欲を満たす為だけのオナニーパーティの始まりや!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………と、思っとったんやけど…なんやこれ?」

 

ワイは今、暗い部屋の中で椅子に縛り付けられていた。しかも全裸や。

ワイに向かって照らされているライトの位置、明るさ、それによってうっすらと見える家具から察するに。ここはワイの家のリビングで間違いなさそうやな~……

 

 

 

 

 

 

どういう事やねんッ!!

 

非現実的すぎて逆に冷静になっとったわ!

えっ、何…これ?怖いんやけど…ハロウィンだからって無理にホラー要素出さんでええやろ!!

ま、待て待て…落ち着け……まずは冷静にこういう状況になる前の事を思い出すんや…そうすれば、きっと何かがわかるはずや……!

 

ワイ、窓とかドアの鍵を閉め籠城の体制を取る

↓

ワイ、食事を済ます

↓

ワイ、食後のオナニーのためAVを準備する

↓

ワイ、急に眠くなり寝落ちする

↓

ワイ、おはよー←今ここ

 

………………なるほど、わからん

マジで唐突過ぎてわけ分からんて!?

なにがあったんや?ブーケ達に邪魔されんようこの日の為に鍵も新調したんやで?

でも、この状況は第三者に手が入ってないとありえん状況や……

ま、まさか、本当に霊的なアレか……!?

 

“パッ!”

 

ワイが困惑していると、急に部屋の電気が付いた。

眩しさに思わず目を閉じるワイ。段々と目を慣らせ、徐々に目を開くと――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「………………………………」」」」」」」」」

 

ファッ!?なんやこいつら!?

ワイが目を開くと、目の前にはカボチャを被ってお揃いの紫のスモックを着た不審な集団がワイを凝視していた。

怖ッ!?何この……何ッ!?シュールすぎるわ!多分霊的な何かではないやろこれぇ!

つ、ついにケモシコ島にもテロリスト集団が来たんか!?人質ならワイよりタヌキの方がお金いっぱい取れるぞ!だからそっちを人質にしてクレメンスぅ!?

 

「……あー、おはようタロー君。手荒な真似して悪かったチェキね」

 

ワイが混乱していると、目の前のカボチャの一人が話しかけてきた。

なんか変な声やな…多分、カボチャの中にボイスチェンジャーを仕込んどるな。

………というか…

 

「お前ブーケやろ!?口癖隠せてねぇーぞ!」

 

「な、何を言ってるのか分からないチェキー(棒)」

 

「またチェキって言っとるやんけ!?ボイチェン使うならもっと徹底しろや!!」

 

クソッ!よく見たらこいつらの恰好、ハロウィンイベントの時によく来るパンプキングの仮装やんけ!怖がって損したわ!!

こいつがブーケということは、他の奴らは多分ワイと関係を持ったケモノらやろ!

 

「あーもうっ!元はと言えばタローが悪いんじゃん!せっかくのハロウィンなのにずっと家に閉じこもっちゃって!!タローが出てきた瞬間、サリーがお菓子全部食べてみんなでいたずら(意味深)し放題になる計画が台無しじゃん!!」

 

「知らんわッ!!」

 

てかそんな恐ろしい計画立てとったんかこいつらぁ!?もうこいつらが悪霊やろ!?

てか鍵は!?ワイの鉄壁の城砦をどうやって突破したんや!?

 

「鍵はどうやって開けたんや!?まさか、壊したんか!?もしそうならただじゃ済まさんでぇ!!」

 

「あの……鍵はわたしが内側から開けましたです…はにょ」

 

ワイが叫ぶと、カボチャ集団の中からやよいの声がした。

…………せやったああぁぁぁぁぁぁぁ!なんやかんやで住む場所決まらないやよいをずっと住まわせてたの忘れとったわあぁぁぁぁぁ!!

トロイの木馬やったかあぁぁぁぁぁ!!

 

「あの……ブーケさん、そろそろ本題に入った方が…」

 

「はっ!そうだった………ん゛んっ…タロー君、我々パンプキングは君に挑戦状を叩きつける」

 

隣のパンプキングに耳打ちされたブーケカボチャが再び話始める。

………挑戦状?

 

「我々の出題するクイズに全て答えてもらおう。1問でも間違えば罰ゲーム、全問正解で甘ぁ~いご褒美を約束しよう」

 

なんやねん甘いご褒美って……アメちゃんでもくれるんか?……正直いらんなぁ…

………まぁ、こいつらに付き合わんと解放して貰えなさそうやし、付き合ってやるか…

 

「おう、ええで!言っとくがワイはクイズ大得意やで!ヘキサゴン毎週見てたからな!!」(なお、毎回全問ハズレだった模様)

 

「ふふふ…♡それは楽しみだ…チェキ♡」

 

ブーケがそう言うと、他のパンプキング達がワイの周りを取り囲み始めた。

えっ…今から儀式でもすんの?傍から見ればカルト教団やで?

 

「タロー君、君に出題するクイズの内容を発表する。それは…」

 

その声が聞こえた瞬間――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ファサァ…♡”

 

「利きおまんこクイズだ♡」

 

全員がスモックをまくり上げ、おまんこを丸出しにした。

………………………ファッ!?!?

 

「ファッ!?なんやねんそのこの世の終わりみたいなクイズはぁ!?」

 

「ルールは簡単♡我々が顔、身体を隠した状態でタロー君のおちんちんを挿入していく♡タロー君にはそれが誰のおまんこなのか当ててもらう♡」

 

ブーケカボチャが言っているのだろうが、もう他のカボチャに紛れてしまって誰が言っているのか分からない。

パンプキング達は、それぞれおまんこからいやらしい汁と垂れ流しており、雌臭い香りが部屋の中を支配する。

ワイこれと似たAV見たことあるぞ!まさか自分が当てる立場になるなんて思わんかったわ!!

しかも数!10人以上をノーミスで、しかもまんこだけで当てろなんて無理ゲーやんけ!?

それと右から3番目の奴ッ!お前ジュンやろ!?一人だけチンポから雄汁垂らしてんのが丸見えや!!

 

「ふざけんなッ!こんなクイズやってられるかぁ!!」

 

「フフフッ♡もう君は参加すると言っているのだ。今更取り消しなんて出来ないさ♡……………それに――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ビンビンビーーーーーーン♡♡♡♡♡♡”

 

「君のおちんちんはやる気満々のようだぞ♡♡♡」

 

パンプキングの言う通り、ワイのチンポは部屋に充満するエッチな匂いとこのAVのようなシチュエーションに興奮が抑えきれずに、フル勃起していた。

…この親不孝愚息がぁ!?少しは躊躇せいや!?

周りのパンプキンが、ワイの勃起チンポを見て熱い吐息を吐いたのが分かった。

あ、あかん…これはヤられる…!

 

「それじゃあ第1問!」

 

その声と共に、1人のパンプキングがワイの前に出た。

 

「……………♡」

 

パンプキングは何も言わずにスモックを捲り、まんこをワイのチンポに“すりすり♡”と擦ってきた。

ぐっ…!これだけで射精しそうや……!

 

「このまんこは誰のでしょう♡制限時間は射精するまで♡正解する前に射精したらゲームオーバーだ♡………………それでは、始め♡」

 

その言葉と共に、パンプキングは腰を浮かして――――――

 

 

 

 

 

 

“ずにゅん♡”

 

 

ワイのチンポを、おまんこで咥え込んできた。

 

「ッ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

正体がバレないよう、声を殺して快感に悶えるカボチャ。

その姿の愛おしさに興奮し、思わず射精してしまいそうになるが、ワイは何とか耐える。

どうせ罰ゲームなんてろくでもない物に決まっとる…ここは何としてでもクリアするでぇ!

ワイはおまんこからヒントを得ようと、腰を動かしてまんこの感触を隅々まで調べる。

 

“ずち♡” “ずち♡” “タン♡” “タン♡”

 

「……ッ♡………ハッ♡…………ッ~♡………♡♡♡」

 

声を上げないよう必死に耐えるパンプキングだが、吐息と共に漏れる嬌声が抑えきれていない。その声に挑発され、ワイのチンポも反応し、腰の動きを速める。

うぅ…今にもイきそうや…!!

…………だが、このワイの全部を貪り食わんとするおまんこは…!!

 

「はぁ…はぁ……!!も、モニカッ!!お前モニカやろ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アハッ♡正解よ、ダーリン♡」

 

ワイの言葉に、目の前のパンプキングが被り物を取り、中からモニカの顔が現れた。

よっしゃ!幸先ええでぇ!!

 

「うふふ♡おまんこの具合でアタイだって分かるなんて、ダーリン凄すぎ♡ますます惚れ直しちゃうぅ♡」

 

モニカがワイに熱っぽい視線を向けてくる。

…た、ただの偶然やしぃ!そんなケモノまんこで誰だかわかるわけないやん!!

 

「おらっ!当てたんやから早く次に代わらんかいっ」

 

「えー♡せっかく久しぶりの1対1のセックスなんだから、もっと楽しもうよぉ~♡」

 

そう言ってモニカはワイから離れることを拒否し、さらにワイのチンポに縋って来る。

おうぅ…!ふ、深いぃ……!!

 

「いいなぁ…♡」

「うっ…♡みゅ…♡」

「わたしも…おちんちん欲しいデスぅ♡」

「も、もう我慢できなぃ…♡リリアンさぁん♡」

「いやぁん♡レイニー、そんな風におっぱい触っちゃだめぇ♡変になっちゃうぅ♡」

 

ワイらの交尾を見て、周りのパンプキング達もそれぞれ自慰に耽ったり、隣り合う者同士でおっまいを揉み合ったり、カボチャをずらしてキスをしたりしてレズり合っている。

ワイを中心としたドスケベ空間に、チンポの興奮は最高潮に達した…!

 

 

「ダーリンのチンポ♡先っぽ、ぷっくりしてるぅ♡♡出そうなの?いいよ♡いっぱい出してぇ♡あぁん♡イク、イクイクイク♡……ふおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

“ぶしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡”

 

ワイはモニカの中に精液を打ち込んだ。

ワイの亀頭が揺れる度、モニカの子宮にワイのオタマジャクシ(意味深)が泳いでいくのを感じる。

 

「ダーリン♡ちゅー♡」

 

モニカはワイにキスをせがんでくる。

セックスの後という事もあって雰囲気に飲みこまれたワイは、モニカにバードキスをした。

 

「んちゅ♡レロッ♡ダーリンちゅき~♡」

 

「ちょっとモニカ!後つっかえてるんだから早く代わりなさいよ!!」

 

しばらくモニカとイチャついていると、外野からヤジが飛んできた・

…つっかえてる?

 

「んもぅ……急かさなくてもいいのに…………ダーリン、またあとで愛し合おうね♡」

 

モニカはワイの耳元でねちっこく言った後、名残惜しそうに離れる。

 

「……さて、タロー君。一問目は正解だ……では、次の問題だ♡」

 

パンプキングがそう言うと、次の別のパンプキングがワイに近づいてきた。

あっ、そういえばこれクイズやったわ……………ということは、あと十数人と同じことをする……ってコト?!

 

………………………………えぇい、ままよ!やったるわぁ!!

 

 

 

 

それからも、ワイの戦いは続いた。

それは辛く、険しい物であった………

 

 

 

 

「この全力で甘やかしてくるまんこは………ナイルやっ!」

「クフフ♡正解よ、アタシの赤ちゃん♡」

 

「このたどたどしくも締め付けてくる感じ……ちとせやっ!」

「ひゃん♡まぐわいでワタシだって分かるなんて……おまんこきゅんきゅんしちゃいますぅ♡」

 

「ジュンやな。お前だけケツなのバレバレや」

「あぁぁぁぁん♡タロー君もっと♡もっと激しくボクを求めてぇ♡」

 

……………辛く!!険しい物であった!!(なお、全員に中出し決めた模様)

 

そうして連続して正解していき、とうとう最後の問題。

 

「消去法やが、このまんこを間違うはずがない…ブーケや」

 

“ぶしゅるるるるるる!!”

 

「ちぇきいぃぃぃぃん♡せ、正解だよタロー♡」

 

最後の一人、ブーケに中出しを決め、ワイの全問正解が決まった。

ブーケの後ろには、中出しされた他の奴らが「はぁ…♡はぁ…♡」と息を荒くしている。

多分気のせいだろうが……みんなまだ満足していないような目線を向けてるような気がしないでもない。

 

「へっ♡へへっ♡……タローったら、おまんこだけでアタイ達が誰か分かるなんてスケベすぎぃ♡どんだけアタイらの事好きなのさぁ♡」

 

ブーケと後ろの奴らの熱い視線がワイに刺さる。

……………べ、別に偶然だしぃ!お前らの事なんて何とも思っとらんしぃ!!

…だが、流石に疲れたわ………もうチンポも勃ちそうにないし、今日のオナパは中止やな…………

 

「それじゃあ………全問正解のタローには、ご褒美上げないとね♡」

 

そう言うと、ワイを縛っていた縄をほどき、スモックを着ているみんなが一列に並ぶ。

そういえばご褒美なんて話しあったなぁ……なんやろ?

 

「じゃあみんな行くよ♡せーの………えい♡」

 

ブーケの掛け声と共に、全員スモックを脱ぐ。

 

 

 

 

 

 

「じゃーん♡どーよタロー♡」

 

全員がスモックを脱ぐと、その下に着ていたであろうコスプレの姿が現れた。

 

下着姿の様なサキュバス

ベビードールの様な姿の妖精

おっぱいやおまんこが丸見えのボロボロ服のゾンビ

逆に大事な所にニップレスしかしていない真っ裸同然の魔女

 

男の情欲をそそる様々なおばけ達がそこに居た。

 

「全問正解のご褒美はぁ♡エッチなおばけ達とのご奉仕満載♡とぉ~っても気持ちぃハーレム大乱交だよ♡」

 

ブーケの言葉と共に、それぞれセクシーポーズをとる雌共。

大きいおっぱい、小さいおっぱい、爆乳、ロリ乳、様々な乳房がワイのチンポを誘惑する。

先程までの激闘で疲れ果てたワイのチンポも、目の前のエロおばけ達を退治せんとやる気に満ち、イキリ勃つ。

 

「あははっ♡タローったら興奮しすぎてオナニーしてるぅ♡……………オナニーじゃなくて、ちゃんとアタイ達に精液ちょーだい♡」

 

その言葉で、ワイの理性は崩壊し、目の前のおばけ達に襲い掛かった。

 

 

 

 

 

 

その後3日3晩ハーレムセックスを楽しみ、ハロウィンが終わってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拝啓、母上様

10/31はハロウィンです。

ハロウィンは子どもがお菓子を貰うイベントだと思っていたのですが、いつの間にか大人たちがお酒を飲んで騒ぎ出すイベントになってしまっていると感じます。

時代の変化なので仕方がないと思いますが、私は一昔前のハロウィンの方が好きです。

今のご時世難しいと思いますが、母上様の下にお菓子を欲しがる子どもが来たら、是非お菓子をあげてください。

敬具

 

P・S

役場の犬の職員さん「うぅ…タローさんハロウィンの日に可愛い魔女さんのコスプレをしてたのに何で来てくれなかったんですかぁ…」と涙目で睨まれたのですが、これは私が悪いのでしょうか?

 




Q.クイズで間違えた場合どうなってたの?
A.それぞれと妊娠するまでイチャラブ種付けエッチが始まります

Q.ハロウィン中にしずえさんに会いに行ったらどうなっていたの?
A.しずえさんとの役場エッチが始まります

どうぶつの森と言えば季節のイベントだから書いたぞ
いくわよちゃんはまだ待っていてくれメンス…

ここまでご拝読ありがとうございました

…おや?あそこに居るのは誰だなも?

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