【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
「……入場はまだか…!」
“ワー!ワー!”と騒がしい人混みの中、ワイはひとりごつ(ちいかわ)
腹減ったし、パンでも食いてぇなぁ…バター塗ったやつ。
……いやいや!
かと言って、このまま人混みの中でただ待つってのも暇やしなぁ…グミ回の回想でもしとくか……
グミとの街デート(笑)の時、ワイとグミはホテルにてスケベをしてしまった。
いくら薬を盛られたとはいえ、ワイは年端もいかないロリリスの処女を奪い、ゴムなし射精を決めてしまった。
途轍もない罪悪感とグミのまんこから垂れるワイの精液を見て興奮している自分に嫌悪感を感じ、頭を抱えるワイ。
そんなワイの事など関係ないとばかりに『わたしの
あぁ…ワイ、幼女虐待の罪でしょっぴかれんのかなぁ……
途方に暮れるワイの頬に、何か柔らかい物があたる。そちらに視線を向けると、グミがワイの頬にキスをしたのだとわかった。
『タローさん♡わたし、まだまだ小さいですけどいつかタローさん好みのおっぱいが大きいエッチな女性になります♡その時は、わたしをお嫁さんにしてくださいね♡』
そう恥ずかしげに言ったグミに、ワイの中の何かが“プツンッ!”と切れた。
こ、この
ワイの脳内にキレたタ〇リのようなセリフが響き、そのままグミに再び襲い掛かった(ちなみにあのセリフ、タ〇さんは実際には言っとらんで!完全に風評被害やから注意や!!もっと言うなら手〇治〇も『尾田君…見損なったぞ』なんて言っとらんからな!!)
ワイにチンポをぶち込まれながら『あん♡あん♡』喘ぐ姿は、男女の綺麗なお付き合いを妄想している幼い子どもとは程遠い、雄臭い子種を求める一匹の淫乱な雌であった。
結局、ケモシコ島に帰るギリギリまでワイとグミは互いを求め合い、ワイもグミを何とか言い包めて諦めて貰う術を完全に失ってしまった。
ここまでヤって関係なかったことにしましょうは流石にクズ通り越して外道やんけ…そんなんいくらワイでも出来へんわ……
とりあえずグミの事については解決策が見つかるまで保留という事にして、ホテルでの出来事はワイとグミの秘密という事でケモシコ島に帰ったんや。
もちろん、流石に幼女に手を出したとバレたら今まで築き上げてきたクールでナイスガイなワイの評判が最悪になってまうからグミには強く口止めしてな(そんな評判はない)
これで一安心やな!……と思ってたら公衆トイレにグミ連れ込んでワ〇ベ(意味深)してたとこをちとせに見つかって普通ににバレたで…
その後はほんまにひどかったわ…ワイと関係持った奴らみんな集まって裁判みたいな事したり、ロリコンは病気だからという名目で代わる代わる搾り取られたり……もう思い出すだけで鳥肌ものやわ(なお、最終的に全員チンポで黙らせてグミもめでたくハーレム入りした模様)
『さぁ、本日の主役たち、選手の入場だぁ!!』
その時、ワイの真上スピーカーから興奮しきった声が響いた。
ッ!!あかん、これは回想しとる場合じゃない!回想終了や!
ワイは人混みをかき分け、観客席とパドックを分けている柵のギリギリまで身を乗り出す。
他の観客たちも、ワイと同じようパドックから出てくる選手たちを何とか見ようと目を凝らしている
説明が遅れたが、ワイは今とある町のレース大会に来ていた。
馬の獣人たちがその速さを競うレースで、馬の獣人たちにとっては神聖で、特別なレースらしい。
入場口から次々に出てくる馬の獣人たち。その中に、ワイが見知ったメンコを身に着けた影が見えた。
よし!見た感じ調子は良さそうやな!さぁて、お前には今後のワイの人生がかかってるんや!なんとしてでも勝つんやでぇ!
『それでは今日のレース参加者を紹介するぞー!』
『ゼッケン1番!ケモシコ島から参戦、セントアロー!!』
「やったれセントアロー!絶対優勝せいやー!!」
ワイの声援が届いた様で、セントアローは“ニコッ!”と眩しい笑みを向けてワイに手を振った。
セントアローはケモシコ島に住む馬の獣人の一人や。
懐かしいな~ワイ、最初この世界馬の獣人が居ると聞いて『ワンチャンウ〇娘的な美少女来るんやないか!?』と期待していたのだが、実際に対面してみたらガチで馬顔の獣人出てきたから血の涙を流したもんやで…
そこは流行りに乗って擬人化美少女にしてクレメンスぅ!馬顔女とか需要内ないわッ!セルラン1位舐めんなッ!!
期待しとったんやぞぉ……!もしかしたらタ〇キやド〇ウみたいなおっぱいがデカい馬耳美少女ときゃっきゃウフフなエチエチ生活おくれるかもしれんてチンチンビンビンやったんやぞぉ…!それなのに蓋を開けてみたらこれって……あァァァんまりだァァアァ!!(藤原ボイス)
…まぁ、ガチの馬娘(誤字にあらず)が来てがっかりしたワイやったが、セントアローは誰に対してもフレンドリーな元気っ子でモニカタイプの女の子やったからすぐに仲良くなったわ。
それどころか、馬やからなのか荷物運びとか手伝ってくる事も多くて、島の発展にめっちゃ貢献して貰ったわ。ほんまにセントアローには頭上がらんでぇ…
『タローちゃん!アタイのトレーニング手伝って!!』
そんな彼女が、ある時ワイにそう頼み込んできた。
詳しく話を聞いてみると、近々馬の獣人のほとんどが一度は夢見るレースの祭典があるそうなのだ。セントアローもまた、そんなレースに夢見る獣人の一人やった。
こいつのレースキチっぷりはやばいで……普段からメンコ着用しとるし、暇さえあれば島中走ってるし……“スプリングゆうぐ”で部屋ン中まで競馬場っぽくしてるのを見た時は内心引いたで……
このようにセントアローはレースは好きで今までも色々なレースに参加していたのだが、何故か戦績は振るわずに1位を取った事がないとの事であった。
そしてセントアローなりに悩んだ末にトレーニング内容を見直してみようと考え、ケモシコ島御用聞きみたいな立場であるワイに話を持ち掛けてきたというわけらしい。
最初は管轄外やから断ろうとしたのやが、セントアローの目指す大会が結構都会で行われると聞いたワイの脳内に電流が走った。
せや!ワイが大会優勝馬を育てた男だって言うて美女たちをナンパしたろ!!
当日はそのレースのファンも詰めかけるし、ワイが優勝馬のトレーナーみたいな事しとったって言うたらモテモテ間違いなしや!
“キャー!キャー!”と黄色い声を上げる美女たち、話は盛り上がり、酒も進み、そしてホテルへお持ち帰りをしてワンナイトラブ……あ゛―ちんちんイライラするわぁ!
そう考えたワイはセントアローのトレーニングを手伝う事にしたのだ。
……えっ?お前トレーナーとか出来んのかって?…まぁ、ウ〇娘普通にプレイしとったし何とかなるやろ!ウララちゃんを有馬で優勝させたワイに任せとけって!
そんなこんなで、ワイのトレーナー生活が始まったんやが…最初の頃は酷かったでぇ……
セントアローの言っていた我流のトレーニングは走り込みだけ、脚質とか考えなしの大逃げで毎回スタミナ切れ、運動したからがっつり食べても大丈夫理論のスイーツ天国で若干太り気味……そりゃ勝てんて…
それを見たワイは、セントアローのトレーニングメニューだけではなく生活の管理までする羽目になった。
スイーツの頻度を減らしてなるべく禁欲するように言い聞かせ、脚質を研究し、走り込みだけのメニューを改善し筋トレや水泳、瓦割りからボクシング、コサックダンスまで幅広いトレーニングをさせた(後ろ3つに意味があるかは知らん!)
そうしてセントアローは正しく鍛えられ、次々に地方レースで勝ちがっていき、とうとう目標のレースに出場するまでに至ったんや。
「ぐへへ…計画通り」
レースが終わり、ワイはホテルの自室にて新世界の神の様な表情を浮かべていた。
レースはどうなったかやて?そんなんセントアローの圧勝に決まっとるやん。
最終コーナーでは余裕の表情を浮かべる強者っぷりには流石のワイも震えたで…たぶんあいつUG9くらいはあるわ(確信)
表彰台に上ったセントアローはまさに王者という感じやったわ。
記者とかもいっぱい群がっとったから、明日のナンパで知名度上げるためにわざとらしくセントアローに抱き着いたりして写真に写り込むように動いてやったわ。ワイの頭脳プレイにはLも脱帽やろなぁ!(ガバガバどころかスカスカ)
おまけに副産物として裏でやっとった闇博打でもセントアロー一点賭けしとったからウハウハや。これでナンパした女の子もワイにメロメロやろうし、最悪ナンパに失敗しても高級風俗で豪遊するという選択肢もできた。まさにセントアロー様様やで!!
……そういえば、このレースに出場する前に『優勝したら、アタイのお願い聞いて!』とかほざいとったな……モチベアップの為に了承したけど、何お願いされるんやろ?
………まぁ、あいつの事やしスイーツバイキングのパクパクですわぁ!とか新しいランニングマシンが欲しいとかそんなもんやろ!ええでええで!博打で大もうけしたワイにとってははした金や!
レースの後はゆっくり休むという名目でこの街にはあと3日滞在するように予定組んだんや。ワンナイト用にコンドームも用意済みや!明日からの3日間、性欲の向くままに行動するでぇ!!
“ピンポー―ン!”
ワイが明日からの性活を想像して心とちんちんを高ぶらせていると、ワイの部屋のインターホンが鳴った。
なんや?ルームサービスは頼んどらんし、ドアノブに札も下げたから清掃員も入って来ないはずやが……
「タローちゃん……アタイだけど、入っていい?」
ワイがインターホンを鳴らした人物について考えていると、ドアの向こうからここ数日聞きまくった声が届いた。
なんやセントアローか…今日はレースで疲れてるやろうからもう寝たかと思っとったわ。あいつとホテルに戻った時に『ご、ごめん!アタイ先に戻るね!』と顔を赤らめながらそそくさと一人でホテルの中に入ってったから具合悪いのかとも思ったが、大丈夫やったんかな?
「おーう、今開けるでー」
ワイはそう言ってドアへと向かう。
にしても何用やろ?……もしかして、例のお願い事の件か?流石にケモシコ島に帰ってからにして欲しいんやが…
そんなことを思いながら“ガチャッ”とドアを開けると、そこには先程一緒に喜び合ったセントアローの姿があった。
「どうしたんやセントアロー……ってなんちゅー格好しとんのや!?」
用件を聞こうとしたワイの言葉は、途中で止めざる負えなかった。
何故なら、セントアローの恰好があまりにもこの場に適していなかったからである。
セントアローはホテル備え付けのバスローブ姿でワイの部屋の前に立っていたのだ。おまけにバスローブの隙間から少し肌が見えたのだが、その下は何も服を身に着けていない様なのである。
ちょ!?確かに部屋同士の距離はそんなにないけど、ここまでその姿で来たんか!?完全に痴女の恰好やんけ!明日の朝刊で『レース優勝者、ほぼ全裸姿で徘徊し逮捕か!?』とかニュースになるやつやん!?
今のお前、ただでさえ今年度のレース覇者という有名人なんやぞ!?
「どうしてそんな格好……ええい、今はどうでもええ!とにかく一回部屋に入れ!!」
「きゃっ♡」
セントアローはワイに腕を引っ張られて短い悲鳴を上げるが今はそんなん気にしてられん!こいつが公然わいせつ罪とかでしょっぴかれたらナンパどころの話じゃなくなってまう!
ワイは何とかセントアローを部屋の中に連れ込み、ドアに備え付けられている鍵を全部ロックする。これでパパラッチも入って来れんやろ、残念やったな!
ふぅー、これで安心やで……というかセントアローの奴がバスローブ姿でうろつくのが悪いやん!嫁入り前の娘が何やっとるんじゃこのバ鹿!!
これはトレーナー(笑)のワイがガツンと言ってやらんとあかんなッ!!
「セントアロー!何考えとr「んちゅ♡」むぐぅ!?」
ワイの言葉が続くことはなかった。
何故なら、セントアローがワイの口を塞いだからであった――――セントアローの唇で
……ファッ!?これってもしかしなくても接吻やんけ!
「んじゅる♡にゅるぅぅぅ♡コポポッ♡じゅるん♡」
セントアローの舌が口内へ入り込み、ワイの舌を、歯を、口全体を犯していく。
馬の舌は意外と長く、人間同士では考えられない様な範囲を舐めまわすことが可能であり、ゾワゾワとした感覚の未知の快感だ。
長い舌でのキスはカエルのレイニーで経験済みだが、カエルとは比べ物にならない厚みのある舌は“プルプル♡”しており、頬粘膜に当たるだけで気持ちがいいと感じる。
……って実況しとる場合かッ!?なんでワイはセントアローとキスしとんねん!?
「…っぷはぁ♡……えへへ♡チューって気持ちいいねタローちゃん♡」
やがて長いキスが終わり、セントアローは今にと蕩けそうな熱い視線をワイに向けてきた。
「せ、セントアロー!何しとんねん!?」
「何って……レロぉ♡タローちゃんが悪いんだよ?『レース前は禁欲しろ!』だなんて言って…ペロぺロ♡アタイ、大好きなご飯やおやつも我慢したし、毎日5回のオナニーも我慢したんだから…もう我慢できなくなっちゃったよぉ…ペロぉ♡」
セントアローはワイの頬を愛おしそうに舐めながら囁く。
…確かに『禁欲せぇや!』とは言ったけどそれは食欲であってオナ禁せぇなんて言うとらんはこのバ鹿!!つーかオナニー5回って性欲強いなこいつぅ!?
つ、つまり…こいつは今禁欲が解放されて色々我慢できなくなってる……ってコト!?(ハチワレ)
や、やばい…この部屋に今食べ物はないから食欲を満たしてやることもできん……買いに行こうにも、セントアローに完全ホールドされとる今のワイには無理や。
おまけにセントアローの目を見たらわかるが、この目は狩人の目や。ワイの事を捕食対象にしか思っていない、少しでも動いたらヤられる(意味深)!そう感じさせる“スゴ味”があるッ!!
「タローちゃん♡アタイ、レースに勝ったよ?だからさぁ……♡」
我慢した分、い~~~~~~~っぱい気持ちよくして♡♡♡♡♡
こいつら、うまぴょいするんだ……♡
やっといくわよちゃん書けたけど、結局日和ってウ〇娘ネタあんまり詰め込めなかったよ…
ウ〇娘がコラボイベントするとしたらマキバオーしかないとか言われてるけどどうぶつの森もワンチャンないだろうか?……ないな(自問自答)
でも何かの間違えでいくわよちゃんが実装させたら天井させる自信あるわ(確信)
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん