【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
『……アーアー…本日はドードーエアラインズをご利用いただき、誠にありがとうございます。本日のパイロットはロドリーが担当させていただきます。当機は現在――』
ワイは今、ドードーエアラインズの飛行機に乗って離島に向かっている。
どこの離島かって?知らん。別にワイも離島なんぞに行きとうないわ!
では何故飛行機に乗っているかって?……ぶっちゃけ、俺が今住んでいるケモシコ
ワイが島から離れたい理由は、察しが付くと思うがブーケのことだ。
あれから、ブーケがワイの家に来る頻度がやばい。ほぼ毎日ワイの家に来るのは前からだが、ワイに断りなく勝手に入ってくるようになった。
ワイの寝床は2階にあるんやが、朝起きて1階に降りてくるとブーケが朝食を作ってくれていたりするのだ…ワイ、鍵渡した覚えないんやけど……怖ッ(その時、ブーケの裸エプロン姿に興奮して朝食どころではなかったのだが)
朝だけでなく、外出から帰ってきたらすでに居る時もあるし、寝ようと思ったらベッドの中に潜り込んでいた時は思わず声を上げてしまった。
それだけならまだいい(良くない)、あれから雰囲気に流されてブーケと関係を続けているのだが、最近セックスの時に首筋を噛んでくるようになった。そんなに痛くはないのだが、何度も嚙まれているうちにすっかり跡が残ってしまった。
何故そんなことをするのか聞いてみたら
『こうやって跡を残しておけば、アタイの
だってよ……やだ、この娘重くない…?
このように、最近ブーケが重すぎて怖くなってきたので、どこかの離島で息抜きをしようと考えたのだ。
いやーそれにしても最近マイルの出費がかさんでたから、マイル旅行券がタダで手に入ったのはラッキーだった。ただでゲットできた理由?それは――
「アハッ!もうすぐ着くみたいだよ!一緒に思いっきりエンジョイしようね!!」
隣からそう話しかけられ、思考の海から帰還する。
隣に目をやると、オレンジ色の毛並みで“パインがらムームー”を着こなした蒼い瞳がこちらを見つめていた。
コイツの名前は“モニカ”
同じ島に住んでいる島民の一人で、オオカミの獣人だ。
モニカとの付き合いは意外と長く、無人島ツアーに最初に参加したメンバーの一人だ。
最初はその恰好から『ファッ!?パリピおるやんけ!関わらんとこ』と思いなるべく避けていたのだが、モニカは人懐っこく誰にでも明るく接する性格なため、ワイを含めた島民とすぐに仲良くなっていった。それ以来、一緒に島を盛り上げようと頑張ってきた仲である。
今回の小旅行も『チケットが2枚とれたんだー♪タローちゃん、一緒にいこー♪』と誘ってくれたのである。わざわざワイみたいなのを誘うとは、オタクにやさしいギャルって本当におったんやなぁ…まぁワイとしては少しの間だけでもブーケから離れられるからありがたいが。
「タローちゃん、島についたら一緒に泳ごうね!アタイ今日のために新しい水着買ったんだー♪」ギュッ
そんなことを言いながらワイの腕を“ギュッ”と抱きしめる。
……これが人間の美少女なら勘違いしてまうが、残念ながらワイに獣の趣味はないからなびかんわ。えっ、ブーケ?…あいつは……まぁ、うん…
…とにかく!!ワイにケモナー趣味はないんや!!これは揺るがぬ事実や!!
「そうだよ…この旅行で……一気に恋人まで……キャッ♡」
なんか急に顔手で覆ったり、足バタバタさせたり忙しいやっちゃな…
…モニカは誰にでも優しいから話しやすいんやが、どこかれ構わず抱き着いてきたり、歩くときにナチュラルに手をつないでくる(しかも恋人つなぎ)から流石に距離感見直してほしいわ…ワイじゃなかったら勘違いするでほんま…
「あー魚全く釣れんわ…」
あれからしばらくして離島についた。
離島についてすぐに、ロドリーが通信機をいじり始めたかと思うと慌てた様子になり
『申し訳ございません!どうやら近くで救難信号を発信している人がいるようなので私はそちらに向かいます!夕方までには戻ってきますので、それまで離島をお楽しみください!……ではモニカさん、後はよろしくお願いします』
『ありがとーロドリーさん……後でお金振り込んでおくね♪』
と言って飛行機はどこかへ行ってしまった。
…なんか、出発前にモニカとコソコソ話してたような気がしたがなんやったんやろ?
……まぁええわ。とにかく今日の夕方まではブーケから解放されるんやし、のんびり釣りでも楽しむわ。
「タローちゃ~ん!お待たせ~!!」
そんなことを思っていたら、遠くからモニカの声が聞こえてきた。
…そういえば、島についてからすぐに姿が見えなかったな。
「お~う、どこ行ってたんやモニk…!?」
声の方を振り向いたワイは絶句してしまった。なぜなら
「タローちゃ~ん!アハハッ!」ばるんばるん♡
モニカが水着に着替えていたからだ。
モニカの水着は水色を基調としており、所々にパイナップルの絵がプリントされたビキニであった。
こちらに走ってくるからかその…どことは言わないが……ばるんばるんしおる!!
「も、モニカ…その恰好…」
「アハッ♪飛行機の中で言ったでしょ~新しい水着買ったって。どう?アタイ、似合ってる?」
モニカはそう言いながらグラビアアイドルのようなセクシーポーズをとる。
モニカはモデルのような体系で出る所は出て、引っ込んでいる所は引っ込んでいる、所謂ボン!キュッ!ボン!であり獣とはわかってはいるが、エロいと感じてしまう。
………おっぱいおっきい…♡
「あれ~♡タローちゃん、なんだか目がやらしくな~い♡」
「ッ!?ち、違わい!馬子にも衣装と思っとっただけだわ!」
っぶね~!もう少しで揉むところだったわ…ってちゃう!ワイは獣の乳など揉みとうないわ!……でも、気持ちいいんやろなぁ…だあぁぁぁ!!ワイは頭おかしくなったんか!?
「ふ~ん♡…まぁそういうことにしといてあげる!そんなことよりオイル塗ってくれない?潮風で体毛が痛んじゃうからさ!」
そう言って小瓶を渡してくるモニカ。
なんでワイが…と思ったが、ここに来れたのもモニカのおかげやし、それぐらいしゃーないか…
「……ええで」
「アハッ♪ありがとー♪じゃあさっそく…」
そう言うと、モニカはビーチにうつ伏せになり、ビキニトップの紐をほどき…っておい!
「なんで脱ぐねん!」
「え~だって体に塗るのに、ビキニの紐は邪魔でしょ?」
そ、それはそうやけど…
「……そ・れ・と・も♡タローちゃんはアタイの背中に欲情しちゃう変態さんなのかなぁ~♡♡」
「ッ!?そ、そんなわけないやろ!よっしゃ!やったるわ!!」
そう意気込んで、小瓶の中の液体を手に垂らす…ん?なんかどっかで嗅いだことのある匂い……?
「ど~したのタローちゃん?」
「あっ、なんでもないわ」
とにかく早く終わらせるわ…こういう液体はそのまま塗ると冷たいから、まず手に馴染ませて…体温と同じにして…よし!これでええわ!
「ほらいくど~」
「うん…ん♡」
モニカの背中にオイルを塗り始める。
モニカの背中の毛並みは、よく手入れされているのか触っているだけで気持ちがいい。
「ぅん♡…ぁ♡……そこぉ♡いぃ♡」
オイルを塗っているだけなのに、変な声を上げるモニカ。
…なんだろう、ワイもなんだか変な気分になってきたわ……
背中にオイルを塗っていると、ふと、視線が下の方に向いていく。
そこには、モニカのお尻があった。
水着がぴっちりと張り付いており、それがお尻の肉付きをさらに際立たせている。
これを思いっきり揉んだら、気持ちいいんだろうなぁ…♡
「あん♡どうしたの、タローちゃん♡お尻がまだ手付かずだよぉ♡」
「ファッ!?で、でも…」
「いいよぉ♡これはオイルを塗ってるだけ♪だから、エッチなことじゃなくて、普通なことなんだよぉ♡」
せ、せやな!ワイは、オイルを塗っているだけであって、決っっっっしてやましい気持ちがあるわけやない!これは普通のことなんや!!
そう自分を正当化してワイはモニカの尻を触る。
ぷるん♪
触った瞬間、まるでプリンのような柔らかな感触に驚く。
モニカの尻は肉付きが良いだけでなく、柔らかくて触っているだけでいい気分になってくる。
「ん♡タローちゃんじょうずー♡オイル塗ってるだけなのに気持ちいいよぉ♡♡」
モニカが気持ちよさそうに声を上げる。
…あかん、段々勃ってきおった!?これ以上はマジでフル勃起になってまう!!
早く終わらせなくては…!
「やぁん♡タローちゃんがっつきすぎぃ♡そんなにアタイのお尻好きなの?♡」
モニカが喘ぎ声に近い声を上げ始めるが、知らん…無心や…何も考えずに、ただぬりぬりするだけや……触り心地とか考えるな…!
ワイはなるべく何も考えずにモニカの尻にオイルを塗り続ける。
そして、ようやく尻を含めた背中全体にオイルを塗ることができた…あっぶね~、半勃起で何とか耐えたわ…
「はぁ♡…はぁ♡…ありがとねタローちゃん♡気持ちよかったよ♡♡」
そんな股間に響く声出すなや!
やばい…ここはいったん離れてどっかで抜いて落ち着かせ「じゃあ、今度は前、お願いね♡」
……はっ?
モニカの発言が理解できず、硬直していると、うつ伏せになっているモニカが寝返りを打つ
おい…おい!今のモニカはビキニのブラ外してんねんぞ!?今寝返りを打ったら…!!
「モニカ!アカ『ブル~~~ン♡♡♡』!?!?!?」
ワイが止める前に、モニカが仰向けになってしまった。
ワイの目に写った光景は――
モニカが顔を真っ赤に染めて息が荒い様子
引き締まった身体に綺麗な毛並みの体毛
体毛に隠れているがチラリと見えているセクシーなヘソ
そして、“ボイーン♡”という音が聞こえてきそうなほど大きく、形の整った2つの果実――おっぱい
先程までビキニに包まれていた胸はあらわになっており、ピンク色の乳首が“ツンッ♡”っと勃っている。
「タローちゃん、オイル塗るのうまいから、前も頼んじゃうね♡おねがーい♡」
モニカがおねだりをするような声色でワイにウインクしながら言った。
「早く早くぅ~♡」と急かすように体を揺らし、その度にモニカのおっぱいも“ブルンブルン♡”と揺れ動く。まるでおっぱいそのものが意志を持ち、「さわって~♡」と甘えているかのようだ。
ザッ…ザッ…
……!?なっ…!?
いつの間にかワイは歩みを進めていた。
まさか、ワイは無意識にあのおっぱいを鷲掴みしようとしたんか…!?
だ、だめや!相手は獣、相手は獣、相手は!獣!!
獣のおっぱいなんて「タローちゃん♡」!?
「大丈夫♡これはいやらしいことじゃない、普通のことだよ♡それにアタイ…タローちゃんになら、どんな事されてもいいよ♡♡♡♡♡」
モニカがはにかみながら言ったその一言が、ワイの理性を消し飛ばした。
「も、モニカ…!!」お手てワキワキ…!
「タローちゃん…どーぞ♡」ばるんっ♡
ワイは少しずつ近づき、ついにモニカの乳房に触れた。
“もにゅ~♡”と形を変えるモニカのおっぱい。
「あん♡…そんなに乱暴に掴んじゃだ~め♡もっと優しく揉まないと、おっぱいに嫌われちゃうぞ♡」
「!!?…わかった…」
ワイの頭の中は、「おっぱいに嫌われたくない!!」という考えに支配され、優しく揉み解す。
手のひらから伝わる柔らかさと押し返してくる弾力が心地よく、幸せがあふれてくる。
「ん♡そう、そこだよ♡…そこが女の子は気持ちいいんだよ♡♡♡…ぁん♡その調子で、おっぱいもっと触ってぇ♡♡♡」
モニカの蕩けそうな声に興奮し、揉む力が強くなっていく。
揉むたびに体毛のフカフカ感も楽しむことができ、最高だ。
段々とモニカの乳首が固くなっていくのを感じる。モニカも興奮しているようだ。
そんな乳首が可愛かったため、つい指先で引っ張ってしまう
「~~~~~ッ♡♡♡やんッ♡乳首♡そんなに強く引っ張られたら、アタイ♡あたい…♡♡………アァオオォォォォォォン!!♡♡♡♡♡♡」
まるでオオカミの遠吠えのような声を上げながら、足を“ピンッ”と伸ばすモニカ。
その瞬間、“ブシャァ!!”っという音を立てながらビキニのパンツから、液体が噴出した。
周囲にメス臭い香りが充満する…これは、モニカの愛液か……?
そう、モニカは乳首を摘ままれただけイってしまったのだ。
「…♡…♡…はぁぁん!!…もう、タローちゃんたら♡…えっちないたずらしちゃめっ!!おっぱいもプンプンでタローちゃんのこと嫌いって言ってるよ♡♡」
モニカが怒ったようなセリフを言う。
その顔はニヤニヤしており、怒っていないことは明白だが、「おっぱいに嫌われた!」と言われて思わず泣きそうになる。
ヤダ!おっぱいに嫌われたくない!!もっとぱいぱいとえっちなことしたい!!
ワイは幼児退行したように泣きそうになる。
「…アハッ♡嘘だよ♡おっぱいはえっちなタローちゃんのこと大好きだって♡ごめんね、不安にさせちゃって♡ほ~ら、仲直りしよ♡♡♡」
モニカがワイの手を掴み、再びおっぱいを揉ませてくる。
あぁ…♡……モニカのおっぱい♡♡♡ちゅき♡ちゅき♡仲直りするぅ~♡
「あん♡…タローちゃんのおててきもちぃ…♡……あれぇ?♡タローちゃんのココ、腫れちゃってるよぉ~♡♡」さわさわ♡
そう言ったと思うと、ワイの股間に急に快感が走る。
股間を見ると、そこは膨れ上がっており、いつの間にかフル勃起してしまっていた。
モニカがワイの勃起ペニスを手でいじっている。気持ちよすぎて、今にも射精しそうだ。
「ん~~♡これは、毒蛇に噛まれたのかもしれませんなぁ~♡すぐに触診しましょうか♡♡♡♡♡」
まるで今からお医者さんごっこが始まるかのようにモニカが言う。
離島でのバカンスは、まだ、始まったばかりだ…♡
後半へ続く(キートン〇田)
続きはまだできないのよ…待っててほしいです…
ギャル難しい…でもモニカちゃんえっちだから好き…
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん