【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
「………死のう」
ワイ事タローは絶賛うつ状態や。
理由?そんなのブーケとモニカのことに決まっとるやろ!!
離島から帰ったあと、なんか知らんけどマジギレしたブーケに朝まで犯された。でも、ブーケの圧に負けずにモニカとのことは誤魔化せたからええやろ!
……なんかその後
『……タローはすけべだから、浮気はしょうがないよね…アタイは良い奥さんになるから、ある程度は許すよ…でも、アタイが一番なんだからね…?』
と言ってきたが…ま、まぁバレてへんやろ!!(なお、その時の上目遣い+ウルウルおめめのブーケに欲情して押し倒した模様)
ただ、あの日からブーケが求めて来る頻度が明らかに増えた気がするなぁ…求めて来る頻度と言っても直接的に求めてくるのではなく、耳元で淫語を囁いてきたり、さりげなくポコチンにフェザータッチしてきたりなどこちらを誘惑してくることが多くなった。
この間なんてタヌキ商店で一緒に買い物してたらしっぽを巧みに使ってチンポを弄ってきやがった…声出さないように必死に耐えてるワイをまめつぶコンビが「?」って顔で見てきてたのは今でも記憶に残っとるわ…その後?言わんでもわかるやろ……
ブーケだけならまだいい(良くない)。モニカはモニカで出会ったら抱き着いてくるのは当たり前、酷い時はキスまでしようとしてくる。おまけに2人きりの時はすぐに暗がりに連れて行こうとする。あいつワイより力強いから抵抗できへんわ…
後、最近「タローちゃん」呼びから「ダーリン♡」呼びになった…勘弁してくれ……
そんな感じで2匹の獣に毎日のように搾り取られて身も心もすり減らす毎日にワイは疲れ切っていた。
ハーレムだろ羨まって?あいては人間じゃなくて獣やぞ…ワイはこんなん望んどらんわ!
……もう嫌や…これ以上は自分が自分じゃなくなってまう希ガス…それならいっそ海にでも身投げするか…でも怖いからやっぱやめとこか…どないしょ…
『みなさ~ん!こんにちは!!ただいまのケモシコ島の時刻はー-』
あぁ、もうしずえちゃんのアナウンスが聞こえる時間か…最後に聞くのがしずえちゃんの癒しボイスってのも悪くないなぁ…
『では、本日のお知らせです。近頃、この辺りの島に出どころ不明の美術品を売りさばくあやしい人物がー-』
ワイはビーチまで全力疾走した。
「おっ!タローさん!今日は早いでs「死ね」ってうわわわ!!急にいしのオノ振り回さんでください!?あっぶな!?」
「やかましいわ!!お前んとこの商品でワイは…ワイは…!!」
ワイはビーチに停泊している船に乗り込み、中にいたキツネの獣人に斧を振り下ろす。
こいつはつねきち。よく島々を周ってインチキ商品や贋作を売り回っている詐欺師みたいな奴や。ワイもこいつにはよく贋作をつかまされた苦い思い出がある。
しかし、今回はそんなのどうでもいい。問題はこいつがブーケやモニカによくわからんろうそくとかオイルを売ったことや!!
「お前があんなもん売るかr「なんや知りませんけど、これで勘弁してもらえまへんか?」
そう言ってつねきちはワイにDVDディスクを渡してくる。
こんなDVD1枚でワイが許すわけー――
『ドキッ♡人間(女の子)だらけの水泳大会!! ポロリもあるよ♡』
「お前はワイの親友や!!」ガシッ!
「おおきにおおきに!!……それはそうと、なんで怒ってたか聞かせてもらえますぅ?」
「なるほど…ワタシの売った商品が原因でご婦人方に(性的に)襲われたと……いやぁ~役得でしたなぁー!ってうわぁ!!冗談ですからそのてつのオノ仕舞ってください!!」
ワイはつねきちにこれまでの経緯を話した。
この野郎…ニヤニヤしやがって…!!
「言葉に気をつけろ。ワイは今、冷静さを欠こうとしている」
「わ、わかりましたって……にしても、はたから見ればモテモテで男冥利に尽きるシチュエーションだと思いますけど…」
「ふざけんなアホ!ワイは人間の女の子にモテたいんや!!」
……はぁ、ダメや…これ以上は血管切れそうや…!
「……とにかく、もうあんな商品売るなや…せめてブーケとモニカには売らんでくれ…」
「んー……いくらお得意さんのタローさんの頼みでも、こワタシ最近生活苦しくて、そう簡単にはできまへんなぁ…あー!こんな時、誰か美術品でも大量買いしてくれたらいいんだけどなぁー!!」
「……今日ある美術品、全部買うわ。贋作でも言い値で買う」
「ほんまでっか!!いやーさすがタローさん、男の中の男や!!よっ!大統領!!」
このきつねぇ…!
だが、生活とか出されたらこっちも強くは言えん…必要経費やと思って割り切ろう……あぁ、ワイの9万ベル…
「あぁ、なんでしたっけ…あー!そうそう!わかってますよ、もうブーケさんやモニカさんにはあんな商品売りません!!」
……まぁ、これでブーケやモニカ正気に戻るやろ。
そう思えば、9万ベルも痛くはないわ。
「マジで頼むで…お前もいい加減あの商品売るのやめーや。これ以上、望まぬ相手と致してまう女の子増やしたらあかんて…」
「……は?それどういう意味です?」
「…?いや、だってエログッズの効果がなけりゃ、ワイみたいなのとあんな事せぇへんやろ」
ワイはケモナーではないが、ブーケやモニカが可愛くてモテるタイプの女の子だということはわかる。
あんな娘たちが望んでワイみたいなのと関係持つわけがない。あのよくわからん商品のせいでワイと関係を持ってしまってるんや。
さっさとあんな商品から足を洗って、他のイケメンとか金持ちとかと結ばれて幸せになってほしいわ。それこそ、ワイのことなんか忘れるぐらいにな。
「…………あんさん、それ本気で言うてます?」
…?なんや?つねきちが珍しく細い目を見開いてこちらを見つめている。
その顔は、まるで「こいつマジか…」と言っているような表情をしていた。
「なんやねん、ワイの発言におかしいとこあったか?」
「いや~、おかしいとこだらけって言うか……あぁ、もうええです。タローさんが正しいってことでもうええです……そりゃこの商品アホみたいに売れるわ…」
マジでなんなん?自分から言ってきたのに…
…まぁ、ええわ。ワイはさっさと帰って、DVDでも楽しみますかね~♡
「あぁ、待ってくださいタローさん……ちょっと携帯出してください」
ワイが帰ろうとすると、つねきちが呼び止めてきた。
「なんだ?」と思いつつ携帯を出すと、何かのデータが送られてきた。
「なんか…タローさんの周りがかわいそうなんで、それサービスしますわ…せいぜい有効活用してください…」
…?なんや周りがかわいそうって…?
まぁ、貰えるもんは貰っとくか。さて、何のデータなんかな~と期待半分不安半分でスマホを確認する。これは…DIYレシピか?なんのレシp―――
・リモコンバイブ
・アナルビーズ
・ディルド
・ふたなり薬
・………
・……
・…
……エログッズやんけ!!!
「エログッズやんけ!!!」
あまりのことに、心の中で思ったことをそのまま叫んでしまった。
「はい!それで色々楽しんでいただこうかと…てわあぁぁ!?無言でキャンプファイヤー始めんでください!?ほ、ほら!これからタローさんの前にもこれを使える人間さんが来るかもでしょ!?その先行投資ですよ!!」
……まぁそういうことならいいか…
フフ…ワイの元にもいつかこれらのエログッズを使える女の子がいっぱい来てハーレム状態に…♡…おぉう、股間がムズムズしてきたわ…♡
「………ほんまこの人アホちゃうか…?」
「あん?なんか言うたか?」
「いえ、なにも。ほら、早く帰ってDVD楽しんでください!D・V・D!!D・V・D!!」
「おう!せやな!ほな!…もうあの2人に変なもん売るなよぉ~!」
ワイはそう言い残し、つねきちの船から去って行った。
「えぇ、もうあの2人には売りませんよ……
「ふぅ~~~~ん……『ドキッ♡人間(女の子)だらけの水泳大会!! ポロリもあるよ♡』…ねぇ……」
突然だが、ワイは今、全裸で正座させられている。
目の前には、例のDVDを持ったブーケが椅子に座ってこちらを冷めた目で見下ろしている。
ここまでの経緯を簡単に説明しよう。
ワイ、帰宅
↓
ワイ、DVDセッティング
↓
ワイ、オナニーのために全裸になる
↓
ワイ、リモコンがないことに気が付き、リモコン探す
↓
「ここチェキ」「おう、ありがとなブーケ!…ブーケ?」
↓
仁王面のブーケ「タロー、正座」←今ここ
…おわかりいただけただろうか?
なんでワイの家にナチュラルにブーケ居るねん!?
マジで休まらんて!!
こうなったら家にバリケードを「タロー、反省してないね」
「してます!!すんませんした!!」
ふえぇぇ…ワイの幼馴染が怖いのぉぉ…思わず謝ってしまった。
そんなワイを見て、ブーケは「はぁ~…」ため息をつき、呆れた顔になる。
「………タローはえっちなこと大好きだから、浮気は許すって言ったよ…でも、目の前にいつでも抱ける女の子がいるのに、ガン無視でオナニーは流石にないんじゃない?」
「い、いやぁ…さすがに連日付き合わせるのも悪いかなって…」
……何弱気になっとんねんワイ!!
何もビクビクする要素ないやん!今こそガツンと言って、この関係を終わらせるんや!!
いい加減ワイもハーレム計画始動させたいし、何よりブーケのためや!!
「……ブーケ!!ワイはもうこんな生活うんざりや!!もうお前とはエロい事しとうないねん!!!いい加減帰ってくれ!!」
…我ながらひどいと思うけど、しゃーない。これでブーケもワイに関わろうとせんはずや……
そう思い、ブーケの顔を見るとー――ブーケはニヤニヤ笑っていた。
「…タローって嘘つくとき声が裏返る癖、全然治ってないね…♡」
え、マジで?
自分の癖初めて知ったんやけど
「嘘ってことは、アタイとえっちぃ事、いっぱいしたいんだよね…♡うれしぃ♡…考えただけでお股がキュンキュンしちゃうよぉ♡♡♡」
「ち、違ッ「仮に本当だったとしてもぉ~――
フミぃ♡
タローのおちんちんさんはそうは言ってないみたいだよぉ~♡♡♡」
ブーケがワイのチンポを踏みつけてくる。
ワイのチンポはこんな状況だって言うのに、大きく固くなっている。
…それでええんか息子ぉ!?
「ふふふ…♡タローのおちんちんさんは踏み踏みされただけで興奮しちゃうマゾちんちゃんだったんだね♡ほらほらぁ~♡もっと踏んであげるよぉ~♡」
フミ♡フミ♡フミ♡
ブーケがワイのチンポを踏みつける。
力加減が絶妙で、痛みは感じず快感が全身に走る。
足の裏の肉球の弾力が、勃起チンポと押し合って気持ちがいい。
「あぁ♡アタイの肉球とおちんちんさんがお相撲取ってるチェキぃ♡のこった♡のこった♡肉球がんばれ♡おちんちんがんばれ♡」
ブーケの応援に応えるかのように、ワイのチンポもその硬度を増していく。
段々射精が近くなり、亀頭の先から汁も漏れてきた。
「あ~♡おちんちんさん泣いてるよぉ♡お相撲で負けそうだから泣いてるのかなぁ?♡なら、もぉ~と一生懸命応援しなきゃね♡負けるなちんちん♡強いぞちんちん♡はぁ~♡おちんちんかっこいぃ~♡」
ワイのチンポは応援されるたびに肉球を押し返し、それによって互いに食い込みが増し、気持ち良さのレベルもうなぎ上りである。
やばい…出…
ビュ!ビュビ!!
ワイは耐え切れず射精し、ブーケの足を汚していく。
「ひゃあ!…♡おちんちんさんがんばったねぇ♡でもアタイの肉球の勝ちだよ♡決まり手は射精によるモロだしの反則負けぇ~♡や~い、ザコチンポぉ~♡」
ブーケがワイのチンポを指さしながらバカにしたようなことを言う。
ワイのチンポはそれに合わせて、まるで涙を流すように残りの精液を垂れ流す。
「…でも、おちんちんさん素敵だったよ♡ほら、かっこいいおちんちんさんにはご褒美あげないとね♡」
そう言うとブーケはもう一度足でワイチンポを踏む。
しかし、今度は撫でるように踏みつけており、まるでお互いに健闘を讃え合っているかのようだ。
…しかし、ワイのチンポも戦いにつかれたのか、シナシナのままでいまいち元気がない。
……よし、このまま疲れたことを言い訳に、ここはいったん離脱「あ~アタイのあんよがベタベタだぁ~♡お風呂入んなきゃ♡」ヌギぃ♡
!?ブーケがワイの目の前で服を脱ぎだした。
突然のストリップショーにワイは唖然する。
「ん~♡タロー、目が血走ってるよぉ?……えっち♡」
バッ…!?
べ、別に獣のストリップなんぞ楽しくないわ!!チンポも疲れてるし、これ以上コイツの好きにさせてたまるか!!
ワンピースを脱ぎ、ピンク色の下着姿になるブーケ
ムクッ♡
好きになんか…させんぞ…!!ワイは…ワイは…
ブラジャーを外すブーケ
ムクムクッ♡
ワイは…獣なんかに負けない!!!
パンツを下ろし、全裸になるブーケ
ムクムクムクムクムクムクムクムクムク………
ぼっきー―――ん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
その後、ブーケを押し倒して、お相撲がプロレスごっこになった。
拝啓 母上様
今日はきつねさんのお店で美術品を買いました。
やはりアートは良いもので心が震えます。
きっと、先人たちはこれらの芸術にそれぞれの思いを込めているから、それが私たちに伝わっているのでしょうね。
いつか私たちの島にも美術品を見に遊びに来てください。
それではまたお便りします。
敬具
P・S
買った美術品を鑑定してもらったら全部贋作でした。
どうやら、私には芸術的センスがないようです。
このまま続けたらケモナーの人増えるかな…?
ノーマルな人の性癖を開発してるようで正直興奮するんだけど…
次回は未定なのよ…
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
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ホッ
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ルララ
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なんやん
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チャ
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ッハ
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くりりん