【悲報】ケモナー嫌悪民のワイ、ケモノに堕とされる 作:生牡蠣
結果から言えばクフフちゃんが一番だったんだけど、諸事情でみたいなちゃんを先にさせてください…
「……暇やなぁ~…」
ワイは今、ケモシコ島の離れの森に居た。ここは店や民家が全くないから静かで良い場所や。
本来なら、この静けさを利用して考え事をしたり、いつもの騒がし(くてエッチ)い日常から解放されて身も心を休めたいところだが、今日はそうもいかない。なぜならー――
「ちょっとタロー!まじめに張り込みしてよ!みたいな!!」
こいつが隣にいるからだ。
ワイの隣には耳が赤くて、全体的にリンゴっぽい印象があるウサギの獣人がいる。
コイツの名はリリアン。ケモシコ島に住む住民の一人だ。
実はコイツとの付き合いは結構長く、ケモシコ島に来る前まで遡る。
ワイがまだ実家に住んでいた時、家でダラダラしていたワイを見かねたパッパが勝手にキャンプ場の設営ボランティアに勝手に申し込みおったんや。
気づいた時には寝間着のままキャンプ場に放り出せれてたわ…これ虐待やないの…?てかボランティア参加者ワイしか居らんかったんやけど…
…まぁ、他にやる事なかったし、仕方がなくボランティアに参加した時、キャンプ場の客として来ていたリリアンと会ったんや。
リリアンはキャンプ場に新しい出会いとか発見を求めて来たらしいが、キャンプ参加者はリリアン一人しかいなくてな。自然とワイと2人で行動するようになってたわ。ボランティアの仕事も手伝ってもろて、マジで助かったわ~。
…結局、ボランティア期間も終わってワイとリリアンはそれっきりだったんやけど、この島に来てから偶然再会して、その後何故かこの島に住み着いたってわけやな…こんな島に住むとかもの好きな奴よなぁ……
「タロー、ボーっとしない!決定的な瞬間見逃すでしょ!みたいな!」
今日はそんなリリアンに付き合ってここに来ている。
リリアンは最近探偵小説にはまったらしく、謎の現象や事件性がある事が起こると、現場に急行して探偵ごっこを始める。だが、その推理は割とガバガバであてにならない。結構前に博物館から夜な夜な虫が消える怪現象が起こった時も『フータさんがストレス食いした!』と騒いでいたが、結局カエルが水槽から逃げ出して虫を食べていただけだったなんてこともあった。
探偵ごっこをするのは構わないが…ワイを巻き込むのやめない?毎回『助手やって!』って言ってるけど、ワイも暇やないんやが…
今回の張り込みだって、この辺で夜に変な声が聞こえるとかで、『その正体を暴くよ助手!』っと言って付き合わされてる…探偵の仕事ちゃうやろ!
……あー、もうすぐ日が暮れてまうぞ…
「なぁリリア~ン。もう帰ろうや~」
「ダメ!犯人は現場に戻るって言うでしょ!絶対にここに戻ってくるんだから」
「…だいたい、謎の声の調査なんて探偵の仕事ちゃうやろ……」
「そんなことないよ。島の住民を恐怖に陥れるUMAかもしれないでしょ?それを調査して、未然に事件を防いじゃうんだから!!」
……仮にUMAだったとしたら、ワイらにどうにかできる問題でもないんと思うんやが…
「だいたい、夜な夜な『ア゛~モ゛ッド~』とか『ダーリ゛ン゛ヂン゛ボー』とか恐ろしい鳴き声を上げるなんて、近所迷惑なんだから!アタイがとっちめてやるみたいな!」
………ん??その鳴き声って…
「……なぁ、他に鳴き声の情報とかないん?」
「えっ?そーだなぁ…あ!なんかパンパン音が鳴ってたって噂もあるよ!!」
そう自信満々に言うリリアンの横で、ワイは冷汗をだらだらと流していた。
【悲報】犯人、ワイやった
…うっわ、めっっっっっちゃ心当たりあるわぁ……
そういえば、最近夜中この辺でモニカと青姦しまくってたわぁ…
…ちゃうねん……夜に家にいるとブーケに絞られると思って散歩に行くと高確率でモニカに会うねん…そうしたら『ダーリン♡夜の鬼ごっこしよ♡アタイが鬼で、捕まえたらその場で犯すね♡』って感じで鬼ごっこが始まるんや…
アイツ足速くて捕まるの確定やから、せめて人に見られんようにここら辺に逃げてくるんや…
…『ア~♡もっとぉ~♡♡』とか『ダーリンチンポ好きいぃ~♡』とか確かに言ってたし、めっちゃ腰振ってたからパンパン音も半端なかったはずだわ…
…やばい、リリアンに悟られてはいけない……!
悟られたら最後、モニカとの既成事実が成立してワイはケモノと人生の墓場に……!!
それだけは何としてでも避けなければ!!
「あれ、タローどうしたの?すごい汗だよ?……もしかして…何か知ってるの!?」
なんでこういう時ばっかり感がええねんおどれはぁ!?
「い、いや!?なんでもない!なんでもないぞぉ!?」
「あー!!声裏返ってるぅ!!嘘ついてるなぁ!!」
なんでワイの癖知ってんの!?ワイでさえ最近知ったんやぞ!?
「隠し事は良くないぞ助手!この名探偵リリアンに全て洗いざらい教えなさい!」ガシッ!
「うおっ!?いきなり掴むなや!?だいたい何が名探偵や!迷う方の迷探偵のくせに!」
「ぬわぁんですってぇぇぇ!!!」
リリアンは怒りに我を忘れ、ワイに掴みかかる。
リリアンは小柄だが、すごい力で体を揺らされる。なんで獣人連中は人間より力強いねん!なんとか抵抗しようした時、リリアンの後ろに池があるのが見えた。
「……あっ」
リリアンはワイの身体を揺らすことに夢中で気が付いていなかったらしく、バランスを崩して池に落ちそうになる。まずい!!
「リリアン!!」
「…!?///」
ワイは咄嗟にリリアンを抱き寄せるが、結局リリアンの力に引き寄せられてしまい、2人で池に落ちてしまった……我ながら情けないな。
「へ、へえぇぇぇぇぇぇぇくしっっ!!!ず、ずびぃ…おぉうさぶ…」
小さなキャンプ用バーナーで暖を取っているが、やはりこれだけでは寒い…
池に落ちたワイらは池から這い出たあと、張り込み用で建てていたテントまで何とか戻ってきた。
お互いに着ていた服はずぶ濡れで、着替えも持ってきていないため服が乾くまで大きめのタオルを体に巻いているだけだ。
「…なぁ、リリアン。もっとこっち来いよ。風邪引くで」
「うっさい!!こっち見んな!!///」
リリアンはタオル一枚のこの状況に恥ずかしがっているのかテントの端で丸くなっている。
別に恥ずかしがらんでも、ワイはケモノに欲情せんて……
「……タロー…さっきは、ありがと…」
「んあ?いや~ワイはお礼を言われる事はしとらんぞ…結局池に落ちちまったし…」
「……タロー、咄嗟に手を伸ばしてくれたでしょ…アタイを助けるために……何気に自分の体を盾にしてくれてるような体勢だったし…だから、ありがと……///」
……なんやいきなり…いつもなら悪態の一つでも突いて来そうなもんやのに…気持ち悪ッ
「……ま、まぁ、ええて…ほれ、これで温まれや」
ワイは無理やり話題を変えようと、バーナーに火で沸かしたお湯を使い、作ったコーヒーをリリアンに渡した。
「ん……あれ、これって…」
「ブルーマウンテン…じゃない普通のインスタントやけど、ミルクたっぷり、砂糖3個でええんやろ?」
「……覚えてて、くれたんだ…♡」
「そ、そりゃあ…ワイ、お前の助手なんやろ?ならコーヒーぐらい作れんといかんやろ~」
前世で好きだったAV女優と同じ趣向だったから覚えていたなんて口が裂けても言えんわ…
「……やっぱり、こんなの我慢できないよぉ♡♡♡」
「あん?なんか言うたか?」
「……」
…いや無言かよ!せめてなんか言わんかい!
リリアンの方をチラ見すると、タオルをギューッと掴んで俯いている。
…なんか、覚悟は決まったけど、前に踏み出せない。そんな顔しとるなぁ。
……めんどくさそうだからほっといてワイもコーヒー飲も…変な味やな…こんなまずいの一体どこのメーカーやねn「タロー!!」
うおっ!?びっくりした!?
いきなりビビアンの大声が聞こえたため驚いてしまった。
「なんやねん急に…」と思いながら、リリアンの方を振り向くとー――
リリアンが、顔を真っ赤にしながら、体に巻いていたタオルを羽を広げるように“ばさぁ!”っと広げていた
一糸まとわぬ姿のリリアン
モニカほど大きくはないが、揉み心地が良さそうな乳房
ウサギ特有の太くて肉付きの良い太もも
そして、お肉が“プニィ♡”としている気持ちの良さそうなかわいいおまんこ
その芸術品のように完成された淫らな姿に、ワイは思わず見惚れてー-ーいやちゃうやろ!?
ワイはリリアンから顔を背ける。
「な、なにしてんねん!?」
「…///あ、アタイのせいで風邪引かれても、困るから…こういう時は…は、裸で暖め合った方が効率的でしょ…//////」
だからって、そうはならんやろ!?
このウサギ熱でも出て頭おかしくなったんか!?
「…な、なによ!///アタイだって恥ずかしいの我慢してんだから何か言いなさいよ!///」
「じゃあ無理にやるなや!?嫁入り前の女が何してんねん!?」
「じゃあタローが貰って!!//////」
「ファッ!?」
突然の一言に思わずもう一度リリアンに顔を向けてしまう。
…あっ……かわいいおっぱい…♡エッチだ…♡
何が『エッチだ…♡』やねん!ワイのアホおぉぉぉぉ!!!
「こ、こんな事したらアタイだってお嫁に行けなくなるもん!!だから責任もってタローが貰ってよ!!」
「そ、そんなめちゃくちゃな…」
「アタイだって覚悟決めたんだから!タローも神妙にしなさいよぉ!」ガバァ!
「うわっ!ワイのタオル引っ張るなや!!まだ後戻りできる!!やめるんやリリアン!」
ワイのタオルを引っぺがそうとするリリアンと、それを阻止しようとするワイとの間で取っ組み合いが起きる。
取っ組み合っている間、リリアンのおっぱいが“プルン♡プルン♡”と揺れているのが見えて、チンコに血流が集まってくるのを感じる…あぁ、すごっ…♡
「いいから受け入れなさいよ!あ、アタイ…タローにだったら……キャッ!」
取っ組み合いの末、バランスを崩し“ずてーん!”と2人とも倒れ込んでしまう。
いてて…大丈夫かリリ“ふよん♡”…アン?
なんや?なんか、手に柔らかいものが収まってるな…
これ、気持ちええな…もっと触ってみるか…“ふよん♡”“プニィ♡”
「あんッ♡」
ワイが夢中になって柔らかいものを触っていると、リリアンが色っぽい声を上げる。
なんか…気持ちよさそうな声やったなぁ…ってまさか!?
ワイは今の状況を把握する。
今は…仰向けに倒れたワイの上に裸のリリアンが覆いかぶさっている、一歩間違えなくてもやばい状態。
そしてワイの右手は…リリアンのおっぱいを揉んでいた。
…やっぱりかぁぁぁぁ!
なんでワイはケモノとばっかりTOLOVEるすんねん!?
どーせならワイの元にもララちゃんとかモモちゃんが来てほしいわ!!
「ぁ♡…一体何が……!?////////」
あ、やべ!
リリアンも今の状況理解したみたいや!
このままでは、ワイは変態扱いになってまう!?
「り、リリアン!これは、その…」
「う、うんわかってr………!?!?!?//////////」
何かを言いかけたリリアンが突然一点を見つめて顔をさらに赤くし始めた。
な、なんや…どうしたんや?
リリアンの視線を追っていくとそこにはー――ワイの立派にそそり立った
……オワタ
ワイの人生オワタ。
これからワイは女友達のぱいぱい揉んでちんちんおっきした変態として生きていくんや…
「……こ、これ……アタイで、大きくなったの……?」
ワイは何と言ったら良いかわからず、ただ顔を背けることしかできなかった。
「…♡…アタイで……大きくしたんだね…うれしぃ…♡」
沈黙は肯定とみなすとはよく言ったもので、リリアンに感づかれてしまった…ん?気のせいか、嬉しいって聞こえたんやけど?
「タローの…ち…ん……すごいね……♡ちょっと…触らせて…♡」
「は?ちょ“サス♡”…うっ♡」
ワイの返事を聞く前に、リリアンはワイのチンポを触り始めた。
…なんやねんこの状況!?どないなっとんねん!?
「はぁ、はぁ…♡タローの…あったかいくて…カチカチだね…♡…やけどしちゃいそぅ…♡」
“コス♡”“コス♡”“シコ♡”“シコ♡”
リリアンがワイのチンポを優しくこすり始める。
…うっ♡…どこかぎこちなく、たどたどしさが残っているが、これはこれで…♡
…はっ!こんなことしてる場合ではない!?
とりあえず、リリアンの乳から手を離して…!?は、離れん…!?磁石のように強くくっついとる!
…いや、違う。離れないんじゃない…ワイ自身が、無意識に離したくないって思っとるんか…!?
“もみゅ♡”“ふよ♡”“ツンッ♡”
変幻自在に形を変えるおっぱい。
…あぁ~♡この感触たまらない~♡ぼくこれ
「タロー……♡アタイの…おっぱい……好き……なの?///」
…はっ!?ワイはいったい何を!?
リリアンの言葉に動揺して、思わずおっぱいを強く握ってしまう
「…ッ♡……好き、なんだ…♡……アタイ…タローになら……いいよ♡♡♡」
その言葉と同時に、リリアンの手の動きも早くなる。
…あっ、やば……油断し……
“ビュルビュー!!!…ドクドク……♡”
急に擦るスピードが上がったため、思わぬ快感に油断してしまい、射精してしまった。
「ひゃあ!?……これって…せいえき…?…あったかくて…いい匂い…♡♡」
リリアンが手についたワイの精液を見ながらうっとりとした表情を浮かべる。
……なんで、ワイの精液を…そんな顔で見てんねん………そんなの…
“イライラ♡イライラ♡”……ピーン♡
ちんちん、大きくなってまうやん…♡
「あっ…♡……ね、ねぇタロー……まだ、寒いよね…♡…よかったら……もっと暖め合う…?」
リリアンが顔を少し逸らしながら、流し目でこちらを見て言ってくる。
その目の中に「♡」が見えるのは気のせいではないはずだ…♡
ワイはチンポをおっ勃てながら、リリアンの元へ近づいた
テントの中は、これからますます暖かくなる…♡
後半へ続く(キートン)
後半は待っててね…
リリアンちゃんの迷探偵設定はとんぼ村だよりが元ネタ…マジで単行本発売してほしい…
アンケート割と僅差で驚いたよ…
とりあえず、住民一人書く度にアンケートで次の住民決めていきたいかなって…
今回は2位のリリアンちゃんやっちゃったから、次のアンケはクフフちゃんの後。書いた住民の場所を差し替えたものでやっていきたいお…
ここまでご拝読ありがとうございました
…おや?あそこに居るのは誰だなも?
-
ホッ
-
ルララ
-
なんやん
-
チャ
-
ッハ
-
くりりん