※この作品はR-18です。

晶のエロマシン性活!   作:理想郷ロリコニア

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♯02.授業中の探し物!消えた消しゴムは服の中!?

律子先生との一件の後。すっかり遅刻ギリギリの時間になったけど、僕は気持ちを落ち着けてから教室のドアを開けた。

 

「あ。晶おはよー」

 

「晶くん、おはよう」

 

「おはよ。めずらしいわね、晶が遅刻ギリギリなんて」

 

するとちょうどドアの近くでおしゃべりしていた郷子ちゃん、のろちゃん、美樹ちゃんが次々に声をかけてくる。普段の何気ない日常の光景だけど、僕はもう以前の僕じゃない。

前はみんなをクラスメイトとしか見てなかったけど、今はみんなを女として見てしまっている。視線は自然と美樹ちゃんとのろちゃんの年の割に大きな胸に、郷子ちゃんはほっそりとした腰つきと引き締まったお尻にいってしまう。

 

「……?どうしたの晶?」

 

「え、あ……い、いや、なんでもないよ!」

 

ついついみんなの身体――その服の下の一糸まとわぬ姿を想像して、生唾を飲んだ僕を不思議そうに見るみんなから離れて自分の席に座る。

正直すぐにでもみんなにエロマシンを使って操りたいけど、いきなり大勢を操って失敗したら目も当てられない。まずは試運転をしないとね。

 

そうしてどんな実験をしようかと考えてしばらくすると、ぬ~べ~が教室に入ってきて出欠を取り始めた。

 

「よーし、全員いるな。あと今日は新しい席のくじ引きをするぞー」

 

(そういえばそろそろ席替えの時期だっけ……うん!これはいけそうだな。このくじ引きでエロマシンを使って……と!)

 

あることを思いついて僕はエロマシンを発動。クラス全員にある命令を与える。しかし一見してみんなはごく普通に一喜一憂しながらクジの箱から席番の書かれた紙を引いているだけだ。

 

「さて、どうなるか……」

 

「あ……隣は晶くんだね。よろしくね」

 

「あら、晶が隣?ちょうどいいわ、難しい問題とかあったら答え見せてよね♡」

 

「私は晶の前ね。黒板が見えにくかったら言ってね?」

 

「う、うん!みんなよろしくね」

 

僕が後ろ隅の席に座ると、次々とクラスの女子が僕の周りの席に集まってくる。当然偶然じゃなく、エロマシンを使ってみんなを操った結果だ。

「クラスの中でもルックスのいい子は僕の近くの席に実際の番号に関係なく集まる」ように。そして「ほかのみんなはそのことに違和感を感じない」ように命令を出した。そしてどうやらエロマシンは正常に機能しているようだ。

その証拠に、僕を中心にキレイどころの女子が集まっている偏った席順に、周りのみんなは何ら疑問を持った様子はないからだ。

 

(クラス全員に別々の認識を刷り込む実験は成功だ!こ、これならちょっとぐらいいたずらに使っても大丈夫そうだぞ!)

 

とはいえ念のためぬ~べ~がいなくなった別の先生の授業中にすることにする。

そして二時間目。みんなが思い思いの態度で授業を受ける中、僕はエロマシンを発動させて「周りのみんなが僕の行動を気にしない」よう命令を出す。

 

そうしてからおもむろに席を立ってみる。授業中なのに周りは僕に視線を向けることもなく、先生も黒板に向き合って僕に注意する様子もない。

 

「よ、よーし……ま、まずは、郷子ちゃん……かな?前から実は気になってたんだよね」

 

以前粘土細工のモデルになってもらったとき、郷子ちゃんがヌードモデルと勘違いして服を脱ぎだしたときのことを思い出して、ひそかにもんもんとしたりしてたんだ。

僕は真面目に授業を受けている彼女の席の下に潜り込む。すると僕の視界には引き締まってほっそりとしつつも柔らかそうな脚とふとももがいっぱいに広がる。スカートじゃなくてホットパンツだからショーツは見えないけど、股下ギリギリまで切り詰められたそれはちょっぴり食い込んでいてお尻の丸みがわずかに見えてすごくエッチだ。

さらに両手を伸ばして彼女のふとももを触ってみると、すべすべした肌は見た目通りなめらかで、女の子特有の柔らかい肉感が掌に伝わる。

 

「んっ……!?」

 

そんな僕の行動にさすがに驚いたのか、一瞬だけ彼女はビクンと身体を震わせる。だけどすぐにまた何事もなかったかのようにノートを取り始める。

 

「よ、よし……ちゃんと命令通り「僕のことは気にしてない」な。……でも、これだとちょっと味気ないな。ちょっと危ないけど、よし」

 

僕は郷子ちゃんにだけ「僕の行動を気にしない」という命令を取り下げて、代わりに「僕のお願いを断らない」と新しい命令を与えた。

 

「……?えっ!ちょ、ちょっと……晶!?そんなとこでなにしてんのよ?」

 

郷子ちゃんからしたらいきなり僕が足の間から顔を出している状況だ。それは驚くだろう。

 

「あ、郷子ちゃん。実は消しゴムを落としちゃってさ。この辺に転がっちゃったから少し探させて」

 

「もぅ……しょうがないなぁ……はやく見つけてよね」

 

「うん、ありがと!」

 

そうして僕は郷子ちゃんの机の下を手当たり次第に探し始めたフリをする。本当は消しゴムなんか落としてない。消しゴムを探すふりをして郷子ちゃんのあんなところやそんなところを探すための方便だ。

なので早速「う~ん、どこかなぁ」なんて白々しく言いながら郷子ちゃんのふとももに手を這わせ、足の付け根に指を滑らせる。

 

「んっ……あ。ちょ、ちょっと晶っ、そんなとこ触っちゃ……っ!」

 

「ひょっとしたら足の間にあるかもしれないから、ちょっとじっくり探させてね?」

 

「そ、それならしかたないけど、あんまり変なとこ触っちゃ……あんっ♡」

 

郷子ちゃんは「僕のお願いを断らない」という命令通りにされるがままになって、顔を真っ赤にしながら声を押し殺すようにしている。そんな仕草がすごくかわいくて、僕はますますエスカレートして大胆に消しゴム探しを進める。

 

「う~ん……なかなか見つからないなぁ。服の中に入ったのかも、ちょっと服の中も探すよ」

 

「えっ!やっ、あ、ああ~ん♡そ、そこだめぇ~っ♡」

 

そう言って僕は郷子ちゃんのホットパンツのジッパーを下ろし、ホットパンツとタンクトップの中に手を入れた。

小さなリボンのついた真っ白なショーツの割れ目を指先で撫で上げると、ぷにぷにとした何とも言えない柔らかい恥肉の感触が薄布一枚越しに伝わってくる。

タンクトップの中に入れた手は彼女の小さな――といっても、年の割にはしっかりと主張した小ぶりのおっぱいを包み込むようにして揉む。ブラジャーをしているはずなのに、掌に収まるサイズの胸は柔らかくて、それでいて確かな弾力で押し返してくる。

 

(う、うわぁ……!女の子のあそこって初めて触ったけど、ショーツ越しでもこんなに柔らかいんだ!おっぱいも律子先生のとは違って手のひらサイズだけど、すっごく柔らかいな~!あ~、僕郷子ちゃん好きだな~!)

 

「はぅ……んんっ♡も、だめぇ……晶ぁ……はやくぅ、はやく……してぇ♡」

 

郷子ちゃんはぷるぷると何かをこらえるように震えながら切羽詰まったように語りかけてくる。「はやく」という言葉は「早く見つけて」という意味なんだろうけど、快感に震えて甘えたような声で言われると別の意味に聞こえてくる。

というわけで僕はその期待に応えるべく―――

 

「ん……これかな?このさきっぽの弾力あるやつかも」

 

「えっ!だ、だめよ!……そこは……ち、ちく……あっ、ああぁ~~~~~~~~~っ♡」

 

慌てて止めようとする郷子ちゃんにかまわず、僕は勃起してぷっくり膨れた乳首を摘まんでクリクリと転がす。同時にじんわり湿り気を帯びたショーツの割れ目を上下に擦りあげると、彼女はビクンと身体を跳ねさせてから机に突っ伏してエッチな悲鳴を上げながら悶えるように身をくねらせた。

 

(わぁ……やっぱり女の子のここって敏感なんだ……。ショーツもどんどん濡れてきてるし、これって感じてるってことなんだよね?)

 

僕の指先一つで郷子ちゃんがエッチな姿をさらしていることに気をよくした僕は、さらに一歩踏み込んでショーツの中に手を入れて、エッチな本で見たそれを探して指を踊らせる。

 

「あ、そっちじゃなくてショーツの中にあったかも……この割れ目の上のところに、あったこれだ!」

 

「ら、めえっ♡それっ、ぜったい……敏感っ、だからぁ……ひっ♡いやぁっ♡ら、らめぇぇ~~~~~~っっ♡♡」

 

指先に感じる突起物のようなそれ――クリトリスをきゅっとつまみ上げた瞬間、彼女は一際大きく身体を震わせて足をピーンと突っ張り、そのままガクンガクンと身体を痙攣させてからぐったりと脱力してしまった。そして僕の手に生暖かい液体がじっとりと染み渡るのを感じた。

 

「えっ!?こ、これは……まさか……」

 

「はぁーっ♡はっ、は、ぁ……あぁんっ……っ♡」

 

絶頂を迎えて脱力しきった郷子ちゃんは荒くなった息を整えようと肩で呼吸しながら余韻に浸っている。

ショーツはおもらししたようにぐっしょり濡れてしまっているけど、僕にはそれが何なのかわかってしまった。

 

「もしかして、これが女の人がすごく気持ちよくなった時に出る潮ってやつ?……ぼ、僕の手で郷子ちゃんがこんなエッチになるなんて……」

 

「ふぁ……はぁ、んんぅ……んっ♡」

 

「ごくっ……!きょ、郷子ちゃんエッチすぎだよ……も、もう我慢できない!悪いけど、僕のおちんちん気持ちよくしてね郷子ちゃん」

 

郷子ちゃんはまだ頭がボーッとしているのか、よだれを垂らしながら恍惚とした表情で虚空を見つめている。そんな彼女を見ているうちに、僕はまたもやムラムラと欲情してきた。

股の間からむわっと湧き上がる雌の匂いに、おちんちんがパンパンになってもう辛抱たまらないと、ぐっしょり濡れた郷子ちゃんのショーツを脱がそうとする僕だったけど、ちょうどそのタイミングで授業終了のチャイムがなった。

 

授業が終わるとほかのクラスの生徒も来たりして、まだ実験の足りてないエロマシンじゃ僕の行動を隠しきれなくなるかもしれない。

残念だけど、ここはぐっと我慢して郷子ちゃんから「今の僕とのやり取りの記憶を忘れる」ように命令してから、ズボンの中で苦しそうにしているおちんちんを抱えて自分の席に戻った。

 

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