前回お預けを食らってしまった僕は、本来なら羽を伸ばすべき休み時間に苦しいおちんちんを必死に抑えながら、次の授業が始まるのを待ち望む苦行をするはめになった。
次の授業は体育の時間。勃起したままのおちんちんを隠しながら体操着に着替えて、なんとかみんなと体育館へ移動する。
「えー、それじゃ……二人ペアを作って柔軟体操から―――」
先生がそう言うとクラスのみんなは思い思いのペアを作って柔軟体操を始めていく。ぼくはもちろん郷子ちゃん――と言いたいところだけど、もうおちんちんが限界だから面倒なしで色々させてくれそうな娘のところに行くことにする。
「美樹ちゃん。よかったら背中押してあげようか?」
「あらそう?それじゃお願いね晶」
床にぺたんとお尻をつけて股を開いた美樹ちゃんに声をかける。ブルマに包まれたむっちりと肉付きのいいお尻とふともも。体操着を押し上げてパツパツになったおっぱいは背中越しでも横乳が見えるほどのボリュームだ。
クラス1――どころか小学生1かもしれない巨乳美少女の美樹ちゃん。日頃からセクシー路線の彼女のおっぱいは、全男子に一度はオナネタにされる逸品だ。今からそれを僕が……むふふ。
ちなみにこの時点で周りには「僕の行動を気にしない」ように命令して、美樹ちゃんには「僕とペアを組むのを断らない」というのともう一つ命令を出してある。
「それじゃあ押してくよ美樹ちゃん、えいえいっ!」
もみもみっ♡むにゅぅん♡
「んっ♡ちょ、ちょっとどこ触ってっ……あんっ♡あたしのおっぱいは十分柔らかいわよぉ♡」
「だめだよ美樹ちゃん。全身隅々まで柔軟しないと怪我しちゃうよ」
「あはぁ~ん♡ほんとはおっぱい揉みたいだけのくせに~、晶のスケベ♡」
僕は美樹ちゃんを背中から抱きしめるようにのしかかると、後ろから回した手でおっぱいを揉みほぐす。美樹ちゃんのおっぱいはさすがに律子先生のおっぱいよりボリュームは下がるけど、同い年のクラスメイトの、まして夜ごとオナネタにしてきたおっぱいだと思うとまた別で興奮もひとしおだ。
柔軟体操にかこつけておっぱいを揉みながら、固くなったおちんちんを美樹ちゃんのお尻に擦りつける。そんな僕に美樹ちゃんは軽い悪態をつきつつも嫌がる様子はなくて、むしろ揉みやすいように自分の手を頭の上で組んで誘うように僕を見返してくる。
これがもう一つの命令の効果。僕が出した命令は「エッチ好きになる」というもの。ただ、もともとセクシー系だった美樹ちゃんは僕の出した命令と相性が良かったのか、ノリノリで僕のセクハラを受け入れて、むしろ自分から僕に要望を出してくる。
むにむに♡ぎゅむぅっ♡
「はぁ、はぁ……。夢にまで見た美樹ちゃんのおっぱい!すごいよぉ、たぷたぷのむっちむちで……小学生なのにこんなおっぱい……エロすぎだよ!」
「あっ、あぁん♡んふふ……晶ったら、あたしのおっぱいに夢中なのね。でも……体操着の上からでほんとに満足ぅ?」
「え、そ、それって……」
美樹ちゃんは自慢のDカップに夢中な僕に気をよくしたのか、妖艶な笑みでそう言ってから背中に手を伸ばしてぷちっとブラのホックを外す。すると途端に手の中にあった柔らかなおっぱいがぶるんと揺れて、さらにボリュームを増したように感じた。
「ほらぁ……はやくぅ♡美樹ちゃんの柔乳に柔軟なんて必要ないってことを教えてあげるわ♡」
「じゃ、じゃあ遠慮なく……!!」
ブラ一枚はがれただけで、体操着の下でぷるんぷるんと揺れるおっぱいに我慢できなくなった僕は、両手を体操着の中に入れて直にDカップおっぱいの柔らかさを堪能する。体操着とブラがないだけなのに、直揉みはまるで別物の感触をしていて、手のひらから溢れそうなる乳肉の感触にすっかり魅了されてしまっていた。
むにゅ、もにゅんっ♡もみもみ♡たぷっ、たゆん、ぷるるん♡
「はぁ、はぁ、はぁ……!!す、すごいよ美樹ちゃんっ!こんなに柔らかくて気持ちいいなんて、律子先生もすごかったけど美樹ちゃんのほうがいいかも……っ!」
「ああん♡もうっ、ほかの女と比べるなんてデリカシーないわね!……でも律子先生より上ってのは悪くないわ♡」
「はぁ……はぁ……む、ムチムチのぷるぷるっ……おっぱいすごいよぉ……あ、でもここはピンピンに固くなってる」
くりくり♡カリカリ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡わ、わかってるくせにぃ♡だめぇ、そこくにくにしたらもっと固くぅぅっ♡あっ♡あっ♡だめぇ~ん♡」
「えいえいっ!美樹ちゃんの勃起乳首、たっぷり弄ってほぐしてあげるね」
それまでわざとらしく甘えた声を出していた美樹ちゃんだったけど、僕が乳首を摘まんで擦りあげると明らかにそれまでと違う切羽詰まった喘ぎ声が上がる。
美樹ちゃんの本気のアヘ声におちんちんは一層固くいきり立って、お尻に擦りつけるだけじゃ満足できなくなった僕は美樹ちゃんの腰を持ちあげた。四つん這いの体勢に変えて後ろからバックでするようにおちんちんを股間に擦りつけて足を閉じさせて、ブルマ越しのおまんことふとももの圧迫感を受けながら腰を前後させておちんちんを扱きまくる。
ピンッピンッ♡カリカリカリ♡もにゅむにぃぐにゅうっ♡ぐりぐりぐり♡ぱんっぱんっぱんっ♡
「あ、ああぁ~~~~~っっ♡♡こ、これだめぇ~~♡おっぱい揉みながら乳首はじいちゃっ♡んほぉっ♡お尻に腰打ち付けながらおまんこぐりぐり擦られぇぇっ♡全部気持ちよくするのほ、ほんとダメっ、疑似セックスで雌になるぅ♡」
「はっ、はあっ、はぁ――っ!美樹ちゃんすごいっ、全身むちむちのむにゅむにゅでエッチすぎだよっ!おちんちん気持ちいいっ!でる、射精るぅぅぅっ!」
「あっひ♡んひいぃぃ~~~ん♡だめっだめぇっ♡おまんこきゅんきゅんしてるのっ♡今だされたら雌イきしちゃうからだめぇぇ~~~~っ♡」
乳首をいじくり、腰を打ち付け、おマンコにおちんちんを擦りつける。そのたび小刻みにびくんびくんと痙攣して揺れるお尻とおっぱい。
涙目で蕩けた表情で懇願しながら、両手で這いずるように逃げようとする弱弱しい美樹ちゃんの姿に、僕は興奮して腰を押さえつけて、爆発寸前のおちんちんをブルマ越しに挿入するかのようにぐりぐりと押し付けながら、溜まりにたまった精を吐き出した。
どぴゅぅぅっ!ぶっぴゅぅぅぅっ♡ぶぴっ、ぶぷぅぅぅっ♡
「んっほおおおぉぉぉんっ♡♡でてる、でてりゅうぅぅぅぅぅっ♡ブルマと下着貫通してあたしのおまんこ孕ましにどぴゅどぴゅされてるぅぅぅっ♡あひっ♡んひぃん♡だ、だめぇ……疑似セックスなのにお腹の奥が孕む準備してるのぉぉぉぉっ♡♡」
「はぁ、はぁ、はぁ……はぁ……!!」
郷子ちゃんにいたずらして前の時間からお預けされて溜まってた精液を吐き出して、お預け解放された快感のあまり膝立ちになって僕は震えながら座り込んでしまった。
快感の余韻に浸っているのは僕だけじゃなくて美樹ちゃんも同じで、精液でドロドロに汚れたお尻を突き上げながら上体を床に突っ伏するように押し付けている。そのせいで床と乳首が擦れるのか、時折「あひっ♡あへぇ♡」と甘い声を上げながら体をびくつかせていた。
本番はしてないけど、満足したしここで終わり―――かと思ったら、何か空気が変わるような感じがした。
「はぁ♥はっ♥はあぁぁ―――っ♥」
「わっ……!ちょっ、美樹ちゃん!?」
ぐったりした美樹ちゃんが、突然僕のことを押し倒して馬乗りになる。その様子は明らかにおかしくて、顔は真っ赤で息は荒く、瞳には♥が浮かんでいるように見える。
「まさか……これでおしまいなんて言うんじゃないでしょうね晶。さんざん好き放題してあたしの身体発情しまくりなのに――お腹の膣内にどっぴゅん♥しないまま終わりなんて言わないわよねぇ?」
僕の上で腰をくねらせながら、いやらしい手つきで下腹部を撫でさする美樹ちゃん。舌を突き出してよだれを垂らすさまは発情した犬のようで、明らかに正常じゃない。
今にしてみればエロマシンの「エッチ好きになる」という命令が暴走した結果だと思うけど、この時の僕は混乱してエロマシンを使うことも思いつかなかった。
「ちょ、ちょっと落ち着いて……ぼ、僕もう射精せないよ……?」
「んふふ……ほんとにぃ?ほんとかどうか、確かめてあ・げ・る♥」
美樹ちゃんは言いながら僕のズボンを脱がすと、おっぱいでおちんちんを挟み込んで谷間から顔を出した先端を舌先で弄ぶようにチロチロと舐めまわした。
「うっ、ううぅっ!そ、それだめっ……うぐぅっ!」
「レロレロ♥晶のうそつき、あたしのおっぱいに挟まれただけでおちんちんビンビンじゃない♥ほれほれ、うそつきちんちんはこうだぞ~♪」
ずっちゅ♥にっちゅ♥ぐちゅっ♥
射精したばかりで敏感なおちんちんは、おっぱいに圧迫されながら先端を優しく舐め上げられただけであっというまに勃起してしまう。
そのまま美樹ちゃんは僕のおちんちんを扱くようにおっぱいを動かして、僕は早くも射精感がこみ上げてくる。
「あっ、あっ、あっ!そんな強く挟まれたらっ……うひっ!さきっぽだめっ、あうぅぅっ!!」
「なぁに、晶ったら。これはただの柔軟よ?晶のかった~いおちんちんを柔らかくするためにこうして、しこしこ♥してあげてるんじゃない?」
さっきまで柔軟にかこつけて美樹ちゃんに僕がしていたように、立場を変えて今度は僕が美樹ちゃんに好き放題されてしまう。そのことに屈辱感を感じながらも不思議と興奮してしまって、僕は情けない喘ぎ声をあげてしまう。
「んふふ♥おちんちんビクビクしてる……我慢しないで早くぴゅっぴゅしちゃいなさい……あ~むっ♥」
ちゅぱあっ♥
そしてとどめを刺すように美樹ちゃんがおちんちんにしゃぶりつくのに合わせて、僕は美樹ちゃんの温かい口内に本日3度目の射精をしてしまった。
「ううっ!?うああああああっ!!!」
びゅくんびゅくんっ!!どぴゅどぴゅどぴゅっ♥
「んぶぅっ♥んんんんっ♥んんっ♥ごくっ、ごくん♥んはぁ♥2回目なのにたっぷり射精しちゃって♥これならまだまだできそうね晶?」
「はっ、は、はへぇ……も、もうだめぇ……美樹ちゃん許してぇ……」
「だ~め♥」
ちゅぱちゅぱ♥れろれろ♥
「ひぐううっ!」
妖艶に微笑む美樹ちゃんはまだまだヤるつもりのようで、弱弱しい僕の懇願を意にも介さずまたおちんちんにむしゃぶりついてきた。
じゅぽっ♥ずちゅう♥ちゅぱあ♥
「あ、ああぁ―――っ!!吸われる、吸われりゅううぅぅ――――っっ!!」
「ちゅぱっ♥んふふ……またおっきくしちゃって♥それじゃあ今度こそお腹の奥にどっぴゅんしてもらうわよ♥」
「ふえぇ……み、美樹ちゃん正気に戻ってよぉ……!お願いだからもうやめてぇ……!でないよぉ……でないからぁぁっ……」
その後。美樹ちゃんにおまんこの入り口で焦らされながらさらに2度射精させられた。腰が抜けそうな快感の中で、僕はなんとかエロマシンの存在を思い出してこの状況を脱した。
自分でやっておいてなんだけど、散々な目にあったよ。
でも――自分の限界を超えて無理やり女の子に射精させられるってのは……ちょっと、わるくなかったかな?