あれから一週間。僕はエロマシンの効果、範囲、持続時間、その他さまざまな検証を重ねていった。
そして今日、先生を操って急遽全校集会を開いた。体育館に全校生徒と教師全員が集まるこの場での最後の実験によって、この学校は完全に僕の支配下に入ることになる。
「えー……今日はみんなに大事な話がある」
僕は洗脳状態のぬ~べ~と一緒に、集まった生徒たちの視線を受けながら壇上に上がる。そしてぬ~べ~の話に合わせて僕はエロマシンでこの場の全員に命令を発信した。
「実は晶が厄介な妖怪に憑りつかれたんだ。残念ながらこいつは除霊が難しくてな、晶に憑いた妖怪は――女性にエロいことをしないと死んでしまう。だから学校のみんな、特に女子には協力してほしい」
ありえないことを大真面目で語るぬ~べ~。どうやら完全にエロマシンの術中にはまっているみたいだ。
それに対する女子の反応は、一瞬何を言っているのか理解できない―――といった様子だったけど、エロマシンの命令を受信したそばから態度が変化していく。
「やだぁ……エッチなことなんて、恥ずかしい」
「でもそうしないと妖怪のせいで死んじゃうっていうんじゃ……仕方ないわよね?」
「うーん……恥ずかしいけど……でも仕方ないわね、晶のためだもの」
「ふふん。郷子のペチャパイじゃ相手にならなんじゃない?やっぱりあたしみたいなナイスバディじゃないとね」
「うっさいわねホルスタイン!」
女子たちは頬を染めて少し躊躇しながらも、最終的には僕を心配して恥じらいながらも受け入れてくれた。
僕が出した命令は「ぬ~べ~の言った内容を受け入れること」。これで学校内で僕は「妖怪のせいで」といえばどんなセクハラも許されるようになったわけだ。
(やった!これでいつでもどこでも誰とでも、気兼ねなくエッチなことができるんだ。せ、セックスだって……ヤっていいんだっ!)
「霊障は勃起として現れるから、勃起してたら進んで助けてあげてほしい。みんなの協力があればきっと晶の中からその妖怪を引き剥がせるはずだ。頼むぞみんな!」
「うん、わかったわ!」
「美樹ちゃんに任せておきなさい!」
「ひ、一人じゃ恥ずかしいから、一緒に頑張ろうね……?」
「う、うん。晶くんのためだものね」
自分の生徒を僕のエロ奴隷として差し出す内容の言葉を、いつもの熱血漢っぷりのままに真剣な表情で言うぬ~べ~。そんな彼に女子たち全員が元気な笑顔で応える。
こうして全校集会という場を利用した最後の実験で、僕のエロマシンは完成を迎えた。
これからはこの力を使って僕は好き放題させてもらうよ―――
「って、そのハズだったんだけどなぁ……」
あの集会から三日。僕はいまだに童貞のままだった。別にエロマシンの効果が切れたとかそういうわけじゃない。
その証拠に、今も下駄箱で登校したばかりの静ちゃんを呼び止めて、ズボンを脱いで勃起したおちんちんを見せつけながらいつものお願いをしている。
「静ちゃん。また勃起しちゃったから、パンツを見せておちんちん扱いてくれないかな?」
「ええ……が、我慢できないの?ここじゃ人に見られちゃう……」
「は、はやく……!苦しいよ……」
「うう……こ、これでいいの……?」
人目と勃起したおちんちんを気にして恥ずかしそうにする静ちゃんを急かすと、しぶしぶその場でスカートの端を摘まんでパンツを見せながら、ぼくのおちんちんをおっかなびっくりとした手つきで撫でるように摩りはじめた。
さわさわ♡なでなで♡
「はあっ……はぁ……。やっ、さきっぽ濡れてきたわ……っ!き、気持ちいいの……?」
「う、うん……気持ちいいけど、もっと激しくしてくれると……」
「う、うう~……そんなこと言っても……」
顔を真っ赤にして自分からパンツを見せながら、おちんちんを扱いてくれる静ちゃん。だけどやっぱりまだ慣れていないのか、動きはぎこちなくてすごくじれったかった。
「きゃっ……!あ、晶くんと、静ちゃん……こんな朝から、その、大変ね……」
どうしたものかと悩んでいると、登校してきたあゆみちゃんが一瞬驚いて悲鳴を上げた。しかしこれを除霊のための行為と認識している彼女は、顔を赤らめて視線をそらしながら通り過ぎようとする。
「あっ。あゆみちゃん、ちょうどよかった。ちょっと静ちゃんだけじゃ大変そうだから、あゆみちゃんも手伝ってくれない?」
「えっ、う、うん……わかったわ……」
「ごめんねあゆみちゃん……私がうまくできないから……」
「いいのよ静ちゃん。私たちみんなで晶くんを助けるんでしょ?」
除霊のためとはいえ恥ずかしいものは恥ずかしい。それに友達を巻き込んでしまったしずかちゃんの謝罪を、あゆみちゃんが優しく受け止める。
一見麗しい女の子同士の友情だけど、片やスカートを捲っておちんちんを扱きながら。片や上着のボタンを外して、着やせするなかなかのおっぱいを晒しながらという異常な空間だ。
「じゃあ二人とも頼んだよ。静ちゃんはおちんちんを舐めて、あゆみちゃんは僕とちゅーしようね」
「えっ、こ、これを舐めるの……うう……ん、れろっ♡」
「あ……私、ファーストキス……ん、ちゅっ♡」
二人とも一瞬の躊躇を見せるものの、意を決して飛びつくように言われた場所に口をつける。
レロレロ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡んちゅ♡
(うひょ~!おとなしいインドア系の二人がいっぺんにご奉仕……やっぱエロマシン最高~!)
それでもやっぱりじれったい動きは変わらず、刺激を増やすために自分の手を彼女たちに伸ばす。あゆみちゃんを片手で抱き寄せておっぱいを優しくもみながら、啄むようなキスをしている彼女の唇を割って舌を絡めたディープキスをする。そしてもう片方の手では、一生懸命アイスを舐めるように舌を動かしている静ちゃんの頭を掴んで、その小さな口に強引におちんちんをしゃぶらせた。
「んむぅっ!?んっ、ちゅぽっ……ん、んぐぅ♡はっ、はぁ……く、くるしっ……んむぅっ♡」
「ん、ちゅっ♡ちゅっ……ぷあっ♡あ、は、初めてなのに、こんなエッチな……♡んっ、んちゅっ♡」
「はぁ、はぁ……すごい……!二人ともすっごく可愛いよ……!」
初めてのエッチなディープキスに戸惑いながらも、積極的に僕の首に腕を回して吸い付いてくれるあゆみちゃんと、股の間で涙目になりながら必死に僕のモノに口を這わせてフェラチオしてくれる静ちゃん。
普段おとなしい二人の美少女によるダブルご奉仕に、僕のおちんちんはすぐに限界を迎えてしまう。
どぴゅっ!!びゅる!びゅくくっ!
「ふああああんっ!あついっ、顔にぃ……す、すごい匂い……♡」
「きゃっ……!い、いっぱい出てる……♡はぅぅん♡私にもかかって……」
吐き出された精液に思わず口を離した静ちゃんは、顔はもちろん髪にまでべったりと塗りたくられてその臭気に雌の顔を見せて、あゆみちゃんも自分の身体に飛び跳ねた精液を指ですくうと、ぼんやりとした熱っぽい表情で見つめている。
性に目覚めつつある二人の女の顔に、僕は喉を鳴らしながら、今日こそおまんこにハメるために、すでに回復して鎌首をもたげるおちんちんを突き出した。
「はあ、はあ……わ、悪いんだけど、まだ全然収まらないんだよね」
「ああ……こんなにいっぱい出したのに……まだこんなに大きくなってるなんて……♡」
「はぁん♡わ、私、もうだめぇ……♡」
エッチなことに慣れていない幼い二人は、早くも腰砕けになって立っていられなくなってしまい、二人で抱き合うように座り込んでしまう。
仕方ないからエロマシンで無理やり動かして、あゆみちゃんを仰向けに寝かせて、静ちゃんを四つん這いにしてその上に覆いかぶさるような態勢にする。
「こ、今度は二人のおまんこで気持ちよくしてもらうよ……!」
「あっ、だ、だめぇ!パンツ脱がしちゃ……ああっ!いやぁ~ん♡」
「わ、私たち、まだ小学生なのにぃ~!あっ、ああ~ん♡見ないでぇ~!」
さすがに止めようと声を上げる二人だけど、体を操られているせいであっという間に下着を足首まで下ろされて、無毛のぷにぷにおまんこを晒されて羞恥の悲鳴をあげる。
僕の目の前でヒクつく二つのおまんこ。涙目で僕を見てくる二人の視線を受けながら、僕はどちらに挿入れようかと先端を迷わせながら、二人の恥ずかしいところをまじまじと見つめつつゆっくりと近づけていく。
(い、いくぞ……!今日こそ初セックスするって決めてるんだから……う、ううう……っ!)
しかし念願の瞬間だというのに、僕はどうしても消えない罪悪感に悩まされてしまい、結局勢いに任せて目を瞑って腰を突き出した。
くちゅっ♡ずりゅうぅぅ~~~♡
「「ひあっ、あっ♡ああ~~ん♡」」
その瞬間、おちんちんに走るむちっ♡ぷにっ♡とした柔らかい恥肉に挟まれる感触。それと同時にはじかれたように背を反らしながら、甲高い嬌声をあげる二人。
……結局土壇場でヘタレた僕は挿入できず、二人の上下に重なるように並んだおまんことおまんこの間におちんちんを挿し込む、いわゆる素股というやつで妥協してしまったのだ。
(ううう……!ま、またダメだった……こんなことをしておいて、今更罪悪感なんて、どこまで僕はヘタレなんだっ!)
情けないやら悔しいやらで、自分で自分が嫌になる。だけど同時に、この柔らかなおまんこに挟まれたまま射精したい欲求も沸き上がってくる。しかたなく僕は目の前で揺れる可愛らしい小尻を眺めながら、八つ当たりのように激しく腰を振り始めた。
ずりゅ♡ぬちゅ♡ぱちゅっ♡ぱちゅん♡
「ひゃうんっ♡んっ、はぁ、あん♡あ、晶くん……挿入れないで、んっ♡くれたの……?」
「あっ♡あっ♡妖怪の、せいでぇっ♡大変なのに……ああん♡優しいんだね、晶くん……♡」
二人は小さなお尻を震わせて、おまんこを擦りあげられる快楽に身悶えしながらも、荒い息を漏らしながら僕を気遣うように優しく微笑んでくれる。
でもその笑顔に一層罪悪感を刺激されて、逆に僕をあざ笑うような笑顔に感じられてしまい、思わず苛立ちを覚えた僕は静ちゃんのお尻をわしづかみにして無茶苦茶に腰を振りたくってみせた。
「んぁぁぁんっ♡あ、ああっ!は、激しすぎっ……てぇっ♡そんなにした、らっ、あっ♡ああんっ♡」
「やぁんっ♡あっ、ああんっ♡そんなにしたら……ふああんっ♡ダメなとこに、いっぱい擦れ、てぇっ♡ん、んん~~~っ♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱちゅんっ♡ぐちゅっ♡
激しいピストン運動で二人のおまんこは泡立った愛液まみれになり、滑りが良くなったおかげでさらに快感が増しているみたいだ。そこに未成熟なクリトリスが頭を出してしまい、ちょうどおちんちんがうまく当たって、未知の快楽に涙を流しながら髪を振り乱して喘ぎまくっている。
「はあ、はぁ……!くぅっ!で、でるっ!射精すよ……!」
「きゃはぁん♡ごめっ、ごめんにゃさぃぃ♡晶く、ん……大変なのに、エッチになるっ♡気持ちよくなっちゃうよぉ……っ♡」
「んんぅっ♡だめぇっ♡除霊なのにっ、気持ちよく、なってぇ♡エッチなのあふれるっ、溢れちゃうのぉっ♡」
快楽に飲まれて自分からイイところを探して腰をくねらせる二人。あゆみちゃんは腰を浮かせて、静ちゃんはお尻を落としておちんちんにおまんこをより強く擦りつけてくる。
欲望のままに身体が動いてしまう、そんな中でも彼女たちは僕を心配して、淫らな自分のことを恥じて許しを乞うてくる。
「――――ッ!!」
そんな二人の姿に僕の心はぐちゃぐちゃになって、わけもわからずこみ上げてくる射精感のままに、二人の身体に思い切りぶちまけた。
びゅるるるっ!!どぷっ、ぴゅっ!どぴゅうううっ!!!
「「あああああああああっっ♡」」
二人の幼い割れ目に挟み込まれたまま、不思議と今までで一番の精量を盛大に解き放つ。熱い奔流をお腹と膣口にかけられて、それと同時に絶頂に上りつめた二人は互いに抱き合うように絡み合いながら、淫らな嬌声を上げてイキ果てた。
「は、ぁ……♡んっ♡く、ぅ……んんっ♡」
「はぅっ……♡ん、ぁ……はんっ♡んぅ……♡」
二人にとっておそらく初めての絶頂。その激しい快感に意識を飛ばしてしまったのか、うつろな視線を宙にさ迷わせながら、快楽の余韻に時折身体をビクつかせている。
そして股をおっぴろげたまま、愛液と精液に塗れたおまんこは、ぬらぬらといやらしく濡れていた。
僕は呆然と抱き合って倒れる二人を――そのおまんこを求めて視線をくぎ付けにしていたけど、結局またしても僕はそこにおちんちんを突き入れることはなかった。
(くそっ……まだムラムラしっぱなしなのに、挿入れてハメまくりたいのにっ……どうして躊躇しちゃうんだよ……)
そのあとは僕たちの情事を除いていた数人の生徒に命令して、この場を片付けるように言ってから、何とも言えない感情を抱えながら教室へと向かった。
ギリ倫理観の残っている晶。
処女を奪うことや妊娠させる可能性に、若干ビビっている状態です。