本来なら♯08を投稿するべきなんですが、今回は一話飛ばして♯09を投稿しました。
複数プレイを描くのが苦手すぎて、何度も書き直しをしているうちにモチベが下がってきてしまい、このままだとエタりそうというところまで来たので、とりあえず今回の話を投稿させていただきました。
前回からの続きを楽しみにしていただいていた方には申し訳ありませんが、いつかかならず続きは書きますのでご容赦ください。
童守小学校内を完全にエロマシンの支配下に置いて、生徒も先生も気に入った娘にはいつでもセクハラしまくり、好き勝手にセックスし放題という,
毎日が夢のような性活を送り始めた僕。
しかし欲望というのは恐ろしいもので、これだけ素晴らしい性活を送っているのにどんどんと新しい欲が出てくる。
先生がいるとはいえ、どうしても周りにいるのは大半が同年代の小学生女子。端的に言うと年上のお姉さんタイプとエッチしたくなってきた。
と、いうわけで―――
「学校の外にまでエロマシンの効果を広げよう!」
学校内を支配して気が大きくなっていた僕は、少し前までの慎重さをなくして簡単にそう考えて、学校を中心にエロマシンの支配範囲を広げるべく動き出した。
実際最初のうちは上手くいっていた。
数日かけて近くのオフィス街のOLさんに、病院の女医さんや看護婦さんを洗脳して、僕がスカートを捲ったりお尻やおっぱいをもみくちゃにしても、相手は「子供のいたずら」ぐらいにしか感じられないように催眠を施していく。
成果は上々で、もう通学路周辺ぐらいで目に付く美人さんは、いきなり激しいセクハラをしても口で軽く叱るぐらいしか抵抗しない。
「こんにちわ、お姉さん。今日もエッチな下着にむちむちのエロ尻だね!」
「きゃんっ♡ま、また君なのっ……!?毎日毎日っ……んっ♡だ、だめよ、いたずらばっかりぃ、ひゃぅん♡」
今日も今日とて、最近お気に入りの肉厚の雌尻を持つOLさんのスカートを捲りあげて、そこに顔を突っ込んで顔と両手で柔らかい尻肉の感触を堪能する。お姉さんにとっては「子供がいきなり背中を叩いてきてびっくりさせられる」ぐらいのいたずらとしか認識していないから、軽く注意するだけで抵抗するそぶりすらない。
しかし毎日弄ってあげているおかげで、無自覚に性感を開発されてしまったお姉さんは、こうしてちょっといたずらするだけで甘い声を上げてしまうようになった。それに気をよくした僕は、力が入らずふらつくお姉さんのショーツを下ろして、路地裏に連れ込もうとすると―――
「ちょっとアンタ!最近この辺で妙な感じがすると思ってたけど、アンタが原因ね。色情霊の類……?とにかく、このイタコのサラブレッドのいずな様の目が黒いうちは――――」
突然後ろからキツく咎めるような声にビクッと体を震わせると、美樹ちゃんたちと仲がいい中学生のいずなさんが、大仰なポーズを決めながら口上を述べている。
よくはわからないけど、どうやら霊能者には少なからずエロマシンの電波?のようなものを感じ取れるらしい。ぬ~べ~を洗脳してすっかり油断してた。
(これからはもっと注意して動かないとな……反省しないと。まあ……今回は大丈夫だけど……)
――――――十分後。
「くっ……!あ、アンタっ……私にこんな格好……ッ!絶対に許さないからね、後で死ぬほど後悔させてやるんだからッ!!」
「あははっ!そんな恰好で凄まれても怖くないですよ、いずなさん♡」
僕が霊に憑りつかれてると勘違いして、無意味な経文を唱えるいずなさんをエロマシンで洗脳するのは簡単だった。最初はぬ~べ~みたく僕の行動に違和感を覚えないようにして、ついでに記憶を弄ってエッチなことをしようと思ってた。
けどせっかく「僕をやっつけにきたいずなさん」というシチュエーションなんだし、いつものように僕のセクハラを喜んで受け入れさせるより、身体の動きだけ封じて嫌がるいずなさんを快楽堕ちさせる方が面白いと思った。
そこでいずなさんを学校の空き教室まで連れてきた僕は、いずなさんの服を脱がして全裸にして、そのうえでブリッジに体勢をとらせて、そのポーズから動けないようにエロマシンで命令してから彼女の意識を戻した。
結果は御覧の通り――――怒りと恥辱に顔を真っ赤にして、唯一自由になる口からは強気に悪態をつくものの、恥部を突き出すようにして隠すこともできない状態では、むしろ滑稽さが際立って見える。
「クラスの娘は生えてない娘も多いけど、中学生にもなると薄っすら生えてくるんですね……えいえいっ」
「ひゃっ……!くっ……~~~~~~~っっ!!こ、殺すっ、自由になったら絶対に殺してやるっ!」
普段エロマシンで操る娘たちと違う反応が面白くて、もっと羞恥を煽ってやろうと恥毛を指先で摘まんで引っ張ってやると、いずなさんはビクンっと身を震わせてから悔しそうに歯噛みしてこちらを睨んでくる。
「そんな怖い顔しないでくださいよ……ほら、笑って笑って♪」
「んひっ!?あ、あはっ!あひゃはははははははっ!!ちょ、ちょっとアンタッ、何やってぇ……あっははははははっ!!」
わき腹やわきの下といったくすぐりに弱そうな部分が無防備ないずなさんに、両手の指先を蠢かせてこちょこちょとくすぐっていく。
いずなさんは突然やってきた予想外の刺激に笑い転げながらも、なんとか僕の指から逃れようと身を捩るけど、当然ブリッジのポーズのまま身動きもとれない状態じゃ抵抗なんてできるはずもない。
「やめっ……くひひゃっ!やめ、やめなさいったらぁ!こんなことしてもっ、んひひひっ!無駄だってわかってんでしょ!?」
「うん?どういうことですか?」
よくわからないことを言ういずなさんに質問しようと、いったんくすぐりの手を止めて聞くと、彼女は荒い息を整えてなんとか答える。
「はっ……はぁっ、はあっ!だ、だからっ!私はイタコのサラブレッドなのよ!もっと強い悪霊ならともかく、たかが低級な色情霊の金縛りなんかすぐに解いて、地獄に叩き込んでやるんだから!!」
どうやらまだ僕のことを霊に憑りつかれていると思っていて、この状況も自慢の霊能力で何とかなると思っているみたいだ。
まあ面白いし、せっかくだからその勘違いにのって、もう少し遊ばせてもらうことにする。
「へえ~、それは凄いなあ。それじゃあもっと激しくくすぐって除霊に集中できないようにしないとね」
「はっ、ちょっ!?な、何をするつもりよ……?これ以上変なことしたら本当に許さな――――」
こちょこちょこちょこちょっ♡
「あひゃっ!あひっひひゃははははっ!くぅぅぅぅうふふふふふふっ!そ、そこだめっ!指は激しっ……ひっいひひひひっ!が、我慢できなぃ~~ッッッ♡♡」
再びくすぐる手を動かし始めていくらもしないうちに、いずなさんはあっさりと限界を迎えたようで気丈な態度は吹き飛び、目尻に涙を浮かべながら動かない身体を必死に揺すって暴れている。
「あははっ!弱いところくすぐられるの気持ちいいでしょう?乳首がピンって勃ってきて、すごく気持ちよさそうですね」
「くひゃひゃははっ!そ、そんなわけないぃぃっ♡きもっ、気持ちよくなんて、んひひひひっ♡な、ないんだからぁ~~ッ♡」
「嘘はダメですよ。乳首だけじゃなくって、いずなさんのおまんこのほうもエッチなよだれで濡れてきてますよ?」
「ち、ちがっ!くすぐったくっておかしくなってるだけでっ……感じにゃっ、か、感じ……あ、ああああっ♡くひゃひゃははっ!もうやめてぇぇっ!こ、このままだとほんとに私っ、お、おかしぐっ……なっちゃうからああぁっっ♡♡」
いずなさんの弱いところをくすぐりつつ、乳首やおまんこを指先でなぞりあげていくと、彼女はこれ以上の痴態を見せまいと一瞬耐えようとするけど、すぐに涙を流しながら髪を振り乱して悶絶する。
くすぐりでおかしくなった身体に快感を加えられて、普段の強気な態度からは考えられないような甘い声で絶叫しながら、身体中を走るくすぐったさと快楽に翻弄されるいずなさん。
その姿に嗜虐心をそそられた僕はもっと苛めてあげようとさらに責めの手を強くしていく。
「イタコのサラブレッドとか言っててもしょせんただ雌なんですね。許してほしかったらちゃんと敗北宣言しないと、ほら「くすぐりで気持ちよくなってアヘっちゃうよわよわ変態雌イタコで~す♡」って言えたら止めてあげてもいいですけど?」
くちゅくちゅっ♡ぷにっ♡
「っふっ♡ふひっ♡ふぅ―――っ♡ふぅぅぅぅぅっ♡ふ、ふざ、け……ふざけんじゃ……んひゅっ♡くふひひひひっ!い、いずな様を、な……なめんじゃないわよっ!」
くすぐりの手を弱めて、おまんこに指を沈めて弄りながら言葉責めをしてやる。すると許しを請うまねをしながらもまだかすかに残っていたプライドを刺激されたのか、僕をキッと睨みつけて啖呵を切りながら、いつのまにかブリッジして床についた手の中に握りこんでいたリップクリームの蓋を外した。
その中からは勢いよく飛び出したのは、蛇のように細い体をくねらせた狐のような妖怪―――管狐だ。
「いつまでもやられっぱなしだと思ってた!?これがイタコの本領ってわけよ、ほらとっととやっちまいな!」
逆転の一手を見出して、いまだ全裸ブリッジの体勢ながらも再び強気の姿勢で命令を下すいずなさん。その声に従って管狐は僕に向かって突っ込んできて――――直前でUターンしていずなさんのほうに飛んでいく。
「へっ……?ちょ、なんでこっちに――――あははははははっ!な、なんでぇっ!?んひっあひひひひひゃははっ!くしゅっ、くすぐったいぃい!やめっ、やめなさい、やめろってばぁっはははははひひひっ!」
困惑するいずなさんのことなどお構いなしに、管狐はそのふわふわとした毛皮をわき腹やわきの下を撫でるように擦りつけてきて、指とはまた違ったくすぐったさに彼女の口から笑い転げるような悲鳴があがる。
なぜいずなさんの管狐が彼女の意思に反して動くのかについて一応説明しておくと、エロマシンの効果によるものだ。
ねねこちゃんの時に気づいたけど、エロマシンの電波は人間より霊体に対してよく効くらしい。なので管狐にも当然効果があるはずだと考えて、空き教室に来る間に「いずなさんより僕の命令を聞くよう」に指示を出しておいたのだ。
「あひゃははははっ!いやっ、いやああっ!こ、こんなっ!こんにゃのってええぇぇっ♡なんで私の言うこと聞かないのよぉ~~~~っ!」
「あはは!自分の管狐に裏切られるなんて、とんだクソザコイタコですね~?」
僕はだんだん悪役ムーブが楽しくなってきて、管狐に裏切られて混乱しながらも笑い転げるいずなさんの顔を覗き込みながら、ゲスい笑みを浮かべながらバカにしたように嘲る。
「んひひひひっ、ひっひぃぃぃ~~~~~!あ、あんたがなんか……あひゃははははっ!うちの子に……し、したんでしょ!ゆるさにゃっんふふふふ!ゆるさな、いんだからぁっ!」
「まだ自分の立場が分かってないみたいですね?そんな生意気な口がきけないように、ほかの子たちにも協力してもらいましょうか」
「あはははははっ!ほ、ほかのって、くふふふっ!まさか……や、やめっ、ふへへへへっ……それだけは、い……いやあああああっ!!」
この期に及んでまだ口の減らないいずなさん。こうなるといっそのことなかなか屈服しないいずなさんの尊厳のすべてを破壊してやろうと、彼女から脱がしたセーラー服から数本のリップクリームを取り出していずなさんに見せつける。
すると、これから何が起こるのかを理解したか彼女は、くすぐりで笑みを浮かべながらも顔を青ざめさせて、ふるふると首を振って許しを請う。
そんないずなさんに、僕は――――
「だ~め♡」
我ながら会心の笑みを浮かべながら、リップクリームのふたを開けて、そこから飛び出した管狐たちを彼女にけしかける。
こちょこちょこちょこちょこちょっ♡さわさわさわ♡しょりしょりっ♡
「ぎゃははははははっ!いひっひっひっひぃぃ~~~~~っ♡くすっぐたいくすっぐたいぐずくっだいぃぃ――――っっ!!」
管狐たちはわきの下やわき腹はもちろん、霊体であるという特性を生かして地面の下から足の裏までくすぐっている。
さらに首筋に背筋、おへそや内股に尻穴のふち等、マニアックな部位も容赦なくこちょぐっていき、いずなさんは涙やよだれに鼻汁まで垂れ流して髪を振り乱して悶絶しながらの大爆笑だ。
「くひゃふふふんひひひひっ♡動けないのつらいぃっ!くすぐったいの逃がせないの無理なのぉっ!おねがっ、お願いだからっ脇と足閉じさせてぇ!くひひひひっ♡息苦しぃっ♡これ以上くすぐられたらほんとに死んじゃうぅぅ~~ッ!♡♡」
ぶしっ!じょばばばっ、じょろろろぉぉ――――っ!
身体をブリッジさせたまま固定されて、手足をバタつかせて暴れることさえできない状態で全身くまなく責められて、酸欠で頭がくらくらしてきたのかあそこが緩んでおしっこを漏らしてしまい、それを気にする余裕もなく目を白黒させながら必死に許しを請ういずなさん。
そんな無様なその姿を心底楽しそうに見つめながら、僕は彼女にとどめの一撃を放つ。
「あーあ……おしっこまで漏らしちゃって。そんなに苦しいなら助けてあげましょうか?」
「んふふふふっ!ほ、ほんとうに……んひひっ♡くひひひっ!く、くすぐったくなくなるんだったら、な、にゃんでもすりゅぅぅぅぅうっひひひひひひっ♡」
僕の言葉に、いずなさんは笑い転げながらもすがるような視線を向けてくる。
裸より恥ずかしいポーズをとらせれ、自慢の管狐まで奪われ、あげくとうとうおしっこまで漏らした彼女に、もはや守るべきプライドも尊厳も残っていない。その瞳からはもう僕に対する敵意はなく、ただひたすらにくすぐり地獄から逃れられるという希望への渇望しかなかった。
「じゃあ「晶さまのおちんちんで、いずなのおまんこの中、こちょこちょして欲しいです♡」って言ってほしいなぁ~?」
「きゃはははははっ♡な、なによそれぇっ!?そんなことぉぉっほほほひひひひっ♡言えるわけにゃいじゃないっ!ふざけたこと言ってるとぉっ♡ひゃっひゃはははっ!」
「あ、そう。いやなら僕は別にいいんですよ……管狐、もっとくすぐっちゃって」
こしょこしょこしょこしょ♡
「ふんぎぃぃぃ――――――っっ!!?のひょっ♡ぎゃあっははははは―――――っ!い、言うから!言うからやめてええええええええっ♡♡」
僕の命令を受けて、管狐たちがさらに激しく身をくねらせて、いずなさんの全身を這いまわる。
もう全身どこでもくすぐったいいずなさんは、一瞬の克己をあっさり放り出して、僕に言われるがままにおねだりの台詞を口にした。
「あひゃひゃひゃひゃっ♡あ、晶さまにょ、おち、おちんちんんんっふふふふひひひっ!いずなのおまんこぉっ!こちょこちょしてほしいれしゅぅぅぅ―――――っ♡♡い、言ったっ!いったからこちょぐりやめてぇっ!」
「あはははははっ!すっごいバカっぽい顔でバカみたいな台詞、よく言えましたね?それじゃあお望み通り―――」
あまりにも情けないその宣言を聞いて、僕は思わず吹き出してしまう。しかしいずなさんはそんな僕の反応を気にする余裕もないらしく、笑い転げながら必死になって懇願してくる。
当然約束など守るはずもなく、僕は都合よく僕の動作に気を払っていないいずなさんの、パックリ開いたいろんな液体でぐちょぐちょになったおまんこにおちんちんを押し当てて、一気に奥まで串刺しにした。
ぬるんっ♡
「うくっ!緩いと思ったら、くすぐりでビクつくたびに、膣内がきゅうきゅう締めつけてきて……っ!」
「はぇ………?へひゃひゃあああっ♡にゃっ、にゃんでおちんちんっ♡あはははははっ!わらひっ、初めてなのっ、くすぐり止まらにゃっ♡あひゃひゃひゃひゃっ♡な、なんなのよぉぉ―――~~~~っ♡」
ようやくくすぐりから解放されると本気で信じていたいずなさんは、なぜかおちんちんをハメられて、しかもくすぐりも止まることなく続いている。酸欠でぼうっとした頭ではだまされたことも理解できず、ただ起きたことを口にしながら疑問符を浮かべながら大笑いすることしかできない。
ぱちゅっ♡ずちゅっ、ちゅっ♡じゅぷっ♡ちゅぷぷっ♡どちゅっ♡
「おっひょ♡おっひぃぃぃいひひひひひっ♡気持ちぃっ♡くしゅぐった気持ちぃにょぉっ♡あひゃひゃひゃひゃっ♡い、イクッ♡イグゥッ♡」
「うう~~~~っ!不規則な締め付けが気持ちいいっ!くすぐりセックスはまりそう!いずなさんっ!くすぐりやめてほしかったら言って!「くすぐり大好きなザコメスイタコの敗北エロまんこイくっ♡」って言いながらイって!」
「あっははははははは♡くしゅっ、くゆぐりらいしゅきぃぃぃっんふふふふふっ♡ざ、ざこめすいたこぉっ♡はひっ♡はいぼくえろまんこっ♡いひひひひっ、いきゅっ♡いくぅぅぅぅうぅぅぅ―――――っ♡♡」
どぴゅっ!びゅるるるっ!ぶっぴゅぅぅぅぅぅ――――っ!!
「うああぁっ!出るぅっ!!」
もう自分がなにを言っているのかもわからずに、ただこの異常な時間から逃れるために言われるがまま必死に叫ぶいずなさん。
くすぐりと快楽に異常なうねりをあげる膣壁の動きに、経験したことない未知の快感をうけて僕はあっという間に射精して、いずなさんのおまんこの隅々まで精液をどぷどぷと浴びせかける。
「んひひひひっ♡んほっ♡おほぉぉぉぉおおっはははははひゃひゃ――――………うひっ♡」
僕の射精に合わせて管狐たちも一層激しくこちょぐって、いずなさんもまるで身体の内側からも外側からもくすぐられているかのように激しく悶絶し、くすぐったさと快感が入り混じった感覚に白目を剥いて舌を突き出したアヘ顔を晒しながら、やがてそのまま意識を失った。
「んひ……♡あへへへ………へ、あひっ♡」
「あはは……気絶してもまだ笑ってる。もういいよ管狐」
気絶しようが容赦なくご主人様にくすぐりを続行する管狐たちをリップクリームに戻す。しかしくすぐりの感覚がいつまでも残っているのか、ぴくんぴくんっと痙攣しながらいずなさんは気絶しながらもニタニタとひどい笑顔で笑い続けている。
「しかし、初めて元の倫理観とか記憶をそのままにエッチしたけど……けっこう燃えるなぁ。催眠中の写真とか撮っておいて、普段のままの娘たちに見せて色々するってのも面白いかもな」
僕は新しい楽しみ方を考えついて、ちょっとマンネリ気味だったクラスメイト達とのエッチを想像して、すっかり板についた悪役っぽい笑顔を浮かべるのだった。
「それはそれとして、この写真を撮っておこうっと。いずなさんどんな顔するかな……覚えのない自分の無様な敗北アクメ姿を見たら♡」