※この作品はR-18です。

マジカル壁山君   作:ホットケーキ

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選手紹介 パンドラ・リーム・マキュア・モール・クリプト

№8 パンドラ 近畿希望 きんきのぞみ ポジションMF (ジェミニストーム)

 

色白で、紫のお団子ヘア、耳が尖っているのが特徴。雫の頭飾りを付け、頬に赤いシャープラインを塗っている。壁山ミルクを注ぎ込まれた荒谷紺子に圧倒され、紺子の股から垂れる精液を見て、自分の秘所が燃えるように熱くなりプレーに集中できず、それを耐えようとしたところ体力切れを起こしてしまう。紺子の「うしろのしょうめん」をまともに受けてしまい、負傷したため、途中で退場した。雷門中に負けた後に、春奈に身体を隅々まで調べられて、自分用に作られたおもちゃで全身を性感帯にさせられた。手加減をしないでやられたため、壁山ミルクを直接摂取したらキマリすぎてまともに話すこともできない。投薬実験の被検体になる。

 

得意技はグラビテイション(ブロック)・ワープドライブ(ドライブ)・ワームホール(キャッチ)・時空の壁(パンチング)

 

№9 リーム 七風理夢 ななかぜりむ ポジションFW (ジェミニストーム)

 

ピンク色の髪のサイドテール風の髪形で、右目が隠れており、褐色肌で目の周りが黒い。残忍な性格で、相手の隙を見逃さず攻撃を仕掛けてくる。雷門中と試合しているとき、GK秋の「せいぎのてっけん」の余波を子宮に受けて、外側からも内側からも刺激を受けると、すぐに子宮イキをしてしまう。雷門中に負けた後に、春奈に身体を隅々まで調べられて、自分用に作られたおもちゃで全身を性感帯にさせられた。その後、どこをどんな風にすればすぐに性感帯になるかを把握すると、大谷つくしにスキル「がくしゅう」の研究を依頼される。研究が進めば、より効率的に壁山ミルクの発展と向上に繋がることになり、試薬をパンドラに投与している。最初はパンドラにやめろと言われたが、今では彼女に顔を見られると、それまで落ち着いていた雰囲気から一変して薬を寄こせというようになった。それを見て高揚感を抱いていることに気付く。

 

№10 マキュア 皇マキ すめらぎまき ポジションFW (イプシロン)

 

髪型がかなり特徴的で、扇風機のような髪留めを付けている。青緑色の髪で、前髪の一部ともみあげが白い。耳が尖っており、瞳の色は髪と同じ青緑色と薄めの青緑色。一重まぶたで目尻に三本のまつ毛が生えている。ちなみに一人称はマキュア。一見かわいこちゃんだが、自分の思い通りにならないとすぐキレる。最初はモールとクリプトと3人で壁山を抑えつけようとしたが、壁山から漂う淫らな空気に当てられ、気持ちが高ぶり自分1人の物にしようとした。ザ・ウォールを研究しており、どのように破壊すればどこが残るかをモールとクリプトと話し合った。メテオシャワーで壁を一部破壊し、壁山を磔にする。そして空中からユニフォームの下半身を脱衣しながら降下し、壁山の棒をそのまま自身の壺に向かい入れるという離れ業を成し遂げた。さらに鍛えられた腰振りと体幹を見た雷門陣営の女子達はマキュアのことを高く評価している。結局本気になった壁山の攻撃に対応出来ず、先にイカされてしまい、白目をむいて気持ちよさそうにしていた。壁山ミルクを摂取すると、エイリア石なんてただの石ころと感じるほどにとてつもない力が全身に沸き上がった。その力を活かし、ガイアブレイクを放ち秋のゴッドハンドを破った。しかし、春奈のスピニングカットに防がれ、ゴールを奪うことは出来なかった。点が取れないことに驚いていると、秋と春奈に煽られる。試合に負けてデザームから帰還命令を受けたものの、壁山ミルクの凄さを認識して自分の人形にしようとしたが、モールとクリプトに勝負に負けたからその権利はないと阻まれる。クリプトと喧嘩しながら帰還した。その後はクリプトと2人で遠くから壁山のことを追い回して何か弱点が無いかと探っている。雷門女子は気付いているが敢えて放置している。

 

得意技はガイアブレイク(シュート)・メテオシャワー(ドリブル)・ローズスプラッシュ(シュート)・グングニル(シュート)

 

№11 モール 森野留美 もりのるみ ポジションDF (イプシロン)

 

ガスマスクのような形の薄い空気のボンベを付けて、肺の力をアップさせている。逆三角形の頭部が特徴の赤色のガスマスクらしき物を被り、顔の大半が覆われているため、目以外の部分(ヘアースタイルと髪色、口元)はどのようなものかは不明。目はツリ目で瞳は青色。マキュアとクリプトに比べれば、性格はクールだが、複数人に囲まれて圧をかけられると、縮こまってしまう。雷門との試合中、マキュアとクリプトと連携して壁山を追い詰めようとしたが、マキュアの暴走により、ボールを雷門に渡さないように動き回っていた。試合が終わっても、マキュアとクリプトが喧嘩しており、仲裁に入ろうとするが強く言い返されてしまう。その後デザームの指示で帰還した。

 

№12 クリプト 九里風子 くりふうこ (イプシロン)

 

ブロンドヘアーで頭に穴が開いたヘルメットらしきものを被っている。常に相手の死角に回り込み、思わぬ方向から攻撃する。好戦的な性格で乱暴な言葉遣いをしている。口癖は「ぶっ潰す」。SMに力を注いでおり、雷門との試合中は、マキュアとモールと連携して壁山を責める予定が、マキュアの暴走により失敗。もしマキュアが暴走していなければ、強い力で金玉を抑えつけたり、言葉責めでイかせようとしていた。雷門に敗北し、マキュアと喧嘩する。マキュアと壁山を追いかけて、彼の弱点を探し、それを自身のSMプレイに活かせないか模索している。マキュアとはよく喧嘩をするが、すぐに仲直りをするため、仲が非常に良い。

 

得意技はアストロブレイク(シュート)・メテオシャワー(ドリブル)・サザンクロスカット(ドリブル)・グッドスメル(ブロック)

 




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