マジカル壁山君 作:ホットケーキ
「お、壁山~!」
シャワーを浴びて外で休んでいるとキャプテンがやってきました。そういえば男と話すこと自体とても久しぶりな気がするっす。
「キャプテン。久しぶりっす」
「だな。同じ施設にいるのに全然会えないもんな。飯のときも、風呂も別々だと少し寂しいよな」
「俺も少し寂しいっすけど、強くなるために頑張るっす」
「そうそう! 秋から聞いたぜ? なんでも秘密の特訓をしているとかなんとか」
「はい、まだ完成していないんすけど形になっているのは実感しているっす」
現在俺は、女子マネージャーやスカウトしてきた女子達と毎日乱交をしてトレーニングを重ねている最中っす。その中にはエイリア学園のジェミニストームなどから勧誘(拉致)して相手してもらっていて、トレーニングのやりがいがあるっす。
「どんな練習しているんだ?」
「今日は中出しバケツリレーっす。中に出された女子が中に出されていない女子と股をくっつけて注ぎ込む練習っすね。音無さんの分析のお陰でスムーズに俺の精液を注入することができるようになりました」
「流石春奈だな! 壁山も頑張っているな!」
「へへ、俺に出来ることなら頑張りますっす。最近は目隠しした状態で挿入されても誰の穴かすぐにわかりますし、子宮にどれだけの量を注げば一番効率よく能力を発揮できるのかも少しずつ分かるようになりました」
現在の雷門女子メンバーは以下の通りとなっている。
木野秋
音無春奈
雷門夏美
財前塔子
大谷つくし
荒谷紺子
真都路珠香
パンドラ
リーム
イプシロン戦では勝利することができず、今後のレベルアップするにはどうすればいいかを話し合った結果、より早く女子達を絶頂させることが大事という結論になった。そのためには女子達の性感帯を全て把握し、その日の体調や感じやすい場所を瞬時に把握、最適なタイミングで射精するための射精コントロール、必殺技を組み合わせて新しい体位の練習をするなどやることが沢山だ。
壁山が一日に女に触れていない時間はないだろう。それこそ自分が排泄するときも、女子達が排泄するときも身体を触りあったり、風呂では泡ぶろで身体を洗いっこしている。
「なぁ壁山」
「どうしたんすか」
円堂が普段の元気な様子ではなくどこか落ち込んでいた
「イプシロンを倒したら全て終わると思うか?」
「どうなんすかね」
「仮に倒したとしても、雷門イレブンのメンバーに疲れが見え始めているんだ。仲間が脱退したり、怪我をしたり、瞳子監督に不信感が募ったり…。みんなどこか不安な気持ちがあるんだ」
「…」
普段女の身体に埋もれている壁山からしたら、メンバーの様子を見ていないので曖昧な返事しかできない。円堂と話しながらも頭の中では、女子達の身体と挿入した時の快感、子宮にぶっこんだときの征服感のことしか考えていない状態だった。
「もし」
「?」
「もし俺達が戦えない状態になったら雷門中を壁山に託していいか?」
とても弱弱しい声。いつものキャプテンとはかけ離れた顔だ。目は落ち窪み、覇気も無い。そこまで追い込まれている状態なのだろうか。どうやってフォローすれば良いのか分からない…
「…なんてなっ。じゃあまた明日な」
そのまま顔を見せずにキャプテンは去って行った。
「か、壁山君!」
背中に小柄な女性が乗りかかってきた。顔が真っ赤で息も荒い。制服を中途半端に破いた状態で、雌の匂いがする。
「紺子。待ってよー」
少し遅れてやってきたのは真都路珠香。2人とも白恋中からスカウトした女子生徒だ。珠香はスクール水着とニーソを着用しており、へその部分には「壁山君専用チンポケース」「種付けしてください♡」「メスブタ」などと書き込まれている。
「あ、壁山君の視線だけで…っ!」
珠香は身体を大きく震わせた後に、ぷしゃーっと潮を噴いてしまう。目はトロンとしており、雌の香りが強くなっていた。
「あぁ、壁山君…すてき」
紺子は壁山のチンポを小さい手でサワサワと触ると、ズボンが破けてしまった。オスの香りを嗅いだ紺子も潮を吹いてしまう。性器からは白く粘りついた液体がドロドロと出てきた。
「これも練習っす!」
壁山は2人の顔の間にチンポを入れると、2人ともお腹を空かせた獣のようにペロペロと舌を這わせた。2人の息の合ったコンビネーションにすぐに出そうになるが
「い、イクぅぅぅ!」
紺子は我慢汁だけで背中を仰け反らせ、アヘ顔したまま潮を吹いた。珠香もすぐに紺子と同じように絶頂してしまう。
「…こんなんじゃ練習にならないっす。2人とも来るっす」
2人の頭部を掴みながら移動する。2人とも地面にズルズルと引きずられながら、壁山の我慢汁が体内を掛けめぐり、雄の為に最適な身体を構築している。
部屋に入ると
「ザ・ウォール!」
尻壁状態にする
「紺子さんは口で気持ちよくしてもらいます」
「あへぇ…壁山君…ぬぉん!?」
「あぁ、いいっすね」
「んぐぅ…れろ…」
腰をガンガンと振って喉奥まで差し込みながら快楽を享受していると、夏美さんが部屋に入ってきた
「あ、壁山君こんなところにいたのね」
「夏美さん、どうしたんすか?」
「んおぉ、ぐぅ、ペロっ…レロ」
より激しく腰を振りながら夏美の話を聞くと楽しそうな練習内容だ。あ、もうそろそろ出そう
パンパンと腰を振ってから溜まっていたエネルギーを紺子の喉奥に流すと
「~~~!」
紺子は壁山のお稲荷さんを口の中いっぱいに入れて精液を取り込むと身体を痙攣させる
瞳には♡が映し出された後気絶した
「珠香さんは放置プレイっす」
「そ、そんなぁぁぁ」
この世の終わりだという顔をしながらも、勝手に絶頂する女を無視して部屋を出た
夏美が提案した練習メニュー
それは
「じゃあここから相手のゴールラインまで全速力でね。秋さんいける?」
「任せて。壁山君頑張ろうね」
「はいっす!」
自陣のゴールラインから駅弁か背面挿入で駆け出し、相手陣地のゴールラインまでに子宮に精液を流し込む練習だ。他にもボールに精液を掛けて味方の女子の子宮にぶつけたり、数秒でキスだけで絶頂させるために、水中でキスの練習をしたりなどハードな特訓を重ねていく。
そんなハードな練習を終えて眠ると変な夢を見た
「壁山塀吾郎ー! 女を捨てろー!」
オーガと名乗る集団が壁山から女を排除するために、女子イレブン対オーガと試合する夢や
「俺はずっとお前が羨ましかった。試合中に女を抱いている壁山が」
青と黒のぴっちりスーツを着用した雷門イレブンが立ちはだかる夢だった
「…! なんか変な夢だったような…? あ、もうこんな時間すか。急いで抱かないと怒られるっす!」
急いで部室に走る間に夢の内容は忘れた。今日はどんな練習だろうか。楽しみだ