※この作品はR-18です。

ドルウェブ怪文書 『ワダ裏』   作:道行く怪文者

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導入部分が無駄に長いので、寛大な心で適当に読み飛ばしてあげてください。また、前後編を適当に切ってるので、終わり方に違和感があるかもしれませんが、ご了承ください。


山葉由芽 前編 (睡姦パイずり)

 

 ある日、ドルフィン達に関するエロ妄想や隠し撮り等が頻繁に投稿されているワダツミ&ドルフィン情報交換裏サイト、通称ワダ裏を見ていると気になる投稿を見つけた。

 

 『【朗報】マジでヤれるドスケベコスプレイヤー発見』

 

 今になって思えば、スレのタイトルからして釣り臭さが半端ないが、その時は強制参加させられた会社の飲み会帰りで悪酔いしていたこともあって、勢いのまま開いてしまったのだ。

 

 スレ内ではスレ主らしき人物が、豊満な双丘を水着で抑えつけた煽情的な女性の画像と共に、「酒を飲ませるだけでヤれた」「ドスケベボディ、マジ最高」「朝になってちょい焦ったけど、酔ってたのを介抱しただけだって言い張ったら普通に誤魔化せたわw」などとしきりに投稿していたが、掲示板民からも明らかな釣り目的のスレだと判断されたのか、スレ主以外のコメントがほとんどついておらず、いくつかあるコメントも「釣り乙w」「夢見てんじゃねーよ」などといった辛辣なコメントで埋め尽くされていた。

 

 その時はコメントこそしないものの、自分も期待して開いたスレがネット民の妄想を垂れ流した釣りスレだったことに理不尽な憤りを覚えていたのだが…

 

 

 

 「それでですねぇー、お嬢も姐さんも酷いんですよ!無茶苦茶なことばっかり言うし、尻拭いするのはわたしだし…って、聞いてぇますかぁー!」

 

 あのスレを見てから1週間ほどが経った週末の金曜日、自分は二十代半ばの女性に立ち飲み屋で絡まれていた。いや、絡まれていたというのは正確ではない。シャツを押し上げるようにして激しく主張する大きな胸を見て、つい自分から話しかけてしまったのだから。

 

 かと言っても、酔った勢いのまま話しかけた時にも心の中では素気なく断られるだろうと思っていたし、仮に受け入れられたとしても一緒に酒を飲む程度のことだと思っていたのだ。それがまさか、こんな風に延々と姐さんやお嬢とやらの愚痴を聞かされることになろうとは。いや、女性の方からしなだれかかって来ているおかげで、自分の腕と女性の自重とで彼女の胸部に備わった二つの大きな果実がむにゅりむにゅりと形を変えながら密着しているのは役得なのだが。

 

 「ゴクっゴクっ、ぷはぁー!お酒さいこー!あはははは!あ、それにぃ…最近は親も結婚しろとか、子供の顔が見たいとか言ってきてぇ…わたし、初体験もまだなんですよぉー!わかってるんですかぁ、まったくー!」

 

 悪酔いしてきたのか、ジョッキを一気飲みして上機嫌になり、突然笑い出したかと思うと、次の瞬間には愚痴り始めた。自分も相手のいる身ではなく、時々親からそういった話題を振られることがあるため分からなくもないが…この酒癖の悪さを間近で見ると、これだけ魅力的で肉付きの良い肉体を持っていても、未だ結婚に漕ぎ着けていない理由にも納得がいく。

 

 しかし、処女であるという発言には驚いた。どれだけ酒癖が悪かろうと、一夜限りの関係なら誘われてもおかしくなさそうなものだろうに。…完全に酔っ払っているように見えるが、こう見えてガードが固かったりするのだろうか。

 

 そんな風に思っていたのだが…

 

 

 「むにゃむにゃ……。すう……すう……。」

 

 愚痴るだけ愚痴った彼女は、あれから1時間もしない内に酔い潰れて眠りこけてしまった。明日は休日とはいえ、大分遅い時間になってしまったため、そろそろ家に帰りたいのだが、店の迷惑になるだろから流石にこのまま彼女を放置して帰る訳にもいかないだろう。

 

 

 それからしばらくの間、何とか起こそうと声をかけてみたり、身体を揺すってみたりはしたのだが、起きる気配は一向になく、ついには店員からそろそろ閉店時間になるため、退席して欲しいと言われてしまった。心底迷惑そうな店員の顔を見れば、赤の他人であるから自分の分だけ支払い、泥酔した彼女をここに置いていく、などと言えるはずもなく、仕方なしに懐を痛めながらも、二人分の支払いを済ませて店を後にした。

 

 そうして、彼女を背負ったまま宛もなく歩いていたのだが…端的に言って勃起が治まらない。いや、社会人として流石に恥ずべきことだとは思うのだが、外見以上に立派な膨らみを持った彼女を背負っているせいで、否応なく自分の背中に豊満な胸がむにゅりと潰れるようにして押し付けられているし、一歩歩くごとに、たぷんっ♡たぷんっ♡たぷんっ♡と乳肉が柔らかく打ち付けられるのだ。精通をとっくの昔に果たした男に対して、この状況で我慢しろというのは、いささか無理がある。

 

 そんなことを考えながら、前屈みになって歩いていたからだろうか。もう深夜になるというのに、やけに明るいピンク色のネオンライトに照らされ、ふと顔を上げればラブホ街に辿り着いていた。

 

 流石に、泥酔した女性を同意も無しにラブホへと連れ込むのは問題がある。

 

 そんなことは分かっていた。いや、自分も結構酔っていたから本当のところはきちんと理解していなかったのかもしれない。だが、そんな理性では止まれない程度にはムラムラしていたし、飲み代に加えてホテル代まで出すのだから多少良い目を見たところで問題無いだろう、という悪魔の囁きに抗えるほどの強さも持ち合わせていなかった。

 

 

 

 入ってしまった。性欲に突き動かされるままラブホに突入してみたものの、冷静になれば泥酔した女性を連れている時点で止められてもおかしくはなかったのだが、運良くというべきか無人式のラブホであったため、誰にも見咎められることなく入室できてしまった。

 

 部屋を取ってしまったというのに、今さら冷静になっても遅いとは思いつつも、人一人を運んできたこともあって全身が汗だくだったため、彼女をベッドの上に寝かせてまずはシャワーを浴びることにした。

 

 シャワーを浴び、一応いつもより念入りに身体を洗いながらも、風呂から出たら目が覚めていなくなっているのでないかと思い至り、手早く身体を拭いて部屋へと戻る。

 

 果たして、そんな杞憂とは裏腹に彼女はベッドの上で仰向けになって寝コケていた。そうして改めて冷静になってみれば、視線は自ずと仰向けになっても崩れず、むしろ呼吸に合わせて上下することで激しく主張している豊満な双丘へ釘付けになる。

 

 誰にも見られていないのだし、少しぐらい良い目を見ても良いのではないか。

 

 そんな思いが再び首をもたげ始めた。頭の片隅では流石に不味いとは思いつつも、泥酔した女性とラブホで二人きりという時点で言い訳できないのだし、今日の出費分ぐらいは良いだろう、という性欲任せの思考に支配されていた。

 

 つぷり…っ♡ぐっにいいぃぃ♡

 

 ほとんど無意識のまま、吸い寄せられるように膨らみへと突き立てた人差し指が、押し返すような重たい反発を受けながらも暖かい乳肉の中に、ぐにぐに♡と沈み込んでいく。

 

 「んっ…」

 

 胸を突かれていた彼女から漏れ出た声に意識を取り戻し、慌てて指を離す。

 

 「んんぅ…」

 

 幸いなことに起きてはいないようだったが、彼女の豊満な胸に触ることはできたのだし、本当はここで止めておくべきなのだろう。

 

 むにゅりっ♡むにっ♡むにゅっ♡ぐにゅっ♡

 

 しかし、極上の感触を一度でも味わってしまっては、最早引き返せなかった。もっとあの感触を味わいたい。指だけでは足りない。手の平で、顔で、ペニスで、全身で貪り尽くしたい。泥酔して無防備な双丘を晒す彼女を前にして、全身の血が沸騰したように熱くなり、興奮のままに息荒く豊満な胸を揉みしだく。

 

 

 満足できない。柔らかく重量感たっぷりの胸を、ひたすら揉みしだいたというのに全く物足りない。彼女の胸に直接触れることを妨げる布が鬱陶しい。あれさえ無ければ、極上の感触をもっと味わえるはずだ。そう思いついてしまえば、性欲に支配された身体は理性の歯止めが効かず、後の事を考えることすらせずに、彼女が着ていたシャツのボタンを半ば引き千切るかのようにして脱がせる。

 

 どたぷんっ♡たぷんっ♡たぷんっ♡

 

 散々胸を揉みしだいていたためか、シャツのボタンを開けた瞬間にフロントホック式のブラジャーも弾け飛ぶように脱げ、今まで隠されていた乳肉がピンク色の乳首と共に暴れ出る。

 

 もう、我慢ができなかった。

 

 ガチガチに勃起した下半身の熱に突き動かされるようにして彼女へと跨り、両手では収まりきらない二つのたわわに実った果実を握り、ずにゅり…っ♡と押し合わせることで、贅沢すぎる乳オナホを作る。

 

 ぐにっ♡ぐににぃぃ…どっちゅんっ♡

 

 自身が作り出した光景に我慢ができず、性欲のまま肉壺目掛けて腰を突き出せば、ペニスは先端から柔らかくも確かな反発を持った極上の乳肉に飲み込まれ、みっちりと閉じた乳オナホの中でむにゅむにゅ♡と甘く刺激される。ペニスを一気に奥まで突き込んだせいで、今まで味わったことのない快楽が下半身を通して全身に叩き込まれ、精液が漏れ出そうになる。ここで射精してしまっては勿体ないと、息を荒くしながらも胸を握りしめ、込み上げてきた射精感を必死に堪える。そうして、息を整えてから覚悟を決め、極上の肉壺からペニスを一気に引き抜いた。

 

 ぬっぷううぅぅ…ずりゅんっ♡

 

 腰を引いているはずなのに、ペニスだけが乳オナホに持っていかれる。そんな錯覚をしてしまうほどに、彼女のむっちりとした乳肉はその柔肌をもって、ペニスへと吸い付いて射精と快感を促す。しかも、射精を堪えようと快感を逃がすために胸を強く掴んでしまうせいで、胸の締め付けは更にキツくなっていく。それでもなお、力の抜けた腰を引き抜けば、極め付けとばかりにペニスが抜ける瞬間、乳肉がカリ首を刺激していく。

 

 これは不味い。一突きしただけでこんなに腰砕けになってしまうのなら、もしピストンなどしようものなら…

 

 ぱちゅんっ♡ずっりゅううぅ…どちゅんっ♡ぬっぷううぅぅ…ずちゅんっ♡ずっるううぅ…どちゅんっ♡

 

 そんな思考とは裏腹に、身体は快楽を求めて発情期の猿のように彼女の乳オナホへと、腰を突き出しては引き抜き、突き出しては引き抜き、突き出しては引き抜き、ただひたすら射精のために腰を振っていた。

 

 ぱちゅっ♡ずりゅんっ♡どちゅっ♡どちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ずりゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ばちゅっ♡ずちゅっ♡

 

 腰を振るほどに射精感は高まり、更なる快楽のためにストロークは小刻みに素早いものへと変化していく。

 

 どびゅっっ♡ぶびゅるるうぅぅ♡どぷっっ♡どぴゅっ♡

 

 頭が真っ白になり、ペニスが溶けるような感覚と共に乳オナホの中に精液をぶちまける。勢いよく発射された白濁液は谷間から溢れ出し、上気して少し赤くなった彼女の顔をドロドロに白く染め上げる。

 

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