※この作品はR-18です。

催淫伝説   作:木板騙矢

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元気な子で書きたかったのでユウナです


ユウナが流されるようにえっちしちゃうやつ

 

「さて、今日は誰が来ることやら……」

 

 温泉郷ユミルのとある旅館の、露天風呂にて。

 数日前に引っ越して来たとある貴族の学生カルマは、催淫効果のある湯が沸いているということを調査で知り、東方風の温泉旅館を始めた。

 帝国では誰もがその名を知る『灰色の騎士』の故郷ということで、連日大賑わいの場所でのビジネス。

 経営の勉強という名目で親から命じられて始めたはいいものの、すっかり頭からはそのことが抜け落ちていた。

 

「へぇ、ここがリィン教官の故郷の温泉……いいトコね~」

 

 一人夜空を眺めながら入っていると、やって来た桃色の髪の少女……ユウナ・クロフォードがかけ湯をしてから入って来る。

 彼女もまたリィンほどではないが有名人。

 帝国の闇を暴いた彼の教え子などと雑誌に書かれていたのはカルマでも知っている。

 

 彼は地元の学校でも影が薄い方であり、さすがに混浴に入るのであれば女性の客は少しは警戒しているだろうと思ったが……どうやら気付いていないらしかった。

 

「いらっしゃいませ」

 

「うひゃあ!? は、入っていたんですね……あたしったら気付かなくて……」

 

 ぐぐっと背筋を伸ばしていたユウナは声をかけられて慌てて肩まで浸かり、カルマの方をジッと睨んだが、混浴だったことを思い出して穏やかな表情に戻った。

 

「いえいえ、僕の方こそオーナーなのに気が回らなくて申し訳ございません。いかがでしょうか、当館自慢の露天風呂は」

 

「いい気持ちですよ、もう二回目です! 混浴しかないって聞いたときは少し驚きましたけど……タオルを着けてもいいですし。というかあたしと同じくらいの年齢なのにオーナーさんなんですか?」

 

「はい。父から経営学を学ぶ良い機会だと言われて、一時的なものですが」

 

 にこやかな表情で談笑してくれるユウナに、カルマも少し離れた位置から話し続ける。

 すぐには効果はないが、呼吸や肌からじわじわと成分が浸透しているはずであり、その証拠に少し彼女の頬が火照っている。

 入って数分なので逆上せるはずがなく、予め対策している彼はともかく彼女には抗えないものである。

 

「ん……なんだかぽかぽかして気持ちよくなってきちゃった……。すごい効果ですね、ここの温泉……」

 

「そうですねぇ……混浴なので男性にしかウケないと予想していたのですが。女性のお客様にも評価して頂けているようで何よりです」

 

 徐々に催淫状態に陥っていくユウナは、目の前の異性であるカルマの語りを魅力的に感じていき、ムラムラと発情していく身体に違和感を覚える。本能が湯船から出ないとまずいと思っているが、まだ入ったばかりだしと、悩んでいる様子。

 

「それじゃあ僕はこれで……あ」

 

 カルマはそのタイミングで立ち上がると、緩めに腰に着けていたタオルがはらりと落ちて、ビンビンに反り勃っているチンポを見せつけると、ユウナの感じていた本能を上書きさせようとした。

 

(え、うそ……あれっておちんぽだよね……? あたしであんなにおっきくなっちゃったのかな……♥ というかあんなサイズになるんだ……♥)

 

 怒るわけでもなくただまじまじと見つめるユウナに対し、カルマはすっかり催淫状態に陥っていると確信し、ざぶざぶと湯面を搔き分け近寄っていく。その間も彼女の視線はずっとチンポに向けられており、離れない。

 同級生にからかわれることもあったデカチンではあるが、今は華奢な身体に見合わないそのサイズに感謝するばかりである。

 

「どうしたのかな? なんだか顔が赤いけど、大丈夫?」

 

「は、はい……大丈夫なんですけどその、身体が熱くて……♥」

 

 見せ槍をするように間近まで近付くと、彼女はようやく視線を外したが、やはり気になるのかちらちらと見ていた。

 

「それは大変ですね……僕にできることがあれば何でも言ってくれて構いませんよ」

 

「そ、それは……♥」

 

 ずいっと腰を突き出して数センチの距離にまでチン先を近付けると、ユウナはじっくりと観察し始めカリ首から裏スジ、キンタマへと視線を下ろしていく。目の前のオスの精子を欲しているが言い出せず、もじもじしている様子。

 活発で元気のいい女の子と聞いていた噂と違うが、えっちするときはこうなのかとカルマも納得して、リードすることにした。

 

「僕のチンポが気になるんですね。いいですよ、好きに触ってください」

 

「い、いいんですか……? それじゃあ……♥」

 

 ユウナは右手を湯船から出すと、チンポを掴んで優しくにぎにぎと揉み始める。うっとりして鼻息を荒くし、左手も出してキンタマにも刺激を与え始め、自然とシゴくように上下させる。

 我慢汁が出るのを待っているかのような発情している表情と細めた瞳に、カルマも興奮してきて陰茎全体をビクンと脈動させた。

 

「あ、先っぽから何か出てきて……れろ……♥」

 

 自然と滲み出て垂れそうになったカウパーをユウナは舌先で舐め取ると、味わってからこくんと嚥下し、満足そうに吐息をする。しかし許可なくしたことに対して罪悪感を抱いたのか、少し距離を置いた。

 

「す、すみません! 勝手に舐めちゃって……」

 

「いやいや、いいんですよ。好きにしちゃってください」

 

「そ、それなら……んぇ……れぇぇ……♥」

 

 カルマと視線を交わし許可を頂けたと感じたユウナは髪を耳にかけ、裏スジの根元にべったりとベロを張り付け、丁寧に舐め上げていく。鈴口まで登っては垂れそうになっているカウパーのために再び根本に戻り、三往復したところでようやく満足したのか、ベロフェラを止めた。

 

「……ちゅ♥ んちゅうぅ……♥ んちゅ、ちゅむぅ……♥」

 

 そしてすぐにチンキスへと移り、ちゅぱちゅぱと棒付きキャンディを舐めるようにしゃぶっていく。カルマは雑誌や噂で見聞きしていた活発、がさつなどといったユウナのイメージとのギャップに、想定はしていたが思っていたよりもずっと可愛いと、精子がぎゅるぎゅると動くのを感じた。

 

「んぅ、ちゅうぅ……♥ 次から次へと溢れてきて……♥ キリがないですね……♥ 咥えてもいいですか……?♥」

 

「ユウナさんの好きにしてもいいんですよ」

 

「ありがとうございます♥ それじゃあ……あぁむ……♥ んふふっ♥」

 

 彼女は大きく口を開きぱっくりと咥え込むと、嬉しそうに鼻息を荒くして、彼の恥丘を覆っている陰毛に吹きかける。そのまま裏スジに這わせている舌を左右に揺らし、溢れてくるカウパーをどんどん飲み込んでいった。

 

「ユウナさんの口あったかいですね。次はどうします?」

 

「んんっ……♥ れろれろれろ……♥」

 

 頭を撫でるとユウナはぶるっと肩を震わせ、ぷるんとした唇を這わせながらゆっくりと引き抜いていく。カリ段差でベロをくるくると回してねぶり、本能のままに子種を搾ろうとさせるも、我慢しているカルマは腹筋に力を入れて焦らすように寸止めをする。

 

「んっ♥ んっ♥ んっ♥ ぶぽっ♥ ぢゅぽっ♥ んんっ♥ じゅぞぞっ♥」

 

「おぉ……フェラ上手いですね」

 

 カルマは両手を腰に当て雪景色とユウナのフェラを堪能する。

 夢中になって頭を前後させている彼女は自然と下品な音を立てていくが、動きを止めることなく口で奉仕し続けている。よほどザーメンが欲しいのかジト目になって指先で太ももをさすり、口先をすぼめていく。

 

「ぢゅぷっ♥ ぶぷっ♥ ぶぶぽっ♥ ぢゅるる……♥ んふぅ……んふぅ……♥ んぶっ!? ん゛っ♥ ん゛ぶぅっ♥ ん゛ぅ゛ぅっ♥」

 

 どびゅるるるるるっ♥♥♥

 

 ユウナが疲れて鼻息を荒くしたタイミングでガッと頭を掴み、喉奥を小突きながら射精していくカルマ。びゅくびゅくと注いでいくと彼女は喉を何度も隆起させ、少し苦しみながらも飲み干していった。

 

「……ぶはっ♥ もう、いきなり激しくしないでくださいよ♥」

 

「すみません。お詫びにお背中を流させてください」

 

「し、仕方ないですね……」

 

 ユウナは口元を拭ってから湯船から立ち上がり、シャワーの設置してある場所まで歩いていく。カルマもその背後から少し萎えているチンポをぶらぶら揺らしてぴったりくっつき、風呂椅子を持って来て彼女のすぐ後ろに座った。

 

「タオルは僕が預かるよ」

 

「あっ……!? う、うん……♥」

 

 タオルを剥ぎ取って口調も変えたが、特にユウナは動揺することなくジッと座り続ける。羞恥心はあるのかそわそわして脚を閉じており、グーにしてある手はおまんこを隠すように股ぐらに置いている。

 カルマはタオルを近くの白い籠に置くと、鏡に映る彼女の髪と同じくらい濃いピンク色の乳首を確認して背後に座り直す。

 

 出るとこは出ていて腰はきゅっと引き締まってくびれている、健康的なエロスを感じるユウナの身体。すらりとした脚といいさりげなく理想的なプロポーションをしている彼女を羨む同性も多いだろうなと、ボディソープを泡立て背中を洗いながら内心で呟いた。

 

「よし、それじゃあ前を洗おうか」

 

「ん……夕方に洗ったばっかりだけど……。あたしとカルマの仲だもんね……♥」

 

 催淫状態もピークになっているのか、ユウナは両手を上げて、伸びてくるカルマの手をすんなり受け入れる。彼は躊躇せずに触りにいくと、ハリのある柔らかいおっぱいを揉みしだき乳首を指先で弾いた。

 

「はぅん……っ♥ も、もぉ……触り方がえっちすぎ……♥」

 

「普通に洗ってるだけのつもりなんだけどなぁ……ユウナが気にしすぎなだけじゃない?」

 

「そ、それは……そうかも……んぁんっ♥ やっ♥ あっ♥ ぁっ♥」

 

 乳首を優しく摘まんだりつねったりと、集中的にいじめるとユウナはくねくねと身体をよじらせながら色っぽい喘ぎ声を発していく。それでも腕は上げたままカルマが洗う邪魔をせずに好き放題触らせ続け、洗い落とすとツンと勃っている乳首が現れる。

 

「次は下だけど……ボディソープいらないくらいぬるぬるじゃん」

 

「んぁあっ♥♥♥ だ、だって……カルマが乳首ばっかり攻めるから……♥」

 

 右手を伸ばすとシャワーで流したばかりにも関わらず愛液が垂れ流しになっているおまんこに触れ、彼の指はぬるんと割れ目をなぞり淫肉に触れる。ユウナもそれには抵抗しようと腕を下ろして手首を掴むが、純粋なオスの力には敵わない。

 

「んやっ……あっ……♥ ゆ、指が入って……んぁっ♥ ま、まってぇ……♥」

 

 ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて手マンをすると、ユウナの脚は自然と開いていきカクカクと前後に揺れ始める。顔を淫蕩に染めとろとろのメス顔になっており、弱々しく手首を掴んでいるだけでろくな抵抗ができていなかった。

 

「そろそろイけそう?」

 

「っ……♥ あっ、あっ、イクっ♥ イっちゃうって……ッ♥ だめ……っ♥ ……っっっ♥♥♥ あぁあっ♥♥♥」

 

 ユウナは声を上げながら絶頂し、少量の潮をぷしっと吹く。左手で口元を覆うこともできたがもちろんそれはカルマに阻止をされ、本能のままに喘いでイってしまった。しかしカラダの方はとても満足していると、彼女はぼんやりする頭の中で考えていた。

 

「僕の手マン、どうだった?」

 

「っはあ……はぁぁ……♥ す、すごく気持ちよかった……♥ って、あれ? ど、どこに行くの……?」

 

 思い出すように呼吸を繰り返すユウナは息も絶え絶えに、カルマにお姫様抱っこしてもらって運ばれる。もちろん身体を洗って終わるはずがなく、そのままスムーズに性交できるように、室内の風呂場に従業員専用と書かれたヤリ部屋を設置済み。

 

「このままセックスしたいと思ってね」

 

「そ、そうなんだ……♥」

 

 六畳ほどの狭い空間には銀色のマットが敷かれており、彼はそこにユウナを寝かせて脚を開かせる。五分も温泉に浸かりすっかり頭がピンク色になっている今の彼女は、この部屋に案内されようが喜ぶだけである。

 

「ユウナがエロいからまた勃起しちゃったよ」

 

「それじゃあ、あたしのカラダですっきりしていいから……シよ?♥」

 

 ぺちぺちと亀頭で下腹部を叩くと、子宮に響くような感覚を覚えたユウナは媚びるようにおまんこを自ら開き、とろりと愛液が垂れヒクヒクと生き物のように蠢いているそこへと誘導をしていった。

 

「それじゃあ挿入させてもらおうかな……っと」

 

「んんっ……ぁああっ♥♥♥ い、一気に奥まで入れるなんて……♥ あたしのおまんこ広がっちゃうって……♥」

 

 一突きで奥まで貫くと、ユウナは膣天井を亀頭で押し込まれ感じてしまい、再び嬌声を上げて咄嗟に口元を覆う。潤んでいる瞳をカルマの方へと向けて動くのを待っているが、彼はジッと見つめてくるだけだった。

 

「ユウナの可愛い声もっと聞きたいな。声なら大丈夫だよ、他に誰もいないし」

 

「え、えぇー……仕方ないなぁ……♥ その代わりちゃんと気持ちよくしてよね……んひゃっ……♥ んあっ♥ あっ♥ ん゛ぁあああっ♥♥♥」

 

 ユウナは腰を掴まれると同時に下半身を浮かされ、一点集中型のピストンでGスポをガン攻めされてしまい、脳天にまで昇ってくるアクメ快楽に声を荒げることしかできなくなる。

 膣肉をみぢみぢと寄せて動きを抑えようとするも、締まりの良いマンコにオスは生殖本能のままに動くだけである。

 

「ユウナのマンコ最高だね。僕と相性ばっちしじゃん」

 

「ん゛っ♥ んぅっ♥ んぉっ……♥ そ、そんなことあるかもだけど……♥ いいから早く突いてよね……♥ んぃっ♥ あっ♥ あぁあっ♥」

 

 つま先にぎゅっと力を入れながら悶えるユウナのために、カルマはしっかりと腰を掴んでチンポを突き動かす。

 彼女のお腹にぼっこりと浮かび上がるデカチンや、突く度にぷるんと揺れるおっぱいにコリコリした乳首。気持ちよさそうに目を閉じて快楽を享受する顔を見ながらのピストンで、チンポの根元で精子が流動しているのを感じていた。

 

「あ゛っ♥ あ゛っ♥ ん゛ぁ゛っ♥ あたしの弱いトコばっかり狙って……♥ んぅう……っ♥ はっ♥ あっ♥ んあぁっ♥ また、イく……っ♥ イクッ……イッく……♥♥♥ ッッッ♥♥♥」

 

「おぉ、またイったんだ。すっごいうねってるね」

 

 ユウナが再び絶頂しビクンと身体が跳ねさせたところでカルマは動きを止め、ぐったりする彼女の腰から手を離してぎゅちぎゅちと締まるマンコを堪能する。

 しばらくの間ビクビクと全身を揺らす彼女を見つめ続け、放棄していた思考を働かせ始め、とろんとした瞳を半開きにしたところで上半身を倒し、顔を近付けていく。

 

「ちょ、ちょっと……そんなにまじまじと見つめられると恥ずかしいって……♥ ほら、早くもう一回えっちしようよ……♥ ぁ……♥ んっ……♥ ちゅ……んちゅ……♥ んぅっ……♥ ちゅうぅ……♥」

 

 キスを求められていることに気が付いたユウナは、そっと唇を尖らせて重ね合わせる。

 

「ん゛ん゛っ……♥ んぢゅ……ぢゅむ……♥ れぇぇ……♥ れろれろ……んぅぅ……♥ んぶぢゅるる……♥」

 

 啄むように優しく吸ったりしてからディープなキスへと移行し、荒い吐息と鼻息とをぶつけ合って酸欠しそうになりながらも夢中になって舐め合う。そのままベロを合わせてお互いの唾液を味わって交換し、ユウナは彼に密着してこれでもかとおっぱいを押し付け、挿入したままのチンポも隙間なく膣肉を寄せていった。

 

「ふぅ。それじゃあそろそろ射精しようかな」

 

「うん……♥ あたしのここも準備できてるから……ね?♥」

 

 恋人にしか見せないであろうメス顔で精子をおねだりされ、カルマはチンポをゆっくり引き抜いていき……。

 

「ふッ……ふッ……ふッ……」

 

「ん゛ぁあぁあああっ♥♥♥ あっ♥ あ゛っ♥ 激し……ぃいっ……♥ そんなにおまんこの奥ばっかり……ぅあっ♥ やっ♥ ぁああ♥」

 

 掘削するようにチンポを打ち下ろしていくと、部屋中に肉同士が派手にぶつかる音が鳴り響く。射精するための本気ピストンにユウナは彼にしがみつくと、手足を背後でクロスさせてがっちりとホールド。

 おまんこに意識を集中させて肉襞を蠢かせ、ぽっかり空洞になっているがら空きの子宮口へとチン先を誘導していった。

 

「ぐっ……出る……っ」

 

 びゅるるるるるっ♥♥♥ ぶびゅっ♥♥ びゅるるるっ♥♥♥

 

「んぁあぁあぁあああっ♥♥♥ はぁあああ……っ♥♥ ああぁっ♥♥ 一番奥でおちんぽがすっごい暴れてる……♥ こんなに注がれたら溢れちゃうって……♥」

 

 カルマもユウナの要望に応えるように、これでもかと強く亀頭を押し付けて精液をぶっ放し、孕ませようと子種を仕込みにかかる。数日溜め込んでいたザーメンは逆流して結合部から溢れ出し、ユウナの本気汁と混ざり泡立っており、彼女のお尻や太ももを伝って流れ落ちていく。

 

「んっ……♥ もう、またキスするの……? しょうがないんだから……ちゅっ♥ んぅぅ……♥ ふぅ……ふぅ……♥ ん゛ふぅぅ……♥」

 

 繋がったまま唇をもう一度重ね合わせると、ユウナは下半身をよじって萎えつつあるチンポから残っているザーメンを搾り出し、彼が満足するまで抱きつくのだった。

 

 

 

 

 

「……ふあぁ……あれ、あたしいつの間に寝て……。もう朝かぁ……昨日は早めに寝たんだっけ……って……!?」

 

 翌朝、ユウナは昨夜のおぼろげな記憶を思い出す。

 温泉でぼんやりしたまま、流されるようにオーナーを名乗る青年と身体を重ねたこと。生ハメえっちまでした挙句、中出ししてから部屋まで運ばれたこと。

 

 昨夜の自分はどうかしていたのかなぁと、掛け布団を被って悶えたり頭を掻き毟ったりして震えた。

 

「ユウナ・クロフォード様? そろそろ退室手続きのお時間になりますが……」

 

「ふぇあッ!? あ、は、はい……すぐに出ます!」

 

 そして部屋の外から声をかけられすでに午前十時であることを知らされ、大慌てで身支度を整えて、オーナーに見送られて旅館を出るのであった。

 

 

 

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