「ふぅ。今日はこれくらいにしておこうか」
旅館の門の前で掃き掃除をしていたカルマは空を仰ぎ、沈んでいく夕日を見送る。
クロチルダとセックスしてからおよそ一週間。
特に訪れる客もいなかったので暇を持て余していたが、明日からは予約客でいっぱいなので英気を養っておこうと、部屋に戻ることにした。
「へぇ、ここにも温泉あるんだー。ねぇお兄さん、今から泊まれるかなぁ?」
「へ? 今から……ですか?」
すると今の今まで気配のしていなかった場所に突然赤髪ロングの少女が現れ、彼は振り返って対応をする。
雪山にも関わらず薄着の短パンで、おへそや太ももが丸見え。貧相な身体つきでそこまで興奮はしないが、顔はなかなかタイプ。それ以上に、胡散臭さや近寄ってはならない雰囲気も感じるのだが。
「シャーリィも払いたいのは山々なんだけど、お金なくってさー。絶対に返しに来るから、泊めさせてくれないかなぁ?」
名乗ってはいるがニヤニヤしているシャーリィに、怪しさを感じて悩むカルマ。態度はともかく顔はけっこうタイプなので、別に泊めても構わないと思う一方、払う気がなさそうなのは分かっている。
「いやぁ、さすがにお金を払って頂きませんと……こちらも商売ですので……」
「面倒だなぁ……死にたくないならさ、言うこと聞こ?」
「なっ……!?」
いつの間に移動していたのか、背後に立って首筋に細いナイフを当てるシャーリィに、カルマは身動きを取れなくなる。脅しではなく本気のようで、殺しを躊躇わないのかスッと冷たい刃を押し当ててくる。
今こそクロチルダにもらったペンダントの使い時だと、命の危険を感じた彼は声を震わせながら話しかけた。
「わ、分かりました……その前に胸元のペンダントを見て頂けないでしょうか……」
「ハァ? んー……このペンダントがどうかした……の……?」
シャーリィは正面に回ると彼の胸元をビッと切り裂き、埋め込まれている宝石が桃色に輝くペンダントを見つめ、ビクンと硬直をする。
これがあれば身の危険を脱することができると、クロチルダのメモにはそのようなことが書かれていたが、果たして効果はあるのか。
なかったら最悪……いや、普通に殺されるかもしれないと、カルマは心の底で覚悟を決めていた。
「ふーん……もしかして、攻撃でもしようと思った? でもざんねーん……そんなのはシャーリィには効かないんだよね」
「そんな……」
しかし彼女が全く顔色を変えなかったことにより、カルマは窮地に追いやられる。短いやり取りでもなんとなく想像ができる、言動にこそ怪しさはあるが、殺しだけは厭わないであろうことが伺える性格。
彼は死への恐怖で生存本能が働いているのか、下腹部が熱くなってズボンが破れそうなほどに勃起し、遺伝子を残せとばかりにキンタマがぐつぐつ煮立っていた。
「悪さをしたお兄さんには罰を与えないとねぇ……♥ ズボンが破けちゃいそうなくらい勃起してるみたいだし♥ そうだ、シャーリィと生ハメえっちをするってのはどーぉ?♥ 赤ちゃんがデキちゃうかもしれないリスクありでのプレイ……♥ アハハ、最高に愉しそうでしょ?♥」
「……ん?」
しかし彼女がナイフをポイっと投げ捨て、短パンと胸元を覆うチューブトップブラをぐいっとズラし、控えめなおっぱいとおまんこを晒したことにより、ほんの少し落ち着きを取り戻す。
効かないと思っていたが、どうやらそうでもなかったらしい。
でなければこんな奇行に走らないだろうと、カルマも安心して高鳴っていた心臓の鼓動や脈拍が、正常値に戻るのを感じた。
「ん? クロチルダさんのメモに新しい文字が……なるほど」
疑問を抱いているとお守り代わりにポケットにしまっていたメモが震える。
そこには『使ったのね? このペンダントは光を見せた相手に催眠をかけて自分の思うがままに行動をさせることができるのよ♥ 役立ててね♥』との文言が付け加えられていた。
どうしてこのような貴重な品物を持っているか、プレゼントしているかも知りたかったが……今は気にしないことにして、目の前のシャーリィを見下ろした。
「ほらほら、早くお兄さんもちんこ出しなよー♥ それとも粗チンだから見せたくないって感じ?♥ アハハ、ウケるー♥」
「さすがにここは軒先ですから……とりあえず中に入りませんか? 泊めて差しあげますから……」
「へぇ……そういうことなら、ありがたく泊まらせてもらっちゃおっかなー」
カルマは旅館の中へと入ると、シャーリィを和室の一間に案内し、部屋を閉め切ってから布団を敷くために押入れを開ける。その間に背後にいる彼女を横目で見ると、靴下や手袋はそのままに、他の衣服はそのままに脱いでおり、ぐぐっと背伸びをしてリラックスしていた。
「用意できましたよ……おわっ!?」
「んじゃあやろっかー♥ ほらほらぁ、さっさとズボン脱いだ脱いだ……ってうっわ、お兄さんのちんこくっさぁ……♥ 思ったよりもでっかくて楽しめそうだし……すんすん……♥ ちゃんとお風呂入ってんのー?♥」
飛びついてくるシャーリィにズボンとパンツを同時に下ろされ、萎えかけていたチンポがべちんと彼女の顔面に叩きつけられ、ムクムクと膨らんでいく。自分の頭のてっぺんから顎までを覆い隠すサイズのデカマラには、彼女も少しばかり驚いており頬を引き攣らせている。
自分とそう変わらないような年齢の相手だしクロチルダほど男慣れはしていないのだろうと、カルマも少しばかり安心をした。
「すぅ……すぅぅー……♥ はー……マジでくっさ……♥ ヤる前にちんこ洗った方がいいんじゃないの……すん、すん……♥」
言葉とは裏腹にシャーリィはちん嗅ぎに夢中になっており、鼻先をヒクヒクとひくつらせて陰嚢に埋める。朝から風呂には入っておらず確かに臭っているとは思うが、彼女の真逆の発言にカルマは指摘しようと思ったが、逆らうのはやめておくことにした。
「それじゃあおクチでヌいたげよっか♥ んーちゅ♥ んんん……むぉ……♥ れかふぎんれひょ……♥」
ぷるんとした唇を押し付け、優しくチンキスをしてから生温かい口内に収めていき、その長さに嗚咽を漏らし愚痴を溢すシャーリィ。蹲踞の姿勢になるとこれでもかと脚を開き、空いている右手はおまんこにあてがってなぞるように弄り出す。
早くも濡れているのかぐちゅぐちゅといやらしい水音を立てており、メスの臭いをただでさえ臭いの籠る狭い和室に解き放つ。二人の体臭が混ざって部屋中を性臭が覆い始め、彼女たちを性欲を発散させることしか考えなくさせる。
「んっ……んっ……んっ……♥ んぶっ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅろっ♥ ぢゅぞぞ……っ♥ あははっ、もうイきそーなのウケる♥ もうちょっと我慢してみせなよ……はぁむ……ぐっぽぐっぽぐっぽ……♥」
「ぐ……」
左手だけでしっかりと腰を押さえてオナりながら丁寧にフェラチオをするシャーリィに、カルマも感心して天井を見上げる。自分よりも年上と思われるが生意気な小娘に、上目遣いで煽られるようにひょっとこフェラする様子を直視していては、我慢できずに射精してしまう恐れがあったからだ。
チンポを嚙み切られそうだと思いつつも、催眠状態に陥っている今であれば大丈夫だろうとクロチルダのペンダントを信じ、気持ちよさに身を委ねている。
「んー……♥ シャーリィお兄さんのザーメン欲しいなぁ……ちゅ♥ んんぅ……んむぉ……♥ ずろろろろ……♥」
「うぐっ!?」
びゅるるるるるっ♥♥♥ ぶびゅびゅっ♥♥♥
「んぶぉっ……♥ んっふふー……♥ んぐ……んぐ……♥」
しかし甘え声でおねだりされるとあまりにも呆気なく放精してしまい、カリ首まで引き抜いていたシャーリィの口マンコに、これでもかと熱々の精液をかけていく。
ベロや喉奥へとたっぷりと出して、クロチルダを相手にしていた時のような快楽で頭が真っ白になっていき、思考を停止し続ける。
「はぁ……はぁ……」
「ごちそうさま~♥ けっこう耐えた方だと思うけど、まだまだだねー♥」
呼吸を整えてカルマが顔を下に向ける頃には、シャーリィはティッシュで口元を拭っており、勝ち誇った表情になっていた。
「って、まだ勃起すんの? あーあ、ここで全部ヌいてスッキリしてれば、これ以上ヤらなくても済んだのに……♥」
彼女はそう言うと後ろに両手を着いて座り、お尻を持ち上げてびしょびしょになっている布団の中心と女性器を見せつける。
先入観で使い込まれていると思っていたつるつるのおまんこは、黒ではなく薄い桃色で物欲しそうに愛液を滴らせており、指で開かずともビラビラ肉や膣口を晒していて、チンポが挿入されるのを待っている。
カルマもあまりの綺麗さに地べたに這いずるように覗き込み、自分からヘラヘラ笑う彼女に見下ろされにいった。
「アハハ、お兄さん必死過ぎじゃーん♥ そんなに見たいならもっとじっくり見るー? ほらほらぁ♥」
「むぉぐ……」
シャーリィはカルマを突き飛ばすと、仰向けに寝かせて顔面に飛び乗り、口元におまんこを押し当てクンニさせようと座る。容赦ない顔面騎乗位に苦しさを感じる彼だったが、悪くはないとそのまま舐めることにした。
「れろれろ……ぢゅるる……」
「んはん……っ♥ あはは、反撃してくるとか生意気じゃーん……♥ まっ、ちょっとくらいハンデがあった方がいっかなー♥」
彼女はそのままクンニしやすいように腰を上げると、性器全体を舐めさせて満足そうに微笑む。相手を見下し、見下ろして喜ぶというから、カルマもシャーリィという人物がどんな人間であるかを察する。
とはいえ催眠状態であるならば、危険な行為は全て性的なモノへと変わるだろうと安堵しており、ピンと勃っている小豆のようなクリトリスを集中的に狙うことにした。
「っ……くっ……んんっ……♥ ぁんっ♥ な、なかなかやるじゃない……そこばっかり攻められるとちょっとヤバいかも……♥」
可愛らしい喘ぎ声を発するシャーリィに、カルマはギャップを感じてムラっとさせられる。玉のような汗を浮かべてとろとろと愛液を垂れ流し、悶える姿には性的魅力を感じる。
「っっっ……♥♥♥ まっ、中止……♥ それ以上はだめだって言ってんでしょ……♥ この……ッ……んぁっ♥ やっ♥ ちょっ……♥ ふああぁあああっ♥♥♥」
咄嗟にカルマの顔に手を置き逃れようとしたシャーリィだったが、彼が両腕を太ももにがっちり回して拘束したことにより、身動きを取れなくなり絶頂させられる。
甲高い声と共にアクメした彼女は、仰け反りながらぴゅるっと潮を吹いて彼の顔面を濡らしていき、ベロを出してへっ……へっ……♥ と犬のように喘鳴を繰り返す。
思ったよりもイきやすい、雑魚メスなのかと、彼はタオルで口元を拭ってから立ち上がり、余韻に浸っている彼女を見下ろすことにした。
「あはは、やってくれるじゃーん……♥ 本気になっちゃってもいいんだ……♥ というかさせたいカンジー?♥」
「うぉっ……!?」
しばらくがに股でカクカク足腰を痙攣させていたシャーリィだったが、立ち上がると再びカルマを押し倒し、今度はお腹に馬乗りになる。軽い女の子であれば押し返せるのではないかと油断していた彼は、重い岩のようにビクともしないその力強さに抵抗するのを諦め、とりあえずは大人しくすることにした。
「お兄さん状況が分かってないみたいだからさぁ……丁寧に説明してあげないとだめかなぁ?♥ いーい? シャーリィがちんこの上で腰振って気持ちよくさせちゃうだけでさぁ、簡単にイっちゃうんだよねぇ……?♥ そしたら子宮の奥に用意してあるたまごにつぷん……っ♥ って入ってさぁ……♥ はいもうお兄さんの人生おしまーい♥ パパになっちゃいまーす♥」
「そ、それは……困ります……」
彼女は左手で指の輪っかを作ると、伸ばした右手の人差し指を泳ぐような動きで接近させ、その中に通す。卵子と精子にでも見立てているのか、にんまりと微笑んでカルマを見下ろし、困っている姿にご満悦。
彼も内心では笑いが止まらないが、表情は深刻そうに取り繕い、無抵抗を貫いている。
「まぁもう止めるつもりはないんだけどねー♥ それじゃあお兄さんのちんこをシャーリィのおまんこの奥までごあんなーい♥」
チンポをしっかり掴んだシャーリィはお尻を持ち上げたかと思うと、すんなりと根元まで咥え込み繋がり合う。本来であればこの笑顔は、相手を殺す時にでも見せる表情なのではないかと思うと、彼もぶるっと震えつつも興奮が収まらない。
「アハハ、動いてもないのにもうイきそーなんだぁ……♥ そんなんでシャーリィのピストンに耐えられるのかなぁ……♥ ちょっとは愉しませてよね……っと♥」
「んひっ……」
彼女は上半身を倒して両手を胸板に置くと、パンパンとお尻の肉を打ち付け、カルマが射精を我慢して苦しそうにしている姿を見てニヤニヤし始める。小柄な身体相応におまんこの締まりも良く、彼は危うく射精しそうになってしまった。
「んっ♥ んっ♥ んはっ♥ いいじゃんいいじゃん♥ シャーリィも愉しくなってきちゃった♥ ほらほら頑張れ~♥ ん゛っ♥ んぉっ♥ お゛ぉ……っ♥」
「うぐっ……」
ぐりんぐりんと腰を捻って赤い長髪を揺らし、グラインド騎乗で攻めるシャーリィだったが、お腹にぼっこり浮かぶほどのデカチンがポルチオを押し潰したことによって、ピタッと動きが止まり軽くアクメする。
バチッと脳内がショートさせられ意識が飛びそうになり、子宮がぐっと下がった気がしたが、弱い姿は見せまいとすぐに強がってみせた。
「危ない危ない……油断したらもっていかれそうだねー……♥ それならぁ……恋人みたいに両手を繋いじゃってさぁ♥ もっと激しくしてあげるから、さっさと赤ちゃんの素を子宮に向けてぴゅっぴゅっしちゃいなよ♥」
胸板に置いていた手を動かして両手を繋ぎ、にぎにぎと優しく刺激を与えながらピストンを再開するシャーリィ。
彼女はこれでもかと嫌がらせしているつもりだが、カルマから見れば精子をせがんでくるらぶらぶセックスをしているだけのようにしか感じないのもあり、どんどんキンタマが縮こまっていくだけである。
「く、くそ……」
「一方的に精子を搾られるだけなんて悔しいよねぇ……?♥ あっはは! シャーリィはその顔が見たかったんだよねー♥ ほらほらぁ……♥ 早くザーメン出せっ♥ せーしだせっ♥ びゅるびゅるしちゃえっ♥」
顔を見下ろされながらの杭打ちピストンでチンポがビクつく間隔が短くなり、カルマは射精しようと弱々しく呻く。もちろん内心では、彼女のような性格はともかく顔は最高なメスに種付けするのを喜んでおり、あっさりと我慢の限界を迎えた。
「うぐっ……!」
ぶびゅるるる……っ♥♥♥ びゅるるるるっ♥♥♥
「アハハ、我慢できずに出しちゃったんだー♥ 最高に気持ちいいんだよね、生のおまんこにびゅーびゅーするのって♥ あーあ、ちんこビクビクさせちゃってまだ止まんないんだぁ……♥ いーよいーよ、シャーリィのおまんこにぜーんぶ出しちゃっていいんだよー♥」
射精してしまったカルマの顔を見下ろすシャーリィはこれでもかと勝ち誇ったかのように微笑んでおり、結合部から溢れてくる生温かいザーメンに悦ぶ。しかしこれだけでは満足していないとばかりに手を振りほどくと、彼の乳首へと手を伸ばした。
「もしかしてお兄さんさぁ……一発で終わると思ってない?」
「に、二回もしたら本当に妊娠しちゃうんじゃ……」
「アハハ、それそれ、その反応が見たかったんだよねぇ……♥ でもさ、これはお兄さんが受けなくちゃいけない罰だからさぁ……続けよっか?♥ れぇぇ……ぢゅっ、ぢゅうぅ……♥」
「んひっ……」
シャーリィは乳首に吸い付くと、舐めたり吸ったりと刺激を与え、空いている方には爪を立ててカリカリと弾いていく。催眠の影響を受けているとはいえ趣味嗜好は変わらないのだから、やはり彼女はドSであるのだろう。
しかしこういったマゾプレイも悪くないと、カルマは膣内に挿入したままのチンポをムクムクと膨らませていった。
「ふーん、また勃起しちゃうんだ♥ お兄さんも懲りないねぇ……♥ それならぁ……もーっと本気出して、キンタマの中の精子ぜーんぶ搾っちゃおっかなー♥」
「ぐぅぅっ……!」
スパイダー騎乗で乳首をこねくり回しながらピストンを繰り返すシャーリィに、カルマはなすすべなく搾られる。ぐちょ濡れのおまんこの肉襞がぞりぞりと陰茎全体をシゴき続け、それはもう極上の快楽を与えてきているのだ。
「さ・ら・にぃ……♥ アハハ、この体勢なら奥までハマってしっかり繋がっちゃってるトコ丸見えじゃーん♥」
反り観音へと体位を移行したシャーリィは、股をこれでもかと開き自分のおまんこにぐっぽりハマっているチンポの根元、結合部をしっかり見せつける。クリを弄ってこれでもかとマン肉を締め付け、パンパンと派手にお尻を打ち下ろして卑猥な音を響かせる。
おっぱいの揺れこそ物足りないが、もう一度イかせようと淫乱なメス顔で煽ってくる彼女には、二回注ぎ込んで絶対に孕ませてやろうと決意する。
「あーやっば……っ♥ シャーリィもそろそろ……っ……♥ イっちゃうからさぁ……ぁっ♥ イクとこちゃんと見ときなよ?♥」
わざわざイク瞬間を教えてくれる彼女に対し、カルマはお腹をぼっこり浮かび上がらせているチンポに目を向ける。子宮が下がり切っているのか亀頭にずっと当たっている
「んっ♥ んっ♥ ん゛っ♥ んぁっ♥ あっ♥ クるっ♥ イクっ♥ イック……ッ♥ ~~~っっっ♥♥♥ んぁあああああっ♥♥♥」
可愛い嬌声と共に絶頂したシャーリィはおまんこからぷしゃっと潮を吹き、腰をカクカク震わせながら前後させ、カルマの上半身から顔にかけてまんべんなくぶっかけていく。
「ぐっ……!!」
びゅるるるるるっ♥♥♥ びゅるっ♥♥ びゅるるるぅぅぅ……♥♥♥
「っはぁぁぁ~~~……♥♥♥ 中出しサイッコー……♥ あーあ、お兄さんってば二回も射精しちゃってさぁ……♥ これは受精確定コースかなー……♥ 見ず知らずの女の子を孕ませちゃって人生おしまいかな~……♥ ご愁傷様♥」
カルマが射精で思考を停止していると、惚けていたシャーリィが汗だくでぬるぬるしたおっぱいをむにゅんと押し付けるように抱きついてきて、耳元で甘ったるい声で囁いてくる。そのせいでまたもやムラっとした彼は、温泉に入って休憩した後もヤりまくるのであった。
そして翌朝、催眠にかかったままの彼女を見送るのであった。