※この作品はR-18です。

慧音の日誌   作:guriguru

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2,1日目

夜明けが始まり、待ち焦がれた明日がついに訪れた。先生との子作り1日目が始まったのだ。

 

僕は、家族にばれない様に日誌を隠し戸に入れたことを確認した後、朝食へと向かった。

 

いつものように父さんと母さんと僕の三人で食卓を囲んでいた。思えば先生との子作り計画が始まった

 

切っ掛けは、この父と母の夜の営みだった。そう考えると妙な気分にさせられた。二人を以前のように見ることや接することができないのではと思えてしまう。

 

 

 

 

(僕と先生との子作りを親が知ることは無いだろうな。)

 

 

 

 

朝食の後、僕は家を出て寺子屋へと向かって行った。一枚のタオルを隠し持って。

 

 

 

その後、いつもどおり授業が始まった。今日の授業は慧音先生とのボール遊びだった。

 

 

「よーし!いくぞみんなー!」  「わー!」  「先生こっちこっちー!」

 

 

 

寺子屋の庭で先生と生徒たちがボールではしゃぎ回っていた。生徒の皆は、先生と遊ぶのが大好きだった。

 

慧音先生は、長髪を後ろに束ねてポニーテールにし体操服で体育に興じていた。先生が激しく動くたびに二つの巨乳が同じく激しく上下左右に揺れていた。

 

 

「先生のおっぱいすげえ……ッ」 「スイカみてえ……」

 

 

男子生徒は、先生のそれに釘付けになっていた。

 

 

「先生の胸……嫌よねえ……。」  

 

「いいなあ……あたしもいつかあんな風に。」

 

 

 

女子生徒は、妬みを覚えていた。

 

僕と友人は、顔にこそ出さなかったものの心の底で欲情していた。今日僕たちは先生のおっぱいを……身体を……

 

 

 

今日の授業が終わり、僕と友人は慧音先生のもとに向かっていた。……ついに始まったのだ。……まず先生の監禁が。

 

僕たちは、また先生と出会いこう話した。

 

 

「先生、僕たち里外れの森の中に小屋を見つけたんです。」    

 

「小屋だと?」

 

「はいでもその小屋はなんだか不気味で……。」

 

「そこで先生に小屋の事を調べて欲しいんです。」

 

「その小屋を開けて中を見たことがあるか?」

 

「いえ、僕たちは一度も……。」

 

 

これは嘘だった。小屋の中は何もない。だが先生を監禁するためなら四の五いってられなかった。

 

先生は半信半疑の様子だった。僕たちは平静を装っていたが内心緊張していた。そして、

 

 

「分かった。書類の後始末をするから少し待っててくれ。」   

 

「本当なの!?先生!」

 

「ああ、その小屋には案内させてもらう。ただし、危なくなったらすぐ私と逃げるんだぞ。」

 

「うん、分かったよ。僕たちはここで待ってるから。」

 

 

 

先生は神妙な顔付きで職員室に向かって行った。僕たちはばれない様に装い続けた。用事を終えた先生は、僕たち二人と共に寺子屋を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「これが、慧音にとって最愛である寺子屋との今生の別れだった。

 

   もう二度と、彼女が寺子屋を訪れることはなかった。」」」

 

 

 

 

 

 

僕たち三人は、里外れの森の中を進んでいた。樹木の下で繁茂する草花を踏み鳴らしながら。

 

 

 

「本当に小屋なんてあるのか?碌に人が寄り付かないこの場所に?」

 

「本当だよ、先生。…あ、見てよあれ。」   「ん?……あれはッ。」

 

 

少し遠くに、昨日のように佇む小屋が僕たちに見えた。三人は小屋の前に立ち、そして見上げた。

 

 

 

「まさか……ッ!?本当に小屋があったとはッ!」   

 

「言った通りでしょ?先生。」

 

「ああ、だが一体誰が建てたんだ?人が住む理由などこんな場所にないはずだが……ッ?」

 

 

 

そして、慧音先生は小屋の扉へと近付いていく。僕らは、先生の後ろへと着いていった。

 

先生は、閉まった扉をまじまじと見つめ、

 

 

「ひどく汚れている、そして傷んでいる。この小屋は長い間空き家だったみたいだ。…ただの倉庫?…いや、こんな場所に何を保管するのか見当もつかない…。」

 

 

 

先生が疑問を巡らしている中、僕は友人が極力音を立てず昨日小屋の近くに隠した棍棒を取り出していたことに気付いた。

 

友人の抜け目のなさに、内心感心していた。

 

先生が扉に手をかける。

 

 

 

「幻の類じゃない、この小屋は実在してる。…開けるかッ」

 

 

 

僕たちに緊張が走る。心臓が鳴り、汗が滲んでいくのが伝わる。

 

 

 

 

ガラッ!!

 

 

 

 

扉を開け、先生は小屋の中をその眼で見た。小屋の中は、隅に藁の小山が積まれその上に縄が乗っていた。だが、それ以外は何もない。

 

小汚く薄暗いだけのただの一部屋だった。慧音先生は唖然としていた。

 

 

 

「なんだこれは……、ただの小屋じゃないか……変わったものは何もッ……。」

 

 

 

ドガッ!!!       

 

「!!?ッッッ」

 

先生は、友人に棍棒で後頭部を強く殴られ、糸が切れた人形のように倒れ、気絶した。

 

 

 

(やったッ!!上手くいった!)  (今のうちに早くッッ!!)

 

 

急いで先生を二人で小屋の中に入れ誰か見てないか確認するため、周囲を見渡した後、扉を閉めた。

 

 

 

「だ…大丈夫かな?強く叩き過ぎたんじゃないか?」

 

「大丈夫だって!先生の石頭知ってんだろ?」

 

 

先生の石頭は、寺子屋で有名だった。先生の頭は非常に固く、その自慢の頭で生徒に頭突きのお仕置きをお見舞いすることがよくあった。僕は、少し安心した。

 

 

「やっぱ、おっぱいでっけーな。」  

 

 

友人は、左の巨乳を揉んでいく。少し揉んだだけで乳肉に指が服越しで埋もれていく。

 

 

「おい!先に手縛っておけよ!!」  

 

僕は友人にそう叫ぶ。

 

「ああ。」             

 

友人は先生の両腕を後ろに回し両手首を密着されて縄で縛りつける。

 

 

「よし。」     

 

 

僕は、その後先生の胸元の左右をそれぞれ両手でつかみ、

 

 

「それっ!!」    ガバッ

 

 

先生の服の胸元が大きく開かれ、服が脱がされ肩と巨乳が露になった。

 

 

「スゲ…っ」  「服脱いだら一段とデカいな。」

 

 

先生の巨乳は、囚われていた服から解放されさらに大きくなった。先端に二つの赤い乳首を晒しながら。

 

僕たちは、それに夢中になり欲情していた。股間の男のソレも。

 

 

「さわってみようぜ。」  僕は、左のおっぱいを鷲掴みした。

 

 

  ムニュッ

 

 

「うあっ すごいやわらけー。」 「手に吸いつく感じでぷよぷよしてる。」

 

 

  ムニュ    

 

  タプ  タプ

 

 

僕は左のおっぱいを、友人は右のおっぱいを両手で揉みしだき乳首を弄ぶ前戯を行った。

 

先生は、気を失いながらも小さく喘ぎ、女の本能がそれを感じていた。

 

 

 

「なんか乳首硬くなってきた。」

 

 

弄ばれた両乳首は、硬くそそり立っていた。まるで、貪欲に刺激を求めるように。

 

 

「おっぱい出るかな?」   

 

 

ムギュウ    

 

ちゅうっ  ちゅうぅ

 

 

僕らは、それぞれの乳首に吸い付き、おっぱいを吸い続けた。

 

 

 

「…やっぱ出ないなぁ。」 

 

 

無理もなかった。先生は結婚どころか彼氏もいない処女だった。母乳が出るわけなかった。

 

 

 

「…さあ、ついにあれをやるぞ。」

 

「あれって、一体何さ?」

 

「決まってんだろ? 僕たちで先生を犯すんだよ。今ここで。」   

 

「!?ッッ」

 

 

この期に及んで驚く友人に僕は呆れていた。そして友人は、

 

 

「やっぱ辞めようぜ……、これ以上はよそうよ。今なら引き返せるよ。」

 

「何ふざけたこと言ってんだよ!?ッ」    

 

「だって……やっぱり犯すのは…ッ」

 

「もう後戻りなんでできないんだよッ!僕たち今まで何した!?先生を騙して暴行した挙句、身体を弄んだんだぞッ!!そして先生が起きてこのことを知ったらどうなるッ!叱られるどころじゃ済まないだろッ!!」

 

「た……確かにッ」

 

「だから最後まで付き合ってくれよッ。抜け駆けするなって言ったのはお前じゃないか。」

 

「……そうだったな。…どっちみち進んでも引いても地獄な訳だ。」

 

 

 

友人は、目が覚めたのか、決心がついたのかこう言った。

 

 

「辞めようなんて言って悪かったよ。……続けて。」    

 

「ひやひやさせないでよね。」

 

 

こうして僕たちは、服を脱いで全裸になり、先生の身ぐるみを剥いで全裸にしようとした。

ただ、手首の縄が邪魔だったため急いで解いて服を脱がし、また以前のように手首を縛った。

自分たちでも驚くぐらい手早かった。先生は、パンツと縄以外は一糸纏わぬトップレスの状態になった。

 

 

 

「下の方は…これが先生のパンツ…。」

 

 

生真面目で堅物な先生には、意外なパンツだった。布面積が狭く、薄く、大部分が透けた扇情的なものだった。

 

 

「早く脱がせて犯ろうぜ!」

 

 

先生の綺麗な白い肌と引き締まった腹と細い腰、そして太めの腿が露出していた。そして、パンツを脱がし股を大きく開けさせた。

 

先生の女のソレが丸出しになった。

 

 

「よし!挿れるぞ!!」

 

 

僕は、勃起しきった自分の肉棒を先生の秘部へと近付ける。肉棒の先端が入りはじめ……。

 

  ズブッ

 

「うあっ!」 「ど…どうだ!?」

 

 

「ん…。」

 

 

先生は、アソコに男のソレを難なく受け入れ、小さく喘ぎ声を漏らした。僕は、それだけに飽き足らず激しいピストンを開始した。

 

 

 

ズブッ!  ズブッ!  ズブッ!!

 

 

「はっ はっ はっ 」

 

 

 

 

 

                            

 

「慧音先生の中やらわかくて気持ちいいっ!!」

 

 

 

 

 

激しい突き上げの連続を、僕は繰り返す。先生の膣内を男根で荒らし回り、そのたびに快感がほどばしる。こんな体験は、人生で初めてだった。

 

自慰行為なんかじゃ味わえない最高の瞬間だった。

 

 

 

「う…ん。」

 

 

先生は、気を失いながらも突き上げのたびに荒い息を漏らし、僅かに橋声をあげる。同時に、乳首が唾液で濡れた巨乳がブルンブルンと前後に激しく揺れ続けた。

 

 

「腰 止まらないよっ!!!」

 

「おっぱいすごいタプタプしてる!」

 

 

友人は隣で、先生の残像ができるほど激しく揺れるおっぱいをガン見していた。男根も勃起しきっていた。

 

 

「うっ…出る。」

 

…

絶頂を迎えた僕にッ……ついに……あれが来た。…もう、我慢できなッ……

 

 

 

 

 

「ああああ~~~~!!!」

 

 

 

 

 

ビュクッ!!!     

 

「んっ」 ピクッ

 

 

「うぅ~ 先生!これでボクの赤ちゃん産んで~!!」   

 

 

ドプッ!! ドプッ!! ドクッ!! ドクッ!!

 

 

僕は、慧音先生の初めてを奪った、初めて膣内射精をした。僕の童貞は失われた、最高の快感とともに。

 

 

 

「す…スゴい! 搾り取られてるみたいだ!!」 「射精止まらない!!!」

 

「ん…?」

 

 

先生は、気絶から目を覚ました。得体のしれない感覚を感じながら。

 

 

「うぅ~。」   ビュブブブッ!!

 

「!!?」 ビクッ!

 

「…えっ?……なっ!!?」

 

「あ 先生起きた?」

 

 

先生は、今の状況が信じられなかった。自分が気絶から目を覚めたら、全裸にさせられ教え子の一人に凌辱させられていたのだから。処女はもう手遅れだった。

 

 

「僕たち先生に赤ちゃん産んでほしいんだ。」 友人は、先生の肩を掴み、

 

「なっ」

 

「だから。」  クチュ

 

「やっ やめろ!!」

 

 

先生を横に倒し四つん這いの態勢にし、友人に尻を差し出す格好にした。友人は、尻を両手で固定し勃起し切った陰茎を、精液で汚れたソレに挿入し始めた。

 

 

「ボクの赤ちゃん産んでよ。」  ズブッ

 

「ぅあ゛!ッ」

 

「先生っておっぱい大きいけど…お尻も大きいね。」

 

「やめろ!ッ頼むから!!ッ抜いてくれえっ!!!」

 

 

 

悪夢のような出来事だった、慧音先生にとって。だがこれが現実だった。

先生は、輪姦を始めたもう一人の教え子に向かい、涙を流して懇願する。

だがそれも空しくまた強姦が始まった。

 

 

 

パンッ!! パンッ!! パンッ!!

 

 

「ッん!」 「うぐっ!!」

 

 

先生は、苦悶の表情を浮かべ歯を食いしばり、突き上げのたびに悶絶する。今度は無意識ではなく、意識がハッキリした状態で感じていた。

 

必死に抵抗しようにも両腕を緊縛されろくに抵抗できなかった。

 

巨乳が地面に密着し犯されるたびに擦れる。

 

 

「また勃ってきちゃった。次は口で咥えてよ。」 

 

「!?ッ」

 

僕は、先生の前にそびえ立ち見下ろしていた。あれだけ射精した僕の男根はまた剛直していた。先生はそれに気付いた。

 

自分でも驚くほどに金玉が精液を作り出していた。

 

 

 

「うぶっ!!」 ゴブッ!

 

 

先生の口に僕の剛直を突っ込んだ。生暖かい感触がソレに広がっていく。

 

先生は、男の汚いソレを咥えされられ嫌悪と恐怖で心の底から拒絶した表情を露にした。

 

 

「むぶっ! んぶ! むぶっ!」 「はっ! はっ!」

 

 

グプッ! ゴプッ!   

 

ズチュ! ズチュ! ズチュ!

 

 

四つん這いで前からはフェラをさせられ、後ろからは犯される。それが同時に、先生が二人の教え子によって。

 

先生と教え子には、あってはならない行為。だが、僕たちは止まらない……。

 

先生の長髪は乱れ、巨乳は雌牛の如く前後に揺らしていた。

 

 

「先生ッ!」  ギュムッ!

 

 

友人は、先生の上に全身で圧し掛かり両手でおっぱいを鷲掴み乳首ごと乱暴に揉み荒らしていく。

 

 

「孕んでッ!!」

 

「ん゛むーッ!!」

 

 

友人は、乳辱とともに自分の顔面を先生のしなやかで綺麗な長髪で埋めながら叫んだ。……そしてッ。

 

 

 

 

ブビュッ!!  ビュブブッ!!!

 

ゴブッ!

 

 

「おごッ!!」

 

 

僕と友人は、同時に射精した。膣内はさらに精液で溢れかえり、口内に精液が噴き出し無理やり喉元に飲まされた。

 

先生は、耐え切れず飲まされた汚いモノを吐き出してしまった。

 

三人の初めての3pだった。

 

 

 

「わっ!いっぱい出てきた。」

 

「これだけ出し続ければ、絶対妊娠するよね!」

 

 

友人は、中出しを終えた肉棒を抜いた。肉棒は、僕と自分の精液で滴るほどに濡れていた。

 

抜いた瞬間、秘部から精液がどろどろと溢れかえり、地面を濡らした。

 

先生は、穢された身体を横たわらせ瞳を澱ませ虚ろな表情で泣き崩れていた。口から一筋の精液を垂らしながら。

 

 

 

                      

 

 

(犯されたんだ……わたし……)

 

 

 

 

僕たちは、少しの間事後の余韻に浸っていた。そして……

 

 

 

「ねえ、先生っ……。」

 

「……?」

 

「騙して犯したことは悪いと思ってる。だけど、それでも先生に僕らの赤ちゃん産んで欲しいんだ。だから…。」

 

「……だから?」

 

「…今日から先生をここで監禁する。赤ちゃんが産まれるまでずっとッ」

 

「ッ!!?」

 

「……そんなのッ……」

 

 

 

先生は驚愕し、恐怖した。上体を起こし、そして叫んだ。

 

 

 

 

「良い訳ないだろそんなことッ!!私をここで監禁する!?自分が何を言っているのか分かっているのかッ!!?」

 

「……。」

 

「里からすればいきなり私が行方不明になるんだぞッ!?そうしたらどうなる!?里中大騒ぎになって総出で捜索が始まるんだぞッ!!!」

 

「それで私がここで発見されてみろッ!!お前たちは今までやってきたことがバレて終わりだぞッ!!!」

 

 

 

確かに先生の言ってることは間違ってなかった。

本当にそうなってもおかしくなかった。

人里に事実が露見すれば、もう誰も僕たちを決して許してくれないことも。

 

 

 

「……お前たち二人が私に犯した過ちは、決して許されることではない。……だけど、それでも私は許そう。」

 

「先生ッ……」

 

「お前たちは、私の生徒なのだからッ……」

 

 

 

(……どこまでお人好しなんだか。)

 

 

 

僕たちは、先生に呆れていた。まだ先生と教え子の関係でいられると信じていたのだから…。けど、僕らの心中に迷いが生まれていたのも事実だった。

 

 

 

「間違うことだってある、道を踏み外してしまうことも誰にだって……。

 お前たちは、犯した罪を償って欲しい。……

 私はそう思いたいッ。だからッ……」

 

「……。」

 

「両腕の縄を解いてくれッ。そして、私の服と靴を返してくれ…。

 先生と、里へ戻ろう。」

 

 

 

……僕たちは迷っていた。先生の予想外の発言によって。だけど……。

 

もう、やることは決まっていた。

 

 

 

「……?ッ……お前たち?」

 

 

 

僕たちは、藁に置かれていた二本の縄で輪を作り、先生の両足に通し膝をそれぞれ一本ずつ縛り上げ始めた。

 

 

 

「!?ッ…何をしているッ!!?聞こえなかったのか!?両腕の縄をとけとッ!!!」

 

「先生…やっぱり僕たち先生を監禁させてもらうッ!」

 

「何だってッ!!?」

 

「だって……先生を野放しにしたら、先生に僕らのやったことをバラされるってことじゃないか。そんなの耐えられない!」

 

「お前たちに罪を背負わせるだけじゃないッ!!どんなことがあっても私はお前たちの味方だッ!!!約束するッ!!」

 

「そんなのッ……信用できないよッ!!どっちにしたって僕たち終わりじゃないかッ!!」

 

 

 

先生の両膝を縄で縛り上げ、先生を藁の小山に乗せた後、藁の真上の壁の上部にそれぞれ二本の縄の先端を固定させた。

 

そして、両膝は天井に向かうように吊り上げられ、先生は全裸でM字の股開きになるように、藁に座らされた状態で両手両足を拘束させられた。

 

 

 

「考え直せッ!!今ここで止まらないといつか後悔する羽目にングッ!!!」

 

「そのつもりは無いよ。慧音先生ッ……僕たちは、子作りするって決めたんだッ。」

 

 

 

僕は、服の中に隠していた猿轡を先生の口に強引に噛ませた。叫んで助けを呼ばれないようにするために。

 

 

 

「んんんッッ~~~!!んむぅぅ~~~ッ!!」

 

「じゃあね先生ッ。僕たちの赤ちゃん産んでよ。」

 

「また明日ね。先生。」

 

 

 

 

先生は、必死に何かを訴える。だが猿轡が邪魔で話せない。それでも、涙が流れる瞳を見開いて訴えるが僕らは動じない。

 

僕たちは、服を着なおして小屋を出て扉を閉めた。そして、小屋から去っていった。処分するために先生の身包みを持ち帰って。

 

 

 

それから僕たちは、無言のまま帰路を歩いた。童貞を失い初体験を味わったことが……脳裏に焼き付いて離れなかった。

 

 

 

帰路の途中、僕は穏やかに流れる小川を目にした。

 

 

「そうだ、〇〇。ここで身体を洗っていこうよ。」

 

「え…なんでそんなことを?」

 

「僕たちには慧音先生っていう女の匂いが付いてるんだぞ。それを家族が感づいたらマズいだろ。」

 

「たしかにッ……」

 

「タオルも持ってきたから使ってよ。」 「ありがとう。助かるよ。」

 

 

川が冷たいのを我慢して身体を洗い流した。それが終わった後、先生の身包みを処分し、帰路に戻り人里へ。

 

里についた後、友人と別れ僕は帰宅した。そして、今日の出来事を日誌に記録するのだった。

 

 

 

 

「慧音先生との子作り1日目」

 

「僕たちは何度も先生に種付けした」

 

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