「先生との子作り2日目」
僕は、目を覚まして朝食へと向かった。両親は僕たちが昨日何をしていたのか気付いていなかった。
そのことを知った僕は、少し安心した。
僕は朝食を済ませ、水筒を用意しいつも通り寺子屋へと出掛けた。
寺子屋へ向かう道中、大人達は慧音先生が行方不明になったことを噂していたのを耳にした。
すでに先生の失踪が里中に広まっていた。
寺子屋に着き、僕は教室へと入っていった。
生徒の皆が教室に集まった後、代理の先生がみんなの前で姿を現した。
「おはよう生徒諸君。俺は代理できた○○だ。突然で申し訳ないが、みんなに一つ伝えておくことがある。」
「慧音先生が昨日、夕方から突然行方不明になった。」
「「「!!??」」」
教室中が騒然とした、無理もなかった。毎日出会っていた先生がいなくなってしまったのだから。
僕と友人は取り繕った。事の真相がバレない様に。
「先生どこいったの!?」 「どうしちゃったの先生!?」
「帰ってきてよ先生ッ……」
「まあ、みんな落ち着いてほしい。慧音先生が見つかるまで俺がここの担任をすることになった。みんな、これからよろしくな。」
「「「……はいッ。」」」
その後、授業が終わり僕は職員室へと足へ運んだ。慧音先生を他の先生がどう思っているか知りたかったから。
僕は、職員室の出入り口の近くへ忍び寄った。そうしたら、二人の女職員の話し声が聞こえてきた。
「まさか慧音先生が行方不明なんてね……。」
「まさに神隠しってやつよね。」
「でも真相はどうなのかしら?まさか誰かに拉致されたとか?」
「恐ろしいこと言わないでよ……。でも思い当たる節はあるわね。」
「えッ……それって……?」
「知らなかった?慧音先生はいわゆる半妖なのよ。人間と妖怪の半々。でもそうゆう人って迫害されるのが常なのよ。」
「は…半妖ッ。」
「世間じゃそうなるのも無理はないじゃない。人間と妖怪の長い対立の歴史、それは厳然と揺るがない過去。だから半妖は人間からも妖怪からも悪感情を抱かれてしまうのよ。
「それゆえ誰かに闇討ちされて亡き者にされてもおかしくはないのよ。人にも妖怪にも。」
「……だけどっ、慧音先生は今まで寺子屋の女教師を担ってきたのよ。例え半妖でも助けないわけにもいかないんじゃ?」
僕の心身に緊張が先走った。……捜索が始まるのか、始まらないのか……。
「普通はそれが妥当だけどッ……里の偉い人達は、慧音先生の捜索を取り止めに決定したのよ。」
「……えッ?…なにそれ?…本気なの?」
「ええ、……慧音は里人ではなく半妖だ、だから我々の仲間じゃない。仲間じゃないから捜索する必要は無い、以上。だそうよ。」
「そんなッ……!?それなら、私たちで探すしかないってこと?」
「馬鹿言わないでちょうだいッ。私たち教師が勝手にそんなことしたら村八分よ…。」
「ならどうすることもできない……。先生は誰にも助けられず…これが半妖というものなのッ……?」
「…半妖って損しかないわよね。霧雨家にいた香霖とかいうのも里を捨てる訳だわ。」
僕の内心は安心と喜びに震えた。先生の捜索は始まることは無いと知って。そして、すぐその場を去った。そして友人と共に寺子屋を出た。
少し里を散策することにした。里中では、先生の失踪話で持ちきりだった。ただ、みんな先生が神隠しにあったと思っていて探そうと言い出す人はいなかった。
上の人たちが捜索をしない方針だということも伝達しあっていた。
捜索が取りやめになったことがますます確信へと変わっていった。
そして、友人とあの例の小屋へと向かった。
僕は、監禁小屋の扉を開けた。中には、猿轡をされ縄で拘束され、動けない全裸の慧音先生が藁の上に座っていた。昨日と同じだった。
先生の身体は、乾いた精液と唾液で汚れていた。そして、空気が抜けた風船のように脱力しきっていた。
表情は虚ろで無表情そのものだった。だけど、扉が開いたとき僅かに表情が動いた。
僕と友人は、服を脱いで全裸になり先生の猿轡を解いた。次に、両膝の縄を外した。
先生は、顔を上げ口を開き始めた。
「なあッ…………人里の様子はッ……どうなってる?」
「……大騒ぎになってたよ。先生がいきなり消えてッ」
先生の表情が変わる、最後の希望に縋るように僕らに叫ぶ。
「!?ッッ……そうか…そうだろうッ!!やはり私の思った通りだッ!!!」
「先生ッ…」
「私が突然いなくなって騒ぎにならないわけがないッ!!……そう………みんな騒がないわけ……ッッ!!」
「……。」
先生の眼から涙が溢れた。
「お前たち……これでよく分かったろうッ?さあ、私を監禁するのをやめてくれ。……私が発見されるのも時間の問題だ。」
「先生が…見つかる?」
「そうだ…捜索が始まっているのだろう?私を救助するために、人里のみんなが総力を挙げてッ。」
……ああッ……先生は知らないんだ………ッ。
「先生……言いづらいんだけど、捜索は始まらないよ。いつまで待っても。」
「…………えッ?」
先生の思考は、止まった。僕の一言で……。
「里の皆はこう思っている、慧音先生は神隠しにあった。だけど先生は半妖だから里人の仲間じゃない、仲間じゃないから助ける必要はない、捜索はしない。それが、人里の意思決定だよ。」
「…………嘘だろッッ?…嘘だと言ってくれ……そうだろうッ?」
「嘘じゃないよ、さっき言ったことは、それも全部。…だけどね先生、これを聞いて僕たちは安心できて良かったんだ…。」
「……安心ッ?」
そう、何も心配することはない。誰にも邪魔されることはない。
「だって……僕たちは先生と……これからも……」
「子作りができるからさッ!!」
「!!!?ッッ」
先生の顔が恐怖と嫌悪で歪み引き攣り涙を浮かべ、拒絶する。
「もうやめてくれッッッ!!あんなことはもうッッ!!!」
「先生ッ!!始めるよッ!!」
「ッッ!!?」
僕は、先生を押し倒し女のそれに勃起した肉棒を挿入する。そして、激しく突き上げ続けた。僕は、前戯も無しに先生を犯し始めた。
昨日おきた監禁凌辱が今日も開始された。
「ッん!? ッあ!! ッや!! ッやめ!!」
「せッ…先生ッ!!…気持ちいいッ!!」
腰を前後させるたびに膣に包まれた肉棒が刺激され快感が溢れ出す。
……昨日のあれを、また楽しめる。
先生の巨乳が激しく上下に揺れる、まるで僕を誘惑するかのように。
「先生のッ…おっぱいッ!!」
がぶッ! じゅるる!!
「ッ!? ッあ!」
僕は、興奮し先生の巨乳に顔を飛びつかせ、先生にとって左の乳首にむしゃぶり付いた。まるで赤ちゃんのように。
上は、左のおっぱいを吸いつき、右のおっぱいを片手で大胆に揉みしだき弄んだ。
下は男根で陰部を犯し続ける。上も下もそれを同時に。
ちゅっ! ちゅっ! ちゅっ!
グチュッ! グチュッ! グチュッ!
「ッあ!! ッち…ッ乳首を!! ッそ…ッそこ…ッは ッだめ!! ッあ! あッ!!」
いくら乳房を吸っても母乳は出ない。だけど、それでも良かった。授乳ごっこでもなぜか快感と安心に浸ることができた。
先生は、僕のプレイを拒絶しようとするも嬌声を漏らしてしまう、全身を感じてしまう。自分の中のメスが目覚め始めていた。
僕のムスコは絶頂に達し……ゾクゾクとした感覚に襲われる。…ついにあれが来る。
「うッ…先生ッ!出すよッ!!」
「!?ッま…待てッ!?中出しだけはッ!!身体はいくら弄んでもいいッ!!!ただッ中出しだけはやめて!!」
先生は、自分を抱き続ける僕を見下ろしながら叫んだ。僕は、先生を見上げようともしなかった。
ただ、視界には先生のおっぱいが眼前に広がっていた。
「で…出るッ!!」
「や…やめッ!!!」
ビュルルルルゥゥゥゥッッーー!!!
ビュルルゥゥッッ!!
僕は我慢できず、先生の膣内に射精した。また、先生は汚された。
だが、それで終わりではない。今度は友人による輪姦がまた始まる、昨日と同じように。
先生の涙の懇願も慟哭も空しく、僕と同じようにまた犯された。
「ハア ハア ハア ハア ハア……ッ!」
「うッ……うぅッ……またッ……汚された……わたしッ!」
二日目も僕たちは、先生を犯し続けた。女性と交わる気持ち良さと先生の出産へと近付けたことに喜びと恍惚を感じた。
先生は、恐怖と自己嫌悪に苛まれ、泣いた。何度も男のソレに身体を蹂躙される自分に、本当に妊娠してしまうのではないかという受け入れられない現実に。それも、望まれない子を。
「…先生、これから毎日ここで、子作りしようね。」
「……これッ……ッから……」
「うん、これからもずっと……」
事後から抜け出した僕たちは、先生を縄で拘束しようとした。昨日と同じように。
「……ッこれからも?……ここで監禁されて…望まない情交を強いられて…妊娠させられる…それも、子を産むまで。」
「?……先生ッ?」
「………そんなの………ッ私は御免だッッッ!!!」
ガバッ!!!
「「ッ!!?」」
先生がいきなり立ち上がり!
ダッ!!
小屋の出入り口へ殺到したッ! 両腕を後ろに縛られた全裸のままッ! 逃げられるッ!!
「先生ッ!!」
僕たちは咄嗟に飛び掛かり、先生に抱き付き、地面に押し倒した。しかしッ
「離せッッ!!!私をここから出せぇッッッ!!!」
僕たちは、服を着なおす暇がなかった。
先生が暴れだし僕たちは必死に押さえるため羽交い絞めにしようとした。
全裸の三人が小屋の地面で、陸揚げされた魚のようにのたうち回った。
「落ち着いて先生ッ!!出るっていったってどこへ行くのッ!?」
「そんなの決まってるッ!!人里だッ!!!」
「そんなことしたって何も良くはならないよッ!!」
「なぜそんなことが言えるッ!!?」
「先生忘れたのッ!!?人里だと慧音先生は神隠しにあったことにされてるってことッ!!」
「ッ!!?」
それを思い出した先生は、我に返った。そして、動きが止まった。
「今の先生がいきなり人里に現れてみてよッ!?みんな先生が頭がイカれたとしか思わないよッ!!」
「ッ!……。」
一理あった。表向き神隠しにあった先生が後ろに両手首を縛られた全裸の状態で、いきなり里に姿をみせたとしたら。
神隠しで気が狂ったとしか思われないだろう。さらに先生は半妖だった、何かあれば里人に掌を返されることは、捜索取り止めという形ですでに証明済みだった。
最悪の場合、男の情欲を煽る妖怪扱いされ退治されるのもおかしくはなかった。里が救いになりえないことを骨身に染みた。
「……。」
先生は、里以外に頼るあてを考えていた。妹紅の迷いの竹林、紅魔館、その他、だが小屋からはあまりにも遠すぎた。
そこを目指す道中で、無防備な先生が野良妖怪に襲われ、危機に陥る可能性が高かった。
里人以外の誰かが助けてくれる可能性も非常に低い。
「……うッ……うぅ……」
頼るあてがないことを知った先生は、悲痛な涙を流した。そして…。
「こんなところで…汚され続けるぐらいなら…ッ」
「……先生?」
「………崖から飛び降りて、死んだ方がマシだッッ!!!」
「ッッ!!?」
再び先生が暴れだした。僕たちは必死に羽交い絞めにして抑え込もうとした。
小屋の中が荒れ狂った。
ドタンッ!! バタンッ!! ボダッ!! ズサァッ!!
先生の暴れる力は強く、僕たちは引き剥がされないように必死に抱き締めた。
だがそれも長くは持たない。逃げられる!
「ッ……!ッ…先生ッ!!」
「私を死なせろッッ!!それがお前たち教え子が私にしてやれる唯一の善行だァッ!!!」
(どうすればッ!……どうすればッ!!)
そのとき、僕には必死に抵抗する先生の激しく揺れ動くおっぱいが目に付いた。
二つの赤く細い残像を形作る乳首も。
(…そうだッ!!)
その瞬間、僕は先生にとっての右のおっぱいを両手で鷲掴みした。虚を突かれた先生は、一瞬動きを止めた。
「!?ッ」
(今だッ!!)
ガブッッ!!!
僕は、鷲掴みしたおっぱいの乳首に強く嚙みついた。
「ッッッ!!?」
瞬間、乳首に激痛が走り全身を硬直させ、悶絶した。声にもならない声で叫んだ。
「ッッ!!~ッ!!ッ~ッッッ!!!」
ッッバタバタ!!
次第に先生は、両足を乱暴にバタつかせて抵抗する。だが、僕はすでに股の中に入り込んでおり、ただ両足が空しく宙を舞い乳首は噛まれ続ける。
友人は、僕の先生に対する暴行に仰天したのか、呆然と見入っていた。
激痛に涙が溢れ、全身を震わせ息絶え絶えの中、必死に先生は僕に訴えた。
「ッ離してぇッッ!!痛いぃッッッ!!!」
…僕は、歯を乳首から離した。噛みつくことをやめた。
「ハーッ…ハーッ…ハーッ……い…痛いッ…」
先生は、あまりの痛さに全身を震わせ涙を流していた。表情は悲痛に歪んでいた。
「……ッなんて酷い。これが教え子のすることかッ!!?
先生にむかってッッ!!!」
先生は、上体を上げ鷲掴みにした巨乳に顔を埋めている僕を見下ろし怒号を浴びせた。僕は見上げると先生の表情が怒りと嘆きと悲憤で涙で濡れ、歪んでいた。
少し呆れてしまった、この女性がまだ先生でいられると信じ切っていることに。
両手は、右のおっぱいを掴んで離さなかった。そして、また口を開き…
ガブゥゥッッッ!!!! ギリギリッッ!!
「ッッッッ!!!?ッッ!!!」
さっきと同じ右乳首を、今度はさらに強く、思いっ切り噛み付いた。
「!!!ッッ……ッッ!!!ッ……あッッ!!ッッ……!!!ッがッッ!!!」
耐え難い激痛のあまり意識が飛びそうになる中叫ぼうとする。だが予想外の苦痛に喉が震えうまく声が出せない。
だが、先生はそれでも、困難ながらも、友人にむかって涙の叫びをあげた。
「っこの子を止めてぇ!!!今すぐにィッッ!!!」
友人は、叫びで呆然の意識が破れ気を取り戻す。すぐ焦りに襲われたものの決心がついたのか…。
先生の…無防備の左のおっぱいを両手で鷲掴み、そして…
ガリィィッッッ!!! ギリッッ!!!
左乳首を、思いっ切り噛み付いた、僕と同じ強さで。
「ッッいやああああああアアアアアアアァァァァッッッ!!!!」
先生の慟哭が、小屋と地面を轟かせた。その様はまるで地獄の責め苦を受ける罪人であり惨く悍ましく、哀しかった。
バラバラに割れそうになる意識を、気力を総動員させて保っていた。だが、両乳首の激しい噛み付きの勢いは衰えず歯がギリギリと食い込んでいく。
全身に先走る激痛に必死に耐えながら先生は、血反吐が出るような叫びを、訴えを、炸裂させた。
「ッもうやめてえぇぇぇッッッ!!!乳首が千切れるぅぅぅッッッ!!!!」
僕と友人の先生に対する、強烈な乳首噛み付きは終わりを告げた。幸い両乳首は噛み千切れず血は出なかったものの見るも無残な噛み後が残っていた。
「……ねえ、先生。」
「………。」
「困るんだよ、自殺なんてされちゃ。そんなことされたらもう子作りできなくなっちゃうじゃんか。」
「………。」
「……また先生が自殺なんてしようとしたら、僕たちは…。」
「……ん…ッ?」
「もっと痛い目に遭わせるよ。」
「ひッ……いやッ……もう痛いのはッ…やめてッ!」
先生は、職業柄子供の残酷さをよく理解していた。今のがハッタリじゃないことはさっきのでもう身に染みていた。
「……あとは、乳首を治さないと。」 「そうだね。」
僕たち二人は、先生の傷付いた両乳首をそれぞれ一つずつむしゃぶり付き、舐め回した。
「ッん あんッ ッい きッ きもちッ あっ んっ」
あれだけ噛み後が残った乳首がそそり立ちはじめた。敏感で刺激に弱いのは変わらずだった。先生も感じるのをやめなかった。あまりに貪欲だった。
その後も僕たちは、乳首を優しく舐め回し続けた。少しでも唾液で癒すために。
子作りは終わり、大人しくなった先生に水筒のお茶を飲ませた後、監禁し僕たちは小屋を後にした。もう二人ともヘロヘロに疲れていた。
里で友人と別れ、僕は帰宅した。
……正直これが何日も続くのは勘弁して欲しかった。