先生との子作り二日目が終わった。
そして、三日目、四日目、五日目、六日目、七日目…………。
「それから毎日、慧音先生を犯し続けた。」
ある時も、先生と子作りを始めていた。いつもの監禁凌辱だった。
僕は、先生を正常位で犯していた。先生は、以前のように激しく抵抗したり逃げ出そうとせず、大人しく男のモノを受け入れた。
犯されるたびに感じていた。本能の虜に堕ちるのを抗いながら。
友人は、僕と先生を見下ろしながら起ち始める陰茎をしごく自慰行為に励んでいた。そして…。
ドスッ!
「ぐっ!ッ」
友人は、先生の腹に馬乗りになり、勃起しきった男根を先生の巨乳の谷間に潜り込ませた。先生は、苦悶の声をあげた。
そして、両手でそれぞれ左右のおっぱいを掴み、男根を圧迫させ擦り合わせた。
柔らかくて弾力のある乳肉が男根を刺激し快感をもたらす。友人と先生によるパイズリが始まった。僕の性交と同時に。
「はっ! はッ! はっ!」
グチュ! グチュ! グチュ!
「先生、咥えて!」
ギュムッ グプ
「ん゛ッ」
先生は、パイズリしながらのフェラを強要された、僕は、お構いなしに荒い息を漏らし腰を振った。
「うッ!!」 ブビュッ!!
僕の男根が先生の膣内に、盛大に精液を噴出させた。
「出すよ!ッ飲んで!ッ」
ムニュッ! ギュムッ! ブビュッ
「うぶっ!」
パイズリとフェラと中出しだけに飽き足らず、精液を飲まされることも強要される。先生にとって男のイカ臭く汚らしい汁を飲まされるのは耐え難い辱めだった。だけど、受け入れるしかなかった。
先生は、嫌悪と不快と軽蔑に満ちた瞳で友人を涙とともに見上げていた。
子作りの日によっては、こうやって新たなプレイが編み出されていた。
「先生との子作り二か月半」
僕らはいつものように先生の監禁凌辱を行っていた。
僕と先生は、お互い両足が立ち膝の屈んだ状態で身体を交わらせていた。それと同時に、僕は先生の二つのおっぱいを谷間を埋めるように真ん中に寄せ、二つの乳首を同時に吸っていた。巨乳だからこそできる芸当だった。
ちゅう ちゅう グチュ グチュ
「……もうッ…終わりにしないか?……あっ…こんなことッ……んっ…。」
「……ッ先生?」
先生は、喘ぎながらも訴える。
「今日、私に生理がきた。……妊娠してない証拠だ。……あれからもうっ……
二か月半は経った。」
「……。」
「お前たちも分かっただろうっ。……いくらやっても……子は成せないことを……こんな行為……空しいだけだ……。」
「先生ッ…。」
「……だから……もう…私を解放してくれ……。」
正直、返答に困っていた。
僕らと先生の間に赤ちゃんができない。薄々そうなのではないかと最近思い始めていた。
先生との子作り開始から二か月半… あれから毎日、僕たちは中出しし続けた。だけど、妊娠する兆候が表れたことは一度もない。
やはり、半妖である先生と人間である僕らじゃ…なにかしらの原因があって子作りできないのかッ…?
僕は、内心そう思っていた。
「全く、気が早いんだから先生は。」
「ッえ?」
友人は、いつのまにか先生の背後にいた。僕らと同じ体勢で、股間のそれを勃たせながら。
「まだ二か月半じゃないかッ…それで諦めようだなんて勿体ないよ。」
そう言いながら友人は、両手で先生の尻穴を力ずくで広げながら、勃起した男根を挿入しようとしていた。
今まで純潔を保っていたアナルが汚されようとしていた。新手の凌辱だった…。
グニッ!
「まっ…まてッ!!」
ズンッ!!
「う゛あ゛あッ!!!」
「先生のお尻の穴も犯した」
二つの穴を同時攻めされた先生は、悍ましい未知の感覚に襲われ、涙を流し口角から唾液を飛ばした。そして、凌辱のお終わりを懇願した。
僕は、我関せず先生を犯しながら、おっぱいを鷲掴みしながら自身の顔を巨乳の谷間に埋めた。
谷間の中で僕は、先生の匂いを嗅いでいた。なぜか不思議と安心に包まれる、そんな気がした……。
その後も、先生の子作りは続いた。