「先生との子作り約三か月」
人里では、すでに慧音先生を話題にする人はいなかった。最初のうちは、みんなの持ちきりだったものの次第に減っていった。
そして、とうとう話をする人はほぼいなくなっていた。まるで神隠しになったようだった。
僕たちは、毎日変わらず先生を凌辱していた、それが日常になっていた。
グチュッ! グチュッ! グチュッ!
ムニュッ ムニュッ ムニュッ
「っあ……んっ!……そ、そこはっ……あっ……。」
僕と友人と先生との3Pが始まっていた。
先生は、僕に馬乗りになるように騎乗位を強いられていた。自身の体重も合わさり、より深く僕の男根が膣に奥深く入り込む。
それと同時に、友人は先生の後ろから巨乳を揉みしだき、乳首責めをしていた。二人によって先生は、女性の弱いところを的確に刺激されていた。
先生の全身は、熱く、汗が滲み出る。メスとしての本能が疼く…。
だが先生の表情は虚ろで絶望しきっていた。光のない瞳にただ涙が落ちる。終わらない監禁恥辱が、繰り返される毎日がただ続くだけ。
先生としての、女としての幸せは何処にもない。遊郭の下層の女よりも悲惨な境遇だった。
だが身体は正直に感じてしまう。口角から涎が垂れ、喘いでしまう…。
そのうち友人が、違和感を覚える。
「あれ、先生のおっぱい……なんか、感触がっ……。」
「どうしたの?…。」
「……ッ。」
友人は、先生の固くなった乳首をさらにしごき始める。何かに気付いたのか……。
「あッ!…ああッ!…やめッ!」
そしてッ……。
ビューーーッ!
ビュッ! ビュビュウッ!!
「あっ!?」 「!?っ」 「っえ!?」
先生の2つの乳首から白濁色の体液が、噴出した。まるで噴水のように、今まで抑えつけてきた栓が弾けたようにっ…。
3人は驚愕した。その体液の正体は……。
「おっぱい出たッ!妊娠したんだ!!」
ムギュ ギュッ
「そ…んな……。」
そう、ここで初めて先生の…母乳が出た。そして、それこそが妊娠した証だった。
「自分が妊娠したと知った慧音先生の顔は青ざめていた。」
「飲んでみようぜッ!」
僕は、騎乗位を終わらせ、先生にとっての右の乳房を両手で掴み支え乳首に吸い付いた。友人も後に続いて僕と同じように左の乳首に吸い付いた。
ちゅうっ ちゅうっ ちゅうぅぅ
「うっ…ううっ!」 「うぐっ…うぅっ」
「泣き出した慧音先生を横目に、僕たちはおっぱいを吸い続けた。」
「先生のおっぱいは、甘いメスの味がした。」
この瞬間から先生は、母になった。本人にとっての最悪な形で…。初めての母乳を手前勝手に奪われながら。
今日の監禁凌辱を終えて、僕らは帰路を歩いていた。
「いやあ、それにしても妊娠して良かったよぉ……。」
「うん、僕も正直だめだと思っていたよ。」
「でもこれで、僕たち近いうちに父親だよ、あまりに早すぎるけど…。」
「僕たちが父親……?」
「…?ッ何言ってんだよ、先生と僕たちの赤ちゃんが産まれるんだぞ?もう父親じゃないか。」
赤ちゃんが産まれたら、僕らが父親で先生が母親…。それは揺るぎない事実だった、しかし……。
「たしかにそうだね。だけど、僕はこうも思うんだ。」
「ッ?…。」
「子作りはしたかったけどッ…別に父親になりたい訳じゃないって……。」
「……いや何言ってんだよッ、赤ちゃんが出来たらその時点で僕ら父親だぞ?ッ産まれた子はどうするんだよ?」
「…………。」
僕は少し間をおいて、答えた。
「……山に捨てるッ。」
「ッ!!?」
友人に衝撃が走る。
「ッ山に捨てる!?正気かよお前ッ!!?」
「正気だよ、僕は。本気で言ってるんだよッ。」
「…でもいくらなんでも赤ちゃんを山に捨てるって……。」
「なら他にどうするのさ?まさか僕たちで育てるとでもいうつもり?」
「いやッ……それは…。」
友人は、何も言えなかった。本音では父親なんてしたくなかったのだ。
僕らと先生の間に産まれる赤ちゃんは、捨て置かれるだろう。
里に着いたときはもう夕方だった。見慣れた夕焼けに染まる落日が、今日は不吉に感じた。
その後も監禁凌辱は続いた。僕たちは、授乳と性交を、新しいプレイを先生に強いた。