「子作り開始、約四か月」
「おなかが大きくなってきた。」
先生は僕に、騎乗位で犯されていた。そして、犯されながら友人に後ろからおっぱいを揉みしだかれていた。
いつもの3Pだった。ただ、決定的に違う点があった。
ムニュッ ピュッ ブチュッ
両乳首から母乳が噴き出していた点と、先生のお腹が大きく膨らんでいたことだった。
お腹はまるで中にボールが入っているかのように大きかった、縦に妊娠線が走っていた、いわゆるボテ腹になっていた。
先生は、妊婦になった。
「この中に赤ちゃんがいるんだね。」
「うっッ。」
ちゅうっ ちゅうっ ちゅうっ
友人は、背後から先生の左乳首を上に押し上げ吸い付いた。右のおっぱいを鷲掴みし、乳首を弄りながら。
僕は寝ながら、先生のボテ腹を両手で抱えた。掌に納まらないほどに大きかった。犯されていた膣から精液が外に溢れ始めた。
「妊娠したんだからもういいだろうっ。」
タプッ
先生は涙ながらに訴える、子作り二日目の時以来だった。
「……。」
「このお腹を見れば分かるだろう?……もう、私は妊婦になった。母親になったんだ。」
「先生……。」
「…この小屋で交わる必要はなくなった、これから出産する準備を始めなければならない……。もうこんな所にいられない。」
「……ッ。」
「だから、私を解放してくれ。……先生のわがままを……教え子が一つくらい聞いてあげてもいいだろう?」
先生は、母親になろうとしていた。産むのが望んだ子でなくても、理想とは程遠くても。
だが、もはや先生と教え子の関係なんて、壊れて消失していた。もはや過ぎ去った過去だった、子作り二日目の時僕らが先生に暴行したあの日から……。
僕らが慧音という女性を先生と呼ぶのだって、すでに呼び慣れた先生を変えるのが面倒くさいだけだからだ。
もはや先生ではなく、監禁された性奴隷が実態だった。
ムニュ チュウ チュウ
僕は、先生のおっぱいを吸い始めた。授乳で口内に母乳が溢れ口角から漏れる。
「…?なにをしているッ?聞こえなかったのか?…もう交わる必要なんて……。」
「先生、僕たち気付いたんだ。僕らは先生と子作りしたいだけだって…、別に赤ちゃんを先生と育てる気なんてないってことに。」
「……えッ?」
「もう、赤ちゃんなんてどうでもよかったんだって…ただ先生を思い切り犯したいだけなんだって。」
「冗談だろッ…?それじゃあ……私の赤ちゃんはどうなるんだッ!?」
先生の顔は、怒りと恐怖と、失望と失意で染まっていく。
「そうだね…僕たちは、先生が赤ちゃんを産むところは見たいんだ。だから出産の面倒は看てあげるでも、その後のことは知らない。」
「知らないだと!?ッ私とお前たちの子なのに…ッふざけるなッ!!!私を勝手に孕ませておいてッ!!…最低ッ!!!そんなことが許されるとでもッ!!?」
「許されないよッ……、けどね、先生…僕たちはッ」
「何ッ…?」
「先生を思い切り犯したいんだッ!それもずっとッ!!」
「ッ!!?」
友人は先生を押し倒し、股を開けさせ待ちに待ってたといわんばかりの剛直で犯し始めた。
「ッ!? んッ! あッッ!! や、やめろッ! このケダモノッ!!」
友人は犯すのをやめなかった。そして、先生に覆い被さるように圧し掛かった。
先生のボテ腹が友人の体重で圧迫されていく。
「うぐッ!?、腹の上に乗るなぁッ!」
ボテ腹を圧迫される痛みと息苦しさで、先生は泣きながら叫ぶ。だが、友人はお構いなしに男根を突き上げ、二つのおっぱいを同時に吸い続けた。
ムニュ チュウゥゥッ
グチュッ! グチュッ! グチュッ!
「あッ! いやッ! げほッ! く、苦しッ! は、離れてッ!!」
「う…で、出るッ!!」
ビュルルルゥゥゥーッ!! ビュルルッ!!
「またッ……中出し……ッもう妊娠してるのに…。」
「先生、次は僕の番だよッ」
「!?ッもうすでに出したのにッ!?いい加減にッ!うッ!?」
先生の言うことには歯牙にもかけず、僕は先生を輪姦する。
僕は先生に、激しいピストンを炸裂させる。先生の股間は精液でまみれ、乳首は母乳を垂らしていた。
「くうっ!出すよ先生!!ッ」
「ひっ!?頼む!お願いだからもう止めてくれっ!!!」
「口ではそう言うけど、身体は正直じゃないかっ!」
突き上げのたびに、先生の膣肉は締まりが良くなっていく。男根から出るものを貪欲に求めていく。
先生の身体は、本能に忠実な性の下僕へと変貌しつつあった。
「いやッ!?…ち、ちがッ!…これは身体が勝手にッ!!……あっ!」
ビュクッ ビュククッ…… ビュルルルルゥゥーーッ!! ビュビュッ!!
「う…うぅッ……私の赤ちゃんッ……このままじゃッ!……このままじゃ……。」
先生は、悲嘆に溺れていた。自分が妊娠してもいつもの監禁凌辱は変わらず、ただ性欲の吐け口にされるだけの完全なメス奴隷に成り下がっていた。
お腹の中の赤ちゃんも産んだとしても、陰惨な末路が待っていることも。ただ、残酷で無残な現実が広がっていた。
だけど、ぼくらにとっては好都合だった。
もう、先生で気持ち良くなりたいだけなのだから…。
「僕たちは、妊娠後も先生を犯し続けた。」
「もう赤ちゃんなんてどうでもよかった。」
「ただ先生を思い切り犯したかった。」