※この作品はR-18です。

慧音の日誌   作:guriguru

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7,近付く出産

「慧音先生の子作りを始めて約十か月」

 

 

先生との子作りを始めた三月から十か月間の時間が流れ、今月は一月になっていた。

 

春、夏、秋が終わり肌寒い冬が到来していた。寺子屋も冬休みで休業していた。

 

僕の母さんは、臨月を迎えしばらくした後入院していた。父さんとの夜の営みの甲斐があった。

 

父さんの話によれば、いつ産まれてもおかしくないという。お前もお兄ちゃんになるんだなと笑って語っていた。

 

僕の両親は知らなかった、二人目の子だけでなく……孫の誕生も始まっていたことも。

 

そして、その孫の母親が慧音先生だということも。当然、そのことは伏せていた。

 

 

 

僕は、昼食の後友人と里で会い監禁小屋へと向かった。そして、いつもの先生への凌辱が始まった。

 

 

 

ムニュッ ムニュッ ムチュッ   

 

ビクッ ビクッ

 

 

「うっ!出すよ先生ッ!!」 

 

 

先生は横に倒れた体勢で、股を縦に開けられた状態で僕に犯されていた。それと同時に、座り込んでいる友人に、パイズリを強いられていた。

 

乳首はギンギンにそそり立ち、膣内は勝手に精液を求めて蠢いてしまう。先生の身体は、性奴隷として完成していた。

 

 

 

「ぐっ!!ッ」  

 

 

ブビュッ! ブビュッ! ブビュッ!    

 

 

「あっ あぁ……。」

 

 

ビュクッ! ビュクッ! ビュクッ!

 

 

先生は、諦観と失意と嘆きに押し潰されていた。虚ろな瞳から涙だけが無常に流れていく。長い監禁凌辱の毎日が彼女を疲弊させていた。

 

だが性的に感じるのは止められない、身体は熱くなり喘いでしまう。

 

僕と友人は、同時に射精する。僕の膣内射精は外まで精液が漏れ出し、友人の乳辱射精は双丘の間から精液が納まりきらず溢れ出した。

 

 

 

「ドムッ」

 

 

「あッ!今 お腹で動いた!!ッ」

 

 

先生の赤ちゃんがお腹の中で、お腹を蹴ったのが今分かった。

 

先生のお腹は、臨月を迎え出産がせまっていた。信じられないほどに大きく膨らんでいた。

 

 

 

「赤ちゃん産まれる?」

 

 

ドスッ! ドスッ! ドスッ!

 

 

「うあっ…やめっ」

 

 

僕は、右手で先生のボテ腹を抱え、左腕で先生の右足を真上に立てて抱えることで、先生の股はL字に開かれる。

 

そして、肉棒で訴えるように激しく犯していく。

 

先生は、激しい突き上げと身重の辛さで表情を苦痛で歪ませる。長髪も乱れに乱れ、つわりで口角から涎も垂らしてしまう、もう体裁を取り繕う余裕もなかった。

 

 

 

「早く産まれてよ! ホラ! ホラ!!」

 

 

グチュッ! グチュッ! グチュッ!

 

 

「や…め…ムグッ」

 

 

先生は、犯されている最中に、友人にパイズリしていた肉棒を口に突っ込まれる。

 

 

「残り飲んで!」

 

「んむッ」 ゴブッ

 

 

友人に右のおっぱいを鷲掴みされ母乳を垂らし、フェラをさせられザーメンを飲まされる。

 

先生は、涙こそ流すも抵抗せず受け入れた。反発する気はとうに枯れていた。

 

 

 

ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!

 

 

ビュプッ!! ビュググッ!! 

 

ビュルルルゥゥッッー!!

 

 

「う゛ごぉッ!!」

 

 

フェラをしていた先生に、盛大にぼくの中出しが絶頂を極める。先生は、この行為に目が離せず全身が震えてしまう。

 

僕は、この快感だけは、もう病み付きになってしまう。先生も赤ちゃんのことも気にならなくなるほどに。

 

 

 

今日の凌辱を終え、僕らは帰る準備をしていた矢先…。

 

 

「まっ 待て!行くな!!今日産まれるッ!!」

 

「先生ッ…?」

 

「お前たちも見ただろう!?ッ私の赤ちゃんが動いたところをッ!?それが産まれる証拠だッ!!」

 

「……先生ッ」

 

 

僕たちは、半信半疑だった。いまいち信じられなかった、だけど先生のお腹は臨月を迎えており、いつ産まれても

 

おかしくはなかった。それに、僕たちも産まれる所が見たかった。だけど、夕飯までには帰らないと家族に怪しまれる。

 

 

 

「……どうする?○○?」

 

「どうしようかッ…?」

 

 

 

僕は友人と相談し、以下の計画を立てた。

 

・まず家に帰り、夕食を済ませて夜になるのを待つ。

 

・そして、夜中にこっそり家を抜け出し小屋へと向かう。

 

・小屋に着いたら先生を看護する。

 

・産まれなかったら夜明けの前に家に帰る。

 

・次の日、朝食のあと小屋に向かい看護し、また家に帰り昼食を終えて小屋に向かい、先生を凌辱する。

 

・最初に戻る。

 

以上を僕と友人の一日ごとに交代で進めていくことになった。危険な計画だが他にいい方法もなかった。

 

今日の当番は、僕になった。

 

 

 

僕らは家に帰った後、夕飯を済ませた。母さんが入院したため自分と父親でどうにかした。

 

夜中、バレないように家から抜け出し小屋を目指した。闇夜の中、月と暗雲が不気味に僕を見下ろしていたが気にしてはいられない。

 

寒空の下だろうと、我慢した。

 

 

 

小屋に到着し、僕は蠟燭を点けて明りを灯す。そして、先生の分娩を待った……。

 

先生が産気付く様子は、一向に来ない。ただ、静寂の時だけが流れた。僕は、寒くて退屈だったため先生に膝枕をしてもらったり、巨乳やボテ腹を弄んでいた。犯す元気なんてなかった。

 

しばらくしても状況は、変わらなかった。お腹の中の赤ちゃんは、産まれるどころか眠ってしまう始末だった……。

 

 

 

「あれ……おかしいな……産まれるはずなのに…。」

 

 

僕は、少し肩透かしをくらっていた。…結局夜明けが迫ってしまい、僕は帰ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんは、産まれなかった。……次の日に期待しよう。

 

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