風呂を終えて、そのまま部屋に戻って来た。「ふぅ……」
今日も一日、いろいろあったなぁ。
と、そんなことを思いつつ、俺は部屋の扉を開ける。
すると──
「お帰りなさい」
そこにはなぜか、裸のピーチがいた。
しかも、いつも着ているドレスや帽子などの類いは一切身に付けていない。
ただ、生まれたままの姿のまま、俺に抱きついてきたのだ。
「え? は?」
あまりの出来事に頭が混乱する。一体何が起きたのか、さっぱりわからない。ただ、一つだけわかることがあるとすれば…… それは、この部屋にいるのは俺とピーチだけだということだった。
「あ、あの……どうしてこんなことに?」
恐る恐る訊ねると、彼女は恥ずかしそうにはにかんだ笑みを浮かべた。
「今日は、その少し寂しくなってしまって……それで、あなたのことを思い出したら我慢できなくなってしまいましたの。ごめんなさいね」
彼女の言葉を聞いて、俺は思わず苦笑いしてしまう。
「けど、ピーチ姫には、マリオという恋人がいるのでは」
「マリオ?
マリオの恋人はポリーンよ」
「んっ?」
その言葉に一瞬、疑問を持ってしまうが。
「それよりも、今はこっちね」
そうピーチ姫はそのまま俺のズボンに手を伸ばす。そして──
「ま、待ってください! まだ心の準備が!」
「大丈夫ですわ。私に任せてくだされば、すぐに気持ちよくして差し上げますから」
彼女は妖艶な笑みで微笑むと、そのままゆっくりと俺の股間へと手を伸ばしていく。
そして、ついにパンツ越しではあるが、直接、彼女の手で触れられてしまった。
「うあっ!?」
思わず声が出てしまう。
今まで味わったことのない感触。柔らかさと温かさを兼ね備えた、未知の感覚だ。
それが今、俺の下半身に集中していた。
「あら、もう硬くなり始めていますわね」
「そ、そりゃあ……」
いきなりこんな状況になれば誰だってそうなるだろう。それに、ピーチ姫みたいな美女に迫られて反応しない方がおかしい。
「でも、これはこれでいい感じですわね」
そう言うと、彼女はさらに胸を寄せ上げるようにして、強く圧迫してきた。
「うぐっ……」
あまりの強さに息苦しくなる。だが、それとは裏腹に、徐々に硬度を増していった。
「ほら、こうやって挟んであげるだけでビクビク震えて可愛いんですもの」
そう言って彼女は優しく微笑みながら、俺のものを挟み込んでくる。柔らかい二つの膨らみに挟まれると、それだけで腰の奥底から熱くなっていくような気がした。
柔らかな乳房の感触は左右から押しつけられているせいか、いつもよりもずっと大きく感じる。まるで大きなマシュマロに包まれるような心地良さだった。
しかも、その先端にあるピンク色をした突起物まで擦れてくるものだから、たまらない快感に襲われてしまっていた。
亀頭の先っぽからは透明な汁が流れ出し、谷間の中に染みこんでいく。
すると、そこから溢れ出した粘液によって滑りが良くなったのか、彼女がより一層激しく上下運動を始めた。
ずちゅっ……ぬちゃっ……じゅぷっ…… 淫靡な水音が部屋に響き渡る。
「ふぁっ……んぅっ……♡」
時折漏れ出す彼女の甘い吐息も耳を刺激してきた。
柔らかく滑らかな肌の感触が気持ち良い。亀頭や裏筋を刺激するたびに伝わってくる快楽も凄まじいものだった。そして、とうとう限界が訪れる。
「ああッ! ダメだ……出ちまう!」
俺は堪らず叫びを上げた。しかし、そんなことはお構いなしといった様子で、ピーチ姫はさらに動きを加速させていく。
ずぶっ! ぶちゅっ!! ずぢゅうううう!!! 卑猥な音を立てながら、彼女は容赦なく責め立ててくる。
すぐにでも出そうになっている精液だが、無理矢理押さえ込むように、歯を食い縛って耐えていた。それでもなお、ピーチ姫の動きは止まらない。
「ほらっここがもぅこんなに、震えて♡」
彼女は妖艶な笑みを浮かべる。それは普段の彼女では考えられない表情だった。まるで何かに取り憑かれたかのように激しい愛撫を繰り返す。
「もう我慢できないわよね? いいのよ出してしまっても♡」
もはや完全に主導権を握られてしまっている。彼女にされるがままになっていた。
「ぐっ……ああっ!!」
ついに限界が訪れてしまったようだ。勢いよく白濁とした液体が飛び出した。その量は彼女の胸元から溢れんばかりである。
「きゃぁ! すごい量ね♡こんなに出されてしまっては妊娠してしまいそうだわ♡」
ピーチ姫は胸にかかったそれを指で掬い取ると、口の中に入れていく。そしてそのまま舌を使って舐め始めたのだ。その様子はとても淫靡なもので、僕は再び興奮を覚えてしまう。
「あらあら、まだ元気なようね♡でもこれ以上はさすがにダメだわ。あなたも疲れているでしょう?」
確かに僕の体力は限界を迎えていた。しかしここでやめるわけにはいかない。僕はまだ一度も絶頂に達していないのだ。この状態で止められては生殺しもいいところである。
「大丈夫よ。最後まで付き合ってあげますから♡」
そう言うと彼女は僕の股間へと顔を近づけた。そしてそこにあるモノを口に含む。先ほどまでとは違い、今度は優しく包み込むようなフェラチオだった。
彼女の舌が絡みつき、吸い付いてくる。亀頭の裏側にある敏感な部分を責められるたびに体が震えた。やがて精液がこみ上げてくるのを感じる。もう我慢の限界だった。
だが、ちゅぽんと音と共に、肉棒から口を離す。
そのまま肉棒が向かうのは、ピーチ姫の女性器の入り口近くだ。
僕はその入り口に肉棒の先端をあてがい、一気に挿入した。
膣内の感触は温かく、ぬるりとしていて心地よいものだった。肉壁が僕のものを締め付けてきて気持ちが良い。
「あぁっ! そんないきなり……んぅっ!」
ピーチ姫の声が漏れるが、構わず腰を動かし始める。
「あんっ! 激しいわよぉ……あっ」
僕は彼女の大きな胸を下から持ち上げるように揉みながら腰を動かす。そして乳首を指で摘まんだ。すると彼女はビクンッと体を震わせる。
「だめぇっ……それ、感じちゃうっ!」
僕も興奮してきているのか、腰の動きが激しくなる。パンッという音が部屋に響き渡り、その度に彼女の体は震えていた。「ああぁっ!! イクゥ!!」
彼女が絶頂を迎えた瞬間に僕のものも限界を迎えてしまい、大量の精液を吐き出した。その勢いによって彼女の体が跳ね上がる。
「ふあぁっ!? 中に熱いのが流れてくる……んんっ……」
僕は彼女の上に倒れ込むように覆い被さった。彼女の体温や柔らかさを肌で感じる。荒い息遣いのままお互いに見つめ合い、そのままキスをした。舌を入れ合う濃厚なキスだ。
何度も角度を変えながらお互いを求め合った。しばらくして口を離すと唾液が糸を引いていた。
「すごいいっぱい出たね」
そう言って微笑む彼女を見てまた下半身が熱くなる。まだ収まりそうもない。
もっと彼女と繋がりたいと思う。
未だに精液が出る気配はないが、ピーチ姫はそんな俺の性欲を搔き立てるかのように腰を動かし始めた。ゆっくりとした動きだがその分膣内の感触がよく分かる。
「んあっ……くぅっ……」
「どう? 気持ちいい?」
「ああ……すごくいいよ……うぐっ!」
彼女が動く度に膣壁が肉棒に絡みついてきて強い刺激を与えてくる。さっき出したばかりなのにもう出てしまいそうだ。
しかし彼女は絶頂を迎える前に動きを止めてしまった。
どうしてと問いかけると彼女はいたずらっぽく笑った。
そして俺の上に跨って再び挿入する体勢になったかと思うと今度は一気に奥まで入れてきたのだ。
いきなり訪れた強烈な快感に耐えきれず俺は思わず声を上げてしまう。
それを聞いた彼女は嬉しそうな顔をして更に激しく動いてきた。彼女の柔らかいお尻の感触も心地よくて気持ちいい。
そして
「あっんっもぅ♡これ以上はっ♡」
そう言いながらも腰の動きを止めるどころかどんどん早くなっていく。
それにつられて俺の方にも限界が迫っていた。
「うっ、また出る……!」
二度目の射精だというのに勢いは全く衰えていない。むしろさっきよりも激しい気がした。
それと同時に彼女も達してしまったようで体を震わせながら倒れ込んできた。そのままぎゅっと抱きしめられる形になる。
「ふぁあ……すごいわ……こんなにたくさん出されるなんて思ってなかったからびっくりしちゃった……」
とろんとした目でそんな事を言われるものだから思わずドキッとする。そのせいか少しだけ下半身が反応してしまう。
「もう、まだ元気なのね? じゃあそろそろ交代しましょ?」
そう言って彼女は、ゆっくりと抱き締めてくる。
未だに、行為が終わる気配はなさそうだ。
次回のヒロインは?
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サムス
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ピーチ姫
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ゼルダ
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ロゼッタ
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パルテナ
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ルキナ
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Wiifitトレーナー
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ルフレ
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カムイ
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ベヨネッタ
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インクリング
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ベレト
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ミェンミェン
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ホムラ
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ヒカリ