先日のホムラの一件。
その事もあってか、その日、突然、俺の部屋に入ってきたヒカリの行動に気づかなかった。
眩い金髪の彼女は、光を思える速度で、俺をベットへと押し倒す。
「これまで、我慢していた分、やらせて貰うわよ」
そうヒカリは俺を拘束して、近づく。
そして、俺の唇に彼女の柔らかな唇が重ねられる。
「……ふぅ」
俺はそのキスだけで体から力が抜けてしまいそうになる。
だけどヒカリはそれで終わりじゃなかった。
彼女は俺の顔に手を当てて自分へ引き寄せる。
俺とヒカリの距離はさらに近くなり、今度は舌が入ってくる。
口の中が犯される感覚に襲われながら、俺も負けじと彼女に舌を差し出す。
だがそんなことをしなくても、もう俺の心は彼女に屈服しているようなものだった。
口の中で互いの唾液が混ざり合い、息継ぎの為に離れようとするもヒカリによって頭を抑えられているためそれすらできない。
しかしそれは彼女も同じで、俺達は既に酸欠状態に近い。それでもキスをやめようとしないあたり、やはりこの女は狂っている。
そんなことを思いながらも俺は彼女の体を抱きしめた。
するとヒカリの体はビクンッと跳ね上がり、キスを中断する。
荒い呼吸を繰り返している中、俺はヒカリを見つめた。
すると彼女は頬を赤く染めたまま、俺の目を見て微笑みを浮かべる。
「やっぱりあなたとのキスは気持ち良いわね」
俺はただ黙って彼女を見つめることしかできなかった。
こんな状況でも、やはり彼女のことは綺麗だと思ってしまう。
「さぁ、続きをしましょうか?」
その言葉と共に、その豊満な乳房を俺の肉棒に押し付けてくる。
まるで早く欲しいと言っているかのように強く押し当てられれば、それだけでイキそうになった。
そのままゆっくりとヒカリの手が動き始め、手コキが始まる。
自分の手を使わないためいつもとは違う刺激ではあるが、それは間違いなくヒカリの手によるものだ。
彼女の白く細い指が絡みつき、根元まで包まれる。そして先端に向かうように動く。
ただでさえ興奮状態にあるというのに、それがヒカリの手で行われているという事実に更に興奮度が高まっていく。
「あっ……あぁっ!」
情けない声が漏れる中、俺は無意識のうちに腰を動かしてしまう。
自分で動くよりも何倍もの快感に襲われながら必死に耐える。だけどそれを彼女が許すはずもなく、ヒカリはその手でさらに追い詰めてきた。
彼女の手のひらは先走り汁で濡れていき、その滑りがよくなる度に俺の限界は近づいていく。
既に限界寸前だというのに、ヒカリは更にペースを上げ始めた。
激しい手の動きに耐えきれず、俺は呆気なく果ててしまう。
勢いよく放たれた精液は天井にまで届くほど飛び散ってしまい、彼女の手にもかかってしまった。
しかし彼女はそんなこと気にすることなく、射精直後にもかかわらず容赦なく扱き続ける。
「まだ終わらないわよ? あなたの全てを見せてちょうだい」
そう言って舌なめずりする姿はとても淫靡だった。
そんな彼女を見て俺はゴクリと喉を鳴らす。
再び硬くなった俺のモノを嬉しそうな表情で撫で回すヒカリの姿はあまりにもエロかった。
ヒカリはゆっくりと身体を起こすと、今度は胸を使って奉仕し始める。
柔らかい肌の感触に俺は身悶えしながら耐えていると、ヒカリは谷間から顔を出している亀頭をペロリと舐めた。
その瞬間、今まで感じたことの無い快感に襲われる。
ヒカリはそのまま口に含むと上下に動かし始める。彼女の唾液によって滑った舌が竿を刺激し、亀頭を刺激するたびにゾクゾクとした感覚に襲われた。
あまりの気持ち良さに何も考えられなくなりそうになりながらも必死に耐える。
やがて限界が訪れたのか、再び大量の精液を吐き出してしまった。
それでもヒカリは休むことなく愛撫を続ける。今度は先端を口に含み、そのまま激しく吸い上げた。
強烈な吸引力のせいで尿道に残った分も絞り出されるような錯覚に陥り、俺はもう完全におかしくなっていた。
やがて口を離すと彼女は妖艶な笑みを浮かべる。その姿を見ただけでドキッと心臓が跳ね上がった。
そしてヒカリは立ち上がると俺の上に跨り、自分の秘所を俺の肉棒へと押し当てる。そのまま彼女は一気に腰を落とした。
熱くヌルヌルとしているヒカリの中はまるで別の生き物のようにうねり、肉棒全体を包み込む。
そしてヒカリの体重が乗っかってくることで更に奥深くまで進む。「どう? 気持ち良いかしら?」
耳元で囁かれる言葉に対し、首を縦に振るしかなかった。
「素直なのは良いことよ」
そう言うとヒカリはゆっくりと動き出す。
最初は軽く前後に揺する程度だったが徐々に速度を上げていく。
その速さはまさしく光の如く。ヒカリは瞬く間に俺の弱いところを探し当てる。
ヒカリの膣内はうねり、まるで獲物を捕食するかのように締め付けてくる。
「ふふっ、ここが良いのね」
俺の反応を見てヒカリは満足げに笑う。そして弱点ばかりを攻めてきた。
カリ首や裏筋といった敏感な部分を的確に攻められて俺は声を抑えることができなかった。
さらに子宮口に押し付けられた亀頭が子種を出せと言っているかのようにキュッとしまる。
俺の限界はすぐに訪れた。
「んぅ……いっぱい出して良いわよ」
ヒカリの言葉を聞いて、俺は彼女の体を強く抱きしめた。
それと同時に彼女の中へ射精する。どくん、どくんと脈打つ肉棒をヒカリは強く締め付けた。「あぁ……熱いのが流れ込んでくるわ」
絶頂を迎えたばかりで敏感になっているせいか、それだけでまた出そうになる。
しかしヒカリはそれを許さない。ゆっくりと引き抜くと、再び中に入れた。
先程出したばかりの精液と混ざり合い、グチュっと卑猥な音が響く。
「もっと頂戴」
そう言ってヒカリは再び動き始めた。今度は上下運動だけでなく、左右に揺らしたり、円を描くように動いたりと様々な動き方で責め立ててくる。
まるで搾り取るかのように膣内が収縮し、俺は為す術なく彼女の中に出し続けた。
それから何回出されたかわからない。気が付いた時には俺はぐったりとしていた。
体力を使い果たした俺はベッドの上で横になる。ヒカリはそんな俺を見てクスリと笑いながら頭を撫でてきた。
「ごめんなさい。ついやり過ぎてしまったわ」
申し訳なさそうな顔をしているヒカリに対して俺は苦笑しながらも、受け入れる。
次回のヒロインは?
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サムス
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ピーチ姫
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ゼルダ
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ロゼッタ
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パルテナ
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ルキナ
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Wiifitトレーナー
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ルフレ
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カムイ
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ベヨネッタ
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インクリング
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ベレト
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ミェンミェン
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ホムラ
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ヒカリ