男女によって、その容姿が変わる主人公はいる。
目の前にいるカムイもまた、それに該当している。
どこか浮世離れした彼女カムイはは鎧から髪の毛や足の先に至るまで、同じ白だったから。
後頭部、うなじ、少し反った背中から腰骨、そして意外なほどむちむちな臀部。
なめらかな傾斜を作る尻はいわゆる安産型で、少し食い込んで柔肉を際立たせている。
そこからはまたすらっと伸びた美脚が続く。
「その、あまり見られ過ぎると恥ずかしいので♡」
そう言ってもぞもぞと内股になる仕草が可愛らしい。
太股の付け根には縦に割れたスリットがあり、そこから下着が覗いていた。
「あのっ?」
上目遣いに見上げる視線。
「そろそろ限界なのですが、いいですか? ♡」
俺の手を取って自分の胸へと導こうとするカムイ。
その手つきがとても淫靡だ。
指先が軽く触れるだけで「んぅ……♡」と艶っぽい声を漏らすのだ。
「どうしたんですか? もっと触ってください♡」
俺は手を止めた。
これ以上触っていたら我慢できなくなってしまうと思ったからだ。
でもカムイの方から手を離そうとしない。
むしろより強く握ってくる。
まるで恋人同士のようなやり取り。それが俺たちの関係を表しているようだった。
「そんなこと言われたらもう我慢できないじゃないですか……♡」
甘い囁きと共に熱い吐息を吹きかけられれば理性なんて吹き飛んでしまう。
俺は誘われるままに手を動かし、柔らかい膨らみを掴んだ。
それは見た目以上に弾力があり、揉みしだいていくうちに形が変わっていく。
「んっ、ぁ……ふふっ♡ くすぐったいです♡」
余裕たっぷりの笑みを浮かべながら身体を寄せてくるカムイ。
その瞳の奥では炎のような情欲が揺らめいていた。
俺が揉んでいる乳房の先端は既にピンと張り詰めており、その大きさに反して敏感であることを告げている。
「もっと、触りたいですか? ♡」
その言葉に誘われるように手の動きが激しくなる。
するとカムイは「あンッ♡」と可愛い声で鳴いた。
「私、ずっとこうされたかったんです……お父様とお母様に愛されて、でもそれだけじゃ物足りなくて……。だからこうしてあなたのモノになれて嬉しいです♡」
そう言うなり俺の首筋に吸い付いてくるカムイ。その甘噛みには性的な意図が含まれていて、俺はそれを快感として受け入れてしまう。
やがて口づけは次第に首筋から鎖骨へ、そして胸元へと移っていく。
「あなたも感じてくれていますね♡」
「あっ……」
気付けば俺は両手で彼女の胸を鷲掴みにしてしまっていた。
「こんなことまでしておいて、今更『ダメ』だなんて言わないですよね? ♡」
俺は何も答えられない。ただひたすら与えられる快楽に身を委ねることしかできなかった。
「大丈夫です、安心してください。初めてではないですけど優しくしますから♡」
そのまま床に押し倒される。
彼女は仰向けになった俺の上に馬乗りになり、ゆっくりと腰を沈めていった。
「ほら、全部入りましたよ♡」
「うぅ……」
熱くて柔らかくて蕩けてしまいそうな感覚。
「気持ちいいですか?」
その問いに答える代わりに俺は無言のままコクリとうなずいた。
「良かった♡」
嬉しそうに微笑むとカムイは俺の唇を奪った。舌を絡ませながらお互いを求め合うように深いキスをする。その間も彼女の中から伝わる温もりが心地よくて頭がどうにかなりそうだ。
「ふふっ、また大きくなってますよ♡」
カムイの中で大きくなったものが更に大きくなる。もうこれ以上我慢できそうになかった。「そろそろ限界みたいですね……それなら一度イッちゃいましょうか♡」
言うや否や、カムイは自ら動き始めた。
下腹部を押し上げるような激しいピストン運動によってもたらされる快感はとても耐えられるものではない。
「イキそうになったらいつでも出してくださいね♡」
絶頂寸前だということを察したのか、先ほどよりも強く膣内が締まる。それはまるで精液を全て搾り取ろうとしているようだった。
「あぁッ!」
ついに俺は我慢の限界を迎えてしまった。どくんどくんと脈打つ肉棒から大量の精子が吐き出され、同時に頭の中が真っ白になるような快感に襲われる。射精中だというのにカムイの動きは止まらない。むしろ更に激しさを増しているように見えた。
「んっ、いっぱい出してくれましたね♡」
射精が終わると彼女は名残惜しそうに身体を起こした。
「でもまだ足りないでしょう? ♡」
そう言って俺の上で激しく踊り始める。騎乗位というやつだ。
「んぁ、どうですか? ♡」
俺の上で妖艶に踊るカムイ。その姿を見上げていると自然と興奮が高まってくる。
「あっ、また大きくなりました♡」
俺のものが固さを取り戻していることに気付いたのか、カムイは嬉しそうに笑った。
「今度はこっちで相手してあげますね♡」
再び上に乗る体勢になるとカムイは再び動き出した。今度は自らのペースでじっくり楽しむようなスローペースだ。しかしそれも最初だけですぐに激しさを増していく。
「あんッ♡ 気持ちいいですか?」
「ああ、すごく良い……」
「嬉しい♡」
心底幸せそうに笑うと、カムイはその豊満な胸を押しつけてきた。密着したことで全身の肌の感触が直に伝わってくる。
「もっと、あなたを感じさせてください♡」
そう言うとカムイはさらに腰を浮かせて俺のものを強く締め付けた。
「ぐっ……!?」
強烈な刺激に思わず声が出てしまう。
「ふふっ、可愛い声。もっと聞かせてください♡」
それからもカムイの攻めは続いた。俺のものを貪るように何度も何度も腰を打ち付ける。その度にいやらしい水音が響き渡り、結合部からは愛液が溢れ出てきた。
「ねぇ、私で気持ち良くなってください♡」
カムイが動くたびに柔らかなおっぱいがぷるんぷるんと揺れるのが見えた。それに見惚れているうちに、いつの間にか限界が近づいてきていた。
「あぁ、私も出そうです♡」
カムイもまた余裕のない表情を浮かべている。
「中に出して、ください……♡」
その一言を聞いて理性が完全に吹き飛んだ。俺はカムイの尻を掴むと一気に引き寄せた。
「あっ、ダメぇ♡」
びゅくっ、どぴゅーっ! どくんどくんっ!!
「あ、あ、あ、あッ……♡」
俺が果てるとカムイも同時に達してしまったようだ。
「すごい、こんなにたくさん……」
カムイのお腹の中にたっぷり注ぎ込んでしまった。
「ふふっ、ありがとうございます♡」
そんな風に囁かれたものだから俺のものは再び元気を取り戻した。
「あら、もうこんなに♡」
嬉しそうな笑みを浮かべながら再び俺の上に跨ってくる。
「まだまだ楽しみましょうね♡」
結局その後3回も相手をすることになってしまった。
次回のヒロインは?
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サムス
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ピーチ姫
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ゼルダ
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ロゼッタ
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パルテナ
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ルキナ
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Wiifitトレーナー
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ルフレ
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カムイ
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ベヨネッタ
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インクリング
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ベレト
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ミェンミェン
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ホムラ
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ヒカリ