※この作品はR-18です。

チンチンの実の能力者:海賊女帝編   作:ルQヌ

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海賊女帝編:1

 思わぬ大物から返信が来た。

 

 というよりも、男は強制的に送還されてしまった。

 

(ここはどこだ……一体どこに連れていかれるんだ……)

 

 ある日突然何者かに襲われた男は、目隠しをされ、どこか分からない場所に連れてこられていた。

 

 そして今、謎の人物に誘導されながら部屋に連れてこられる。

 

「男をお連れしました」

 

「はぁ……はぁ……わかった……もう……下がってよいぞ……」

 

(なんだ……なんか……荒っぽいけど……艶のある息遣いがする……)

 

 誘導していたと思われる女が部屋から出ていき、恐らく会わなければいけない対象が目の前にいることを感じ取り、緊張のため息を飲む男。

 

「そなたがあのような無礼な手紙を送ったものか?」

 

「手……紙……あっ……はっ……はい……」

 

「ということは……そなたがあの悪魔の実を食べたものじゃな……」

 

 ………………

 

 …………

 

 ……

 

「悪魔の実……というと、チンチンの実の事ですか?」

 

「くっ!!」

 

 おどおどとした様子で男が質問に答えると、ボア・ハンコックはイラだっている表情で歯を食いしばった。

 

(なんと下品な実の名前じゃ! 耳にするのも汚らわしい!!)

 

 ベットの上で身を悶えさせながら艶めかしい吐息を漏らし、心の中でチンチンの実の下品な名前に悪態をついている絶世の美女、ボア・ハンコック。

 

 王下七武海の一人であり、女ヶ島を統べる九蛇海賊団の船長であり、海賊女帝。

 

 長身であり、世の老若男女が見とれるくらいのグラマラスな容姿は、高飛車な性格が似合っていると他者に思わせるくらい絶世のものだ。

 

 王下七武海としての強さも兼ね備えており、間違ってもこんな男に負けることなどないだが……

 

 そんなハンコックは今、ベットの上で全裸になり、薄い毛布を一枚羽織って息を荒くしている。

 

(本来であればこのような男が女ヶ島に立ち入ることさせありえぬことじゃ! じゃが……くっ……どうしても……身体の疼きが止まらん!!)

 

「はぁ♡ くふっ♡ ふっ……んっ」

 

 毛布で自身の身体を強く包み込み、疼きを感じる部分が熱を帯びたような感覚に陥り身悶えるハンコック。

 

 甘ったるい香りがする室内と、明らかに高飛車な女の色っぽい艶のある声が聞こえてきて、不覚にも男は興奮し、勃起してしまう。

 

 その勃起チンポに女体が反応したのか、ハンコックは目をかっ開き、声を上げてしまう。

 

「あっ……あぁっ!?」

 

(身体が!? 身体が焼けるように熱くなってきおった!! それに……これ以上は……我慢できん!!)

 

 男という生物を毛嫌いし、確かな実力と魅力を兼ね備えたボア・ハンコックも、悪魔の実の副作用と、性欲という魔の手にうまく抗うことが出来ず、快楽が欲しいと疼く肉体に従うように、普段では取らない行動をとってしまう。

 

「はぁ……はぁ……不本意じゃが……目隠しを取れ」

 

「え……あっ……僕ですか?」

 

「他に誰がおる!!!」 

 

「ひゃっ!! はい!!」

 

 男はハンコックに言われ、すぐさま目を隠されていた布を取って、恐る恐る前にあるベットの中を見て見る。

 

 ベットキャノピーのベールで被われているため、確かな姿は確認できないが、自分より大きな身体をした女が、中央で息を荒くして座っている状態だということが分り、興奮が増してくる。

 

「ゴクッ……」

 

 男の興奮に反応してか、はたまた目の前にいる極上の女の姿を前にしてか、肉棒がどんどん硬くなっていき、変形していく。

 

「くっ……」

 

 男の股間の蠢きがベール越しからでも分かり、苦い顔をしてしまうハンコック。

 

(このような下品な男と……じゃが……背に腹は代えられん! それに……もはや……我慢の限界に来ておる!!)

 

「はぁ……はぁ……そなたが……この身体の疼きを止められる術をもっておるのじゃな?」

 

「え……あっ……はい……」

 

「もし……嘘ならば……生きて帰れると思うな……はぁ……はぁ……」

 

 だがこの時点でハンコックの脳もこの男のチンポこそが身体の疼きを癒してくれるものだということをビンビンに感じていた。

 

 そのチンポへの反応がハンコックを普段では考えられない行動に駆り立ててしまう。

 

(このようなこと……本来のわらわなら……ありえんことじゃが……ダメじゃ!! 身体が疼いて!!)

 

「はぁ! はぁ!! ああっ!!」

 

「っ!?」

 

 一際荒い息遣いが聞こえてきたと思った瞬間、ハンコックがベールから全裸の状態で出てきたかと思えば、男の目の前でいきなり背を向けて両足を蟹股に開き、両手で尻の割れ目を広げて、肛門を見せびらかしてきた。

 

「ああっ!! ああっ!! ああっ♡」

 

 閉じていた尻の割れ目が外気に触れた瞬間、敏感に感じてしまったハンコックのアナルは、卑猥にパクパクと呼吸を始める。

 

 そしてハンコックは左手の人差し指をパクつく肛門に刺すように突っ込むと、自分でアナルを穿りだし始めた。

 

「ああっ!! あ゛あ゛っ!! 疼きが!! 身体の疼きが!!  特に……肛門の疼きが止まらんのじゃ!!」

 

 男はそのハンコックの痴態を見て、余りのエロさに一時呆然となってしまう。

 

 片方の尻が自分の顔くらいのデカ尻で、その中央にある割れ目を蟹股で下品に開き、括約筋に力を入れながらアナルを引くつかせて、左手の人差し指でこねくり回すように穿っている。

 

「ん゛っ!! ん゛ん゛っ♡♡ いいいぃっ!!!」 

 

(なぜじゃ……今までは我慢できたはずじゃ!! それなのにこの男を前にすると……身体が勝手に動いて!? 疼きが止まらぬ!! ケツの穴をホジホジしてしまう!!!)

 

 腰を逸らせて顔を天に向けて、尻の穴を穿りながら快楽を貪ってしまっているハンコック。

 

 しなやかな腰の曲線美が、卑猥な反り方をし、下半身は蟹股で下品な格好をしている様は、とても海賊女帝だとは思えないものだった。

 

 最初の高圧的な態度が一変して、自分の目の前で見せつけるように蟹股アナル穿りをし始めたハンコックに凄まじく興奮し始めた男は、ゆっくりとデカ尻の割れ目に顔を近づけていって、まじまじとその痴態を目に焼き付ける。

 

 真っ白いデカ尻の中央に高飛車女とは思えないくらい可愛らしいピンクの花が咲き誇り、厭らしく開いたかと思えば、すぐさま物欲しそうにその花びらを閉じて、指を吸引していく。

 

「んんっ♡ ん゛っ♡♡ んんんんんっ♡♡♡」

 

(なぜじゃ……こやつに見られているだけで……堪らなく身体が熱くなってくる!! じゃが……)

 

 男にケツ穿りを見られて、快感で身体が熱くなってきたハンコックだが、同時に下半身に切なさを覚えて、何か圧倒的な刺激が欲しくてたまらなくなり、女体を卑猥にくねらせてしまう。    

      

「んんっ♡ ん゛ん゛っ♡♡ こ……これ!! わらわのケツ穿りを見とるだけでは、疼きは取れんぞ!!!! 何とかせいっ!!!!」

 

(何を言っておるのじゃ、わらわは!!??)

 

 アナルを穿りながら歯を食いしばった表情で後ろを向き、男にあたりながらさらなる快感を欲するような発言をした自分に内心驚いているハンコックだが、既に快楽に抗いようのない状態まで来ていた。

 

「わかりました……ハンコック様!!」

 

 ハンコックの申し出に嬉々として反応した男は、興奮した様子で鼻息を荒くしながら、尻を掴んでいるハンコックの両手に滑り込ませるように自身の手を突っ込んで、直にデカ尻に触れた。

 

「はっ!! はぁぁぁぁっ♡♡」

 

(手が!! こやつの手が、わらわの尻に触れておる♡♡♡ なんという……なんという高揚感じゃ!!!!!)

 

 男の両手が両尻肉に触れた途端、そこから包まれるような温もりと高揚感が広がっていき、蛇姫の身体全体を満たしていった。

 

 そして女体の熱に呼応するように疼いていたアナルは、もっと刺激が欲しいと大きくヒク付きだす。

 

「はぁっ!!! はあぁぁぁ!!! ああああっ!!! 尻の穴じゃ!!! わらわのケツ穴に!!!」

 

 ハンコックは男の手の上から自分の尻肉をもっと揉んで欲しいと、もにゅもにゅと自身の両手を動かして、桃尻に快楽の刺激を与えようと卑猥に動き出した。

 

 括約筋に力が入っているため、呼吸をしているかの如くアナルが開いては閉じ、開いては閉じを繰り返している。

 

 先ほどのアナル穿りでケツ汁が少し漏れ出てきており、さらには尻を揉まれていることで気持ち良くなって身体をくねらせており、卑猥さが一層にも増して、男に襲い掛かってくる。

 

「ケツも……デカくて……柔らかい!!」

 

 ハンコックの性欲むき出しの状態に興奮した男は、ケツ肉を揉みしだきだす。

 

 ムニュムニュと強く揉むたびに、5本の指がすべて尻肉に沈み込み、形を変形させて、柔らかな弾力と張りのある質感を伝えてくる。

 

「お゛っ!! おぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

 男の指が尻肉に強く沈み込むと、ハンコックはもっと強く揉みしだいて欲しいくなり、自身の手に力を入れて、その下にある男の手を尻に押し込めていく。

 

「うおっ!!」

 

 自分の手に被せるようにしているハンコックの両手が、尻肉を押しつぶさんと凄まじい力を籠めることによって、色白のケツに男の手形が付いていく。

 

 真っ赤な手形が付いていくことによって、ハンコックのデカ尻を所有物にしたような感覚に陥り、男の支配欲が刺激され、興奮が増し、尻を弄ぶ両手により一層の力が込められていく。

 

 もにゅ! もにゅ! もにゅ!!

 

 男は尻を揉みしだきながら、腕に力を入れて、両尻肉を上下にむぎゅむぎゅと動かしていきながらさらなる刺激を与えていく。

 

「お゛っ!! お゛ぉっ!! お゛お゛ぉぉぉ♡♡♡」

 

(わらわはの尻が!! このような下劣な男に弄ばれておる!! じゃが……たまらぬっ!!! 身体が熱くなる!!)

 

 尻肉を男にめちゃくちゃにされることに喜びと興奮を感じて、ハンコックは尻穴に切なさを感じ始め、チンポに媚びるように激しく腰をくねらせ、尻をフリフリし始める。

 

「……っ!?」

 

 ハンコックが自分の両手を誘導しながら尻を揉みくちゅにし、顔に尻が当たりそうなくらいチン媚び腰振りをしだしている下品な状態に、男の興奮もタガが外れて、遂に舌を突き出し、パクついているアナルに勢いよく突き刺した。

 

 ずりゅっ!!!!

 

「ん゛お゛っ!!!!!」

 

 男が舌をアナルに入れた瞬間、ハンコックには一瞬何が起こったのか分からないくらい強い刺激と圧迫感が尻から襲い掛かってきていた。

 

 チンチンの実の力で男の舌はハンコックのアナルに侵入した瞬間変形し、直腸全体を嘗め尽くせるほど、長く、太く、そして熱く、形と性質を変えていたのだ。

 

「お゛っ……おぉ……おっ……」

 

(なんじゃこれは!? わらわの尻の穴から……にゅるにゅるしたものが入って……尻の中を……圧迫しておる……)

 

 唇を尖らせて快感に悶え、震えながらアナル内の圧迫感に緊張するハンコック。

 

「ん゛っ……ん゛ん゛っ♡♡ くぅ……」

 

(たまらぬ……疼きが……絆されて♡ じゃが……このままでは……いかん!?)

 

 アナルを襲ってくる快感は気持ち良いのだが、突然の侵入者に体内が驚いたのか、海賊女帝として人前では絶対に出してはいけないものが肛門から漏れ出そうになっていた。

  

「おっ!! おほっ♡♡ ん゛っ……ん゛っ……くっ」

 

 ハンコックは自分の尻に何が起きているのか知るため、恐る恐ると後ろを向いて確認する。

 

「んっ……なっ!?」

 

(何をしておるのじゃこやつは!!! わらわの……尻の穴に……舌を入れておると言うのか!!?? この蛇姫の尻の穴に!!!)

 

 なんやかんや男性経験のない大きな女体に、初めて性的刺激を受けているのが肛門というだけでも屈辱的なシュチュエーションにも関らず、排泄しか経験のないアナルが舌をねじ込まれて気持ち良く感じてしまっていることに、段々と頭がおかしくなり、チンポ脳になっていってしまう。

 

 舌の圧迫感で快感を感じているハンコックだが、残り少ない理性で何とか肛門から漏れ出てきそうなものを堪える。

 

(いかん……それだけはダメじゃ……尻の穴は気持ち良いが……それだけは……ダメじゃ♡ 出してはならん♡ 絶対に出してはならんぞ♡)

 

 顔を真っ赤に染め、歯を食いしばって肛門からそれが出そうな状態を我慢しているが、少しずつ口角が緩んでいき、頭の中で男にぶっかけている姿が繰り返し浮かんできていた。

 

 そして、男の顔に掛けたらどんなに気持ちが良いのかと問いかけるように下半身が疼きだしてくる。

 

「ん゛っ!! ん゛ん゛っ♡♡ ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡♡ ああっ……ゆっくりじゃ……ゆっくり……舌を……」

 

(ゆっくり抜けば……なんとか……)

 

 強烈な刺激を送ってくる舌をゆっくり引き抜けば、蛇姫としての最後の威厳を保てると思っていたハンコックだが、男の耳には彼女の言葉は届いていなかった。

 

「んっ……んんっ……っ!?」

 

 男は肛門にベロをねじ込んだ瞬間に自分の身体の変化には気づいたが、それよりも舌からくる海賊女帝肛門の濃い味と強烈な肉壁の締め付けに、こちらも気が狂いそうなくらいの興奮を覚えていた。

 

 舌がいつもよりも敏感に味をとらえ、肛門内の直腸の肉壁の触感さえも生々しく脳に響き渡ってくる。

 

 糞を通す直腸の少し苦みがかっているが食せば万病にも効きそうな濃くて臭い味わいが口いっぱいに広がっていく。

 

 肉壁はうねうねと絡みつきつつ肥大化している舌に対抗戦ばかりの凄まじい強さの締め付けでベロを引きちぎろうとしていた。

 

 そんな濃厚な味わいとアナルバキュームに興奮しないわけもなく、肛門の締め付けに抗わんばかりに男は舌に力を入れて渾身の一撃をお見舞いする。

 

 ニュルンッ!!!!!!

 

 舌先に力を入れて締め付けるアナルを抉らんばかりに勢いよくベロを引き抜いた。

 

 肉壁の協力な抵抗感はあったものの、ブニブニとこそぐようにダメージを入れていき、疼きを刺激した。

 

「おぉぉぉぉぉ!? おっほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 肥大した舌をアナルから引き抜かれた瞬間、耐えられないくらいの快楽を与えられたハンコックは、天を仰ぎながら絶頂面を晒し、ケツイキしてしまう。

 

 そして肛門が瞬時にぱっくりと開いて、我慢していたものがそこから一気に排出される。

 

 ブゥゥ!!! ブゥッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!

 

「うわぁっ!? くっさ!!!!!!」

 

 ハンコックの特大蛇姫放屁を真正面から直に喰らった男は、余りの臭さに一瞬のけぞってしまう。

 

 だが糞臭の中にほのかな甘さや大人の女性の匂い、さらには海賊女帝のからここまで特大の屁が出て、それを嗅げる幸せが押し寄せ、興奮が最高点に到達する。

 

「ハンコック様!! 凄まじく屁が臭いです!! ですが、もっと……もっと嗅がせてください!! 最高に臭くて気持ちいいです!!」

 

「んっ……くぁぁ……くっ……んっ♡」

 

(なんということじゃ……このような下劣な奴の前で……わらわは醜態を晒し……屁を嗅がれるとは……屈辱じゃ……)

 

 ただでさえ蛇姫としての威厳を保つため人前で放屁などすることなどないハンコックが、自らケツを振って今日会ったばかりの男の顔面に屁をぶっかけて匂いを嗅がれる。

 

 いくら悪魔の実の副作用とは言え、これほどの屈辱的な状態になったことはないはずだが、不思議と不快感は湧いてこなかった。

 

 それよりも、別の感情が海賊女帝の脳を蝕み始める。

 

(い……いかん……こんな事は早くやめねば……わらわの放屁する場面を見ただけに限らず……匂いまで嗅がれるとは……この男……生きては返せぬ……今すぐにでも……今すぐに………………♡)

 

「わらわの尻の穴を舐めるしか能がない下品な男め!!! そんなに屁を嗅ぎたければわらわのケツ穴をもっと穿らんか!!」

 

(何を言うておるのじゃ!! わらわは!?)

 

 ハンコックは男の顔面にデカ尻を押し付けて、アナル舐め穿りを命じる。

 

 頭の中では現状のケツ穴舌舐め穿りに反発しているが、本能と女体がそうさせてくれなかった。

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