※この作品はR-18です。

チンチンの実の能力者:海賊女帝編   作:ルQヌ

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海賊女帝編:3

「くっ……わらわはなんということを……」

 

 ベットに腰掛け右手の親指の爪を噛みながら、昨日のことを思い出し、苦悩するハンコック。

 

 いくら悪魔の実の副作用とチンチンの実の能力とは言え、自分が男に晒した醜態は相当なものだったことに後悔の念を抱いていた。

 

(本来ならあのような男……すぐにでも打ち首なのじゃが……)

 

 その醜態を晒してしまった唯一の相手である男は今ハンコックの部屋を掃除していた。

 

 本来であればすぐにでも処刑したいところだったが、ハンコック自身、悪魔の実の副作用の疼きの苦しさを身を持って体験したので、それを癒すすべを持った男をどうにかすることはできなかった。

 

 だから今男は、ハンコックの身の回りの世話をし、もしまた身体が疼いたらそれを取り除く使用人となっている。

 

 ズキンッ!!!!

 

「んっ!?」

 

(くっ……またじゃ! また……尻の穴が……)

 

 今朝から少しずつ疼きだしていた女体が、激しく男を欲し始めた。

 

「んっ……くふぅ……」 

 

 括約筋がざわざわしだして尻の穴が蠢きだし、直腸が切なさを押し付けてくる。

 

 その下半身の疼きに身を抱くようにして身悶えているハンコックだが、今回はすぐに心が折れてしまった。

 

(背に腹は……変えられぬ……)

 

「おい! こちらへ来い!!」

 

「あっ……は、はい!!」

 

 呼びつけられて男は急ぎ足で素直にハンコックのそばに駆け付けた。

 

「ふぅ……ふぅ……」

 

(今更嫌がったところでどうにもならん……どちらにせよ、こやつでなければこの身体の疼きは癒せぬ……ならばさっさと済ませてしまった方がよい)

 

 醜態を晒すことは確定しているため、さっさとそれを済ませようとするハンコックだが、普段の海賊女帝であれば断固として男に尻の穴を見せることなど嫌がるはずなので、それを自ら進んで行おうとしているのは、果たして脳のチンポ化がすすんでいるからであろうか。

 

「そこへ跪け」

 

「はい」

 

 ハンコックは床に男を跪かせると、後ろに振り向き蟹股になると、男の顔面にデカ尻を押し付けた。

 

「ふぅ! ふぅ!! また尻の穴が疼いてたまらんのじゃ、早う何とかせい!」

 

「は! はい! 分かりました!」

 

 男がハンコックのアナルを舐めるため、スカートを捲ると、深紅のショーツに包まれたデカ尻が現れた。

 

「ごくっ……」

 

 ショーツをゆっくりずらして、尻の割れ目の部分までたどり着くと、物欲しそうに切なさ全開で疼いているピンクのアナルが曝け出される。

 

「んっ♡ くっ♡ ふぅ……」

 

 敏感アナルが外気に触れて、眉根をくねらせつつも息を整えるハンコック。

 

 そして、早く刺激を貰いたそうに切なく蠢いている肛門に、男は舌を突き入れた。 

 

「じゅるっ!! れろっ!!」

 

「ん゛お゛っ!!! おおおおおっ!!!」

 

 ハンコックのアナルに侵入した舌はすかさず肥大化して直腸をぎちぎちにした。

 

 強烈な異物感と排出間に襲われ快感になり、ハンコックの脳を官能的に刺激する。

 

(これじゃ……たまらぬ……この……にゅるにゅるした圧迫感……っ♡)

 

 男の舌の唾液の滑り気や、ブニブニした触感、そして肥大化しアナルがぎちぎちに詰まっている感覚にハンコックは既に絶頂しそうなほど快感を得ていた。

 

 そしてその敏感アナルをさらに気持ち良くするため男が動き出す。

 

「れろっ!! ねろっ!! えろっ!! れろっ!!」

 

 男は昨日とは変わって今度は直腸全体を回すようにグラインドの動きで舌を動かし、アナルを舐っていく。

 

 舌のぶよぶよした質性により、時折直腸とベロの間に隙間ができ、そこから放屁が漏れだした。

 

 ブウッ!! ブブッ!! ブウッ!! ブブブッ!!

 

「おおおおおぅっ!!!! おほっ!!! おおおおっ!!! わらわのケツの中で、うねうね動いておるぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 既に身体を逸らせて上を向いてアへ顔を晒しながら、みっともなく放屁しまくりアナル舐めで感じまくるハンコック。

 

 突発的な身体の疼きだったためか、はたまた身体が男を欲していたのか、すぐにでも大きな絶頂を迎えようとしていた。

 

 腸壁のヒダヒダをすべて舐る力強く広範囲のアナル舐め。

 

 直腸にある性感帯すべてが敏感に男の舌の刺激に感じまくり、ハンコックを嫌でも下品にしてしまう。

 

 舌を突き出した善がり顔を晒し、海賊女帝が盛大にアナル舐めで絶頂しようとしていた。

 

 ブッ……ブブッ……

 

(早く!! 早くこやつの顔にわらわの最大の一撃を喰らわせたい!!)

 

「ゆくぞぉぉぉぉ!!!! 盛大にそなたの顔に、わらわの屁をお見舞いしてくれるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!! 嗅げ!! 嗅ぐのじゃ!! わらわの屁の臭気すべてを、そなたの鼻で吸い寄せろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

 

 とても海賊女帝の言葉とは思えないことを発しながら、ハンコックはケツに気合を入れて放屁を我慢し最大の絶頂に備えた。

 

 男も舌と直腸のうねり方からハンコックの絶頂を感じ取り、より一層激しく舌を動かしまくる。

 

 チンチンの実の能力によって互いにどうすれば性的興奮するかが分かっているため、一番の快楽を得るために、自然と動きを合わせる。

 

 グゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~

 

 そしてハンコックの直腸からの放出力が最大まで高まったところで、男は勢い良く舌を抜き出した。

 

「れろんっ!!!!!!!!」

 

「おっ……おおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!! イッくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!! ブウゥッ!!! ブブブッ!!! ブゥウゥゥゥゥゥゥ~~~~~!!!!!!

 

 蟹股に開いた状態でデカ尻の肛門を晒して、ハンコックは絶頂屁を勢いよく男の顔面にぶちまける。

 

「すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~!!!!!」

 

 男もハンコックの期待に応えるべく、鼻からその放屁をすべて吸い寄せるくらいの吸引力で吸い込みまくった。

 

 濃い臭ささが鼻腔を貫き脳にダメージを与えるほどの放屁により興奮した男は、右手で愚息を扱きだす。

 

「おっ……おぉ♡ おっ……おぉ♡♡」

 

 絶頂痙攣をしながらしばらく動けないでいたハンコックに、男は立ち上がって尻に向かってギンギンに勃起したチンポを寄せた。

 

「ハンコック様、ここまで来たら、一度尻の中に精子を入れた方が良いと思うんですが……」

 

「ん……んんっ♡♡ それは……」

 

(ダメじゃ……今こやつのチンポをケツ穴に喰ろうたら……)

 

「ならぬ!! そんなことをせずともよい!!」

 

「あっ……はい……」

 

 ハンコックのアナルセックスを拒絶する発言にしょんぼりする男。

 

 だがしょんぼりしながらも勃起チンポはギンギンにしているところを見て、ハンコックは不敵な笑みを浮かべる。

 

「じゃが……そのチンポはそのままでは苦しかろう……アナルには入れさせぬが、わらわの尻を使うことは許可しよう」

 

 そう言って厭らしくデカ尻を挑発的に揺らしだした。

 

 それを聞いた男の表情は一瞬で霧が晴れたように明るくなった。

 

「ありがとうございます!! では、ハンコック様の厭らしいデカ尻、ありがたく使わさせていただきます!!」

 

 男はハンコックのデカい尻を包み込んでいる深紅のショーツをずらすと、そこに自身の勃起チンポを押し付け、再びショーツで肉棒事包み込ませた。

 

 今にも射精しそうな破裂寸前のパンパンな肉棒が、睾丸事ハンコックの深紅のショーツに包み込まれ、デカ尻に押し付けられている。

 

(熱い……なんという熱さじゃ……尻が火傷してしまう……しかし……わらわは一体何をしておるのじゃ……こやつに尻を使わせるなどと……)

 

 肛門の疼きで仕方なく男にアナル舐めはさせたが、一応それで身体は大分落ち着いたはずだった。

 

 だが勃起チンポを見て尻全体が反応してしまい、男のペニスを欲してしまうチン媚びケツ振りをしてしまっていたのだ。

 

 ハンコックは肉棒の熱さと自分の精を貪ろうとする行動に困惑し、眉根をくねらせながらも、尻をチンポに押し付けた。

 

 既に我慢汁でドロドロになっている肉棒が、尻肉の間でクニュクニュと蠢く。

 

 深紅のセクシーなショーツの中でデカ尻に直に当たり、もぞもぞと蠢く自分の股間の異物に興奮した男は腰を動かしだして尻コキを始める。

 

 クニュッ! クニュ!! クニュッ!! グニュッ!!

 

「はぁ! はぁ! はぁ! はぁ!」

 

 海賊女帝の見事に括れた腰をがっちりと掴み、ギンギンに勃起した肉棒を綺麗なデカ尻に押し付けながら尻コキする。

 

 尻の割れ目に沿って竿が両サイドの尻肉に扱かれて、どんどん射精欲が高まっていく。

 

 時折無理やりどちらかのデカい尻肉に肉棒を押し付けてより強い圧迫感の刺激を求めようとするが、我慢汁が潤滑油となり、グニュンッと滑ってまたケツの割れ目の位置に肉棒は戻ってしまう。

 

「んっ♡ あっ♡ ふぅっ♡ んんっ♡♡」

 

 ハンコックも淫らな声を出しながら男の腰の動きと合わせるように自分の尻を揺り動かした。

 

 時折亀頭が強めに尻肉に押し付けられると下腹部が疼き、興奮でアナルがヒク付いているようだ。

 

 男は尻コキをするだけでは飽き足らず、時折裏筋から睾丸までを力いっぱいデカ尻に押し付けてマーキングもする。

 

 あの海賊女帝のデカ尻に自分のグロテスクな肉棒を押し付けているという事実が男の脳を最高に興奮させる。

 

「ふふっ♡ 生意気にも金玉までわらわの尻に押し付けるとは……この尻を自分の所有物にでもしたつもりか?」

 

 肉棒の熱さと睾丸の熱さを尻に感じて下腹部が疼きだしたハンコックが、挑発的な笑みを浮かべて男に問いかけた。

 

 チンチンの実の能力でチンポ脳と化してきたハンコックの脳が本人が意図しないような発言と行動を引き出していく。

 

「くっ……できれば……所有物にしたいと思って……」

 

 男が恐る恐るも正直に自分の想いを伝えながら肉棒をより強くデカ尻に押し付ける。

 

 するとハンコックは不敵な笑みを浮かべた。 

 

「わらわの尻を所有物にしたいなどと……無礼者め……身の程をわきまえないチンポなぞ……わらわが骨抜きにしてくれる!」

 

 そして凄まじい勢いで尻を動かしはじめ、男の肉棒を刺激し射精を促し始める。

 

 クニュッ!! グニュッ!! クニュッ!! クニュッ!!

 

「うああっ!!! くっ!!! ハンコック様!!!」

 

 ケツ肉の暴力に襲われた肉棒が尻とショーツの間で揉みくちゃにされ、鈴口から我慢の涙を漏らしまくる。

 

 深紅のショーツがシミで濃くなり、より卑猥さが増して、視覚から男の脳を性的に刺激する。

 

 男もハンコックの思わぬ行動に興奮して、海賊女帝のデカ尻を自分の所有物にするため腰をぶつけまくった。

 

 だがアナル舐めの時から興奮しきっていた男の肉棒は、もう限界が来ていた。

 

「ふっ♡ んっ♡ んっ♡ ふっ♡ ほれほれどうした? 血管が脈打っておるぞ。もうわらわの尻に射精するのか?」

 

「はぁ!! はぁ!! くっ!! すみません!! もう……射精ます!!!」

 

「まったく貧弱チンポめ♡ よくそんな早漏チンポでわらわの尻を所有物にするなど言えたな♡ だが、まぁよい、射精を許可してやるぞ♡」

 

「ありがとうございます!!!」

 

 ハンコックに射精の許可ももらったことで男はラストスパートの力で腰を打ち付ける。

 

 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!

 

 張りのある弾力で肉棒を弾けさせる尻肉に、腰を打ち付け興奮を高める男。

 

 改めてまじまじとバックからハンコックの身体を見て、その見事な曲線美や弾けるデカ尻、さらに自分よりも身長も高く体格もいいグラマラスな身体をまるで所有物のように扱ってチンポを扱いている現実で、男の興奮はマックスに辿り着く。

 

「ハンコック様!! イキます!!!」

 

「良いぞ♡ 射精せ♡ わらわのデカ尻に、そなたの精子を思いっきりぶっかけるのじゃ!!!」

 

 ハンコックに射精を促され、厭らしくぶつかってくるデカ尻に、男は勢いよく精子をぶちまけた。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥ!!! ドピュッ!!! ドピュっ!!! ビュルッ!! ビュルルッ!! ビュルッ!! ビュルッ!!

 

「んっ……んんんんんんん~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

(熱い精液が大量にわらわの尻に掛けられておる♡♡♡♡♡♡♡♡ たまらぬ♡♡ たまらぬ♡♡♡♡) 

 

 男の精子を尻に受け、軽く絶頂したハンコックは蟹股でぶるぶると激しく痙攣する。

 

「んあっ!! くっ!! うぅっ……」

 

 男は射精を終え、精液がドロドロに付いたチンポをさらに尻に擦り付け、ショーツの中全面的に精液を塗りたくっていく。

 

「んっ♡ んふっ♡ 生意気にマーキングしておるのか、わらわのデカ尻に?」

 

「はい……誰にも取られてたくありませんので……」

 

 そう言って男は肉棒をショーツから出すと、今度は両手を使って精液でベトベトになったショーツ尻を撫でまわした。

 

 プルプルと弾ける尻が、男の精液にどんどん染まっていく。

 

 ハンコックは男のしていることをいちいち咎めずに熱い眼差しで見守っていた。

 

「ふっ……そなたの精液でわらわの尻はベトベトじゃ……まぁよい、今日はそなたの精液を尻に感じながら一日過ごしてやろう♡」

 

「ありがたき幸せです」

 

(なぜじゃ……最初は嫌なはずじゃのに……こやつのチンポを見ていると……どうしても血が滾ってくる♡♡♡♡♡)

 

 最初の苦悩はどこへやら、ハンコックは厭らしい笑みを浮かべて、尻に付着した男の精液をうっとりと性的に感じていた。  

         

 ズキンッ!!!!

 

「んっ!?!?!?!?!?」      

 

 その時、突然ハンコックの女体に凄まじい疼きを訴える新たな刺激が襲い掛かってきた。

 

(なんじゃ……急に……胸が……)

 

 ハンコックは急に胸に異常なまでの疼きと熱さを感じ、張り裂けそうになる身体を押さえつける。

 

「くっ……うぅっ!!」

 

「ハンコック様……? どうなされました?」

 

 蛇姫が突然痛みを訴えるような呻き声を漏らし始めたため、男は心配そうにハンコックを見つめる。

 

「はぁ! はぁ! はぁ!」

 

(ダメじゃ!! 胸が熱すぎて!!! 我慢できぬ!!)

 

 胸に異常な疼きを感じ、我慢できなくなったハンコックは、男の方を向き、両手で服の胸元の部分を持って一気に引きはがし、乳房を曝け出した。

 

 バインッ!!!!!

 

「!?」

 

 形がよく張りのあるおっぱいが暴れながらその姿を男の前に晒し、ビンビンに勃起したピンクの乳首が淡く光りながら男を見つめている。

 

 ハンコックの荒々しいその姿を目にして、男は今彼女の身体に何が起こっているのか察した。

 

「ハンコック様、胸が疼くんですね!!」

 

「はぁ!! はぁ!! そうじゃ! 急に胸が疼きだしよった!! そなたの力で……早う何とかせい!!!」

 

「わかりました!!」

 

 力強い返事をした男は、まずは両手でゆっくりと両乳を包み込み、ゆっくりと指を乳肉へ沈めていく。

 

「おっ♡ おおっ♡♡」

 

 男の指が乳房に触れた瞬間、ハンコックは唇を尖らせ、両手を頭の後ろに組み、頭を逸らせながら快感に身悶えた。

 

 ハンコックの乳房は尻と同様に掌では覆い尽くせないほどのデカパイで、傷一つなく真っ白で綺麗で、中央にある乳首は綺麗なピンク色で厭らしく勃起していた。

 

 男が指を沈めると尻よりも柔らかな肉が、掌を包み込んでいく。

 

「すごい……ハンコック様のおっぱい……凄く……柔らかくて……厭らしいです……」

 

「んんっ♡♡ んくっ♡ そう……か……んんっ♡」

 

(暖かい♡ こやつが乳房を触っているだけで……疼きが取れていくようじゃ♡)

 

 男の指が乳房に沈み込んでいくことに性的快感を感じるハンコック。

 

 その気持ち良さそうな反応を見た男は、指の動きを強めていく。

 

 モニュッ! モニュッ! ムニュッ! モニュゥッ!

 

「はあああっ♡♡ ああっ♡ はあああっ♡♡」

 

 男が多少荒っぽく胸を揉み始めたことによって、乳肉が厭らしく変形していく。

 

 グニュグニュと少し抵抗感のある海賊女帝のデカ乳は、指を沈めて揉み解す度に、乳首が切なそうにピクついていた。

 

 そこで男は親指で乳首を押し込み、コロコロと転がし始める。

 

「お゛おぉっ♡♡ おぉっ♡ ほぉっ♡ ほぉ♡♡」

 

 コリコリと勃起した乳首を親指でコロコロと転がすことによって、クニュクニュと乳首が方向を変えて、敏感な性感帯乳首から電流のような刺激がハンコックの脳に送られてくる。

 

「ハンコック様……乳首弄られるの、好きなんだすね。それなら……」

 

 乳首を弄った反応が良かったため、男は調子に乗ってハンコックの乳首を摘まんだ。

 

 クニュッ! 

 

「ん゛お゛っ!!!」

 

 胸の快感により一層肥大化していた乳首が強い刺激を受け、ハンコックは腰を逸らせて善がる。

 

 そして胸に異常な張りを感じ始め、何かが起ころうとしていた。

 

(なんじゃ!? 胸が!? これは……なにか……乳首から……)

 

 自身の乳房の異常事態を感じ取ったハンコックだが、男のがむしゃらな胸への攻撃に、容赦なく快感が襲い掛かってくる。

 

 男は乳首を摘まみながら、胸を回すように揉みはじめ、乳房を弄び出した。

 

「お゛お゛ぉっ!! お゛っ!! おほぉっ♡♡」

 

 乳首を摘ままれながら胸を引っ張られ、卑猥な伸び方をする。

 

 強く摘ままれながらさらに引っ張られることによって、強烈な電撃のような快感がハンコックの脳を襲い、そして乳首から禁断の液体が出てくる。

 

「んおっほぉっ!!! 出るっ!! 出るっ!! 出るぅぅぅぅぅぅ!!!!!」

 

 ブシャァッ!!! ブシャァァァァァァァッ!!! ブシャ!! ブシャ!!!

 

 

「うおっ!!!」

 

 ハンコックの伸びた乳房から勢いよく母乳が噴出され、男の顔に直撃した。

 

「あっ♡ あああぁっ…………♡♡ ああっ♡ あぁ♡♡」

 

(イってしまった……こやつに胸を好きなようにされ……母乳を出して……気をやってしまった……♡♡)

 

 搾乳絶頂してしまったハンコックは、だらしない表情で口を開け、涎を垂らしながらアへ顔を晒している。

 

「ハンコック様……母乳が出たんですね……あむっ!! んぐっ!! ごくっ!!」

 

 海賊女帝から母乳が出てきたことに興奮した男は、すぐに右乳にむしゃぶりつき、喉を鳴らしながらミルクを摂取した。

 

「おほっ♡♡ ほっ♡ ほっ♡」

 

 生暖かい口の中で舌で乳首を優しく転がされながら授乳されていることに、不思議な快感を感じて、ハンコックはうっとりと男の事を見つめる。

 

 男は勃起した乳首を舌で転がしながら、時折吸引し、母乳を摂取してはゴクゴクと体内に吸収していった。

 

「んくっ!! んくっ!! ぷあっ!! ハンコック様の母乳、甘くて、濃くて、とっても美味しいです! 全部飲んでもよろしいでしょうか?」

「ふぅ……ふぅ……いいじゃろう……腹に溜まるまで、しっかり摂取せよ♡」

 

「ありがとうございます!! あむっ!! んくっ!! ごくっ!! ごくっ!!」

 

 改めて授乳の許可をもらい、今度は左の乳にむしゃぶりついて母乳を体内に流し込んでいく。

 

「んんっ♡♡ はあっ♡♡♡ ああっ♡ はあっ♡♡♡」

 

(母乳を飲まれておるだけじゃが……なんという快感じゃ……これでは……もう……すぐにでも♡)

 

 男に胸を揉まれながら授乳されているだけにもかかわらず、凄まじい快感が得られ、軽くいってしまうハンコック。

 

 その後しばらく、連続して軽く絶頂しつつ、心地よい虚脱感を得ながら、二人は授乳プレイを楽しんでいた。

 

 ………………

 

 …………

 

 ……

 

 その日の夜。

 

 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!

 

 ビュゥゥゥゥッ!!! ビュゥゥゥゥゥゥッ!!

 

「はあっ♡♡ ああっ♡♡ はあっ♡ 良いぞ♡ 母乳を出しながら、ケツマンコにチンポが響ておる♡♡」

 

 ハンコックは自身のベットの上で四つん這いの状態で、バックからアナルにチンポを突っ込まれ、男に両乳を揉みしだかれながらアナルセックスに善がっていた。

 

 ハンコックの胸の下にはガラスボウルが用意されており、揉みしだいて出てきた母乳が勢いよくそこに溜まっていく。

 

「はぁ! はぁ! はぁ! ハンコック様!! やっぱりアナルにチンポ欲しかったんですね!! でもあの時はまだ母乳が出なかったから断ったんですね!!」

 

 男がハンコックの背中に縋りつき、乱暴に乳を揉みしだきまくりながら腰を尻に叩きつけまくる。

 

「違うぅぅぅぅ!!! そうではない!!! そうではないぃぃぃぃ!!!! ああああああっ♡♡」

 

 ビュゥゥゥゥゥゥゥ!!!

 

 男が乳首を摘まみながら胸を引っ張ると、さらに勢いよく母乳が排出されボウルに溜まっていく。

 

 そしてその痺れる刺激に反応したアナルが、チンポをさらにきつく締めあげて精液を貪ろうとした。

 

「くぅぅぅぅぅぅぅ!!! ケツの締りが強すぎですよ!!! そんなに乳首摘ままれるの好きなんですね!!!」

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!! ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!! ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!!」

 

 括約筋に力を入れて肛門の排出力を高めても、ズボズボと無理矢理入ってくるチンポに快感を感じまくるハンコック。

 

 さらに極太チンポを一生懸命受け入れるアナルに追い打ちを掛けるように、血管が脈打ちだした。

 

「ぐぅぅぅぅぅ!! 射精しますよハンコック様!!! 直腸にたっぷり精液注ぎます!!!」

 

 パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! 

 

 男は直腸射精するため力いっぱい腰を打ち付け、手形が出来そうなくらいの力で胸を掴み、乳首を摘まみ引っ張った。

 

「お゛お゛ぉぉぉぉぉぉっ!!! お゛お゛っ!! お゛お゛っ!! お゛お゛っ!! お゛お゛っ!!!」

 

 身体を逸らせてアへ顔を晒すハンコックを抱きしめて、男は大量にケツマンコに射精する。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥ!!! ドッピュゥ!!! ビュッ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルッ!!

 

「おっ……お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 城中に響き渡りそうなアへ声を出し、アナルにチンポを突っ込まれながら搾乳されるというメス牛でもやらないアナルプレイで海賊女帝が盛大に絶頂する。

 

「はっ……♡♡ はあっ♡♡♡ あっ♡♡♡ ああっ♡♡♡」

 

 直腸に熱々の精子を受け、絶頂痙攣しながら虚脱していくハンコックの様子がチンポから伝わり、男は優しく右側に横になる様に寝かせる。

 

 ドサッ…………

 

 背後から回していた右手に一気にハンコックの重さがのしかかってくるが、今はそれさえ気持ち良い。

 

 男は左手で搾乳していたガラスボウルをもって、ハンコックの母乳を飲みだした。

 

「ごくっ!! ごくっ!! ごくっ!! ごくっ!!」

 

 右手で胸を揉みながらハンコックを抱きしめ、背後から足も絡めつつ、自分の女かのようにして海賊女帝の女体を扱い、母乳を摂取していく。

 

 するとハンコックのアナル内で、またしても肉棒が肥大化してきた。

 

「ごくっ!! ごくっ!! ぷはぁ!!! はぁ……はぁ……ハンコック様の母乳を飲んでいれば……無限に射精できそうです!」

 

「はぁ……はぁ……そうか……はぁ……はぁ……っ♡♡♡♡」

 

 肥大化する肉棒を直腸に感じながら、ハンコックは下腹部を熱くさせ、少しずつ口角を上げていった。

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