※この作品はR-18です。

チンチンの実の能力者:海賊女帝編   作:ルQヌ

6 / 8
海賊女帝編:5

「ごくっ……ごくっ……ぷはっ! ハンコック様の母乳……とても……いや……この世で一番おいしいです!! んくっ……ごくっ……」

 

「ふんっ……んっ……っ♡ そうか……くふっ……では……もっと飲むがいい……っ♡」

 

 クニュンッ……クニュンッ……クニュンッ……クニュンッ……

 

 ハンコックは今、ベットの上に座り、男を赤ん坊のように抱きかかえて授乳させながら、右手で勃起しているチンポの手コキをしていた。

 

 昨夜もアナルセックスをしては、直腸にたっぷりと男の精液を取り込んで疼きを癒してはもらってはいたものの、今は胸が張り、母乳が噴出してきているため、それを止めるために男に飲んでもらっている。

 

(大丈夫じゃ……これしきの事……高々母乳を吸われておるだけ……)

 

 張り裂けそうなくらいパンパンに母乳が詰まっている、丸みを帯びたひし形の胸の中心にある乳首に口を付け男は母乳を飲んでいる。

 

 今はハンコックの左胸の母乳を飲みつつ、右胸の乳首を左手で弄んでいた。

 

 コリッコリに勃起して硬くなった乳首を左手ではクニュクニュと優しく甘く摘まみつつ、時折右胸全体を揉みこむ。

 

 右胸から母乳が出ないように慎重に優しく触れている手にそっと力を入れるくらいの揉み方なのだが、それでも母乳が噴き出てくる。

 

 その時は左乳から口を離して急いでそちらの母乳を飲みにかかった。

 

「あんっ!! ゴクッ!! ゴクッ!!! ゴクッ!! ゴクッ!!」

 

「あんあぁぁぁっ!!! はあっ♡ はぁ……はぁ……♡♡」

 

 右胸に吸い付かれ、男が体勢を無理して頭を引いているため、吸われながら引っ張られる形になり、その刺激と母乳を排出される快感が合わさって、一層艶のある声を漏らしてしまうハンコック。

  

(こやつに母乳を吸われるだけで……力が……抜けていく……♡♡)

 

 張っている胸からその原因でもある母乳がどんどん排出されることによって、痛みからの解放や快感が押し寄せ、ハンコックに心地よい虚脱感を与えていく。

 

 ハンコックは口をだらしなく開け、涎を垂らし、恍惚な表情で前屈みになり母乳を吸われまくっていた。

 

 とても先ほどまで母乳を吸われて感じることに抵抗しようとしていた海賊女帝の姿などではなく、今は乳首を吸われて感じているメスの表情を晒している。 

 

「ごくっ!! ごくっ!! ぷあぁぁぁっ!!! 危なかった……はぁ……はぁ……ハンコック様の母乳は……一滴残らず……飲み干してみせます……お任せください」

 

「はぁ……んっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ うむ……わらわの母乳を飲めるのはそなただけじゃ……しっかり飲み干すのじゃぞ」

 

「っ!? お任せください!!」

 

 ハンコックから告げられた言葉を聞いて気合の入った男は、再び左乳にむしゃぶりつくと、今度はじっくりと口の中の舌で乳首を転がしながら吸い付いていく 

 

「ぢゅるっ……んちゅ……れろっ……んくっ……ごくっ……んんっ」

 

「はうっ!? んあああっ♡♡♡♡♡♡ これ……んんっ♡ 乳首を……噛むでない♡」

 

 時折左の乳首を甘噛みされながら、その噛みつかれた部分を癒すかのように舌が優しく嘗め回してくる官能的な刺激に、ハンコックから漏れる声も大きくなる。        

  

「じゅるっ……んちゅ……ぷあっ……れろっ……でも……ハンコック様の乳首……噛んだり、摘まんだりすると、母乳の出がいいので……もっと刺激した方が良いのかなぁと思いまして……あむっ」

 

 ハンコックの言葉とは裏腹に勢いよく吹き出す母乳や、口から漏れ出ている艶のある声に男は気づいており、乳首への刺激を緩めることなく、甘噛みしては指で摘まむ。

 

「んんっ♡ んあっ♡♡」

 

 ブシュッ!! ブシュゥゥゥゥ!!!

 

 刺激されたことによって、コリコリに硬くなったハンコックの両乳首から母乳が噴き出てきた。   

 

 男はハンコックの胸から出てくるミルクを一滴も逃さず飲み干したかったため、思わず力が入ってしまい、右手で乳首を引っ張って右乳を引き寄せ左乳と同時に口の中に含んで母乳を摂取する。

 

「あむっ!!! んぐっ!! ごくっ!! ごくっ!! ごくっ!!」

 

「ん゛ん゛ん゛おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! おおぉっ♡♡ おおぉぉぉっ♡♡♡」            

 

 男に上半身を引き寄せられながら乳首を引っ張られ、さらには同時に乳を吸われて、痺れる快感と、癒される快感が同時に脳天に直撃して悶えるハンコック。

 

 ハンコックの反応に興奮し、調子に乗った男は、母乳を飲みながら両乳首を甘噛みして、さらに乳首を刺激する。

 

「おおぉぉぉっ!! おおおぉぉぉっ!! 両乳首を……噛むなど……っ♡♡ 不埒者め!!!! 調子に乗りおって!!!!!」 

  

 眉間に皺をよせ、険しいような表情をしているが、その中にどこか今の快楽的状況を楽しんでいるような含みもありながら、ハンコックは反撃と言わんばかりに、緩んでいた右手の動きを無理やり強める。

 

 グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!!

 

「んぐっ!? んぐっ!! うんぐっ!! ごくっ!! ごくっ!!」

 

 ハンコックが暴力的な手コキを始めたため、一気に股間に快楽が押し寄せてきて、下半身を悶えさせる男。

 

 余りの手コキの勢いと、肉棒を締め付ける握力のすさまじさで、思わず口の端から母乳を漏らしてしまう。

 

「んんっ♡♡ ほれほれ、口からわらわの母乳が零れておるぞ! 全部飲み干すのではなかったのか?」

 

 厭らしく嗜虐的な笑みを浮かべて肉棒を勢いよく扱きながら男を挑発するハンコック。

 

 乳首を噛まれて性的刺激を受けたことで、この状況に気持ちが乗ってきているハンコックの笑みを見て、男は興奮し、さらに勢いを強めながら胸に吸い付き母乳を飲んでいく。

 

「んぐっ!! ぢゅぷっ!! んくっ!! ぢゅるっ!! ごくっ!! ごくっ!!」

 

「んあああっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ はぁ♡ はぁ♡ 良いぞ……そのまま……すべて飲み干せ♡♡♡ わらわの……胸から出る……母乳を……そなただけが飲むことを許されている……わらわの母乳を♡♡♡」

 

 自分だけが飲める海賊女帝の胸から出ている母乳。

 

 口の中で蕩けるように性的な甘さが広がって行き、喉奥を通り過ぎ体内に入り込んでは身体全体を高揚させるような効果を発揮している。

 

 授乳手コキされ、右腕でハンコックを抱き寄せながら、ハンコックからも抱き寄せられつつ、胸の感触を楽しみ母乳を貪る。

 

 乳肉と母乳で窒息しそうになりながら、既に性的には脳みそは溺れている状態だった。

   

 男の両足が快感で悶えている様を見て、ハンコックも笑みを浮かべて手コキしている右手の勢いを強める。

 

 グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!!

 

「んんっ♡♡ んあっ♡♡ 容赦なく……わらわの母乳の吸いおって!! そなたももう限界じゃろう♡ チンポがドクドク脈打っておるぞ!!」

 

 チンポの血管のバキバキ具合から射精間近だということを感じ取り、ハンコックも男を追い詰めていく。

 

 海賊女帝の世界で一番美しい右手が、肉棒を射精させるためだけに握られ、チンポを締め付け、力を入れて動いている。

 

 それもハンコックは嬉々とした表情で男のチンポを挑発している。

 

 興奮高まった男は、ハンコックももっと気持ち良くさせるために、乳首が腫れあがりそうな強さで吸い付いた。

 

「ぢゅうぅぅぅぅぅ!!! ぢゅぢゅっ!!! ぢゅぅぅぅ!!!」

 

「お゛お゛っ♡♡♡ おおぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 既に腹にたっぷりと母乳が溜まっていたが、男はまだまだ足りないと言わんばかりの吸い付きで乳を貪り、母乳を飲んでいく。

 

 凄まじい勢いで胸が吸われて、乳首がキスマークでビンビンに腫れあがりそうなほどだったが、ハンコックは歯を食いしばりながらも口角を上げながら感じまくっていた。

 

 グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!!

 

(たまらぬ!!! 乳首を噛まれて……吸われて……気持ち良い♡♡♡ このままでは……気をやってしまうが……一人では絶頂かん♡♡♡)

 

 授乳絶頂を感じたハンコックは、男も同時に射精させるため、手コキの力を強めた。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡♡ わらわだけでは絶頂かん!!! そなたもじゃ!!! そなたのことも……射精させる♡♡♡」

 

 徐々にチンポに脳を支配されていき、精液を強く求めるハンコックの言動に男の我慢も限界に達して、肉棒から白濁液を発射してしまう。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥッ!! ドッピュゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルッ!!!

 

 射精とほぼ同時に男はハンコックの両乳首に噛みついて、さらに吸い付き胸事引っ張った。

 

「んお゛っ!!!!!! お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 脳に強烈な電撃が走ったような刺激に、ハンコックも絶頂してしまう。

 

 二人は互いに絶頂痙攣しながら、それを支えるように互いの身体を抱き寄せ合っていた。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 ハンコックは上を向き、口を開けて涎を垂らしながら、とろんとした表情で絶頂余韻を味わっている。

 

 男の口から離れた乳首はビンビンに勃起しており、キスマークによって綺麗なピンク色が赤く染まっていた。

 

 男も絶頂余韻の虚脱感で動けないでいるものの、何とか手だけ動かしてハンコックの胸を自分のモノにするため揉みこんでいる。

        

 モニュ……モニュ……モニュ……モニュ……

 

「んんっ♡♡ これ……全く……♡ 節操のないチンポ男じゃ」

 

 胸を揉まれて少し感じてしまいつつも、特に男を止めることはせずにハンコックは精液が付いている自分の右手をショーツの中に持っていく。

 

「んんっ……♡ んっ……♡ ふっ……♡」           

 

 目を瞑り、悩ましく眉先を吊り上げながら自分の膣内に精液を塗り込んでいく。

 

 授乳絶頂によりすでに愛液でベトベトの膣内に、精液を混ぜ合わせるように膣壁に自身の指を這わせていく。

 

(下腹部の……疼きは……少しずつ収まっているようじゃが……)

  

 疼きを抑えるための行為で、それ自体は収まってきたような気がするが、同時になにか切なさのようなものを訴えてきているハンコックの下腹部。

 

「んんっ……んんっ……♡」

 

 その悩ましい表情に気づいた男が、ゆっくりとハンコックに覆いかぶさる様に身体を動かしていき、そして蛇姫の深紅のショーツの中にチンポをズリ入れた。

 

 ズリュ……

 

「んんっ!? これ、何をしておる?」 

   

 いきなり自身の秘部に侵入してきて、膣口に熱さと硬さを伝えてきた曲者を睨みつけるハンコック。

 

 だが男はそのハンコックの重圧をはねのけるように、優しく右手を恋人繋ぎしながら、さらに左手も恋人繋ぎで絡ませつつ、正常位の状態で膣口に海綿体を押し付けた。

 

「ハンコック様の……んくっ……身体の疼きを抑える手伝いをしようかと……んくっ……こうやってチンポで精液を馴染ませていけば……収まるかと思いまして……」

 

 ハンコックの両手を恋人のように握りしめながら、海綿体を強く膣口に押さえつける男。

 

 先ほど射精した精液と愛液が潤滑油となり、ニュルニュルと滑り良くチンポが膣口をこすっていく。

 

「んくっ♡ んあっ♡♡ くっ……貴様の目論見など分かっておる。どさくさに紛れてわらわとまぐわろうとしておるな?」

 

 覇気の籠った眼差しで男を睨みつけるハンコックだが、赤みを帯びたその顔は、感じているのを我慢しているようにしか見えなかった。

 

「そんな事は……れー……」

 

 抵抗感ある言葉を告げるハンコックだが、身体での反発はなく、恋人繋ぎもしたままでされるがままになっているのをいいことに興奮した男は、ベロを絡めたくなったため舌を伸ばす。

 

「ん……れー……」

 

 するとハンコックも一瞬戸惑ったものの、導かれるように舌を突き出してきた。

 

 そして舌を絡めつつ、唾液を交換し合っていく。

 

「れろっ……れろっ……そんなことは……れろっ……ありません……れろっ……ちゅぷ……ハンコック様の許可なく……セックスしようなどど……じゅるっ……れろっ……」

 

「れろっ♡ じゅるっ♡ ふっ……簡単には……れろっ♡ 信じられぬな……れろっ♡ じゅるっ♡ んあっ♡♡ もっと唾液を垂らさんか! れろっ♡ じゅるっ♡」

 

「すみません……れー……」

 

 男はたっぷりの唾液を舌から流し込んでいきつつ、しっかりと腰を動かしてハンコックの膣口を刺激していく。

 

 ニュルニュルで熱々な秘部同士が擦り合いながら、口同士では舌を絡めて唾液を貪り合っている。

 

 恋人同士の淫らなプレイのような状態に男も興奮し、先ほど射精した肉棒がまたどんどん肥大していった。

 

「れろっ……じゅるっ……ハンコック様……れろっ……じゅるっ……れろっ……」

 

 男はハンコックの名を呼びながら、強めに押し付けるように肉棒で膣口を擦っていく。

 

 肉棒が押さえつけられる気持ち良さに、ハンコックの膣口も喜んで愛液を流しているが、同時に男の肉棒もこの刺激に感じまくっていた。

 

 盛り上がった恥丘の肉に肉棒を押し付けて気持ち良くなる。

 

 さらにその相手が海賊女帝なのだからその興奮は計り知れない。

 

 そして厭らしくベロを絡めながら唾液を互いに摂取し合う。

 

 この変態的プレイに格別の高揚感を感じつつも、やはり男としては穴事態に攻め込みたい思いが強かった。 

 

切なそうな表情と情けない声色から、実際はマンコに挿入してズコズコと腰を打ち付けたいことが透けて見えハンコックの眉を悩ましくくねらせた。

 

「れろっ♡ じゅるっ♡ ふっ……わらわとまぐわりたいのならば、この程度の腰振りでは許可することは出来ぬな……れろっ♡ じゅるっ♡」

 

 少しずつだが脳がチンポ化していき、男の表情や反応を見て楽しむことを覚えてきたハンコックは、挑発するような笑みを浮かべてそう告げた。

 

 この挑発に乗らない男などいないし、何よりハンコックがその気になってきていることが嬉しくなり、男はハンコックの身体を抱き寄せて、一気に腰を振りまくった。

 

「ハンコック様!!!!!!!!」

 

 ニュルンッ!! ニュルンッ!! ニュルンッ!! ニュルンッ!!

 

 男は激しく腰を振り、海綿体で膣口を刺激しながら、自身の愚息の射精も促していく。

 

 どちらの秘部も共に汁があふれ出ているため、深紅のショーツ内で液をはじけ飛ばしながら、秘部と秘部が絡み合っていく。

 

「んっ!? んあああっ♡♡♡ はぁっ♡♡ はぁっ♡♡ これ、どうした? 舌が……おろそかになっておるぞ」

 

「くっ……すみません……れろっ!! じゅるっ!! ぢゅぅぅぅぅぅ!!!!」

 

 身体を密着させても身長差があるため、何とか舌を突き出して蛇姫の舌と絡め合わせていく。

 

 重なり合っている胸の部分の乳肉が心地よく震えつつ、男の胴体を刺激しながら、時折噴出する母乳がさらに気持ち良さを増やしていく。

 

 互いに唾液を流し込みあいつつ絡め合わせる舌は力強く、時折反発して弾け合うほどだった。

 

「れろっ♡ んっ♡♡ じゅるっ♡♡♡ んああっ♡♡♡」

 

 舌を絡め合わせながら時折漏れてくるハンコックの艶声に興奮が高まり、腰を振る力もどんどん増してくる。

 

 クニュクニュと擦れるのは膣口だけではなく、興奮し勃起したハンコックの陰核にまで及んでいく。

 

 男はそのクリトリスの感触に気づいて、亀頭で突きさすように陰核を攻め始めた。

 

 グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!!

 

「ん゛ん゛ん゛っ!? ん゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

 陰核を攻めると思った以上に蛇姫は反応し、口を大きく開けてさらに舌を突き出して感じまくっている。

 

「あんむっ!!!!」

 

 そこにここぞとばかりに男が舌にパクついた。

 

 そして吸い付いたり緩めたりを繰り返しつつ、唾液を流し込んでいく。

 

「ん゛ん゛っ!!! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡♡♡♡♡♡♡ ん゛ん゛っ♡♡」 

 蛇のように長い舌に食いつかれながら、下半身ではクリトリスを攻撃される刺激にたまらずハンコックは男を両手で抱きしめ、両足でホールド状態にする。

 

「んっ!? んんんんんんっ!!!!!!!!!!!」

 

 フィジカルモンスターのハンコックに完全にホールドされ、身体を固定されそうになりながらも、力を振り絞りつつチンポを押し付け、舌に吸い付きまくった。

 

 ハンコックの男を抱きしめる力が強ければ強いほど、男の興奮も増していく。

 

 男は腰を打ち付けながらも時折くねらせつつ、亀頭でクリトリスを押さえつけまくった。

 

「んんんん゛ん゛ん゛っ♡♡♡♡♡♡♡ ん゛ん゛おぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡」

 

 クリトリスを攻められる 刺激に頭をのけぞらせようとするが、そうすると男の舌に吸い付く力も強くなり、より一層ベロが引っ張られ、そちらからも刺激が送られる。

 

 互いに抱きしめ合いながらの擬似セックスの形に、男の興奮も高ぶり射精欲が強まってきた。

 

 グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!! グニュンッ!! 

「あむっ!!! あん゛っ!!!」

 

 射精しそうになった男はハンコックの舌を噛んで引っ張る。

 

「ん゛ん゛っ!!! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 すると今日何度目か分からない凄まじいイキ声を漏らしながらハンコックが目を見開き感じまくった。

 

 男はその海賊女帝に止めを刺すため、膣口とクリトリスに思いっきり射精する。

 

 ドッピュゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥ!!! ドッピュゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルッ!!!

 

「ん゛お゛っ!!! お゛っ!!! お゛っ!!! お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 火傷しそうなくらい熱い精液を陰核に叩きつけられ、盛大に絶頂してしまうハンコック。

 

 ギシッ……ギシッ……ギシッ……

 

 長身で肉厚のグラマラスが痙攣することによって、ベットも軋み音を発している。

 

 そして男はハンコックが放心状態なのをいいことに、先っちょだけ亀頭を膣口に入れながら、精液をぬりぬりする。

 

「んおっ♡ おほぉぉっ♡♡♡」  

 

 先っちょが膣内に触れただけでハンコックは艶声を漏らし、またもや感じまくる。

 

 このまま挿入もできそうだが、男は何とか理性を振り絞って精液を塗りたくるだけに納め、脱力しながらハンコックの上に覆いかぶさった。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……どうでしょうハンコック様……腰振り……結構……頑張ったんですが……はぁ……はぁ……」

 

「うむ……はぁ……はぁ♡ それなりに……んんっ♡ 見どころはありそうなじゃな……んっ♡♡♡」

 

「ありがとうございます……必ずや、このままハンコック様を満足させて……セックスできるまで頑張ろうと思います」

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ 期待しておるぞ…………♡」

 

 二人は心地良い絶頂余韻の中で、しばらく抱き合ったまま甘い一時を過ごしていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。